Archives of the Salon's log
喫茶室 過去ログ80(2006.1.1〜1.31)

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喫茶室:[最新の発言を見る/投稿する] [2006年2月のログ] [2005年12月のログ]


情報の丸呑みは何処も出来ない  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月31日(火)15時59分8秒
  ■中国情報局 by サーチナ
http://searchina.ne.jp/

・・・共産党ベッタベタの官製「特選マンセー情報」の垂れ流しや芸能ローカルニュースのオンパレード。通称「支那の犬」。

■大紀元日本 by 法輪功
http://www.epochtimes.jp/

・・・共産党に迫害される為に「宗教」ではなく「気功教室」だと掲げる『法輪大法 http://www.falundafa-jp.net/』 の信者がメイン。本来の意味で人権重視だが、親日ではなくやはり「利日」と受け取るのが無難。
 

Re: Re:麻生発言への新華社通信の記事  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月31日(火)14時44分46秒
  オロモルフさん、コメントありがとうございます。
特に最後の中国情報局の記事は殆(ほとん)どお笑いレベルですね。日本の通常の報道機関なら、ここまでぶざまなミスはやらないでしょう。

普通のインタビュービデオとかでも、編集する側の都合のよい部分だけを抜き出して、本人の意図とは丸っきりかけ離れた報道がされることもありますが、活字の世界ならなおさらです。つくる会の西尾氏も、NYタイムズの大西哲光記者からのインタビューからは殆ど採用されず、その後の雑談から都合の良いように編集された記事にされたと憤慨していましたね。

私が今回感じたのは、外国の記事の要約が日本のメディアで報じられても、完全には信用してはならないということです。

■ニューヨークタイムズの偏見(西尾幹二のインターネット目録)
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_260.html
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_261.html
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_263.html
http://nishiokanji.com/blog/2005/12/post_264.html
 

Re:麻生発言への新華社通信の記事  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月31日(火)11時39分3秒
  なるほどねえ。
ずいぶん違いますね。
ドンドン変わってゆく!
そのうち、歴史の本に、改竄(かいざん)された結果が書かれるんでしょうか?

(ずいぶん昔ですが、サンデー毎日からロボットの将来についてインタビューがあり、小一時間喋(しゃべ)ったのですが、次の号に、まったく思ってもみない事が書かれていまして、仲間からも批判されました。よくよく考えてみますと、たくさん喋った中の、記者の考えに合う単語だけをピックアップして繋いだらしい。そういうやり方をすれば、どんな意見でも自由自在に書けますね)
 

麻生発言への新華社通信の記事  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月31日(火)11時15分40秒
  麻生外相の天皇靖国参拝発言に関して、新華社通信がそれに反発する記事を載せたとのニュースが報道されています。日本と外国のメディア間で翻訳作業を含む記事の引用を何度も続けると、意図的な改竄(かいざん)だけでなく、解釈や誤訳などによって、それがまるで伝言ゲームのように内容が変わって行く様(さま)がよく表れています。

まずは新華社電の元ネタになった共同通信の記事。


■天皇の靖国参拝実現を 外相、環境整備必要か (共同通信 1/28 21:24)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200601280149.html

『麻生太郎外相は二十八日午後、名古屋市で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連し「英霊からしてみれば、天皇陛下のために『万歳』と言ったのであって、総理大臣万歳といった人はゼロだ。天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇の参拝実現が望ましいとの認識を示した。

 天皇の靖国参拝は一九七五年十一月以来、行われていない。麻生氏は「なぜ(参拝)できなくなったのかと言えば、公人、私人の話(問題)からだ」と指摘、A級戦犯の合祀(ごうし)が理由ではないとした。参拝実現の環境整備として宗教法人格の見直しなどが必要との認識を示したものとみられる。首相参拝で悪化している中韓両国との関係がさらに冷え込むのは必至だ。

 麻生氏は講演で、小泉首相の参拝について「中国が(反対と)言えば言うだけ、行かざるを得なくなる。『たばこを吸うな、吸うな』と言われ、吸いたくなるのと同じ。黙っているのが一番だ」と述べ、参拝に反発している中国や韓国をけん制した。

 靖国神社の法人格見直しは、中韓両国などに配慮する形で、九九年に野中広務官房長官(当時)が、宗教法人の靖国神社を特殊法人に改め、A級戦犯を分祀(ぶんし)ぶんしする考えを示したが、具体化はしなかった。二〇〇四年には自民党の山崎拓前副総裁も神社側に分祀を打診。神社側は神道の信仰上、分祀を否定。遺族の一部も拒否している。

    ◇

 麻生太郎外相講演の靖国神社参拝問題関連の要旨は次の通り。

 靖国神社は東京都認可の宗教法人。国立でも何でもないから、靖国神社という一神社のやることに対して、国がああしろ、こうしろと言えない

 少なくとも日本国首相が自分の国内で、ここは行っていいけど、こっち行っちゃいかんというようなことを外国から言われて、決めるのは絶対通るところではない。

 中国が言えば言うだけ、行かざるを得ないことになる。やめろ、やめろと言ったら行くんだから。たばこ吸うな吸うなと言えば吸いたくなるのと同じことだ。黙っているのが一番。

 祭られている英霊の方からしてみれば、天皇陛下のために万歳と言ったのであって、総理大臣万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下の参拝なんだと思う。それが一番。

 天皇陛下の参拝がなんでできなくなったのかと言えば、公人、私人の話からだから、それをどうすれば解決できるかという話にすれば、答えはいくつか出てくる。そういった形にすべきだと思っている。』



------------------------------

これを受けた中国の新華社通信の報道は以下の2つの記事です。

1番目の記事を載せた中国新聞社 (China News) は新華社同様に国営通信ですが、ウェブ上の記事にはっきりと「新華社電のニュース」と書いてあるので、新華社の記事の転載と思われます。新華社電のウェブ上には2番目の記事のみ掲載されています。


■日本の麻生太郎外相は言いたい放題 天皇の靖国神社参拝を希望 (新華社電/中国新聞社 China News 1/29 9:22)
http://www.chinanews.com.cn/news/2006/2006-01-29/8/684676.shtml(簡体中文)

『【新華社電の1月29日のニュース】共同通信社の報道によると、日本の麻生太郎外相は28日に日本の名古屋市内の講演で、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題について「最も良いのは天皇陛下が参拝に行かれることだ」と、天皇の靖国神社参拝の実現を希望すると表明した。

 小泉首相が靖国神社に五回連続で参拝したため、それが中日関係を谷間に陥らせている。靖国神社問題で、中国政府の態度・立場はとても明確であり、第二次大戦のA級戦犯が祀られている靖国神社に、日本の天皇や首相等を含む日本の指導者が参拝することに反対している。

 中国外交部のスポークスマンは、日本の指導者が靖国神社を参拝することは、歴史を深く反省し和平発展の道を進むことを承諾した彼等の戦後表明と矛盾する。同時に、歴史を鏡にして未来に向かうという中日国交回復時の双方の共通認識に違反したものである。私達は日本の指導者がそれを適切に実行し、この過った方法を改めることを望んでいる、と述べた。【編集:陶光雄】』
(訳:岩谷文太)


■日本の外相、何と「靖国神社の天皇参拝」を鼓吹(新華社電 1/29 14:36)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-01/29/content_4114934.htm (簡体中文)

『【新華社電東京 1月29日(記者:何徳功)】 日本の麻生太郎外相は28日、名古屋での演説で日本の天皇は靖国神社に参拝するべきだと鼓吹した。日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国が反対しても、その効果は予想の逆にしかならないと公言した。

 麻生外相は天皇靖国神社参拝の理由として、戦死者の角度から見れば、当時彼等が叫んだのは「天皇万歳」であって、一人として「首相万歳」とは叫んでいない。よって、天皇が靖国神社を参拝するのが最も適切である、と外相はそこまで言うに至った。

 靖国神社参拝は、日本の指導者が日本の戦争の歴史問題という厳粛な政治問題に正しく対処出来ないことを反映している。しかし日本の外相の発言は、中国が反対すればするほど、小泉首相は靖国神社参拝をせざるを得なくなり、まさしくそれは、喫煙するなと言われて、もっと喫煙をしたくなるが如くであると、詭弁である。彼の発言は、靖国神社参拝の問題で、中国の最良の対応は沈黙を守ることであると、甚(はなは)だしく理不尽である。

 日本の裕仁天皇は第二次大戦後に靖国神社に参拝したが、1978年のA級戦犯の合祀以降、彼は参拝活動を停止した。明仁天皇はこれまで靖国神社を参拝をしたことがない。日本の一部の右翼団体は、天皇の靖国神社参拝の再開を鼓吹し続けているが、麻生太郎外相の発言は日本の極右勢力の立場を代表するものだ。』
(訳:岩谷文太)


見るからに、共同通信の記事が彼等の情報源であり、それだけで記事を書いてるのは明らかです。1番目の記事の内容は中国側の主張がメインですが、2番目の記事は問題大ありです。

新華社の2番目の記事と共同通信の記事との内容の比較は以下です。

誇張・捏造している部分(赤文字でハイライト):
  • 天皇はA級戦犯合祀以降参拝を停止した
  • 麻生外相は右翼の立場を代表するもの
  • 中国が靖国参拝に反対しても、その効果は予想の逆にしかならない

報じていない部分:
  • 天皇参拝停止は公人私人の問題
  • 天皇参拝停止はA級戦犯の合祀が理由でない
  • 靖国は宗教法人なので国がどうこうする問題ではない
  • 国内問題を外国から言われて決めるものではない

報じている部分(青文字でハイライト):
  • 英霊は「首相万歳」とは言ってない
  • 中国が言えば言うほど靖国に行かざるを得なくなる
  • たばこを吸うなと言われれば吸いたくなる
  • 中国は黙ってるのが一番

共同通信は麻生外相の発言の要旨を掲載しており、新華社通信もそれを入手していたにも関わらず、「公人私人」「A級戦犯の問題ではない」「靖国は宗教法人」「国内問題」という麻生外相の発言の主旨は全くすっ飛ばして、あたかも、天皇はA級戦犯が合祀されてるから参拝出来ないのに、極右勢力を代表する麻生外相が日中関係を悪化させている、というように話を作り替えています。

要するに新華社の意図は、天皇の批判は避け、「一部の極右政治家が日本政府の要職にいる」という印象を中国国内に植え付けるという狙いがあります。これは恐らく以下の理由があるかと思われます。
  • 宗教法人、公人私人の問題は国内で理解されないだろうということ
  • 天皇参拝停止をA級戦犯のせいにしておいた方が中国国内では理解され易い
  • 天皇批判は日本世論の深刻な反発を招く恐れがある
  • 中国の立場では「日本の国内問題」と言えない
  • 一部の極右勢力の代表として麻生外相一人を悪者にすることで、中国国内の反発を回避する
まあ、彼等なりに考えているというのは分かりますが、肝心な部分に触れることを避けるような、中国がこういう誤魔化しの報道姿勢を続けている限りは、靖国問題を始めとした歴史問題は永遠に決着しないでしょう。

新華社通信はせっかく日本語版ウェブも持ってるのに、2番目の記事は東京で書かれているにも関わらず、こういう中国国内向けの記事は載せないようです。

■新華社通信ネットジャパン
http://www.xinhua.jp


-------------------------

それを受けて、この新華社通信の記事を基に共同通信が記事を書いてます。これで共同通信と新華社通信のマッチポンプ往復文通がめでたく成立って訳だ。


■麻生外相発言を強く批判 新華社(共同通信 1/29 23:07)
http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/01027081kd200602052300.shtml

『【北京29日共同】中国の国営通信、新華社は29日、天皇の靖国神社参拝実現が望ましいとした28日の麻生太郎外相の発言を「こともあろうに天皇参拝を吹聴」との見出しで伝え、強く批判した。

 新華社電は、靖国参拝は日本の指導者が正確に歴史に直面していないことを反映した「厳粛な政治問題」だと指摘し、麻生外相は「中国が反対すればするほど首相は参拝をやめられなくなるといった詭弁(きべん)を使っている」と非難。その上で、麻生外相の談話は天皇の参拝を求める右翼勢力の立場を代表するものだと批判した。』



共同通信は、自社の記事が明らかに意図的な主旨のすり替えをされてるにも関わらず、新華社の主張部分だけをまとめ、新華社の捏造部分には言及しないという、これもまた無難を装った意図的なマッチポンプです。

それに対して以下の中国情報局の記事は問題大ありです。


■新華社等:麻生発言に反発、日中関係には一定の配慮か (中国情報局 1/30 12:30)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0130&f=politics_0130_001.shtml

『麻生太郎外務大臣が28日、「天皇の靖国神社参拝が望ましい」と発言したことに対して中国メディアが強く反発している。国営の新華社、中国新聞社ともに29日付で、批判記事を発表した。

 新華社は、麻生外相の「中国が反対すればするほど、小泉首相は参拝せざるを得なくなる」という論法を、タバコを吸ってはいけないと言われた人が、「なおさら吸いたくなる」というようなものだと、皮肉った。ただし、「このような、まったく道理が通らない発言に対して、中国は黙殺することがベストだ」と、「麻生外相の発言により、日中関係をこれ以上こじらせるべきではない」と考えているとも解釈できる論評をつけ加えた

 さらに新華社は、「1978年にA級戦犯が靖国神社に祀られるようになってから、裕仁天皇(昭和天皇)は靖国神社参拝を停止した。明仁天皇(今上天皇)は、靖国神社を参拝したことがない」と解説している。そして、「麻生外相の発言は、日本の極右勢力の立場を代表するものだ」と主張した。

 一方、中国新聞社は「靖国神社問題に対する、中国政府の態度は明確だ」として、「日本の指導者がA級戦犯が祀られている靖国神社に参拝することに反対している」と、従来からの主張を述べ、その上で「日本の指導者には天皇も首相も含まれる」とした。(編集担当:如月隼人・恩田有紀)』



あれ? 「タバコ」発言と「中国は沈黙するのが一番だ」は麻生外相が言ったことだけどなあ。いつの間にか新華社のセリフになってる・・・ 確かに新華社の記事の原文では、どこからどこまで麻生外相の発言なのか分かりにくい書き方ではありますが、間違えちゃあイカンでしょう。日本の報道を確認しないで中国の記事だけ見て書けばこういうことになる。「伝言ゲーム報道」「二重翻訳」の典型的な例です。

中国情報局は「A級戦犯」の合祀で昭和天皇が参拝停止をしたと、新華社の捏造をそのまま伝えています。共同通信でもさすがにこの部分は載せていません。

また、中国新聞社(China News)掲載でも、元の記事には「新華社電のニュース」とはっきり書いてあるのだから、事実上は新華社一社です。それを「国営通信が2社も麻生発言に反発してる」と、中国情報局がわざわざ作為的に煽ってるとの意図が見えます。中国情報局はもともと中国人が始めた会社だから視点が中国側になってるのだろうね。


■株式会社サーチナ(中国情報局)会社概要
http://global-searchina.com/jp/cp.html
『株式会社サーチナは、1人の中国人留学生が日中間のより深い相互理解を実現したいという初心のもとに設立した企業です。現在は、日本における最大な専門ポータル「中国情報局」を始め、中国上場企業データバンク「中国企業網」などを運営、日中間の最強な情報ゲートウェイとして注目を集めています。…』

関連記事:
■新華社通信、麻生外相発言は「極右を代表」と批判 (朝日新聞 1/30 20:33)
http://www.asahi.com/international/update/0130/010.html
 

『卑弥呼と日本書紀』39  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月31日(火)11時09分47秒
  ■□■□■ 第三章 『魏志倭人伝』の概要 ■□■□■


百船(ももふね)の 泊(は)つる対馬の 浅茅山(あさじやま) 時雨(しぐれ)の雨に もみたひにけり
〔万葉集3697〕
「たくさんの船が停泊する津(港)ではないが、対馬の浅茅山はしぐれの雨に色づいている」

新羅(しらき)へか 家にか帰る 壱岐(ゆき)の島 行(ゆ)かむたどきも 思いかねつも
〔六鯖(万葉集3696)〕
「新羅へ行くか家に帰るか、壱岐ではないが行くべき手段も思いつかない。(壱岐は行きにかけられた枕詞(まくらことば))」

大船に 真楫(まかじ)しじぬき この吾子(あこ)を 唐国(からくに)へやる 斎へ(いわえ)神たち
〔光明皇后(万葉集4240)〕
「大きな船に櫓をたくさんつけてこの子を唐の国へ派遣します。神々よどうかお守りください。(光明皇后が遣唐大使として出発する甥(おい)の藤原朝臣(ふじはらのあそみ)清河(きよかわ)に賜(たまわ)った歌)」


■■■■■ 三・一 議論の少ない対馬から奴国まで ■■■■■


『魏志倭人伝』は戦後の日本ではとても有名になっていて教科書にもでてくるので、名前と大まかな内容については、ほとんどの読者がごぞんじと思う。
 三世紀の前半――現在の日本の歴史用語でいえば弥生時代のおわり――における日本のありさまや魏の国との交流の様子を記した史料である。
 ただ、その文章を最後まできちんと読んだ人はすくないかもしれないので、その内容について、簡単におさらいしておく。
 くわしいことは、数多くある翻訳書でお調べいただきたい。
 文庫判で翻訳文が十頁ほど、原文だとその半分にもならない量のものである。

 断片的な知識を無理につないだような短い文章で、論理的にきちんと筋が通る話ではなく、何種類にも解釈できるはしょった文章――何種類にも意味がとれるのが漢文の大きな欠点とされる――なのだが、とりあえず、概要を述べておこう。
 

『卑弥呼と日本書紀』38  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月30日(月)12時12分39秒
  [承前]

 例外的に、九州説でも『日本書紀(やまとのふみ)』に記された個人名を出している論者もある。
 伊藤博文や大久保利通らに同行して『米欧回覧実記』を編纂した久米邦武は、第十二代景行(けいこう)天皇が九州遠征のときに通過した八女国の山中に住む女神〈八女津媛(やめつひめ)〉がそうだろうと、明治四十年に述べている。
 八女国は現在の福岡県の筑後市から佐賀県の吉野ヶ里遺跡のあたりだったらしい。
 景行天皇がこの女神に逢った形跡はないが、それだけに神秘的な色彩があり、〈卑彌呼〉になぞらえた気持ちもわかる。

 また明治の史学・漢学者の星野恒は、〈神功(じんぐう)皇后〉によって征服されたと『日本書紀』にある九州山門県(やまとのあがた/いまの福岡県山門郡)の〈田油津媛(たぶらつひめ)〉に着目し、この女酋長の先代が〈卑彌呼〉だったのではないか、との説を明治二十五年に出している。
 山門は《邪馬台国》に発音が似ているし、ひとつの見解ではある。
 しかし久米説も星野説も、たんにそういう女性名が『記紀』にあったというだけであり、傍証すらほとんど無く、いまでは支持する人はすくない。

 このように、《大和(やまと)》以外を舞台として、無名の〈卑彌呼〉候補をあげる人は多いのだが、そもそも『記紀』にも無いかあるいはほとんどなく、考古学的証拠もなく、あるのは『魏志倭人伝』の解釈だけ――という説では、その信憑性について評価のしようがない。

 せめて考古学的な発掘調査で巨大な墳墓や金印や墓碑銘などそれらしい遺物でも見つかればいいのだが、いままでのところ、何も見つかっていない。
 見つかるのは『記紀』より信憑性の薄いものばかりである。

*****

 ・・・というような事なので、『日本書紀』にも『古事記(ふることふみ)』にもないか、あったとしても断片的な〈卑彌呼〉説については、頭から否定するものではないが、文献史料はまったくないし、考古学的史料も少なすぎるので、以下の章では検討を加えないことにする。

 あげつらったり深入りしたりするよりは、信憑性の高い史料が出現するまでは検討を差し控えるほうが、学問的な態度であろう。
 

『卑弥呼と日本書紀』37  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月29日(日)12時40分18秒
  ■■■■■ 二・四 『記紀』に記されていない〈卑彌呼〉存在説 ■■■■■


 ここまでの〈卑彌呼〉の候補者は、みな『日本書紀(やまとのふみ)』に記された貴人だったが、『記紀』とはまったく無関係に〈卑彌呼〉がいた――という説も、もちろんある。
 というよりも、論争史においてはこの説が多数派である。
『日本書紀』にある貴人説の場合は、その性質上ほとんどが畿内――とくに大和――に本拠地をおく人物になるが、『記紀』にない女王を候補とする説では、その多くは畿内以外である。

 とくに九州にあった大豪族の女王に見立てる人が多いようだ。
 たとえば明治の東洋史学者の那珂通世(なか-みちよ)は、

「〈卑彌呼〉は九州南部の熊襲(くまそ)の女酋長である」

 ――と述べている。
 九州のどこだったかについては人によって主張が違うが、〈卑彌呼〉とはある豪族の女性の首長だったのだろう、という点では、多くの九州説学者の意見は一致している。
 また女性の首長を持つ九州の豪族が、自分たちこそ大和朝廷だと偽って魏と交流したのだろう、という説も多いが、これは『日本書紀』にそれに近い記述があるからである。
(いまちょっと思い出せませんが、たしかあったと思います)

 アマチュア史家の場合には四国とか三重県とか東海地方とか新潟とか、あるいはインドネシアのような外国とか、百花斉放で、それぞれの土地に〈卑彌呼〉がいたことにされている。
 なかにはたんなる語呂合わせのような説もあり、著者は首をひねるが、じつにさまざまな意見が自費出版本などに飛び交っているし、日本古代史以外の分野では一流の業績を残している学者のなかにも、こういう説を唱える人がたくさんいる。
 これらを頭から無視することは出来ないが、そうかといって信じるわけにもいかない。学問的検討に値する史料が乏しすぎるのだ。
 

Re:全くありません  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月29日(日)12時30分46秒
  やっぱりそうですか。
まったくありませんか。
スパイ天国日本ですね。

特許法の分野でも、日本の機密を探るのはじつに簡単で、インターネットで特許庁のデータを見れば、ぜんぶ、包み隠さず書いてあります。
だから日本に来る必要すらないのです。
スパイが日本に来るのは、職権を乱用して観光するためでしょう(笑)。

日本の特許庁が守っているのはアメリカの機密だけだ――という笑い話のような実話が本に書いてありました。
 

全くありません  投稿者:解法者  投稿日: 1月29日(日)05時46分41秒
  >スパイ防止法が無いという話をときどき聞きますが、多少は出来つつあるのでしょうか?<

 理由 小泉首相の無能 公明党の反対
 

歴史的にみれば  投稿者:利亜  投稿日: 1月29日(日)02時41分38秒
  多くの論者は支那人最近の覺醒に重きを置き、今日の支那人は最早(もはや)前日の支那人にあらずといふ。吾が輩は支那人覺醒の程度に就(つ)いて、多少疑惑をもつて居(い)るが、若(も)し眞(まこと)に支那人が覺醒するものならば、彼等(かれら)の覺醒は、自己反省から出發せなければならぬと思ふ。外に向つて軍國主義を攻撃し、民族自決を絶叫する前に、彼等自身の徳性の缺點(けってん)の改造が更に一段の必要であるまいか。中國積弱の最大原因は、外的よりも内的に存在する。


桑原隲蔵

「支那人の妥協性と猜疑心」より引用




http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/2588_14873.html

外的要因より内部抗争で自滅した事例が支那にはあまりに多いですね。
彼らが自ら気づかなければ外部のものがあれこれ言っても何も変わらないでしょう。
条約を結んでも結局自分から破って相手を怒らせて国を滅亡させたなんて莫迦(ばか)な例がありますし。

一例,靖康の変

http://www.tabiken.com/history/doc/K/K035L200.HTM

無責任かもしれませんが私は現在,ネットカフェでの投稿故にレスがしづらい状況にあります。
予定では2月に常連の一員として帰って来たい予定ではありますが公私で色々時間的に制約があり,どうなるかわかりませんがなるべく早めに復帰したいです。
ブランクがかなりある為に文章力がかなり落ちてますが本格的に投稿ができるようになったら有意義なこの掲示板に参加させて頂きたいです。
 

無人ヘリ輸出問題  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月28日(土)23時44分23秒
  岩谷文太さん、いつもながら、詳細な報道資料をありがとうございます。
わたしはいつも疑問に思うのですが、現在の日本の「国家の機密を守るための法律」はどのようになっているのでしょうか?
スパイ防止法が無いという話をときどき聞きますが、多少は出来つつあるのでしょうか?
わたしが調べている特許法の分野では、現在でもなお「秘密特許制度」の無い、世界でも珍しい国らしいのですが・・・。
(アジアの途上国でもたいていは秘密特許制度を持っているようです)
そのような制度が完備すれば、日本人も多少は緊張すると思うのですが・・・。
 

Re: RE:不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月28日(土)19時15分39秒
  竹下さん

コメントありがとうございます。あそこは巨大国家ですから、末端まで統制が行き届いてないと言うのは十分考えられますね。中国人はビジネスに関しては悪どいですが、果たしてヤマハが嵌(は)められているのか、それともヤマハと中国の一部がグルになってるのかが、今後更に明らかになって来ると思います。

ただ私が思うに、問題は無人ヘリが実戦用に役に立つかという次元ではなく、むしろ日本国内に法を犯してまで外国に協力する企業があるということです。無人ヘリレベルで潰(つぶ)して置かなければ、将来国防上取り返しのつかないことになるだろうと、経済省と警察はそこまで考えてのことではないかと思います。


オロモルフさん

頑張れば明日はもっと良くなると言った時代の方が、人々の大望や活力、モチベーションはあったのでしょうね。日本は世界のトップに上りつめてしまいましたから、ハングリー精神が無くなり、これまで積み上げたものを壊す方にエネルギーが向いてる人が多いのに危機感を覚えます。

山葉寅楠(とらくす)、旧日本楽器の創設者ですね。静岡新聞によると、ヤマハ楽器は団塊の世代が退職すると技術者がごっそりいなくなるので、それを期に人件費のかさむ日本の工場の規模を縮小して、中国に本格的な工場を開くとのこと。

確かに日本や英米でピアノは既に普及していて、今後さほどの売り上げは見込めない、だから人件費が安く今後の販売が見込める中国に工場を移設した方が効率的であるとの判断でしょう。

しかし、1926年の日本楽器争議の後、ワンマン社長による技術者の使い捨てのような独裁強権的経営をやったツケが、現在国内に後継者が不足しているという事態を招いたことは確かです。しかし会社の重点を中国に置き過ぎた場合のリスクと言うものは、技術だけ取られてソニーやヤオハンのように執拗に叩かれるか追い出される、暴動の標的になる、文化大革命のような国内争乱に巻き込まれるなどのリスクは覚悟するべきでしょう。
 

「ヘリの軍事転用不可能」、中国企業がHPで声明発表  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月28日(土)17時42分29秒
  ヤマハ発動機無人ヘリ不正輸出事件の続報です。
BVE社がホームページで「あくまでも民間用」との声明を出したようです。

■「軍事転用不可能」と主張 ヘリ輸出事件で中国企業 (共同通信/産経新聞 1/25 21:26)
http://xn--efvu75ac8f49c.jp/news/060125/sha099.htm

『ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした外為法違反事件で、輸出先の「北京BVE創基科技有限公司」は25日、無人ヘリについて「軍事転用は不可能だと認識している」などとする声明をホームページ(HP)に掲載した。

 同声明は、ヤマハ製無人ヘリを空撮用に利用しているとした上で「技術的に一定の限界がある。軍事には応用不可能だと認識しており、軍に対して販売しようがない」と述べている。同社のHPは無人ヘリを使った空撮技術が軍事転用可能だと宣伝しているが、声明では「最近の航空技術の魅力を紹介するため」と説明した。さらに、同社の支社に当たる蘇州BVE社が、軍民共同で飛行訓練基地を建設したことを認めつつも「中国では軍民共同建設は非常に一般的。軍事的な背景は存在しない」と強調している。』


関連記事:
■「ヘリの軍事転用不可能」、中国企業がHPで声明発表 (読売新聞 1/26 0:18)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060125i414.htm

■ヤマハ発動機:「軍事転用できぬ」輸出先の中国企業が声明 (毎日新聞 1/26 10:48)
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060126k0000e040025000c.html


BVE社のウェブを見てみましたが、昨日まではトップページに英語と中国語の声明があったのですが、今日には消去されていました。また、このサイトにあった筈の「軍事転用可能」の記述も既に削除されてる模様。英語・中国語の両方でGoogleやYahoo!のキャッシュに残っていないか調べたのですが、全く出て来ません。ここ数週間のことでキャッシュに残って無いということは通常はないのですが、どうもここら辺のサーチエンジン会社は政治的圧力でキャッシュを消去する例が度々あるので、恐らくそういうことなんでしょう。

このページはヤマハ「RMAX」の紹介がメインで、同機の写真が満載です。
ちなみにこのウェブサイトは中国語版と英語版で内容が全く違っています。中国語版は国内向けにより具体的な性能の説明に重点、英語版はプロジェクト紹介に重点が置かれ、より多く写真が掲載されています。


■北京必威易科技有限公司ウェブサイト Beijing BVE Technology Co., Ltd.
http://bve.com.cn/

以下はBVEウェブの中国語サイトの各項目の主要部分の訳です。

1.標準的なRMAX飛行のプラットフォーム
http://www.hwhwhw.com/bve/air/chanpinlast.php?table=air_products&id=2

『YAMAHA RMAX「空中機器人」は一種の高度な知能を持った無人ヘリで、将来の使用に広範な用途を持つ。北京必威易科技有限公司 (BVE) と日本のヤマハ株式会社は長期にわたる協力の基礎の上に、我が国における初のRMAX無人ヘリシステム導入の試みは見事に成功を納め、中国での無人ヘリ応用の先駆けとなった。

 ヤマハ発動機株式会社は小型エンジンの技術の基礎から多くの製品を研究し製造して来た。オートバイ、発電機、モーターボートなどは既に国際的に定評がある。1980年代より、工業用途の無人ヘリの研究を始め、1990年に20キロの荷物を運ぶ事のできる工業用途の無人ヘリ第一号のR-50を発表した。

 1995年より、YAMAHAの無人ヘリはYAMAHAのコントロール・システムYACS(YAMAHA特許の技術)を装備した。それは無人飛行の核心部を実現するもので、飛行制御装置の使用により飛行の安定性と操作の簡易化を大幅に増強した。YACS使用で、飛行制御装置により尾翼、補助翼の昇降舵とスピードなど全てがコンピューターによって制御されるようになった。コンピュータは3種類の異なる飛行モードのパラメーターによって直接調整ができ、操縦者はこの3種類の飛行モードを気象、環境によって選択できる。YACS系統的の使用で、従来複雑であった無人ヘリの操作は、初心者でも自由自在に操縦することができるようになった。…』


2.新世代GPS位置自動制御RMAXタイプIIG
http://www.hwhwhw.com/bve/air/chanpinlast.php?table=air_products&id=3

『ヤマハRMAX-Type IIGは原型機RMAX基礎にした改良品。それはヤマハYACS(自動姿勢制御技術)の核心の上でGPS方式姿勢自動制御の機能を増加して、YACS-G新型の飛行機のコントロール技術は飛行にいっそう高度な人工頭脳を使用する。飛行の過程で機体の安定航行方向を使用するため、RMAX-Type IIGでは専用の地磁気センサーを加えた。これらの新しい技術は無人ヘリの飛行の性能を大いに高め、特に高飛行、横風飛行、静止などいっそう操作しやすくなる。新世代RMAX-Type IIGは実際にはすでに1つの十分な「瓜型空中ロボット」である。…』

3.自律的飛行の無人ヘリRMAXの運転
http://www.hwhwhw.com/bve/air/chanpinlast.php?table=air_products&id=4

YAMAHA空中ロボット「RMAX」
世界一流の自動制御の無人ヘリ

無人ヘリのみが入れる空へ

『2000年9月に日本の東京南部180キロメートルにある三宅島雄山の火山が噴火、三宅島の全ての住民が島外に非難した。それ以後、持続的に発生する火山活動、有毒火山ガスが噴出される中、災害情況探査の専門家が接近が難しい災害情況の調査を行なった。そのため日本政府は、ヤマハ発動機の航空作業部に依頼し、GPS自動制御の無人ヘリで2001年2月13日〜15日に火山付近の進行調査を行った。

 無人ヘリが火山の危険地区の低空飛行探査などで、それまで収集出来ないデータを集めた。ヤマハ「RMAX」ヘリがこのような能力を持つのは、その新型の水平対向水冷2サイクル21馬力246CCのエンジン、30キロの負荷など性能を装備しているからだ。…』


4.リアルタイムで現場生中継−Air Cam 空中機器人系統
http://www.hwhwhw.com/bve/air/chanpinlast.php?table=air_products&id=5

『用途:テレビ中継の現場上空又はリアルタイム移動カメラに用い、新世代のコード化直交周波数分割マルチプレク(COFDM)と電子安定撮影回路を採用、中継車や地上ステーションに、高品質のアナログやデジタルのビデオ信号を送信することが出来る。…』

5.空中機器人RMAXカメラで映画やテレビ撮影
http://www.hwhwhw.com/bve/air/chanpinlast.php?table=air_products&id=6

『(RMAXの) 用途:ドラマ、MTV、広告、気象観測、ニュース及び取材の中近景航空写真の3D撮影、都市計画、大規模プロジェクト、不動産、名所などの空中観光。… 』 (エキサイト翻訳の細部を修正)


いやはや、ここまで堂々とはっきり、ヤマハの「技術提携」を目玉プロジェクトとして大々的にウェブサイトに載せているとは・・・ しかも「RMAX」の名称も全くそのまんま。要するにこの会社は「ヤマハの『RMAX』を中国で使ってるんだぞ〜!」と書いてる訳です。

日本の技術を盗んでおきながら、自分達で発明したと言う韓国とはかなり違い、中国は日本の技術を土台に、ヤマハの協力で開発をしてる、つまり「技術提携」に堂々と言及してるだけでなく、むしろヤマハブランド自体を売りにしているようです。実際のところ中国では日本の技術がブランドとなるようなので、こういった宣伝方針があっても通常は不思議ではないのですね。ヤマハの虚偽申請と不正輸出さえなければ。


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ところで、中国メディアが反発をしてるとの記事が中国情報局ウェブに出ています。

■ヤマハ事件:「中国脅威論を誇張」中国紙が反発(中国情報局 1/26 22:28)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0126&f=national_0126_006.shtml

『ヤマハ発動機の無人ヘリコプター輸出事件に関連して、24日付の環球時報は、「捜査は大げさであり、中国脅威論を誇張している」などとする記事を掲載した。この記事は、26日付の共産党機関紙・人民日報もウェブサイトに転載した。

 環球時報は、事件の内容を詳細に報道。そして、無人ヘリコプターの輸出先である「北京必威易科技有限公司」に対して取材を行い、同社の関係者が「当社はまったくの民間企業で、株主や従業員を含めて、人民解放軍とは関係がない」などと語ったことを掲載。また、軍関係者の話として、「自動車やカメラも、軍事用に転用できるはず。自由な売買ができなくなったら笑止千万」とのコメントも紹介した。

 さらに、「なんでも輸出制限するとは、日本は神経質」「輸出制限の本当の目的は、中国や北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が目障りだからだ」と貿易関係者が話していることを伝えた。その上で、「当局はヤマハ発動機を大々的に捜査しているが、中国脅威論をわざと誇張しているように思える」と記事を結んだ。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)』



この元になった記事は以下の1/24日の環球日報の記事です。「環球日報」は人民日報が発行しているタブロイド紙。かなり長い記事で前半はこれまでの経緯の概略なので、後半のみ。


■中国の無人ヘリは「軍事転用可能」と、日本は突然ヤマハを捜査
 ヤマハは断固として政府の理不尽な嫌疑を否定、あくまでも民間用だと表明
(環球日報 1/24/人民日報ウェブ掲載 1/26)

http://www.people.com.cn/GB/paper68/16724/1471760.html

【駐日特派員:曹鵬程、張莉霞 本紙記者:程剛 1月24日】

北京必威易会公司:「この無人機はテレビ撮影用だ」

『… 1月23日朝、北京駐在の日本のメディアの記者は、北京の環状3号線沿いのオフィスビルに行き、そこのテナントである北京必威易科技有限公司(BVE)から何か特ダネを掘り出して来ようと考えていた。時は春節間近、オフ・シーズンのため多くの従業員は休暇中である。この会社の従業員は「この会社は純粋な民間企業で、株主や従業員を含めて軍とは関係がなく、『全くの民間企業』である。それがありもしないことで政治のいざこざの中に巻き込まれてると、本当にそう感じてならない」と記者に話した。

 彼によると、ヤマハ社はこの種の無人ヘリのコントロール・プログラムの輸出に対して多くの制限を設けたと言う(飛行距離は数百メートルまで、飛行高度は150メートル以下で、航空撮影のみの機能)。しかし実際この種の無人ヘリは日本に限らずとも他国にも多くの代替品がある。

 北京必威易公司はもともと音響ビデオ専門業で、文芸、テレビ、ラジオ放送、演出業を主に請け負っている。彼らが遠隔操作の空中撮影を始めてすでに数年経ち、ほぼすべてのテレビ局に撮影業務を提供している。1年前に中国でブームとなった侠客ドラマ《射雕英雄伝》は、その無人ヘリを使って撮影した最も有名な作品だ。以前BVE社の無人ヘリは、日本のTBS局の《八犬伝》というドキュメンタリーの、中国での撮影に使われたことがある。同社のスポークスマンは「2001年からヤマハ無人ヘリを使い始め、日本政府はこれまで制限を行ったことがなかったが、今になって突然風雨のごとく挑発的な印象を人々に与えている」と語った。

 記者は軍関係者数人に無人ヘリの軍事的用途を聞いたが、彼らは「このような問題は針小棒大」とし、逆に記者に問い返した:「兵を運ぶことも出来ると言う理由で自動車は軍事用途品となるのか? 写真撮影という理由でカメラは軍事用途品となるのか? こんなことで自由な売買ができなくなったら笑止千万! この無人ヘリに歩兵銃を装備し掃討するなどして、それが実戦に必要な役割を果たせるとでも言うのか?」

 何でも輸出制限するとは、日本は神経質である

 記者はこの件に関して貿易関係者の日本人の知人にも尋ねた。彼らは「もし顕微鏡的な視野で見れば、米や布地すらも例外でなく、殆(ほとん)どすべての製品は『軍事的用途』となり得る。それでは貿易が成り立たないので、一部の先端技術に対して制限措置をする必要はあるにせよ、実際過敏になり過ぎる必要はない。」と語った。


(中略:日本での北朝鮮への輸出規制、PlayStation への規制、そして北朝鮮に輸出された日本のLCDを基に北朝鮮がレーザー技術を開発した例などが触れられている)

 日本の貿易関係者の知人は「今日本政府は全く『神経質』になり輸出品を制限している。小さな技術価値でも、他人が軍事技術を伸ばすことを恐れていては、他国の軍事技術開発者が(日本の技術の)剽窃(ひょうせつ)をする結果を招くだけだ。日本の製品が先進的であるため、中国や北朝鮮などの「目障(めざわ)りなもの」に対して輸出を制限しているのだ。今日本は大々的にヤマハ社を捜査して、日本国内でとても大きい反響を引き起こしている。それは中国の「軍事脅威論」の印象を人々に故意に植え付ける新たな手段である。』(エキサイト翻訳の細部を修正)


ここで言われてる「剽窃」とは韓国のことでしょうか? まあそれはいいとして・・・

これは人民日報発行の記事なので、これが中国政府の見解と解釈しても良いと思いますが、中国側の主張はあくまでも、何故(なぜ)今になって問題にされるのか? 軍事転用の問題になるような代物(しろもの)ではない、日本は神経質である、日本は結局中国が気に入らないのだ、などといつもの調子です。

ただ中国側のサイトをよーく読んでみると、実際BVE社は新たな機種を開発する会社と言うよりも、むしろヤマハの無人ヘリを使った撮影業など主に請け負ってる会社のような印象を受けます。先投稿で扱った新華社通信の記事にあった、2002年の北京国際科学技術産業博覧会で展示された、BVE社の様々な無人機は、実物でなく図面展示のみで、実際にそこで実物展示されてたのはヤマハ製の「RMAX」でしょう。つまり新華社通信の記事の信憑性を疑えば、中国の開発は計画段階であり、BVE社が主にやってるのはヤマハ「RMAX」の操縦であり、つまり新機種を開発するなどの何ら成果を上げてないとも考えられます。

ところで、ここに登場する「日本のメディア」とは朝日新聞のことでしょうか?
人民日報お抱えなら朝日に間違いないでしょう。


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一方日本国内ですが、ここに来て、ヤマハ発動機の不正が更に明らかになって来ました。まず輸出台数の虚偽申請、輸出先の虚偽申請、機種の虚偽申請だけでなく、中国から「役務代」として商品代金以外の金を受け取っていたとの報道がされています。


■中国軍系企業にも1機…ヤマハ発動機ヘリ不正輸出 (読売新聞 1/28 3:01)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060128it01.htm

『ヤマハ発動機(静岡県磐田市)製の無人ヘリコプターを巡る外為法違反(無許可輸出)事件で、同社が中国に不正輸出したヘリは11機で、このうち1機は直接、中国人民解放軍系列の武器製造企業「保利科技有限公司」(ポリテク、北京市)に送られていたことが27日わかった。

 ヤマハ発動機はこれまで、中国への輸出は「航空写真撮影会社への9機のみ」と虚偽の説明をしていた。静岡、福岡両県警の合同捜査本部と経済産業省は、ヤマハ発動機が、ヘリが軍事転用される危険性を認識しながら不正輸出していた疑いが強いとみて、詳しく調べる。

 ヤマハ発動機が中国側と取引を始めて以降、ヘリの代金とは別に、中国側から「役務代」として毎年数千万円が送金されていたことも新たに判明。… 関係者によると、11機が輸出されたのは2001年から昨年にかけて。このうち、2003年11月に輸出された1機が、ポリテク社に送られた。… 一方、ヤマハ発動機が2001年以降、中国側から送金を受けていたのは毎年3000〜5000万円。こうした取引の実態は、同社が保管していた契約書類などで判明した。捜査本部は、BVE社に輸出されたヘリについても、ポリテク社など軍事関連組織に流れた可能性があるとみて、輸出経路を調べている。…』



■関連記事:
■ヤマハ発に資金提供 中国企業、ヘリ代金と別(静岡新聞 1/27)
http://www.shizushin.com/local_social/20060127000000000070.htm
『… ヤマハ発で無人ヘリの販売を担当するスカイ事業部に対し、BVE社からヘリの代金のほかに、多額の資金が支払われていたことが判明。…』

■不正輸出で中国側が資金(サンスポ 1/28速報)
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200601/sha2006012816.html
『… 同社[ヤマハ発]に輸出先の中国企業がヘリ代金とは別の資金を提供したことが27日、静岡、福岡両県警合同捜査本部調べなどで判明。取引は十数件に上る疑い。中国政府の関与などを追及している。』

■書類上は「十数機」 ヤマハ発会見と食い違い(共同通信 01/27)
http://www.shizushin.com/local_social/20060127000000000016.htm
『… 機種名は「RMAX L175」「RMAX L177」のほか、「RMAX」とだけ書かれたものもあったという。経済産業省は「L177の性能は確認していないが、L175は輸出規制の対象」としている。だが、同社はこれまで「9機はいずれも『RMAX L181』で、規制の対象外」と説明。26日も取材に対し「輸出したのはBVE社にL181を9機だけ」と従来の見解を繰り返した。』

■別機種名で梱包 押収ヘリ輸出偽装? ヤマハ発(共同通信 1/28)
http://www.shizushin.com/local_social/20060128000000000026.htm
『… 輸出しようとしたヘリの機種を、同社[ヤマハ発]が事件後に発表した「L181」ではなく、「L175」(RMAX Type2G)と記載されていたことが分かっている。両機種は外見上は大きな違いがない。…』

■ヤマハ発動機:無人ヘリ、防衛庁にも納入 軍事転用を認識(毎日新聞 1/25 3:00)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060125k0000m040160000c.html
『… 防衛庁関係者は「暗視カメラなどを取り付ければ、軍事用に転換可能なのは明らかだ」と指摘する。経産省安全保障貿易管理課も「過去の輸出の経緯などからも、ヤマハが知らなかったというのはありえない」と話している。』


さて、ヤマハは限り無くクロに近くなって来ました。

ところで、この「役務代」とはいったい何でしょうね? BVE社側の立場は「技術提携」のようなので、その提携料とも受け取れますが、問題はどこからその金が出ていたかで、もちろん不正輸出への特別手当とも考えられます。これに中国政府が関与してる可能性もありますが、その不正をBVE社、人民解放軍、ヤマハのそれぞれ一部の人間のみが知ることで、全てグルであったりなどもあり得ます。しかし、いずれにしてもヤマハが、人民解放軍系列企業に販売、これだけの虚偽申請をやっていたのでは・・・

またBVE社側が不正を認識してながらもわざと知らん顔をしていたとか、いずれヤマハが摘発される可能性があろうとそんなこと気にも留めていなかったとか、あのお国柄ではそういった可能性も考えられなくもありません。


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追記:ところで今見返して見たら、日本で輸出規制対象になってるヤマハモデルの「L-175」は、共同通信の記事では「RMAX Type2G」と並記されていました。北京BVE社ウェブに載ってる「改良機」の名前も「RMAX Type2G」で、つまりこれも中国で開発したものではないようです。ヤマハが虚偽申請までして秘密裏に輸出した新型改良機「L-175 (RMAX Type2G)」、その名前がBVE社のウェブでは堂々と紹介されています。ヤマハはお間抜けですね。

BVE社のウェブサイトを見る限りでは、社はヤマハのヘリを使って撮影業務などをしてるだけで、ページ内容も全てヘリを使った業務の宣伝であり、ヤマハのモデル以上の開発を何らしていないということになります(実際自力で無人ヘリを作ったかどうかも疑わしい)。もちろんこのウェブサイトがカモフラージュの可能性もあります。

■高性能と安定性を実現、高能率産業用無人ヘリコプター
ヤマハ「RMAX」TypeIIG 新発売(ヤマハ発動機 2002/9/25)
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2002/09/25/sky.html
 

『卑弥呼と日本書紀』36  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月28日(土)11時10分39秒
  [承前]

◆◆◆ 同時代の別の候補 ◆◆◆

〈百襲姫命(ももそひめのみこと)〉のほかにも、『日本書紀(やまとのふみ)』のなかの似た時代の女性を探す試みもある。
 たとえば、本格的な「《邪馬台国》=大和説」を最初に唱えたとされる内藤湖南は、崇神(すじん)天皇の孫(垂仁(すいにん)天皇の皇女)にあたり《伊勢神宮》の初代斎王となった〈倭姫命(やまとひめのみこと)〉を、〈卑彌呼〉になぞらえている。この説も過去にはかなり多くの学者が唱えてきた。

 もうひとり、注目すべきは、孝靈天皇のつぎの第八代孝元天皇の皇后で〈饒速日命(にぎはやひのみこと)〉の子孫とされる鬱色謎命(うつしこめのみこと)が生んだ、前記の〈倭迹迹姫命(やまとととひめのみこと)〉である。
 名前がよく似ているので、本居宣長(もとおり-のりなが)は〈倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)〉と同一人物だろうとしている。事実、前記一覧にあるように、〈百襲姫命〉をこの略名で記した箇所もある。
 本居説が正しいとすると、両親に二説あったことになる。
 こちらだと、神武天皇より先に《大和》に入っていて、豪族物部(もののべ)氏の先祖神となった〈饒速日命〉の子孫でもある――ということなので、天皇家と最大豪族の双方の血をひいた別格の身分ということになる。

 この意見も、同意する学者が多いらしい。
 互いに覇権を争っていたと考えられる物部一族と大和朝廷の関係を暗示するからである。
 専門の歴史家の中にも、〈卑彌呼〉は物部系の指導者だったのだろう――と推理する人がいるが、そういう説は、〈倭迹迹日百襲姫命〉は物部系の血をひいていたという仮説ともつながることになる。

 なにしろ飛鳥・奈良時代の歴史家が、天皇家の伝承のほかに各豪族に伝わる伝承を参考にしながら何百年か前の家系を記すのだから、父母に二説あることくらいはやむを得ないが、どちらにせよ別格の父母から生まれている神秘的な名と伝承を持つ女性なのだ。

*****

 本章でおおまかに述べている〈卑彌呼〉の候補については、第六章以降であらためて詳しく記すが、とくに〈倭迹迹日百襲姫命〉については、第八章から第十章までの三つの章で、詳細に説明するつもりである。

*****

 図2・3と2・4に、〈卑彌呼〉やその宮殿の想像モデルを示した。大阪府弥生文化博物館でつくって展示しているものである。

↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/H23-34.htm
 

廻轉翼機、映畫「南京大屠殺」、靖國參拜  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月28日(土)05時40分20秒
  廻轉翼機

ヘリコプターは「回転翼機」ですか。
確かに helicopter は「廻轉(helico-)・翼(-pter)」です。
支那語では「直升(昇)飛机(機)」zhisheng-feiji(垂直上昇する飛行機)です。
飛行機が發明された當時は、世界各地で aeroplane(空中の板)を色々な言葉で呼ぼうと工夫したようです。「飛行機【ひかうき>ひこうき】」や avion(巨大な鳥)もそうでしょう。
しかし、廻轉翼機が登場すると、皆、命名をせず、ロマンス系の helicopter を外來語として使うようになっていますね。

「南京大屠殺」

90年代の支那の映画「南京大屠殺」は日本兵が安全區に侵入して暴行を働き、支那人男性と結婚した日本女性(早乙女愛)も危うくなるという嘘だらけのもので、集團暴行の場面で劇場の支那人の中には笑っている人もいました。魯迅の時代から變わっていません。支那の映畫評も「力不足の映畫」という感想でした。
また、日本兵役の俳優の縁起が恐ろしく下手(へた)で、世界で上映する價値があるとは到底想えませんでした。
日本の實寫映畫「デビルマン」や最近のフジTV月9「西遊記」が「まるで學藝會」と酷評されているようですが、あの日本兵役に比べれば伊崎兄弟や香取慎吾の縁起は立派なものです。むしろ、あの映畫の大根役者と比較すること自體が日本の若手俳優に對し失禮と想える程でした。
餘談ですが、「とさつ」と打って「屠殺」が出ない。「塗擦」は出た。
「としょ」で「屠所」は出ます。
「都」に對する「キ」のように「屠」の「者」に點をつけた字は打てないでしょうか?

アメリカで「南京虐殺」をリメイクするなら日本側も反論を用意すべきでしょう。
小泉總理が「靖國參拜を批判しているのは中國と韓國だけだ」と答辯していますが、今後、世界各国の華僑や朝鮮系移民が現地政府を動かして日本包圍網を形成する危險性があります。
もともと「A級戰犯」と「東京裁判」は事實上、アメリカによる僞装ですから。

靖國問題は日本發では?

2006年1月25日、朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」
痛いことを言われたら、顧みて他を言いましょう。その見本集。
●堀江容疑者を選挙で応援した責任をただされ、「あのメディアの持ち上げ方は何ですか」と首相。
●拝金主義批判の加藤紘一氏に対し「金の問題では加藤氏も苦労したわけだから」と武部幹事長。
●牛肉再禁輸措置で「BSEの危険性は買い物に行って交通事故に遭うより低い」と米農務次官。(以下略)

ごもっともで確かに面白い。ただ、これに以下の例を加えると完璧になる。
●「小泉總理の靖國參拜の中止を求める中韓の圧力に屈するな」の意見に對し「日本政府の對米追從はどうなのか」という「反論」を持ち出した朝日新聞自身。
「原爆に對し南京虐殺」、「拉致に對し強制連行」という相對化も同樣のすり替えです。

朝日新聞は「靖國」を自民黨總裁選の爭點にしたがっているようで、何度も取り上げています。
また、朝日の社説は支那の各紙で引用されており、朝日新聞社は、ほとんど、「人民日報東京支局」と化しています。
日本の國會で民主黨が小泉總理に靖國參拜に關して質問して小泉總理の辯明を引き出し、これに韓國の盧武鉉【ロ・ムヒョン】大統領が反撥し、それを日本國内の參拜反對派が待ってましたとばかりに利用する。つまり靖國參拜への批判は日本國内の反日日本人が火種だと言えます。
日本國内が總理の靖國參拜を黙認すれば隣國も嫌々ながら批判を見送るでしょう。
總理が靖國參拜をしても、被害を受ける人は誰一人いません。裁判の判決も主文はそこを言っているわけです。「違憲」判斷は裁判官個人の私見。一度、この「傍論」は裁判官が「公人」として述べたものか「私人」として述べたものか訊いて見るといいでしょう。

學校の行事で日の丸、君が代を拒否しているヘ師は「公人」か「私人」か。どう見ても「公人」として失格です。
そもそも總理や閣僚に「私的諮問機關」などがありますが、これは有効なのでしょうか。

http://www.shimpu.jpn.org/hombu/seimei/heisei_17/seimei_171017.htm
(維新政党・新風 小泉首相の姑息な靖国神社参拝に対する声明 平成十七年十月十七日)

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

『卑弥呼と日本書紀』35  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月27日(金)11時36分52秒
  [承前]

◆◆◆ 紀年の修正 ◆◆◆

 崇神(すじん)天皇の御在位は、『日本書紀(やまとのふみ)』で計算すると、西暦前九七年から前三〇年までの六十七年間で、御降誕は西暦前一四八年とされている。だから〈卑彌呼〉の時代とはまったく違う。
 また崩御は退位と同じだから、百十八歳という、信じられないほどの長寿ということになる。
 しかしよく知られているように、『記紀』の古い年代は、神武天皇の即位を、

「古代シナの学説(讖緯(せんい)説)で革命が起こるとされたおめでたい辛酉(しんゆう)の年(西暦紀元前六六〇年)」
(日本文化研究会『神武天皇紀元論――紀元節の正しい見方――』立花書房など参照)

 ――にするために大きく引き延ばされており、『記紀』の数字と実際の年代がほぼ一致するようになるのは倭の五王とされる第十七代履中天皇から第二十一代雄略天皇の時代(五世紀)以降のことであるし、きわめてはっきりしてくるのは初の女帝として有名な第三十三代推古天皇のころ(またはその少し前)――六〜七世紀――からである。

 したがって崇神天皇御在位のじっさいの年代は、西暦紀元以後で『魏志倭人伝』の時代に重なる可能性が高いし、寿命もじっさいはずっと短かったであろうとされている。

(なお〈倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)〉という名前は、漢字で書いてもカナで書いてもわずらわしいので、失礼とは思うが、〈百襲姫命〉と略称させてもらうこともある)
 

◆北関大捷碑の解説  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月26日(木)12時59分19秒
   昨年、靖国神社から韓国〜北朝鮮へ渡って話題になったものの、その内容についてはほとんどの人が知らないでいる「北関大捷碑(ほっかんだいしょうひ)」につきまして、解法者さまが詳細に調査され、解説してくださいました。
 前回の(1)〜(43)に続いて(48)完了までを保存いたしましたので、どうかご覧ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/hokkan.htm

 専門書として発行してほしいような内容です。
 解法者さま、ありがとうございます。
 

『卑弥呼と日本書紀』34  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月26日(木)12時11分39秒
  [承前]

 すなわち、『日本書紀(やまとのふみ)』によれば〈倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)〉には弟が一人と妹が一人いるが、妹の名は倭迹迹稚屋姫命(やまとととやかやひめのみこと)で、やはり倭迹迹がついている。
 姪とは、孝靈天皇の次の孝元天皇の姫の倭迹迹姫命(やまとととひめのみこと)である。この姪も謎の女性であり、後述するように〈倭迹迹日百襲姫命〉と同一人物だともいわれている。
〈倭迹迹日百襲姫命〉は『古事記(ふることふみ)』においては、〈夜麻登々母々曽毘賣命(やまととももそひめのみこと)
 ――と書かれており、文字は違うが読みはほとんど同じである。

〈倭迹迹日百襲姫命〉の母親は倭國香媛(やまとくにかひめ)で、大和の国の香という、なにやらとても高貴な名前である。
 この母親は『古事記』では〈意富夜麻登玖邇阿禮比賣命(おほやまとくにあれひめのみこと)〉と書かれており、『日本書紀』よりもさらに丁寧な名となっている。頭に〈大倭〉がついているのだ。
 名の後半のクニアレというのは、国が有る――つまり国を存在させた――という意味とされ、建国を意味するきわだって高貴な名である。
『日本書紀』のような書き方をすれば、〈大倭國在姫命(おおやまとくにあれひめのみこと)〉とでもなるであろう。
 神武天皇や崇神(すじん)天皇の生母につけられるべきような名前が、一皇女の母親につけられているのだ。

 この

「〈卑彌呼〉=〈倭迹迹日百襲姫命〉説」

 ――を学術雑誌に最初に明確に述べたのは、笠井新也だとされている。大正十三年のことである。
 そのご、梅干博士として有名な考古学者の樋口清之が大和桜井市周辺の発掘調査などを元にそう推理したし、肥後和男、和歌森太郎などの著名な歴史学者も笠井説を発展させて〈倭迹迹日百襲姫命〉説を唱えた。
 しかし昔は多くの説の一つにすぎず、考古学的立場の暦年計算からも文献学的立場からも否定する人が多かった。

 だが、この数年、考古学の進展にともなって支持者が急増してきた。
 国立歴史民族博物館副館長の白石太一郎はさいきんの考古学的研究によって確信に近いものを持ちはじめたようだし、またジャーナリストの倉橋秀夫は、ハイテクに詳しい考古学者へのインタビューを整理して、著書『卑弥呼の謎年輪の証言』のなかでほとんど結論にちかい書き方をしている。
 もちろん決定打はない。
 状況証拠がかたまりつつあるにすぎず、今後の研究によってどのような反証がでてくるかはわからない。
 

Re:韓国の本心  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月26日(木)12時03分17秒
  「天皇の戦争責任」を喚(わめ)き出すに決まっておりますね。
 それも世界中に向かって!
 

韓国の本心  投稿者:解法者  投稿日: 1月25日(水)22時26分18秒
   「靖国参拝」問題を挙げているが、それは表面的なものであり、必ずや、日本の天皇の問題に口を出して来る。

 こちらが<本番>
 天皇を退位および制度の消滅を言い出すから!

 中共も同じ。

 「靖国神社参拝」は朝鮮・中共との友好に支障があるから控えるべきだなどと言う者は、朝鮮・中共の意図をわかってない。

 全く、朝鮮民族、漢民族についての勉強が足りないよ!
 

RE:不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月25日(水)20時26分20秒
  >中国政府は「RMAX」が日本で輸出規制対象品目であることを把握してたのなら、新華社で
>あのような報道をするのはおかしい。それとも単に日本が中国にナメられてるだけなのか?

日本が支那に「ナメ」られている線もあるとは思いますが、自国での報道等から考えると、矢張(やは)り、同品が日本にとって「御禁制の品」だった事を知らなかったか、もしくは、輸入再開直後に発覚した米国産牛肉の一件同様、中央と末端での意思伝達に何らかの重大な欠陥があるか、の何(いず)れでは無いでしょうか?

あの国は、我々が想像している以上のスピードで内部から崩壊している様な気がします。そして、最早、「反日」や「愛国」で解決するレベルでは無く、一種、末端枝葉の細々(こまごま)としたレベルから腐っている、と言っても良いのでは無いでしょうか?

(しか)し、支那が無人ヘリを開発しようが、空母の就役を目指そうが、そんな「箱物」では戦争にならないでしょう。「箱物」はあくまでも「箱物」。結局の所、どんなに優れた兵器を保有しても、それを操るのは所詮、生身(なまみ)の人間です。嘗(かつ)ての「定遠」・「鎮遠」の一(にのまえ)がオチだと思います。
 

Re:不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月25日(水)18時26分10秒
   わたしは発明家の歴史を書いていますので、平成に入って、創業者の志(こころざし)を忘れて売国行為をなす企業が目立つのが残念でなりません。
現ヤマハを創業した山葉寅楠(とらくす)は嘉永四年に紀州徳川藩士の三男として生まれ、学歴は無いものの苦労して技術者になり、まったくの独学で、当時輸入品のみだったオルガンを製造し、ついに輸出品にまでしてしまった、天才でした。
(名前に楠がつくのは、南方熊楠(みなかた-くまぐす)のように和歌山あたりの習慣だったらしい)
 山葉寅楠の働きによって、明治日本の小学校の音楽教育は大きく進展しました。
明治42年に14人の発明家が選ばれて褒賞されましたが、その中に山葉寅楠も入っています。
(他にはジアスターゼの高峰譲吉、現トヨタ創業者の豊田佐吉、真珠の御木本(みきもと)幸吉などがいます)
 山葉寅楠は、当然ながら熱烈な愛国者であり、その志を忘れてほしくありません。
 

『卑弥呼と日本書紀』33  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月25日(水)18時05分0秒
  [承前]

*****

 最後の三人はずっと後の世なので別にしても、どの姫命(ひめのみこと)も、古代の大和(やまと)朝廷にとってきわめて重要な地位におり、また「倭」の次にくる名称も、暗示的な女性ばかりである。
 また、後の世の最後の三名にしても、天皇家の歴史の節目にあたる重要な天皇の配偶者または女帝である。
 この十人(持統天皇を含めて十一人)の名を見ると、特別重要な女性にしか頭に倭という文字が使われておらず、かつ古代のそれは、

<全員が〈倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)〉のきわめて近い血縁>

 ――であることがわかる。

 しかしそれにしては、〈倭迹迹日百襲姫命〉は『古事記(ふることふみ)』には名前が出るのみであり、『日本書紀(やまとのふみ)』でも――かなりの存在感はあるものの――崇神(すじん)天皇のブレインまたは補助者として記述されているだけである。
 だから〈倭迹迹日百襲姫命〉の存在は、なにか不思議なものがあり、『記紀』の背後に、

「古代大和朝廷の建国の歴史とこの「姫命」の関係について何かが隠されている可能性」

 ――が感じられるのである。


◆◆◆ 奇妙な名前の意味 ◆◆◆

 つぎに、「倭」の下のいくつかの奇妙な文字の意味についてだが、一説によれば、迹迹日は十×十で百になる霊的な意味を持つ百襲の枕詞で、百襲は数多くの神のお告げがその人を襲うという意味だとする。
 このほか迹迹日は神鶏の鳴き声からきたという説や飛速が訛ったもので天に飛ぶの意味だとする説もある。
 名称の由来は第九章で再度記すが、いずれにせよ不思議な語感をもつ意味深長な名であり、とくに〈倭迹迹・・・〉なる名は、無数にある『記紀』のなかの女性を探しても、本人と妹と姪の三人しか見つからない。
 

ヤマハ発動機・・・  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月25日(水)15時21分22秒
  とても地元ネタですね、現在・・・私が居るヤマ発の資本が入っている下請け職場でも日を追うごとに不安感が増していますしね。戦前なら・・・ヤマハがやった事は明らかな国家反逆罪だという事で「強制倒産」レベルでしょうね。

さて、今から「夜の仕事」なので明け方に戻ってから文太さんの投稿をじっくり読ませていただきます。文太さん、グッジョブ!
 

不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月25日(水)14時49分10秒
  ヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」を基礎に、中国は2002年に既に軍事使用可能な技術開発を行なっていたというニュースが報じられましたが、由々しき事態になって来ました。

■「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社 (共同通信/産経新聞 1/23 23:43)
http://www.sankei.co.jp/news/060123/kok095.htm

『中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。

 02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。同電はさらに02年5月23日に北京で開幕した国際科学技術産業博覧会で、同ヘリが注目を集めている、と伝えていた。

 一方、中国側が開発した無人ヘリは「空中機器人」(空中ロボット)と名付けられ、全長約3.6メートル、全幅約70センチ。ヤマハ発動機の無人ヘリとほぼ同じ大きさで、(ヤマハの無人ヘリを参考に開発したことにより)「視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した」などと説明している。』


関連記事:
■ヤマハ発動機:不正輸出のヘリ基に、中国が無人ヘリを開発 (毎日新聞 1/24 19:05)
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060125k0000m030048000c.html

■無人ヘリ「軍事面で価値」(テレビ東京 1/24)
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/060124/t5.htm


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以下がこれら記事の基になった新華社通信の2002年5月の記事です。

■中国研制出超視距“空中机噐人”(新華網 2002/5/23 19:47)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2002-05/23/content_406034.htm (簡体中文)

■中国の研究所が超視界距離の「空中機器人」を開発 (新華社電 2002/5/23)

『【新華社電北京:5月23日(記者:顧曼西、趙暁輝)】今日開幕した中国北京国際科学技術産業博覧会で、無人ヘリコプター「空中機器人」(空中ロボット)が注目を集めている。この小型ヘリは北京必威易科学技術有限公司(BVE)と信息産業部電子第56所が共同開発したもので、「空中機器人」は、科学研究や映画やテレビの映像、軍事面で重要な価値がある。

 日本のヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」を基礎に、中国の科学研究員が視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した。「空中機器人」は全長約3.6メートル、幅約0.7メートル、高さ1.3メートル弱、重量98キロ、速度は時速140キロに達し、飛行高度は1000-2000メートル、10キロ往復の飛行が可能。「空中機器人」は、映画やテレビ映像撮影、高速道路の監視用の実用化目前である。今回の展示には多くの企業が関心を示している。

 今回の展示で、江蘇南京模擬技術研究所による自主開発の、超低空飛行無人機、海上回収無人機、高原無人機などの一連の無人機の図面が展示されている。説明によると、この種の無人機は10時間以上の連続飛行が可能で、自動操縦システムを装備しているとのことである。』

(エキサイト翻訳を基に細部を修正)

実際こちらが拍子抜けするほど、2002年の時点で中国側(国営の新華社通信)は、ヤマハの技術を導入し、それが軍事的に重要であることをあっけらかんと報じています。中国政府は「RMAX」が日本で輸出規制対象品目であることを把握してたのか?


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ところで、読売新聞は23日に不思議なことをやっています。まずBVE社が明らかに軍需産業を扱ってる企業であるということを報じ、その52分後に記事全体の半分を削除するという記事差し換えをしています。その削除された部分が以下です。

■無人ヘリを中国に不正輸出図る、ヤマハ発動機を捜索 (読売新聞 1/23 11:40)
削除前 (11:40):http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/headline/html/20060123i104.html
削除後 (12:32):http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060123i104.htm

『…無人ヘリは化学兵器の散布に使用される恐れがあり、外為法は、武器や大量破壊兵器への転用を防ぐ目的で、政令で定められている特定の工業製品を外国に輸出する際には、経産相の許可を得ることを義務付けている。政令などでは、無人航空機について▽荷物を300キロ・メートル以上運搬できる▽エアゾールを噴霧することができ、視界の範囲を超えて航行できる――場合を許可対象と定めている。

 経産省が同社に立ち入り検査したのは昨年12月22、23日。検査の結果、昨年3〜11月に13件の無許可輸出が判明し、12月21日には、未遂のケースが1件確認できたという。会見した同社の大坪豊生(とよお)取締役は「このタイプの無人ヘリは許可は必要ないとの認識だった」と話しているが、捜査本部は「違法性の認識があった」とみている。産業用無人ヘリコプターは、農薬散布など農業用として開発。現在は災害や環境調査、原子力施設での放射線量観測などでも活用されている。

 捜査本部によると、輸出先の中国の会社とヤマハ発動機は少なくとも2001年から提携。輸出したヘリコプターは小型カメラなどを搭載し、軍事転用が可能で、中国の会社は人民解放軍ともつながりがあるという。同社のホームページには、ヤマハ発動機のヘリとともに、ミグ戦闘機なども映っている。』


こりゃ明らかに軍需企業でしょう。ヤマハ発動機はこれを知った上で過小申請をし、5年も輸出を継続したのか?

関連記事:
■ ヤマハ発動機を捜索・中国に無人ヘリ不正輸出の疑い (日経新聞 1/23)
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060123d1g2300s23.html

『…輸出先の中国企業は人民解放軍との結びつきが強いとされる。中国企業は自社のホームページで、無人ヘリを「民間用や軍事分野で広範な利用が見込まれる。空中監視機能、無線中継機能などを有する」などと紹介している。』


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ヤマハ側は、軍事目的に使用しないとの誓約書をBVE社から取っていると主張していますが、なら軍需企業であるとの認識はあったということか?

■ヘリの性能 過小申請か ヤマハ発動機外為法違反 (産経新聞 1/24 夕刊)
http://www.sankei.co.jp/news/060124/evening/25nat003.htm

『…(ヤマハ発動機は)過去に中国・北京の航空会社「BVE社」に輸出した九機はすべて同社が保有していることを確認。軍事目的に転用しないと誓約書を取っていると説明している。』


しかし中国は堂々と軍事転用をしている模様。中国にとっては機密事項でも何でもない様子です。

■「中国公機関から派遣」と供述、無人ヘリ輸出仲介の貿易社員 (読売新聞九州 1/25)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06012403.htm

『「ヤマハ発動機」が軍事転用可能な無人ヘリコプターを中国に不正輸出しようとした疑いが強まり、福岡、静岡両県警の合同捜査本部は23日、外為法違反(無許可輸出未遂)の疑いで、本社や中国への輸出を仲介したとされる東京の貿易会社「東華商事」などを捜索した。

 同社の中国人男女2人は福岡県警の調べに「中国の公的機関から派遣された」と供述している。また、輸入元の中国・北京市の「北京必威易創基科技有限公司(BVE)」の販売品を紹介した中国の軍事情報専門サイト上の広告には、関連会社の「蘇州必威易航空科技有限公司」が中国人民解放軍と無人ヘリ訓練施設を設置したと記されている。このため捜査本部は、すでに輸出済みの無人ヘリの一部が軍事転用された可能性があるとみている。…』



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今回のヤマハ発動機捜査の報道を受けて、中国政府はとりあえず論評を避けている模様。軍事転用に関してはとりあえず否定しているようですが、もう遅いでしょう。

■中国、無人ヘリで論評せず 日本世論の刺激避ける (共同通信 1/24 19:28)
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006012401002796&gid=G04

『【北京24日共同】中国外務省の孔泉報道局長は24日の定例記者会見で、ヤマハ発動機の無人ヘリコプターの対中国輸出をめぐる外為法違反事件について「外務省スポークスマンが民間企業間の契約について論評することはできない」と述べ、コメントを避けた。

 日本警察当局が強制捜査に乗り出したことへの中国側の強い反発が予想されたが、孔局長の発言は、同事件をめぐり日本側世論を過度に刺激したくないとの判断が働いた結果とみられる。また孔局長は、無人ヘリの輸出先の「北京BVE創基科技有限公司」について「中国がなぜ無人ヘリを輸入したのか、同社の責任者がすでにメディアに詳しく説明している」と指摘。軍事転用への関与を否定した同社の見解を追認する姿勢を示した。』



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さて、今回気になったのが、ヤマハ発動機の摘発までは、中国企業や国営メディアが余りにも堂々とあっけらかんと軍事転用に言及してる点、そして、普段やましいことがあれば、猛烈に反発する中国政府が今回に限って沈黙をしてる点です。考えられるのが、例えば中国内部で騙し合いがあった可能性です。

ヤマハ発動機はBVE社が軍需企業であることを認識した上で過小申請をしたのか? 中国政府は「RMAX」が日本で輸出規制対象品目であることを把握してたのなら、新華社であのような報道をするのはおかしい。それとも単に日本が中国にナメられてるだけなのか? さてクロは誰なのか。
 

『卑弥呼と日本書紀』32  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月24日(火)09時15分10秒
  [承前]

◆◆◆ 〈倭迹迹日百襲姫命〉の血族 ◆◆◆

 さて本題にはいって、この第十代崇神(すじん)天皇の大叔母(おおおば)――本居宣長(もとおり-のりなが)によれば叔母でもある――にあたる〈倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)〉なる不思議な長い名前の女性が〈卑彌呼〉の正体だ――という説は、昔からある。
 笠井新也、肥後和男、和歌森太郎、樋口清之といった大正〜昭和初期にかけての碩学(せきがく)たちが主張しているし、さいきんでは考古学者を中心として、慎重に言葉を選びながらも、この説に賛同する学者が増加している。

〈倭迹迹日百襲姫命〉という奇妙な名の由来については、倭が大和(やまと)であること以外はいくつかの推理があるだけでよくわかっていないらしいが、特別な女性につけられた名前であることは確かである。

 頭につけられている「倭」というのは大和朝廷の本拠地の《大和》であり、かつ日本そのものだから、それが女性の名の頭につくという事は、重大な意味をもっている。
『日本書紀(やまとのふみ)』全体を見ても、名の頭に「倭」のつく女性は十名しか数えることができない。しかもそれぞれが極めて重要な地位にいる。
 挙げてみよう。

*****

〈倭迹迹日百襲姫命〉・・・本人。
〈倭迹速神淺茅原目妙姫〉・・・本人の別名。
〈倭迹迹姫命〉・・・崇神天皇紀七年にある本人の略名。
〈倭國香媛〉・・・本人の母で第七代孝靈天皇の妃(きさき)。『古事記(ふることふみ)』では〈意富夜麻登玖邇阿禮比賣命〉。
〈倭迹迹稚屋姫命〉・・・本人の妹。
〈倭迹迹姫命〉・・・第八代孝元天皇の娘で本人の姪。または本人の別名。
〈倭國豐秋狹太媛〉・・・本人の曾祖父にあたる第五代孝昭天皇の皇后の母、つまり高祖母。
〈倭姫命〉・・・第十一代垂仁天皇の娘で《伊勢神宮》の初代斎王(御杖代 みつえしろ)。本人の甥の曾孫にあたる。

***これ以下はずっと後の時代***

〈倭媛〉・・・第二十六代繼體天皇の妃。
〈倭姫王〉・・・第三十八代天智天皇の皇后。

***別枠***

〈大倭根子天之廣野日女尊(おおやまとねこあめのひろのひめのみこと)〉・・・持統天皇(続日本紀 しょくにほんぎ)。
 

君側の奸  投稿者:はる  投稿日: 1月24日(火)04時10分23秒
  皇室にもバチカンにも“フリーメーソン”が入り込んでいるのです。
オカルト好きでスミマセン。
 

わたしも  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月23日(月)23時50分44秒
  わたしも、竹下義朗さまの推理に賛成です。

>手研耳命(たぎしみみのみこと)が即位していたものと考えています

このことは、『記紀』に隠さず書いてありますよね。こういう事件(ある意味朝廷にとって不名誉な事件)も隠さずに記している点でも、『記紀』は第一級の史料だと思います。

いろんな事情があって、『記紀』編纂の時代に天皇を振り分けてしまったのでしょう。

「狭井川(さいがわ)よ雲立ちわたり畝傍山(うねびやま)木の葉さやぎぬ風吹かんとす」
 

◆北関大捷碑の解説  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月23日(月)23時32分28秒
   昨年、靖国神社から韓国〜北朝鮮へ渡って話題になったものの、その内容についてはほとんどの人が知らないでいる「北関大捷碑(ほっかんだいしょうひ)」につきまして、解法者さまが詳細に調査され、解説してくださいました。
 前回の(1)〜(30)に続いて(43)までを保存いたしましたので、どうかご覧ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/hokkan.htm

勉強になります。
 

RE:皆様お久しぶりで御座います。  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月23日(月)20時31分34秒
  この投稿の直前、東京地検がホリエモン氏を逮捕したとのニュース速報がテレビのテロップで流れましたが、ヤマハ発動機の一件も「金の為なら何とやら」と言う昨今の著しい拝金主義の弊害と言っても過言では無いでしょう。

企業が利益を追求するのは当然でしょうが、モラルあっての追求が前提であり、国家安全保障の根幹を揺るがしかねない様な取引については、断固とした態度で取り締まっていくべきものと考えます。
 

RE*2:皇室典範改定は「宮内庁発」  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月23日(月)20時05分32秒
  陛下のお側(そば)にあり乍(なが)ら、「皇位継承の伝統」の破壊を画策していたのだとしたら、正に「君側(くんそく)の奸(かん)」と言うほかは無く、一日も早く排除せねばならないでしょう。

私はクリスチャンを排斥する積もりはありませんが、「天皇」とは日本神道に於ける最高神官です。例えば・・・バチカンにあって、ローマ教皇の側近にイスラム教徒がいたとしたら・・・そして、バチカンの伝統を「改革」しようとしていたとしたら・・・果たして、その様な事が許容され得るかどうか? 考える迄も無い事でしょう。
 

RE:『卑弥呼と日本書紀』31  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月23日(月)19時47分9秒
  >崇神天皇以前の天皇は、紀年を合わせる意図だけで創作したのだという主張なのだが、
>もしそうだとしたら、天皇一人の寿命をもっと現実的な長さにし、かわりに天皇の数を
>二十〜三十人くらいに増やす筈であろう。

神武と綏靖(すいぜい)〜開化迄の所謂(いわゆる)「欠史八代」と呼ばれる天皇については、私も架空の存在等では無いと思います。いや、私は現在の『皇統譜』の代数は「少な過ぎる」とさえ思っています。

例えば、初代・神武天皇の次に、第2代・綏靖天皇が即位する迄の間に足かけ4年間の空位期間がありますよね。私は、その「空位期間」には、実際には綏靖天皇の兄である手研耳命(たぎしみみのみこと)が即位していたものと考えていますし、第15代・応神天皇の後も、次の第16代・仁徳天皇と「皇位を譲り合った」と伝えられている菟道稚郎子皇子(うじのわきのいらつこのみこ)、所謂「宇治天皇」が即位していたと思っています。

その他にも、倭武(やまとたけ)天皇、神功(じんぐう)天皇、市辺(いちべ)天皇、飯豊天皇、大津皇子、高市(たけち)皇子(後皇子尊 のちのみこのみこと)・・・詰まり、正史から「歴代から除外された天皇」が何人もいた訳で、「創作」どころか、逆に「抹消」されたのでは無いかと思いますね。
 

皆様お久しぶりで御座います。  投稿者:參河人  投稿日: 1月23日(月)16時49分14秒
  皆様お久しぶりで御座います、と共に新年明けましておめでとう御座います!
近日、ヤマハことヤマハ発動機株式会社が支那に無人高性能ヘリ(回転翼機)を密輸した疑いが発覚したそうです!しかもGPS機能や地形を識別できる機能などなど軍事転用も可能の事ですこれは一言言ってヤバイ!?と言えて来ます。
これは日本にとっても臺灣にとっても危険ですね!それとソ連製の空母を支那の民間企業が買い上げそして支那の海軍の手に渡ったと言う情報も聞きますね、これは臺灣いや太平洋の島々や日本も含まれますが。。侵略しようと言う事にもなりかねませんね、一刻も早く日本も國軍いや皇軍とでもいっときましょうか、再興すべきと私は思いました。
所で女系天皇は個人的には反対です!訳は日本古来から守り続けた伝統を意図も簡単に変えようとする今の政府のやり方に不満を抱きます。では失礼します!
最後に一言!今年も皆様宜しくお願いします!
 

Re: Re:皇室典範改定は「宮内庁発」  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月23日(月)16時34分8秒
  オロモルフさん
コメントありがとうございます。宮内庁は旧華族が多いとも聞きますが、天皇制が無くなっては困るのは宮内庁の筈です。どういう意図があって、皇室典範を変えようとしてるのか、そこら辺が謎ではあります。どういう勢力に乗っ取られてるのかが気になります。
キリスト教と言えば、皇后陛下が確かご成婚前はそうでしたね。確かに皇室近辺、宮内庁はクリスチャンで固められてるとの情報も目にします。
 

『卑弥呼と日本書紀』31  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月23日(月)12時18分26秒
  [承前]

◆◆◆ 古代天皇の実在性 ◆◆◆

 だから崇神(すじん)天皇が《大和(やまと)》を中心とした統一国家をつくった最初の天皇であることは確からしいのだが、この天皇以前の九人の天皇が架空の存在だという戦後の一部の史家の主張にも疑問を感じる。
 崇神天皇以前の天皇は、紀年を合わせる意図だけで創作したのだという主張なのだが、もしそうだとしたら、天皇一人の寿命をもっと現実的な長さにし、かわりに天皇の数を二十〜三十人くらいに増やす筈であろう。
 その方が天皇家の代数が増えて、歴史を古く見せたい施政者にとっては都合がよい。

 しかしそうはしていないことからみて、神武天皇以下数代の天皇は、たぶん、大和朝廷が複数の豪族のひとつであった時代の歴代首長を伝承しているのではないかと思う。
 大和朝廷とは、大化改新で律令国家に向かうころまでの、《大和》を本拠地として日本の中心だった政権で、もちろん現天皇家の遠い先祖だが、崇神天皇またはその直前の天皇までは、周囲の豪族を完全に従えるところまではいっていなかったと考えられるからだ。

(崇神天皇より前の九代の天皇を史実の反映と認める見解は、決して戦前の歴史家や現在の一部民族派の意見だけではない。たとえば、文部省検定済みの最近の明成社の高校教科書にも、そのように記されている)

 ただし、崇神以前の天皇の実在を認める史家であっても、全員を認めるのではなく、たとえば第八代の孝元天皇だけは架空だろうと考える学者もいる。
 多くの豪族の伝承を集めるとどうしても相互に矛盾がでてくるので、それを解消させるために『記紀』の編者が天皇を一代ふやしてしまった――というわけである。樋口清之がそのような見解らしい。
 

Re:皇室典範改定は「宮内庁発」  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月22日(日)21時21分0秒
  岩谷文太さま
情報の整理、ありがとうございます。
宮内庁が乗っ取られている――という話は、もう何十年も前から聞いていますから、さもありなん――と感じます。
もう一つ心配なのは、天皇陛下の周辺にキリスト教徒がひじょうに多いらしいということです。
皇太子時代の天皇陛下のお世話をした東宮侍従の浜尾さんも、たしか熱心なカトリックで、引退後は聖心で教えていました。現在でも天皇のお世話係にカトリックが多いと、本に書いてありました。
 

皇室典範改定は「宮内庁発」  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月22日(日)15時10分12秒
  昨今では皇室典範問題を扱っているブログやウェブサイトは、相当数あってとても全部読み切れませんが、その中で興味深い話題が出て来ました。宮内庁が裏で糸を引いていて、有識者会議はただの操り人形ではないかという話題が出て来たのは先月末ですが、最近ではその黒幕が細田前官房長官という情報が流れています。


■皇室典範改定は「宮内庁発」――小泉内閣以前に始まっていた皇室典範改定の動き
(日本政策研究センターオフィシャルWEB週刊ニュース 1/20)
http://seisaku-center.net/sunbbs

『…この皇室典範改正法案は、形の上では「皇室典範に関する有識者会議」の答申に則(のっと)ったものとして進められてはいるけれども、実際は有識者会議が設(もう)けられる前に、既に内閣の方針は確立され、ある政府関係者は「有識者会議のメンバーは料理を食べる人であっても、作った人ではない」とコメントしているからだ。このことについての詳細は、昨年11月下旬に毎日新聞が明らかにしているが、それらによれば、政府内部での検討がはじまったのは1997年(平成9年)からとされ、決して小泉内閣によりこの問題が提起されたものではないことが明らかにされているのである。…

 毎日の記事によれば、この政府部内の研究会のメンバーには、前内閣官房副長官の古川貞二郎氏、元最高裁判事の園部逸夫氏らの名前が挙げられている。言うまでもなく、両氏は今回の有識者会議の中心的なメンバーであった。これは非常に重要なポイントで、今回の皇室典範改定の動きの当初からの源泉に、この二人が存在していたことを示している。

 むろん、一官僚に過ぎない古川氏や園部氏が、皇位継承という重大事について、独断で突っ走ることなど出来ようはずもない。当然、背後に何者かが存在したと考えられる。読売新聞(12月24日付)は、この研究会を「政府部内」という曖昧な言葉ではなく、「宮内庁」で行われていたという政府関係者の証言を載せているが、われわれの取材でもそれは確かなようである。つまり、この研究会の出発点には宮内庁がおり、その宮内庁の意向に基づいて古川、園部の両氏が役割を発揮し、あるいは影響を及ぼしたのである。…

… 宮内庁が先(ま)ず心すべきは、皇室の伝統をいかに守り、またこの皇室の伝統を体現される皇室ならびに皇族の方々をいかに補佐するか、ということであろう。にもかかわらず、皇室典範改定の議論では、憲法や国民世論への配慮のみが説(と)かれ、皇室の伝統に重大な関心が払われた形跡は全くと言っていいほどない。つまり、宮内庁は憲法と国民世論のみを根拠に皇室典範改定の基本線を設定し、その線に沿って有識者会議に結論を出さしめたと言って過言ではないのである。…小泉首相は要するに、この宮内庁に背中を押されて、皇室典範改正を言っているに過ぎないのだ。

 伝えられるところによると、細田前内閣官房長官は周囲の議員に、「皇室典範改正はお上(かみ)の御意志による」と語っているとのことである。 これは、宮内庁の暴挙をさらに「天皇陛下の御意志」という言葉を以(もっ)て隠蔽しようとするもので、断じて許されるものではない。そもそも天皇陛下がそのようなことについて、御意見を言われるようなことはあろうはずもないからだ。それだけではない。もしそれが事実とすれば、寛仁(ともひと)親王殿下が月刊誌などで女性・女系天皇を容認する議論を批判されたことについて、「皇族は政治的な発言を慎むべきだ」とする宮内庁長官の言葉と矛盾することになるからだ。…』


関連記事
■皇室典範:97年から極秘検討会 内閣・宮内庁OBら (毎日新聞 2005/11/25 3:00)
http://amaterasu.seesaa.net/article/9779822.html#more


ここ数日、細田陰謀説はあちこちで目にしますが、最初の出所は「早稲田日記」のようです。

■細田博之議員、「典範改正は陛下の御意思」と吹聴 (早稲田日記 1/19)
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200601190004

『皇室典範の改正問題を巡って、衆参の議員会館では、「典範を改正し、女系に道を開くことは陛下の御意思」という誤った情報が飛び交っているという。どうも出所は細田博之前官房長官というのが、もっぱらの噂である。細田氏といえば、有識者会議の統括責任者の立場にあり、現在自民党の国対委員長のポストにあり、党内への影響力は大きい。公明党や野党にも顔が利(き)く。その細田氏が、皇室典範改正に慎重な議員に対して、「これは陛下の御意思」と圧力をかけて回っているというのだ。有識者会議のメンバーに対しても、それが設置される時から、触れ回っていたらしい。…』

それがどういう根拠であるかは、同ブログに多少書かれています。

■細田発言の真偽 (早稲田日記 1/20)
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200601200000

『ニュースの出所については、実名は出せないことをお断りした上で、ある程度の経緯をお伝えいたします。この問題では既に年明けから各団体、市民グループの議員会館での陳情活動が活発化しています。議員事務所、秘書の間でも、この問題が党を割るほどの政局となるのか否か、神経過敏となっています。細田発言は、ある団体が自民党議員に陳情や要望書を出した際、森派中堅の議員と新人議員83会のメンバーから得られた、複数の情報です。…』

郵政民営化法案の反対は経済論が主でしたが、今回は天皇制の根幹、つまり日本の国家のあり方、民族アイデンティティ、歴史観に関わる問題など、郵政とは根本的に次元が違うことから、野党や造反組の反対レベルでは収まらないので、いくら党議拘束と言ってみたところで、郵政の時のようにすんなりとは行かないでしょうね。
 

『卑弥呼と日本書紀』30  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月22日(日)12時59分12秒
  ■■■■■ 二・三 〈倭迹迹日百襲姫命〉説 ■■■■■


◆◆◆ 〈倭迹迹日百襲姫命〉と崇神天皇 ◆◆◆

 つぎが、さいきんになって知名度が急上昇している、

「〈卑彌呼〉=〈倭迹迹日百襲姫命〉説」

 ――である。

 前出した辞書類における〈卑彌呼〉の記述を見ても、ほとんどすべてにおいて、その候補に〈倭迹迹日百襲姫命(ヤマトトトヒモモソヒメノミコト)〉を挙げている。
〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉を挙げていない辞書はあるが、〈倭迹迹日百襲姫命〉を挙げていない辞書はほとんど見られない。
 したがって、とうてい看過できない、きわめて重要な候補だということができる。
 辞書とは、学界の最大公約数を記すものだからである。

 さて、〈倭迹迹日百襲姫命〉とは、第七代孝靈天皇のお妃(きさき)の娘で、第十代崇神(すじん)天皇の時代に、天皇の大叔母(おおおば または叔母)という存在感のもとに、預言者として、また神託を伝える霊能力者として活躍した、神秘的な女性である。
 読みのトトヒはトトビかもしれないし、モモソヒメはモモソビメと称したのかもしれない。

 崇神天皇は第十代の天皇だが、実質的には大和(やまと)地方を中心として日本の主要地帯を統一した最初の天皇だろういわれている。
 また聖山として知られる大和の《三輪山》の神である〈大物主神(おおものぬしのかみ)〉の祭祀(さいし)を天皇家として初めておこない、さらに日本各地に神社の創建をすすめた天皇としても有名である。
 そしてこの〈大物主神〉の神託を天皇に伝えたとされるのが、〈倭迹迹日百襲姫命〉なのである。
『記紀』はこの崇神天皇を讃えて「御肇國天皇」(ハツクニシラススメラミコト)――つまり国をはじめて創った天皇――と呼んでいるが、この尊称は崇神天皇と初代の神武天皇にのみつけられているもので、飛鳥(あすか)から奈良にかけての歴史家にとってとくべつ重要な天皇だったことがわかる。
 巨大な御陵ものこっているし、この時代の都である三輪山麓の纏向(まきむく)遺跡――本書では《纒向京》と仮称する――も発掘されつつあり、実在したことは確実である。
 

『卑弥呼と日本書紀』29  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月21日(土)13時15分2秒
  [承前]

 なぜかというと、『日本書紀(やまとのふみ)』の〈神功(じんぐう)皇后〉紀のなかに、何カ所かにわたって『魏志倭人伝』の記事が引用されているからだ。
 この引用については、すこし後の書写した人物が注として付加したのではないか――という説もあるが、そうだとしても、奈良時代か平安時代であり、ひじょうに古い注記であることは間違いない。
 だから、飛鳥(あすか)時代、奈良時代、平安時代といった千何百年も前の時代に、

「〈卑彌呼〉=〈神功皇后〉説」

 ――が存在したことは確かである。

 もちろん、『日本書紀』の紀年は修正されており、〈神功皇后〉の時代は書かれている三世紀前半ではなく四世紀半ばと推測されているので、科学的には合わない。
 しかし〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉のところでも述べたように、〈卑彌呼〉についての記憶が、形を変えて〈神功皇后〉伝説に生きていると考えれば、「〈卑彌呼〉=〈神功皇后〉説」もまた――ある意味では――ありうることである。

 とくに、この皇后が大和〜敦賀〜九州〜朝鮮〜九州〜大和と移動しており、かつその皇子の應神天皇が偉大な伝承をもっていることは、暗示的である。
 だから、確からしいといえばとても確からしい説なのだ。

(注:日蝕を連想させる伝承もある!)

 なおこの説は『日本書紀』の選者の舎人(とねり)親王を別にしてもとても古くからあり、江戸時代の学者、新井白石(あらい-はくせき)や伴信友(ばん-のぶとも)もそうだったらしい。ただし白石はのちに九州説に変わったとされている。
 

ありがとうございます  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月21日(土)13時04分44秒
  みなさん、点つきの「器」につきまして、ご教示ありがとうございます。
じつは、いま『発明特許の日本史』という本を書いておりまして、そのために調べた昔の特許公報は、昭和25年ごろまでのものは、すべて真ん中が「犬」となっている「器」なのです。
で、困っていたわけです。
白川先生の本では「犬」でないと意味が通らない――とありますし、昔はすべて「犬」だったので、なぜJISにないとは信じられなかったのです。
で、いま、外字エディタを使って大を犬に直す作業をしております。ふうふう言いながらやっております。
(もちろんこれは本にするときにだけ使います)
ありがとうございました。
 

HTML実体参照  投稿者:通りすがりですいません  投稿日: 1月21日(土)12時47分33秒
  OS X panther では利用が可能なようです。掲示板では英数半角で器と打ち込んでみてください。  

実体参照  投稿者:通りすがりですいません  投稿日: 1月21日(土)12時45分6秒
  これの表示がうまく行かなかったら消してください>管理人様
 

Re: 教えてください  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月21日(土)03時29分20秒
  オロモルフさん、私のマックでも調べて見ましたが、点付きの噐はありませんでした。

台湾や香港、華僑で用いられている繁体中文規格の「噐」には点が付いているので、繁体中国語フォントを使うのも一手です。お使いのコンピューターがPCの場合詳しくは分かりませんが、繁体中国語の言語キットはウィンドウズにも付いてると思いますので、インストールすることで可能となります。

印刷用書類であればウェブと違い異なる言語を同居させることも出来ます。繁体中文フォントも数種類あれば、ご使用の日本語フォントとスタイルの近いものを選ぶことで、違和感なく同居させられると思います。グラフィックも良いですが、フォント使用であれば、様々なサイズにも対応出来、他に必要な字が生じた場合にもいちいちグラフィックで作る必要がないので、この方法の方が楽かもしれません。

私も日本語で使用されてない漢字や規格に含まれてない旧字などは、繁体中文フォントを使っています。中国語キットでの文字の探し方は部首から選ぶのが楽だと思います。
 

器と噐  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月21日(土)01時26分9秒
 
これは打てました。
「哭」の下に「口口」は打てないようです。

『ハイパー漢字検索』
http://www.theta.co.jp/kanji/

『字体弄りの変遷』
http://homepage1.nifty.com/~petronius/kana/zitaiiziri.html

『和製漢字の辞典、掲示板』
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/mfukuda/pbs.cgi

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

ありがとうございます  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月21日(土)00時14分19秒
  竹下義朗さま、ご多忙のところ、ご教示ありがとうございます。
そうですか、ダメですか。
終戦直後まで使用されていた字体が無いというのも変な気がしますが、しかたありません。
どうしても必要で、かつ、印刷物のみの時は、器を元にして自分で作ることにいたします。
(点を加えるだけなので、わたしにも出来そうです)
ありがとうございました。
 

RE:教えてください  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月20日(金)22時52分27秒
  オロモルフさん

>器という字の真ん中にある「大」は、本来は「犬」だそうで、たしかに古い本では犬になっています。
>で、パソコンでこれを探しても見つかりません。

パソコンで扱える文字は、日本語ならば、Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JP があり、これらの文字コード体系に定義されている文字であれば、何の苦も無く表示出来ます。
(しか)し、定義されていない文字の場合、表示する事すら出来ません。

そして、問題の「器」の異体字ですが、残念ながら上記コード体系では定義されておらず、HTMLの中で普通の「文字」(キャラクター)として扱う事は出来ません。
しいて扱おうとすれば、「画像」(グラフィックス)として扱うしかありません。
例えば・・・「今昔文字鏡」とか「e漢字」を利用するとか、ですね。

『今昔文字鏡』
http://www.mojikyo.com/

『e漢字』
http://ekanji.u-shimane.ac.jp/
 

猿3さん  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月20日(金)22時22分26秒
  こちらこそ、本年も宜しくお願い致します。  

RE:遅ればせながら、  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月20日(金)22時21分23秒
  「G氏」の情報については、私自身、真実であるか「ガセ」であるかの検証を一切しておらず、肯定も否定もしないスタンスです。
又、G氏の文章には、確かに皇室に対する敬意は感じられません。ですから、私自身は彼に肩入れする気は毛頭ありません。後は、彼の情報を読まれた方がどう捉えるか?
ですが・・・
 

RE:御意  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月20日(金)21時32分34秒
  大神さん 文太さん

(ま)ずは、ご支持頂きました事に感謝致します。
 

教えてください  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月20日(金)18時50分44秒
  みなさん、教えてください。
器という字の真ん中にある「大」は、本来は「犬」だそうで、たしかに古い本では犬になっています。
で、パソコンでこれを探しても見つかりません。慣れておりませんので・・・。
どうやって探せば、古い字体(正字)が出てくるのでしょうか?
白川静先生の本には、犬でなければ意味が通らない――とありますので、正字を使いたいのですが、見つからないのです。
 

Re: 虚の史実が更に虚を重ね・・・  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月20日(金)16時40分19秒
  読売新聞で紹介されていた、今月18日の上海紙「文匯報」の記事とは違いますが、台湾の佛網(buddhanet)の記事には、昨年11月の時点で「クリント・イーストウッド有望、メリル・ストリープ希望」と書いてあったようです。つまりこれは台湾か香港発のガセネタの可能性もあります。問題の文匯報の記事はウェブ検索で見つからなかったので確認出来ませんでした。

■南京大虐殺 好莢塢籌拍電影 (台湾:佛網 Buddhanet 2005/11/17)
 脚本:厳浩 監督:クリント・イーストウッド 制作費数億元 再来年上映
http://www.buddhanet.idv.tw/board11/see.asp?oneid=2174&passed=&upd=96&sql1=(繁体中文)

南京大虐殺 ハリウッドで撮影計画
ハリウッドは南京大虐殺の映画化の準備をしており、「南京・聖誕・1937」(Nanking・Christmas・1937)のタイトルで2007年に上映する計画だ。

『【本紙記者曹健(ニューヨーク)】ハリウッドが来年5月に撮影を開始した南京大虐殺の史実性の高い映画「南京・クリスマス・1937」で、アカデミー賞の受賞者のクリント・イーストウッドがこの映画を監督する可能性が有望。出資会社ヴィルディアンの理事会主席のジェラルド・グリーン氏は、先日大陸の南京市で、江蘇省の文化産業グループと契約を結んだ。この映画の野外シーンが全ての南京で撮影され、南京大虐殺から70周年の2007年に全世界で上映する。

 この映画の制作費は既に3000万元に達して、投資総額が1億を越えると予想される。準備活動は12月にスタートする。映画の中に記録映画の形式で現れる一部がある。プロデューサーはオスカー主演女優賞のメリル・ストリープが主演女優となることを希望している。「南京」のシナリオは「押し寄せる繁華雑踏」の台湾監督の厳浩氏が担当、更にハリウッドの有名なシナリオ・ライターが改作、南京で生活した米宣教師家族の視点で、1937の南京大虐殺を再現、暖かいクリスマスとても悲惨な殺戮との対比を描く。(中略)

 厳浩氏は、日本の軍国主義の歴史の暴行を再現するために、歴史的な南京の地でこの映画を撮影することを希望している。その年大虐殺の惨事が発生した時、27人の外国人の友人達を救うために中国人が自発的に安全区を設立し、30数万人の犠牲と引き換えに彼等を救った。』
(エキサイト翻訳を手直しした訳、細かい部分は正確ではないかもしれません)


英語版グーグルで「Clint Eastwood」「Meryl Streep」「Nanjing Christmas 1937」などのキーワードを入れてサーチしましたが、それらしい情報は見つかりませんでした。ハリウッドが製作しているなら、英文で書かれたものが全く見つからないと言うのも変です。なお、久保田さんご紹介の『南京1937』とは脚本家の名前も違うので、リメイクかどうかは何とも言えないですが、佛網の記事自体がガセネタという可能性もあります。


■クリント・イーストウッド、硫黄島を舞台にした2本の映画を同時公開 (2005/10/24)
http://www.flix.co.jp/page/N0007266

『クリント・イーストウッドが、太平洋戦争における、硫黄島の戦いを描いた2本の映画を同時に公開することを決めた。タイム誌によると、一方はアメリカ側からの視点、もう一方は日本側からの視点で描いた作品になるよう。すでにアメリカ視点の作品『フラッグス・オブ・アワ・ファーザーズ』(原題)は出来上がっており、日本視点の作品『ランプス・ビフォア・ウィンド』(原題)の方も2月に撮影が開始される。イーストウッドは、「よくわからないが、時々、何かを感じることがあるだろう?何か誠実なものを引き出せる、という予感がしたら、それを信じるしかないのさ」と語っている。』

クリント・イーストウッドは、アメリカ人として戦争ものに取り組んでいるようですが、今こういう映画を作ってる人が、敢えて中国に摺り寄るようなこと、日中間の合意のない問題に手をつけて、日本のファンを無くすようなことをするんでしょうかね?


■メリル・ストリープ Meryl Streep
http://www.imdb.com/name/nm0000658/

1. Wanted (2007) (announced)
2. Dirty Tricks (2006) (announced) .... Martha Mitchell
3. Fashionistas (2005) (pre-production) (unconfirmed)
4. Conquistadora (2006) (pre-production) .... Narrator
5. Chaos (2006/II) (pre-production)
6. Dark Matter (2005) (pre-production)
7. Ant Bully (2006) (filming) (voice) .... Queen Ant
8. Flora Plum (2006) (filming)
9. A Prairie Home Companion (2006) (post-production) .... Yolanda Johnson
10. The Devil Wears Prada (2006) (post-production) .... Miranda Priestly


メリル・ストリープはこのスケジュールの中で、中国に行く余裕はあるのか?


-------------------------------------
最後に、読売新聞に電突した方の投稿です。この方は文匯報の記事をガセネタと見ています。

Posted by truly_false at January 20, 2006 11:45
まとめ (例の“南京事件”映画について)

・これを報じたのは上海の地方新聞一紙のみ。(読売はそこからの孫引き)
+読売によれば、ソースはその上海の地方新聞だけ。ハリウッドにはなし。(電凸済)

・メリル・ストリープはスケジュールぎっしり。
・クリント・イーストウッドは思想的に反共超保守(リバータリアン)。
・クリント・イーストウッドは現在「硫黄島」の日本編クランクイン直前。
・「硫黄島」日本編は硫黄島守将である栗林中将の子供たちへの手紙を元にして、一人の家庭人としての姿も描こうとする作品。石原都知事や栗林中将の遺族とも会談。

+この「硫黄島」アメリカ編のなかで一兵士が南京事件を目撃し義憤に駆られ米軍へ志願したというシーンがあるので、これを地方新聞記者が取り違えたものと考えられる。

+ただ、中国が南京事件についてリキを入れたプロパガンダ映画を作ろうとしているのは事実。

http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50330522.html?1137737939
 

遅くなりましたが  投稿者:猿3  投稿日: 1月20日(金)15時02分16秒
  本年も喜しくお願い申し上げます☆  

『卑弥呼と日本書紀』28  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月20日(金)12時38分17秒
  [承前]

 また、朝廷への異論が記されているために神社に秘匿されて門外不出とされ、戦後になってやっと公開された、『勘注系図』のような古文書もある。
 そのような秘史の類にも、ちゃんと〈神功(じんぐう)皇后〉が書かれているのだ。もし架空の女帝だったら、これはあり得ないことであろう。

 軍事にかんしてどのていど指導的立場だったかはわからないが、モデルとなる強力な女帝がいたのは確かだと感じるし、また日本勢力の朝鮮進出は、複数の外国文献に書かれているので、完全な史実である。

 こういう女帝〈神功皇后〉の出兵によって、とうじの日本は、朝鮮半島南部の任那(みまな)という軍事的・貿易的な拠点を大きく拡大確保した。
 そして百済(くだら)とは友邦関係、新羅(しらぎ)とは半対立半友好関係となり、元三韓の北の高句麗(こうくり)とは抗争をつづけた。
 任那の日本府は六世紀に消滅したが、その後も日本は朝鮮半島での権益維持に腐心し、半島での日本の勢力が最終的に失われたのは、七世紀後半の中大兄皇子(なかのおおえのみこ)の時代だった。
 白村江(はくすきのえ)の戦いで唐・新羅連合軍に破れたためである。そして日本は大陸からの侵攻にそなえる防御に力を入れるようになり、そのための大津遷都などを強行した。
 トビラの歌にもある史上有名な話である。


◆◆◆ 日本最古の〈神功皇后〉説 ◆◆◆

 さて、この〈神功皇后〉が〈卑彌呼〉ではないかという説の根拠は、『日本書紀(やまとのふみ)』における三世紀前半という紀年が〈卑彌呼〉の時代と一致していることや強力な女帝であることのほかに、新羅征伐以外の一般的事績についての記述が、妙に『魏志倭人伝』の話と一致している点にもある。
 また〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉を想像させる点にもある。
 したがって、「〈卑彌呼〉=〈神功皇后〉説」は、もちろん大昔からあるのだが、その説を唱えたもっとも古い人物は、『日本書紀』の編者(舎人(とねり)親王)そのものだ――ともされている。
 

遅ればせながら、  投稿者:はる  投稿日: 1月20日(金)04時00分1秒
  最新コラムを拝読しました。同時にリンク先も改めて読み直してみたのですが、大室寅之祐(おおむろ-とらのすけ)こと明治天皇は、皇位継承者としての確かな有資格者であると信じていいのですよね。
また、【コラムNo.20.「明治天皇」は暗殺されていた!! 南北朝秘史-其の肆-】にリンク指定してされている匿名「G氏」による“提供情報”は削除した方がよろしいのでは? あれを読む限りでは、大室寅之祐は大室家とは血縁が無く、何よりG氏の文章には皇室への敬意が感じられませんので…。残すので有れば、G氏の論拠を否定する証拠を揃える必要があるように思います。「三浦皇統家の記録に銘記された後南朝の略系図」以外に証明できるものが無さそうなのですが…。

旧宮家を復活させる場合、南北朝の争いに話題が広がり、足利義満の皇位簒奪(さんだつ)、明治維新に於ける孝明天皇・睦仁親王の暗殺や大室寅之祐のすり替わり、などが人の口に上らないように気を配る必要があると思います。公式の場で話す人はいないとは思いますが、何も知らない一般の国民が知れば、一気に引いてしまう可能性大でしょう。それとも、そんなもんだと思っているのでしょうか?

もし、天武天皇のような無資格者が皇位につかなければ、“記紀”が編纂されることは無かったかも知れません。「覆水盆に返らず」とは言いますが、覆水も時にはよろしかな。結果的には盆に返ったし。これも、天照(あまてらす)皇大神の成せる業(わざ)なり。

白髪交じりの黒髪さんの件は、私個人としては勉強になったのですが、言い「過ぎたるは及ばざるが如し」でしたね。
 

御意  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月20日(金)01時51分4秒
  私も竹下さんのご意向を支持します。

特に先投稿「竹下さま」(投稿者:白髪交じりの黒髪 投稿日:1月19日(木)16時27分29秒)は、第三者として見てても不快になります。ここで主役になったと勘違いした人が、竹下さんより上座(かみざ)に君臨しようとした、そういうことでしょう。自分の思い通りにならないと口汚く罵(ののし)る。人間として最低です。

大神さんのご指摘と同様に、ここ数カ月書き込む気が起きない雰囲気だったと言うのは私も同感です。また以前のように有意義な場となることを願います。
 

御意  投稿者:大神 正念  投稿日: 1月19日(木)23時09分36秒
  管理人である竹下さんのご意向に支持を申し述べます。

ROMってますが、ここ最近どうも書き込みにくくてねぇ。
ここは個人の方の暇つぶしの場所でもないでしょうし、感情を書きなぐる場所でもないでしょうし。
・・・そんな事は横目で見てても、ちっとも参考にならないんですよ。
(ほ)えたい事は、それこそチラシの裏にでも書いててもらいたいものです。
私は、皆さんの幅広く奥の深い意見を拝見するのが楽しみですが、違う方向に反(そ)れてしまうのは、非常にガッカリさせられます。
 

白髪交じりの黒髪さん  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月19日(木)21時21分57秒
  貴方(あなた)が勝手に呆(あき)れようがどうしようが、それは貴方の勝手です。ただし、

>あと短い間ですし、竹下さまの人生勉強のため、また、重複投稿をやらかすかも知れませんが、

とは、口が過ぎますよ。

そう言う事を仰有(おっしゃ)るのでしたら、私も言わせて頂きます。
既に私が「出入禁止」措置を講じた深谷T氏と貴方が品位を欠いた言い合いになった際、私は彼には「出入禁止」を申し渡しましたが、貴方には申し渡しませんでしたよね? 年末年始の「挨拶」云々の一件の際も、私は殊更(ことさら)、事を荒立てなかったですよね? 何故(なぜ)だか分かりますか?

私は、貴方が自ら周囲(ここ)の空気を察した上で今後も参加してくれる事を願って、敢えて「出入禁止」の措置を講じませんでした。それ以前から、私には『朝叩き』での一件等、貴方の余所(よそ)での行状についての情報は入っていましたし、知人からは、貴方について、「気を付けられたし」とのメールもかなり以前から届いていました。それでも、私は私なりに貴方を「庇(かば)ってきた」積もりですし、普通ならとっくに「出入禁止」にしてもおかしくない状況でも隠忍自重(いんにんじちょう)してきました。ですが、もうそれも限界ですよ。

「仏の顔も三度」との諺(ことわざ)もあります。

1.深谷T氏との一件
2.年末年始の「挨拶」の一件

そして、今回、私の喫茶室「管理者」としての多重投稿削除に関する「やり方」に対する批判

私は「仏」ではありませんが、年末年始以来、こう三度も続けば、流石(さすが)の私でもキレますよ。

貴方は、

>春には、この板を確実に去るつもり

と仰有りましたが、その必要はありません。
これ以上、ここの「風紀」を乱す様な投稿が続く事は、他の投稿者に対する示しがつきませんし、翻(ひるがえ)っては「管理者」としての私の品格さえ疑われます。

その様な訳で、誠に残念ですが、どうぞお引き取り下さい。
もう結構です。
 

竹下さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月19日(木)16時27分29秒
  私は、あなたを見損(みそこ)なっていました。
あなたは、一を聞いて十を知るお方、と思っておりました。
一体、どういう教育、躾(しつけ)を受けられたのでしょう。
(あき)れました。なんという、理屈でしょう。
そういうことを申したら、私は、「相手を察することが、できていない。屁理屈(へりくつ)を言うな。一を聞いて十を知れ」と、叩かれましたよ。
私の申したことは、一を聞いて二、三を知る程度のこと、です。
私が、あのようなことを申したら、その後、私の投稿のみならず、他のかたのも、時間の遅い方を残したらいいんだな、とあなたは、ご自分で法則を作るかたと、思っていましたよ。
日本文化は、察し、思いやり、ゆき届くように振舞う、お茶の世界でも、無駄な動きはしない、何の道でも、相手の心を汲む、・・・あなた、こんなことは、常識ですよ。
いや、呆れました。まだ、九才の坊やの、いい訳みたい。これが、今の日本の青年ですか。いや、もう、絶句です。
 

黄東洋さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月19日(木)16時12分16秒
  ご親切、心にしみて、ありがとう存じます。あなたさまと、竹下さまの文章をゆっくり、読むために、印刷しました。しかし、なかなか分かりません。
いつも、私は、この人は何を仰(おっしゃ)っているのか、と考える時、印刷します。
どころか、霧山人さまの文なぞ、紙に鉛筆で、そのとおり、手書きして、写して考えました。が、あんまり、紙だらけなので、どこへ行ったか、分かりません。
整理整頓苦手は、私の悪い癖です。
春には、この板を確実に去るつもりの、私に、懇切丁寧に、教えて下さった黄東洋さまのご親切、お人柄、忘れません。本当に、ありがとうございます。
あと短い間ですし、竹下さまの人生勉強のため、また、重複投稿をやらかすかも知れませんが、どうか、お怒りにならないで下さいませ。
 

虚の史実が更に虚を重ね・・・さては南京玉すだれ♪  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月19日(木)15時45分59秒
  『南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演』
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060118i312.htm?from=main3

ほへ?『パールハーバー』みたいなプロパガンダ映画の再来か? 今度はクリント・イーストウッドによる監督・出演も目玉商品のようで何か臭うな、と思えばどうやら・・・コイツのリメイク版らしい

『南京1937〜Don't Cry, Nanking〜(原題:南京大屠殺/製作:1995年支那)』
http://www.parkcity.ne.jp/~gentyuei/1937.htm

とりあえず私から一言・・・逝ってよし!
 

『卑弥呼と日本書紀』27  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月19日(木)12時18分46秒
  [承前]

 この興味ぶかい存在である〈神功(じんぐう)皇后〉の事績として特に有名なのは、新羅(しらぎ)を征伐して凱旋したという話である。
 新羅・百済(くだら)・任那(みまな)はもと三韓と呼ばれた地域なので、これは三韓征伐ともいわれている。

 この事績について、一部の戦後の学者が架空譚(たん)ではないか――と述べている。
 架空譚説では、『記紀』の〈神功皇后〉の事績は推古天皇や齊明天皇――あるいはその前に実質的な女性天皇だった清寧天皇紀の飯豐青皇女(いいとよあおのひめみこ)――はじめその後の多くの女性天皇の事績を総合して創作した話だとすることが多いようである。

 しかし、〈神功皇后〉の修正紀年である四世紀から五世紀にかけて日本が朝鮮半島に進出した事実は、朝鮮の正史である『三国史記』にもあるし、鴨緑江(おうりょくこう)の北岸に発見された好太王碑などにも記されており、これらをもとにして〈神功皇后〉の実在性や三韓征伐伝説の史実性を主張する学者も多くいる。


◆◆◆ 〈神功皇后〉の実在性 ◆◆◆

 著者も、神話的色彩のつよい〈神功皇后〉伝説のなかに、史実の反映が多く見られるように感じている。
『古事記(ふることふみ)』『日本書紀(やまとのふみ)』『風土記(ふどき)』だけではなく、『万葉集(まんにょうしゅう)』にもこの皇后についての多くの歌がある。
 もちろん巨大な前方後円墳もあるし神社もあるし、長く秘匿された神社に伝わる古文書もある。
 各地方には伝承ものこされている。
 非実在の皇后についてこれほど多くの史料が残っているのは不思議であり、架空譚説にくみすることはできない。

 もし完全に架空だったとしたら、大和(やまと)朝廷が日本中に、史書だけでなく歌集や神社の秘史にまでも「架空の神功皇后」のことを詳しく書け――と命令し、日本中がいっせいにそれにしたがったことになる。
 しかし、『記紀』が書かれたころは、まだ朝廷に敵対する勢力すらあちこちにあった時代であり、敵対ほどではなくとも、対抗意識をもつ氏族や神社がたくさん有った時代である。
 そういう人たちが『記紀』に不満をもって、独自の史書である『古語拾遺(こごしゅうい)』や『先代旧事本紀(せんだいくじほんき)』などまで書いている。
 

講演会のご案内 :  天皇制・国体と皇室典範  −女帝を認める法改正は可能か?−    講師 :   弁護士 南出 喜久  投稿者:ワールド・フォーラム代表幹事   投稿日: 1月19日(木)10時38分12秒
         ワールドフォーラム1月例会のご案内


 http://www.worldforum.jp/information/2006/01.html


テーマ:     天皇制・国体と皇室典範  −女帝を認める法改正は可能か?−

講師 :   弁護士 南出 喜久治 氏


日時 : 2006年1月27日(金) 18:30 - 21:30

場所 : 北とぴあ 9階 901会議室  北区王子1-11-1 TEL.090(7234)9792

交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅 下車 1分 ・ JR京浜東北線 王子駅 下車 2分

地図 : 北とぴあへの地図

参加費 : 3,000円(会員) / 4,000円(オブザ−バ−)

参加申し込み先 : ワールド・フォーラム代表幹事 佐宗邦皇
                  E-mail : sasokunio@hotmail.com


2006年の最初のワールド・フォーラム1月例会では、天皇制の制度の根幹に関わる「女帝問題」を考え、天皇制の本質を議論致します。現行の皇室典範や憲法をどう考え、基本法たるべき憲法はいかにあるべきかについての議論を、憲法学ではその独特の「日本国憲法無効論」で有名な法理の展開で名高い、弁護士 南出 喜久治 氏 をお招きして、2000年もの長き歴史の中で育(はぐく)まれ、日本歴史が生み出した政治的制度としては最高傑作である日本民族が生み出した英知の結晶「天皇制や国体」について、「 天皇制・国体と皇室典範 −女帝を認める法改正は可能か?−」というテーマで対論して戴きます。

皇位継承資格継承順位5位の三笠宮寛仁(ともひと)親王殿下が、政府の「皇室典範に関する有識者会議」が打ち出した女性・女系天皇容認の方針に疑問を呈され、福祉団体「柏朋会」の会報に掲載されたエッセイで以下の点で厳しく批判した。
  1. 世界に類を見ないわが国固有の歴史と伝統を平成の御世(みよ)でいとも簡単に変更してよいのかどうか。
  2. 万世(ばんせい)一系,百二十五代の天子様の皇統が貴重な理由は、神話の時代の初代神武天皇から連綿として一度の例外もなく『男系』で今上(きんじょう)陛下まで続いてきているという厳然たる事実です。
  3. 皇室典範を改正し、1.元皇族の皇籍復帰 2.女性皇族に養子を元皇族(男系)からとることができるよう定め、その方に皇位継承権を与える 3.元皇族に廃絶になった宮家の祭祀を継承していただき、再興する・・・などの方法を駆使してみることが先決だと思います。
有識者会議の吉川弘之座長は、ただ元東大総長という肩書きだけで座長に選ばれた「ロボット工学専攻」博士という歴史には全くの無知の門外漢の学者に過ぎず、学識経験をかさに着た小泉政権の「ロボット」にしか過ぎないと考えられ、その人選にも「皇室解体の意図」が隠されているとも思われます。こうした事情の中で、法的には現行皇室典範と日本国憲法を法理論的には、いかに考えたら良いのかを、優れた憲法の研究家の南出喜久治弁護士をお招きしてお話戴(いただ)きます。皆様方におかれましては、大変お忙しいとは存じますが、お誘い合せの上お越し下さいますようお願い申し上げます。


 ( 南出 喜久治氏 のプロフィール )

1950年京都市生まれ。昭和59年弁護士登録、京都弁護士会所属。謝罪決議違憲訴訟、検定教科書履修義務府存在確認等請求訴訟、NHK訂正放送等請求訴訟等の原告代理人。日本国憲法無効論で有名。憲法学会会員。著書に日本国家構造論 −自立再生への道―(政界出版社)「現行憲法無効宣言」等。
 

再度、白髪交じり……さんへ  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月19日(木)00時00分56秒
  「終戦」直後子供の世代

>占領期間中に、思春期だった世代は、どんなに言葉を尽くしても、
>「戦争責任」なる曖昧なことばを振り回し、日本が、戦前の二十年、いや、
>それ以前も、どんな過酷な國際環境の中で、生きてきたか、ということに、
>思い至らず、

「はだしのゲン」は戦争の結果責任だけを述べており、「戦時下の悲惨」だけを仔細に述べています。元【ゲン】の親父は「一握りの金持ちが私利私欲のために戦争を始めた」と言うだけで、日本を追い込んだ国際情勢をや戦争を手段とした政治的取引の過程を考えていません。戦争の外的原因について言及不足です。
一方、アメリカは戦争を手段とした政治的取引だけで考え、町や人間をミサイルの的とだけ考えているところがあり、アメリカ人にこそ「ゲン」前半を読ませるべきでしょう。ただ、日本の悲惨を訴える感情論に終止してはいけないと思います。
映画「True Lies」でも、遠くで原爆が爆発して、人々が爆風を受けて倒れても、ほとんど無傷で起き上がり、すぐ走る。アメリカ人はピカの被害を知らないのです。9/11テロごときでパニックになっているようでは、アメリカ人こそ戦争を知りません。
日本人が作った「北斗の拳」でも核の被害としてはまだまだ甘い描写ですが、一応、登場人物のトキとユリアが「ピカの毒」にやられて病気になっている描写はあります。

日本人はむしろ、戦争を政治の延長として考える見方を学ぶげきで、18,19世紀からロシアとアングロサクソンが太平洋周辺に迫ってきた情勢から今現在まで、さらに未来に至るまでを綜合的に考えるべきでしょう。

共産シナは台灣独立を防ぐためにはアメリカと戦争してもいいと考え、それでシナ本土が爆撃を食らって13億の人口が1億くらい減ってもいいと考え、アメリカへの同等の報復も想定しています。

本当に投稿されたかどうかの確認
→右上頁番号の1をクリック

teacup 掲示板で投稿するとき、「投稿」を押しても画面が反応しない場合があります。
この場合、投稿はされているのに手持ちの電算機の画面ではまだ出ていない可能性があります。

それでも投稿がされていないと思って再度「投稿」を押すと、
「エラーです。 B504: 短時間連続投稿はできません。この掲示板への書き込みが混雑しており、いたずら防止機能が働きました。しばらくしてから投稿してください。」
あるいは、
「B502: 書込みエラーです。このまま15秒だけお待ちいただき、下記「投稿」ボタンを押して投稿してください。(※時間内に押した場合は、さらに15秒かかりますのでご注意ください)下記フォームより投稿してください 」
などというメッセーヂが出ます。

ようするに電算機というのは不親切で気まぐれな瓦落多(がらくた)であるわけです。

この場合、他の機器からアクセスして見ると既に投稿が済んでいる可能性があります。
これを投稿者自身が確認するには、書き込み欄の右下(投稿済みの文字の右上)の「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 <<前へ  次へ >>」(ペイヂの一覧)の左端の「1」(つまり、今、見えているペイヂ)をクリックすると投稿済み画面になります。
つまり、右上のペイヂ番号の1にマウスポインター(白矢印⇒)を合わせて、マウス(鼠)の左を叩けばいいわけです。

短時間連続投稿の拒否は管理人本人による連続投稿でも投稿拒否するもので、融通のきかない不便な所です。防犯設備が家の住人をも拒絶するようなものです。
teacup に問い合わせてもこの機能を削除できないようで、これがユーザー(使用者)へのサービス(服務)だそうです。IT(情報技術)など、厄介な代物です。

こういうエラーメッセーヂは情況を問わず同じものが出るので、表示されるエラーの原因が間違っているものが多く(フォント=字体が原因で投稿不能なのに「内容」や「URL」とやらが駄目だと言って来たり)、使用者は電算機のプログラムの缺陷のせいだと看做し、腹を立てるだけです。
少し前は、普通に操作していても、出し抜けに「このプログラムは不当な処理をしたので強制終了します、××にお問い合わせ下さい」と言ってきて、選擇の余地もなく、支持に随うと文書が消えるので、文書を残すには強制終了をして文書復元機能を頼るしかありませんでした。
去年の東証の誤発注も、頻繁に出る「エラーメッセーヂ」が毎度御馴染みなので、使用者が機械のせいだと思って無視した結果でした。

ハイテクなどこの程度のものです。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

RE:管理人さま  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月18日(水)22時26分39秒
  白髪交じりの黒髪さん

>これで、二回、新しい方を削除され、時間の早いほうを削除して下さい、という私のお願いは、
>無視されました。

「時間の早いほうを削除」の部分を短慮にも見落としていた様ですので、その点については反省しております。ただ、私はかねてから、重複投稿については、黄東洋hwangdongyang2002さんが指摘された「ネットエラー」が主因であるものと考え、投稿者の意図しなかった重複分を削除するスタンスを採っています。
それと、

>これで、二回、新しい方を削除され、時間の早いほうを削除して下さい、という私のお願いは、
>無視されました。

との事ですが、一度、「時間の早いほうを削除して下さい」と書かれたからと言って、それ以後、白髪交じりの黒髪さんの投稿、特に多重投稿全てについて毎回同じ「法則」を適用するのが当然、と言うのはちょっとどうかと思いますよ。

「ネットエラー」が原因で、結果的に重複投稿してしまった際に、後者の投稿を残して欲しい、と言う事でしたら、都度、その旨を表明して頂くのが筋では無いでしょうか?

初回は私の短慮ですが、二回目は私に非が無いと思いますが。
 

少し、訂正させてください  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月18日(水)13時37分33秒
  身びいきも、過剰にならないかぎりは、するつもりです。
何故(なぜ)なら、大東亜戦争を戦ったのは、我々の先行世代、血の繋(つな)がった父祖、なんですもの。
このことは、「歴史とは何か」という、私の考えを、また、聞いていただく時に、ゆっくり、お話したいと、思っています。
私の周りは、友だちら、教師達、親戚、など、そういう点で、敵ばかりでした。
 

黄東洋さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月18日(水)13時10分4秒
  お言葉、うれしゅう存じます。
私も、あなたさまと、全く同じ意見で、ございます。
占領期間中に、思春期だった世代は、どんなに言葉を尽くしても、「戦争責任」なる曖昧なことばを振り回し、日本が、戦前の二十年、いや、それ以前も、どんな過酷な國際環境の中で、生きてきたか、ということに、思い至らず、勝手な東京裁判の繰り返しを心の中で、やっているのです。
辟易しますよ。しかし、私は、祖国を愛している。
生きている限りは、可能なかぎり、祖国を誹謗、中傷する者たちと、戦います。これは、短くない期間、私が決意してきたことです。
敵は、国内に、大勢います。私は何も、身びいきで、祖国を弁護しようとは、思わない。しかし、いわれのない祖国への、断罪とは、未熟者ながら、断固戦う覚悟で、ございます。
 

『卑弥呼と日本書紀』26  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月18日(水)12時32分58秒
  ■■■■■ 二・二 〈神功皇后〉説 ■■■■■


◆◆◆ 〈神功皇后〉説について ◆◆◆

 つぎが、

「〈卑彌呼〉=〈神功皇后〉説」

 ――である。

〈神功(じんぐう)皇后〉はのちにつけられた謚号(しごう 御追号)で、実名は氣長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)である。近江(おうみ)の地名と関係があり、長命という意味をもっているらしい。
 また氣長は『古事記(ふることふみ)』では息長(おきなが)であり、息が長いために水中に長くもぐっていられるというところから海に関係のふかい一族の出身だろうとも推理されている。
 系図的には第九代開化天皇の血筋である。
 第十四代仲哀天皇の皇后だが、天皇の崩御後に大活躍をし、次の第十五代應神天皇――つまり〈神功皇后〉の御子(みこ)――が即位されるまでの七十年間の天皇空白期に、天皇の代わり(神功摂政と呼ばれる立場)として国家運営にあたり、男装して朝鮮への出陣(図2・2)もなしたという、興味ぶかい存在である。

↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/H11-22.htm

 だから、『記紀』と同時期にできた『風土記(ふどき)』などでは、皇后ではなく天皇(女王)として記されている。天皇と認識していたと読めるシナ史書もある。
(本書では、便宜上第十四・五代としている。歴代天皇についてのさまざまなデータは付録を参照されたい)

 天皇という称号は、六世紀末から七世紀初めにかけての第三十三代推古天皇の御代(みよ)に、日本の独立宣言的な意味で定着したという学説が有力であり、その前は漢字で書けば王とか大王とか称していたらしい。また訓読みとしては、オオキミ、スメラミコトのほかいろいろな尊称があったらしいが、本書では天皇で統一する。
 

白髪交じりの黒髪さま  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月18日(水)11時20分50秒
  ネットのエラーについて

ネットというものは意外とポンコツであって、私は結局、人が手を動かして紙に字を書くのがいいという結論に達しております。
電算機のネットなど、何かというと「ページを表示できません」などと言って来る体(てい)たらくで、こんなもの、初めから当てにならないと馬鹿にしてかかるのが得策です。

私が作った(作って貰った)teacup の無料掲示板も、1つでも種類の違う文字があると全て化けますし、ホームページのアドレス(住所、www…など)を入力する場合、その中で f,c,2 が字間をつめて並んでいると「この内容では投稿できません」と言って来ます。
Yahoo!掲示板では JIS(日本工業規格)以外の字が1つでも混ざると「URLをご確認ください」、「規約に抵触する投稿はいけません」というような的外れのメッセージが出たりします。

この「帝國喫茶室掲示板」は投稿者本人によって編輯(へんしゅう)はできても削除はできないようです。
多重投稿した場合、究極の方法としては、編輯機能を使って、一方の投稿文のタイトルと内容を書き換え、新規投稿の代わりにする方法です。

編輯(「編集」)の利点は短時間連続投稿が可能であるということです。

普通の新規投稿ですと、短時間連続投稿はできず、管理者自身の投稿なのに「いたずら防止機能が働きました」などという文言が出て、イライラする結果になります。

犯罪を防ぐハイテクなど、人間を区別しない意味で危険性があり、昨今の「個人情報保護法」が「知る権利」を侵害しているのと同じです。
過度の「政教分離」が「信仰の自由」を侵害しているのと似ています。

掲示板の管理人さんにはそれぞれ拘(こだわ)りがあるでしょうから、そこは理解しましょう。
昨年の秋〜冬にヒットした闘病ドラマの応援サイトにある掲示板など、番組への賛美や「感動した」ということだけが掲載され、番組への批判や番組を通して社会や行政を批判する書き込みなど削除され、管理者自身が荒らしのようなヒステリックな文を大量に並べる始末です。
それに比べれば、ここは遥かに自由で健全です。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
年長者が戦争を語ると幼稚になる理由(推測)

例の深谷Tは年齢60代と名乗っていました。そうだとすると、あの人は「終戦」当時、小学校入学前後でしょう。「はだしのゲン」や「ガラスのうさぎ」、「少年H」の作者(主役のモデル)と同世代で、戦争への批判や「戦後」民主主義への辯護になると、60年前の子供時代に戻ってしまい、むしろ、その頃から時間が止まっているのでしょう。

この世代は義務教育を受ける最初の段階でGHQの洗脳ヘ育を叩き込まれた第1世代で、実はこのこの世代が最もろくでもないという批判があるのですが、こういう決め付けには「白髪交じり……」さんも怒るかもしれません。
「はだしのゲン」の主役の中岡元は「アメリカの『自由』など嘘だ」と断言しています。しかし、「終戦」当時、小学校低学年だった著者=主人公は、祖父やそれ以前の歴史や戦争の原因を政治的に分析できず、後半は「三光作戦」など反日宣傳を鵜呑(うの)みにしています。結果として、「戦争を始めた日本軍部」、「それを支持した日本人」、「ピカを落としたアメリカ人」を全部悪いと言っており、結局、誰が本当の責任者かわからない話になっています。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

管理人さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月17日(火)22時52分51秒
  文句言い婆、その二、です。
投稿しようとすると、「エラーです、」とか、「只今書き込み集中ですので、しばらくしてから、再投稿ねがいます」とか、出るので、その通りにしたら、二つ投稿してしまった、という事態が、まま、あります。
それで、先日、管理人様に、時間の早いほうを削除して下さい、とお願いしました。
何故(なぜ)なら、待っている間に、少し、文字や、言葉を変更する必要を感じ、書き加えたり、すこし書き直したり、していますから・・・
これで、二回、新しい方を削除され、時間の早いほうを削除して下さい、という私のお願いは、無視されました。
大変神経の細やかなお方と、思っておりましたのにね。
 

長子優先  投稿者:無識者  投稿日: 1月17日(火)20時18分31秒
  2度目の投稿です、何年も前に投稿したモノで前のHNは忘れました。
女帝はともかく女系は保守派の皆が反対するところなのは論を待たないと思います。
明治以降、皇女と婚姻された血縁のある旧宮家から婿養子を迎えるのが一番現実的だとは思いますが、男系にこだわると室町時代の分派ですからねえ・・・・
宇多天皇の場合は皇子として産まれ、降下されたとはいえ、数年ですよね。
前例にはならないと思います。
出来れば一番若い皇族である秋篠宮様に頑張って頂きたいのですが、嫡流継承の最大のチャンスなのに何故(なぜ)10年以上も皇子をもうけられないのか不思議でなりません。
男系が途絶えた時には潔(いさぎよ)く庶流に皇位を譲った皇室の伝統が泣きますよ。
有識者様達の結論は。
私は女系天皇が成立したときには天皇制支持辞(や)めます。
とは言っても愛子天皇の次の頃は私は老衰死確定です(笑

近い男系は江戸時代あたりで皇子が養子に入った摂家(せっけ)やそこから養子に行った公家(くげ)等がありますね。これも非現実的か・・・・

直宮(じきみや)系統でいくと桂宮様と秋篠宮しか男系の砦(とりで)はないですね。
 

RE:詳しい解説を有難うございました  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月17日(火)19時12分40秒
  西島春雄さん

>1. 「南朝の御子孫」
>2. 「(真の)北朝の御子孫」
>3. 「後嵯峨天皇以前、光孝天皇以後の御子孫(村上源氏等)」
>
>の順序で優先されるべきであり、足利氏の子孫の継承順位はその後にするべきだと思います。

1.の「南朝の御子孫」となると、大室家だけで無く、熊沢家・三浦家等、南朝皇系の諸流が候補に挙がると思いますが、そうなるとどの家を皇家に迎えるのか? それ共、全ての家を皇族に列するのか?と言う事になってきます。又、2.の「(真の)北朝の御子孫」については、私自身は南北朝時代に廃絶しており、御子孫は存在しないものと認識しています。更に、3.の「後嵯峨天皇以前、光孝天皇以後の御子孫(村上源氏等)」も、1.同様、「子孫」と言っても一体何処迄(どこまで)を範囲とするのか?と言う問題が出てきます。

>源氏、平氏、橘氏等の皇別氏族ならば誰でも皇位に即(つ)きかねないという、
>忌々(いまいま)しき事態を招く虞(おそれ)が有ります。

確かに、単に「皇別氏族」と言うのならば、源平橘の各氏から派生した氏族は須(すべから)く該当し、「皇位継承権を主張出来る」と言う事態になりかねません。但(ただ)し、私が足利流の北朝皇系から派生した旧宮家の皇籍復帰を支持する理由は、単なる「皇別氏族」だからと言うのでは無く、昭和22年の「皇籍離脱」迄れっきとした皇族だったと言う「実績」を汲んでの事です。

単なる○○天皇の後裔だから・・・と言うのでは無く、嘗(かつ)て皇族だったと言う実績を勘案すれば、旧宮家の皇籍復帰、そして、皇位継承資格の付与は、他の南朝系諸氏や村上源氏系諸氏の皇籍編入よりも、現実的な選択では無いかと、私は思います。
 

『卑弥呼と日本書紀』25  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月17日(火)12時45分52秒
  [承前]

 著者はある地方の市に住んでいるが、家から徒歩二十分ほどの範囲内に、三十以上もの屋敷内社をみつけている。その多くは稲荷(いなり)神社だが、散歩のたびに新発見がある。
 日本の神社で数の多いのは稲荷神社や八幡(はちまん)神社だが、たとえば熊野神社も名が知られている。
 神社本庁の資料による東京都内の熊野神社の数は四十社ほどだが、都内を歩いて調べた人の話では、摂末社を入れないでもその三倍はあり、さらに詳しく調べればもっと増えるだろうと述べている。
 神社本庁の話では、日本の全神社数は、多すぎて誰も数えた人がいない――ということである。
 神社を大切にする人の数も膨大である。神社のなかの神社である《伊勢神宮》――厳密には皇大神宮――の神札・神宮大麻をいただく家庭の数は、一千万にちかい。
 また、明治神宮はじめ著名神社に初詣(はつもうで)する善男善女(ぜんなんぜんにょ)の数は何千万にもたっする。
 さらにお祭りの御輿(みこし)や山車(だし)を楽しむ庶民の数はかぞえきれない。

*****

 以上のように、神々の意味からいっても、神社の数からいっても、国民的行事のありようからいっても、あきらかに、日本は「神々の国」であり、それはわが国の誇るべき文化的伝統である。
 一例をあげると、いまのわれわれが新年に明治神宮に詣(もう)でて明治天皇に感謝したり、「みたま祭」の靖国神社に詣でて英霊に感謝したりする行為は、すなわち、古代から連綿としてつたわる「神々」を崇敬する文化的伝統なのだ。

*****

 神道の話が出たので付記しておく。
 日本人は古くから緑豊かな山々を神として崇(あが)めてきた――多くの山に鳥居がある!――が、その結果として、日本の森林面積率は世界一を達成するに至った。
 さほど広くはない国土の七割近くが森林であり、しかもその森林のほぼ七割が、古くから日本人が大切に植樹し育ててきた人工林である。
 これらは、環境問題で話題となる二酸化炭素の吸収にも貢献している。
 こんな先進国は他には存在しておらず、欧米の学者も高く評価している。
 神道という文化的伝統のおかげである。
(『靖国神社一問一答』参照)
*****

 神と神社の話が長くなったが、こういうことに思いをめぐらしてから〈卑彌呼〉の話にもどると、「神」である〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉と〈卑彌呼〉の尊敬すべき身分である「女王」とは矛盾しておらず、

「〈卑彌呼〉=〈天照大神〉説」

 ――にはそれなりの根拠がある、と考えることができる。
 

文句言い婆あ  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月17日(火)12時20分51秒
  (本投稿は、1月17日(火)12時17分19秒の投稿と同一である為、多重投稿と見なし、管理者権限に於いて削除)  

文句言い婆あ  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月17日(火)12時17分19秒
  今度の皇室典範改悪に反対している知識人の会は、わたしの知るところ、「皇室典範を考える会」と、「皇位の正統な継承を考える会」の二つ。先日の、日比谷での反対集会は、両者が合同で、行ないました。
ホームページを、持っているのは、後者です。
ところが、待てど暮らせど、そのホームページに、日比谷での集会の案内が載らない。
(ごう)を煮やして、「私の見落としですか。私、パソコンのこと、分からないので」とメールを送ったら、当日になって、開催要領のメールが来ました。
集会が終わってすぐ、「何故(なぜ)、ホームページで、全国に知らせないの?」と聞きました。
「・・・体調が悪くて・・・・今後とも、忌憚(きたん)のないご意見を」などと返事が来た。
ええ、言ってやりましたとも、「あんたは、事の重大さが分かっているのか。体調などと、言っている場合か、私は、小学生の時、三十八度五分の熱があっても、劇の舞台にあなをあけるな、務めを果たせ、と明治女にこずかれて、ふらふらでも、舞台に立った。当然だと、私も思った。あんたは、何を言っているのか、いい大人の男が!!!」
この私のメールに対して、「すみませんでした」の一言の返事もない。
ええい、情けない。謝る時には、すぐ謝れ、と私は思う。
そして、もう一つの方の「皇室典範を考える会」の電話番号を、田久保先生に聞いて、電話しましたよ。「皇位の正統な継承を考える会のホームページに、十四日の集会の案内が載らなかったのよ。一体、何よ!!」
その、中村さんという、事務局の人、「え、それ、ほんとうですか。そりゃ、けしからん、確かめます、忙しいので、これにて」と電話を切られました。
今に至るも、そのページ、十四日の集会の報告も、載せていない。
近頃の、若いもん、オジサンたち、ああ、もう、何とかったるい、行動力がない、やるべきことをやらぬ、覇気がない、気迫がない、寝ぼけているような男ばっかり。
私は、文句言い婆あでいるより、他ないですよ。はあー、溜め息・・・・。
 

今朝の読売新聞  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月17日(火)11時39分1秒
  五面に、前原誠司氏「女系天皇容認」波紋、という見出しの記事が、ありました。
私は、頭がカッカとして、彼の事務所に電話しました。「あれだけ、私がるる、説いたのに、一体なによ!」と、事務所の声なじみの男性は、「落ち着いてください。問題のテレビ番組、見られましたか。あの記事は、正確でない、これは、崇高な、崇高な問題です。・・・・」云々、の、やりとり。
微妙な、口に出来ないことが、山ほど、山ほど・・・・私は、納得して、電話を切りました。忙しいのに、悪かったわね、と思って・・・。
 

あなたは、どっち  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月17日(火)02時24分25秒
  例えば、ですよ。

 若者が、論理的に正しいことを言い、
 年長者が、論理的に正しくないことを、言った、 とします。

あなたは、若者が正しいと、思いますか。
そうであれば、あなたは、伝統主義者とは、名ばかり、です。

理不尽、非合理に、耐え得る精神こそが、伝統をささえるのです。
 

詳しい解説を有難うございました  投稿者:西島春雄  投稿日: 1月16日(月)21時59分52秒
   竹下さんの基づく立場が良く理解出来ました。
 「皇室典範改悪阻止」草莽崛起(そうもうけっき)の会など代表的な男系遵守(じゅんしゅ)派の主流の考え方が「女性天皇の容認」や「陛下の御意思に基づく女系容認」を認めない流れになって来ているのに対し、竹下さんは口調(文体)は過激な様ですが、考え方はかなり柔軟で在る様に思います。

 なお私としては、あくまで「近きを先に、遠きを後に」の原則から
  1. 「南朝の御子孫」
  2. 「(真の)北朝の御子孫」
  3. 「後嵯峨天皇以前、光孝天皇以後の御子孫(村上源氏等)」
の順序で優先されるべきであり、足利氏の子孫の継承順位はその後にするべきだと思います。

 継承順位を厳重に定めておかない限り、(藤原氏には資格が無いとしても)源氏、平氏、橘氏等の皇別氏族ならば誰でも皇位に即(つ)きかねないという、忌々(いまいま)しき事態を招く虞(おそれ)が有ります。例えば櫻田淳氏(平氏系北条氏の末裔)や立花隆氏(本姓橘)が、「自分にはそのような資格は無い」としながらも、その可能性に触れています。
 

◎北関大捷碑の解説  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月16日(月)17時27分26秒
   昨年、靖国神社から韓国〜北朝鮮へ渡って話題になったものの、その内容についてはほとんどの人が知らないでいる「北関大捷碑(ほっかんだいしょうひ)」につきまして、解法者さまが解説してくださいました。
 とりあえず(1)〜(30)を保存いたしましたので、どうかご覧ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/hokkan.htm
 

『卑弥呼と日本書紀』24  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月16日(月)12時19分3秒
  [承前]

 飛鳥(あすか)時代以降に仏教が輸入されたが、仏教が普及すればするほど、儀式にも建造物にも古神道の伝統が取り入れられた。
 原理主義を捨て、古神道の伝統を取り入れて融和し、神仏習合・本地垂迹(ほんちすいじゃく)・神宮寺・社殿形式や儀式の類似化などがなされた。
 そのため、仏教は理屈を抜きにして庶民に受け入れられたのである。
(さらに平安後期から鎌倉時代にかけて、純日本的な仏教が誕生する)

 これと反対にキリスト教は神道的な神々を軽視したため、ザビエル訪日からすでに五百年になろうというのに、信者は一パーセント以下にとどまっている。
 神道が日本人の血肉となっているなによりの証拠である。

(たとえば下記参照)
↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/shintou_haseki.htm


◆◆◆ 神社について ◆◆◆

 以上のようなわけで、現存する神社の数も驚くほど多い。
 神社本庁では伊勢神宮を本宗として、新宗教的な神社以外の神社を統括しているが、その数は、約八万である。
 しかしこれは、宗教法人数であって、お社(やしろ)の数ではない。一般に法人としての神社には、境外摂末社・境内(けいだい)摂末社と呼ばれる、系列の神社が多数付属している。
 たとえば、《伊勢神宮》は合計して百二十五のお社からなっているし、そこから分かれた熱田(あつた)神宮は四十以上のお社からなっていて、合わせると二百にちかく、そのなかには巨大な神社がいくつもあるが、宗教法人としてはたったの二社である。

 先の神社本庁の八万という神社数には、こういう摂末社は含まれていないので、じっさいにお社のある――つまりそこが神社であることがはっきりと分かる――神社の総数は八万より遥かに多く、たぶん、数十万またはそれ以上の数になるであろう。
 さらに屋敷内社といわれる、民家の敷地内に奉安された神社まで加えると、おそらくは百万をはるかにこえるであろう。
 またさらに、家屋内にある神棚まで入れたら、およそ数え切れないだろうが、それを除いても、おびただしい数の神社があるのだ。
 

山上憶良×おやじハリファックスさんの素敵コラボ  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月16日(月)11時33分31秒
   川越氷川(ひかわ)神社の境内には柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)神社が、そしてその横に大伴家持(おおとものやかもち)の「万葉歌碑」がある、という。そこにも書かれてある筑前守(ちくぜんのかみ)時代に詠(よ)んだ山上憶良(やまのうえのおくら 660=斉明6〜733=天平5?)の歌一首から・・・竹下さんの最新コラム『足利簒奪、南朝革命、それでも「万世一系」は成立する ── 男系皇位継承の奇跡(2006.1.15)』http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/bansei_ikkei.htmlについて・・・おやじハリファックスさんは先の歌一首の一部を以って『共鳴』してくれたのだと思います。

『やまとうた/千人万首/山上憶良』より
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/okura2.html

で、その該当の歌、全文『(五巻-800 山上憶良)惑へる情を反さしむる歌一首』をぶっちぎり超意訳(笑)すると・・・


父母を尊敬し、妻子をいとおしむのは世の中の道理である。それはいくらもがいても逃れがたい。それにもかかわらず破れた靴を脱ぎ捨てるように、現実を逃れようとする者は名を名乗れ。天上ならば勝手だが、この地上は天皇が統治する最上の国だ。あれこれと我侭(わがまま)にそうするものでもあるまい。


・・・とこんな感じ。いろいろな意味を含ませて・・・そんな歴史の連なりがこのスメラのクニにはあるんだ、だから『八百万(やおよろず)の神も御照覧(ごしょうらん)あれ!』なのだ、と。おやじハリファックスさん、グゥレイトッ!です。
 

(無題)  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月16日(月)09時22分23秒
  久保田様

委細、承知つかまつりました。

竹下師

万世一系のコラム拝見させて頂きました。自分にもほんとうによく理解できました。
ありがとうございました。

天雲(あまぐも)の 向け伏す極(きわ)み たにぐくの さ渡る極み 聞こし食(め)す 国のまほらぞ かにかくに 欲しきまにまに しかになあらじか       山上憶良(やまのうえのおくら

 八百万(やおよろず)の神も御照覧(ごしょうらん)あれ!
 

西島春雄さん  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月15日(日)21時58分29秒
  西島春雄さんにお約束したコラムを先程、ウェブ内「歴史再考」に掲載しましたので、ご案内致します。

題名は、『足利簒奪、南朝革命、それでも「万世一系」は成立する ── 男系皇位継承の奇跡』です。
 

今度のことの犯人は  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月15日(日)13時43分9秒
  昨日の、皇室典範改悪阻止、国民総決起大会は、雨の中、千数百人の人が、集まったそうです。

そして、今度の小泉の暴挙をそそのかしたのは、羽毛田宮内庁長官と、次長だそうです。犯人は、彼らだったんです。
「愛子様を、天皇にしたら、女性に、人気がでますよ」などと、いったらしいのです。かるーい小泉が、それに乗った。

安倍さんは、党議拘束は、一般論として言ったので、安倍さんは、大丈夫だそうです。麻生さんも、大丈夫。
二月中に、これ、潰(つぶ)さないと、だめだそうです。

小泉は、女に弱い。私が何度手紙を書いても、また、あの女か、になります。
どうか、この板の有志のかた、奥様や、姉妹、母上に、小泉に、手紙を書いてもらってください。
ここで、難しい議論をしていても、だめです。
この案を翻(ひるがえ)させることです。官邸へ、女性の名で、抗議してください。
小泉の自宅の住所は、

〒238-0014   横須賀市 三春町 一の一

どうか、行動してください。二月中に、潰さぬとだめです。
 

お役所の委員会  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月15日(日)13時16分35秒
   わたしは委員会の類(たぐい)がとても苦手で、必死に逃げましたが、それでも立場上やむを得ず、百回くらいは委員をつとめました。またいわゆる事務局になった事もあります。
 外部のお偉方(えらがた)を招く委員会は、だいたい次のような手順で進められます。
  1. 事務局が結成される。
  2. 上役(うわやく)の意見に沿って事務局員が結論の案を策定する。
  3. その案を上役にあげて了解を求める。
  4. その案に賛成してくれそうな委員を外部から捜す。
  5. とくに座長をお願いする人は、事務局や上役とツーカーな人を選ぶ。つまり事務局がリモコンできるロボットを選ぶ。
  6. 委員会という儀式をおこなう。
  7. 委員が全員一致で結論に達したという形式をとる。
  8. 事務局員は名前を出さず、あくまでも委員が案をお作りになった事にして文書を作成して発表する。
  9. こういう委員会は、委員を選定した段階で実質は終了であり、委員会そのものは、良く言えば勉強会、悪く言えば懇親会になる。
 こういう会議で一番嫌われるのは、会議の「空気」が読めず、事務局が嫌う質問をする大学教授です。(民間企業のトップは絶対にそういう質問はしません)。で、わたしが大学時代に世話になった教授は、ずけずけ言うのでブラックリストにのり、委員会に呼ばれなくなりました。
 以上は私の乏しい経験に過ぎません。
 皇室典範の有識者会議がどうだったかは知りません。
 

『卑弥呼と日本書紀』23  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月15日(日)12時56分5秒
  [承前]

 とすれば『記紀』の神々とは、きわだって優れた祖先または多大な恩恵をあたえてくれる自然や人工物を尊敬して神社に祀ろうという気持ちそのものであり、いまの我々を超えてはいるが、西欧のゴッドとはまったく異なる人間的な存在である。
 明治神宮・靖国神社・東郷神社などへの崇拝を想起すれば、それは理解できるであろう。

 神道系の宗教として知られる黒住(くろずみ)教、御嶽(おんたけ)教、金光(こんこう)教、天理教・・・などは、教派神道と呼ばれた狭い意味での神道宗派であり、むしろ神々に基礎をおいた新宗教として位置づけられるものであって、一般的な神社や神道とは異なる。

 一方日本の伝統的な神々とは、古い神社や昔からの氏神(うじがみ)様を中心とする広い意味での神道――神社神道/古神道と呼ぶ学者もいる――に含まれ、先祖や自然や人工物への崇敬の念であり、日本民族の古くからの文化的伝統であって、神道以外の諸宗教と背反するものではない。
 そもそも古神道には教祖がいないし経典もない。
 縄文から弥生にかけて、緑豊かな日本列島で日本人の先祖が生活している間に自然にできた、どくとくの文化だからである。
 そういう点で神道は、教祖のいる仏教・儒教・キリスト教などとは「次元」がちがっている。
 神道という用語もあとでできたものである。
 そして神道には「教」の字がついていないのだ。

 神々の例をあげてみよう。
 風は志那都比古神(しなつひこのかみ)であり、野原は鹿屋野比賣神(かやのひめのかみ)であり、火は火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)であり、排泄(はいせつ)物までが神とされて、大便(屎=くそ)は波邇夜須毘古神(はにやすひこのかみ)、小便(尿=ゆまり)は彌都波能賣神(みつはのめのかみ)と名づけられている。
 さらには、外国から来た宗教思想である仏教の守護神や仏そのものまで、神社に神として祀(まつ)るようになった。
 近代においては、『記紀』にでてくる神々だけではなく、明治天皇・東郷元帥・乃木大将など過去百年の偉人も神社に祀られたし、戦死した軍人は全員が神になった。
 また人間以外では、多くの動植物や鉱物や空気までが祭神となっている。

 神社に祀られる神々がキリスト教などの神とまったくことなる人間的存在であることがわかるであろう。
 

泡茶開講@秋篠宮親王殿下の立太子が・・・  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月15日(日)06時33分23秒
  これより以下の内容を引用する


『ピックアップ現代』80老のブロガー・野火 氏より
http://green.ap.teacup.com/nobi/90.html

「小泉と安倍」  時事                         2006/1/13

皇室典範の改訂という悪行を誰が進めようとしているのか、そうしてなぜこうも急ぐのかという2点が皆目分からない。桜井よしこのブログに以下の記述があった。


<天皇家の最重要の務めのひとつは祭祀(さいし)をとり行うことである。春や秋の祭祀はとりわけ重要で、首相以下三権の長をはじめ閣僚らも参加する。全員、モーニング着用の厳粛な雰囲気のなか、天皇はひとり三殿で祭祀を行われる。首相らは回廊に設けられた席で、ひたすら待つのである。
(あ)るとき、小泉首相は伝統に従い三権の長、閣僚らと共に回廊に控えていた。席からは、奥の様子を窺(うかが)い知ることは出来ない。やがて、首相は宮内庁長官に、陛下は一体どんなことをなさっているのかと尋ねた。祭祀は祖先神への祈りであり、感謝であり、それを陛下がどのように行われるのか、知る由(よし)はない旨長官は答えた。
すると、首相が厳しい表情で呟(つぶや)いたという。「改革だ」と。
回廊を充たす静寂をわずかに震わせた首相の呟きが、いまや、有識者会議の報告書となり、皇室の在り方を根本的に変えようとしているのだ。長い歴史と日本文明の象徴である皇室をわずか1年足らずの議論で変えようという性急な手法は、皇室の未来を郵政三事業や金融機関の再編成と同列に置こうとする首相の国家観と歴史観の欠如を示している。それは首相が、皇室に対して真の意味での関心を抱いていないということでもあろう。>

これでいくと、小泉の無知と傲慢にその原因があるように思える。選挙に勝って自信をつけ、いまや逆らう者は自民党内にいない。甚(はなは)だ危険な状態がここにあるといえる。更に、国民が頼みとする安倍官房長官に同調がみえることが危うさを倍増している。彼は新聞記者を前に、党議が決まったら党議拘束を党員にかけると明言したという。安倍長官の真意はどこにあるのか監視する必要があろう。もし彼が改訂派だったら、次の総裁に支持はできないからである。

〜引用終了〜


 要するに・・・皇位継承権、つまり秋篠宮親王殿下が立太子あそばされるのを合法的に、かつ"実質的"に剥奪しようという現実がある、それにもましてや「内内ではかなり以前から既定方針」なので小泉首相や安倍長官のそれぞれの真意・・・もはやそんなこたぁどうだって良い。問題はその『有識者会議の内容のままで法案提出』しようとしてることなのだ。

『皇室典範改正案、首相が採決時の「党議拘束」言明』
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20060113/20060113ia22-yol.html

皇室典範改正案、首相が採決時の「党議拘束」言明

2006年 1月13日 (金) 22:17

 小泉首相は13日、首相官邸で記者団に、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を20日からの通常国会に提出する方針について、「変わりない」と述べた。

 記者団が「自民党は採決で党議拘束をかけるべきか」と質問したのに対し、「それはそうだ」と答えた。

 一方、自民党の久間総務会長は13日、党本部で記者団に、「通常国会で提案しないといけない緊迫性はない」と、通常国会提出に慎重な姿勢を示した。

 党議拘束については、「政府・与党一体で決めた場合は、党議拘束に従って行動することは当然だ」と語った。


 とくに・・・未(いま)だに小泉政権支持者の方々に問う、未だに幻想を抱いているんだろう?まだ猶予があるとか、ずっと先だとか。これが皇統破壊の一種だということを気付くように。はっきり言って『鈍い、ニブチンだよ・・・』

 それと本来なら台湾について書きたい事が山ほどあるのに関わらず、私でさえもこれからの天皇・皇室について警鐘を鳴らさざるを得なかった。『喫茶室』をいつも閲覧されている多くの聡明な方々なら「やけにそのテーマで珍しい・畑違いな者が書いてるよな?」と気付いた筈。もはや、それだけ時間の猶予が無い表れであり従来からのその路線にかけてはエキスパートな投稿子が「小さな感情の鍔迫(つばぜ)り合い」で消耗しきってしまい結局「人財」を失ってそのツケが響いている・・・それでもより多くの者に認識してもらいたいものである。

 今後ももしかしたら新たな形で「小さな感情の鍔迫り合い」が起こりうるだろうが・・・そのような「お付き合い」などするヒマなど無いこと、とだけ伝えておく。右や左とか関係なく、所詮「互いの議論での落とし処(どころ)という間合い」を取れない者同士はたとえグループ内でも共食い状態に陥り結束力が弱体化しかねない。今、日本が、現政権によってどんなことをやっているのか、「喫茶室」のいろんな論考をきっかけにそれぞれで考え、自分にとって最大限で出来ることで良い・・・だから『今』行動に移って欲しい、私たちの日本の未来を-後世-に向けて皇室伝統ありきという事を。

-Join the Future- スメラのクニ・日本の為に。


久保田泰啓拝

 

問題は  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月15日(日)01時19分18秒
  自民党内の、良識派の数ですよねぇ。
中村先生も、田久保先生の奥様も、意外に、楽観的でしたが、どうなるのでしょう。誰かが、質のよい諫言(かんげん)をしてくれたら、よいのですが。
国会に、上程されたら、絶対反対してくれ、と、民主党のほうには、言っているのです・・・・。
公明党は、親分が、在日らしいし、公明党という犬の尻尾(しっぽ)が、自民党という犬全体を、ふりまわす、という事態は、許せませんよ。
チルドレンの数も、多いし・・・。
だから、民主主義なんて、信用できない、というのです。ダメなんですよ。
もう、こうなったら、わら人形に五寸釘、で、小泉を、呪い殺してやりたいです。蜘蛛膜下出血なんか、起きないかしら。
もう、今度は、ハガキ攻勢です。
うーん、やれるだけのことは、やらなきゃ、ね。
 

「有識者会議」の委員  投稿者:解法者  投稿日: 1月15日(日)00時45分2秒
   ここに投稿される方でも政府から諮問会議、制度改革の委員に就任を要請される方がおられると思う。

 今回の「有識者会議」の委員 よくもまぁ 簡単に引受けたと思う。
 余程(よほど)の馬鹿か、能天気なんだろう!

 法の改正に関する委員でさえ、引受けるのには躊躇する。ましてや、日本の根幹に関わる問題である。
 しかも、専門家(歴史家、法学者など)ではない。
 こちらだって、皇室法などは見たこともない。法の専門といえこういうのが実情である。
 とうてい引受けられない。
 造詣の深いオロモルフさんか、竹下義朗さんなら理解できるが・・・

 ロボット工学? こんなの何の関係がある?
 聞いてあきれっちゃた。
 大半は名誉欲か金銭欲ボケした者どもじゃないのか!
 

どなたか、教えて下さい  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月15日(日)00時02分44秒
  小泉という男は、新聞は見出ししか、読まない、長い文章は読まない、読めない、人物だそうです。
私は、政界のことは、全然知りません。ひとり、小泉に影響を与えそうな人物では、と、電話で追いかけている人があるのですが、皆様の常識で、自民党内で、安倍さんや、麻生さんではなくて、小泉に「ちょっと、拙速です。やめにしたら、どう?」と言って、翻意させうる人物は、誰でしょうか。
何か、行動しないと、いたたまれません。
今日の午後の集会に、行かれた方は、ないのでしょうか。東京は、雨でしたか。
 

Re:寛仁親王『文春』記事に対して  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月14日(土)23時38分49秒
  宮内庁が反日家にのっとられている――という噂話はずいぶん前から聞きます。
もちろん真相は知りませんが、この数代の長官の発言には、疑問を感じることが多いです。
 

寛仁親王『文春』記事に対して  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月14日(土)20時13分41秒
  風岡典之・宮内庁次長が10日の定例記者会見の際、「報道の結果として政治的な意味合いを持つ事にならないか心配」と懸念を表明。

羽毛田信吾・宮内庁長官が12日の定例記者会見の際、「今年になって色々(発言が)出ているので憂慮せざるを得ない。正直『困ったな』と言う気持ちが強い」と同じく懸念を表明。


でも・・・それを言うなら、抑(そもそ)も皇族である寛仁(ともひと)親王殿下に、わざわざ斯様(かよう)な発言をさせねばならない所に迄、追い込んだ事務方、ひいては小泉氏と「有識者会議」、更には政府の責任を追及せねばならない筈。

皇族方のお考えを充分踏まえ汲んだ上で、「有識者会議」が答申を出していたならば、恐らく、寛仁親王殿下も幾度と無く斯様な発言を繰り返さなかったでしょうし、旧皇族・竹田家の「プリンス」恒泰氏にしても、口を挟まなかった事でしょう。

その辺りの「責任」が抜け落ちている中、寛仁親王殿下の発言の問題性のみを取り上げると言うのは如何(いかが)なものか? 不謹慎と言うよりも最早「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」の域に達しているとさえ感じられます。

(ちな)みに小泉自民党は、次の国会に「有識者会議」の答申に沿った皇室典範改正法案を上程し、郵政民営化法案の際と同様に、「党議拘束」で議員に強引に賛成票を投じさせて、可決成立する事を目論(もくろ)んでいる様ですが、皇室問題は郵政問題とは全く次元の異なる問題。これで党議拘束に縛られる様であれば、その議員の頭の中は何(なん)も無い、「カラッポ」である事の証明になりますね。

まあ、それ以前に事此処(ここ)に至っては、「政変」か何かで小泉氏が失脚する事を強く願いますね。(出来れば、小泉氏自らが傾倒する信長の様に討たれるとかね)
 

Re:外戚天皇の用語の曖昧さ  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月14日(土)17時43分46秒
  竹下さん

いつもお疲れのところ恐縮です。この件についてですが・・・今回も特別な会話もなく私の考えてることを「軽い」投稿のみで把握して頂けたことに感謝しております。さて、私からは更に深くイってみます。


 旧来の実績の記録のみを参照すれば、それが「おかしい」のは、あたりまえでしょうね。絶対、批判食らいます。でも私は続けます。

『毒を喰らわば皿まで』と。

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 それは各国語辞典のメジャーな意味・これまでの使われ方・平安時代での歴史背景・・・これらを下調べした上で、そしてある程度マーケティングした上で前回「軽く」投稿しました。単に「皇室外の天皇」「皇室外の系譜」でよいのでは?とも考えた。またオロモルフさんや解法者さんがそのように仰(おっしゃ)る事は至極当然のこと・・・それはオロモルフさん自身が良く認識しておられる筈、だからこそ彼らを変わらずに尊敬してますよ。


 私の場合は指摘や批判される以前からだから開き直りではなく確信犯的とでも言っても良い。勿論、その反響予測も然(しか)り、更には現時点も外戚(女系)という新語意解釈に対するアレルギー度の計測もやっております。この呼び方が「女系天皇」というイメージの破壊性をうまく示せてていいのではないか?こんな感触もちらほらと。


 これは日本だけのお話で進めるけど、歴史上「男系」と「女系」の両方の系統が帝位についた実績があるならば、「系」という字を用語として使えばいいのに、なのに、右や左の論者や識者・マスメディアや政治家たちが、さも皇統に実績があるように対等な扱いで・・・旧・現・皇室典範には「男系」として書かれているし対義語として使ってみようかな、という気持ちでこの「女系」という言葉を当たり前のように使って国民に拡散している始末。現在まで皇統(男系)のみで継承されているため成立しえない「女系天皇」の定義が拡大されている現実なら・・・今後そんな感じで用語を厳密に解釈するとして・・・きっと「双系天皇」「両系天皇」「無系天皇」「雑系天皇」とするのが正確であるとの論もあるのでしょう、でもメジャーな人は誰も率先してやっていない。


 それでは現在は一体どういう事態なのでしょう? ジェンフリと連携して甘いイメージで「女系」という観念が市民権を得つつある・・・このこと自体が「用語の<意味の>曖昧さ」という言葉のイメージによる戦略だったりするよ。ということは半ば「奴等(やつら)」の手を貸してるようなものです。「女系」という呼び方そのものに、フェミを当てにした意図的な混乱という詐術があるのです。


 ならばなぜ・・・その「用語の<意味の>曖昧さ」を逆手(さかて)にとって利用し、「奴等」の更に上を行くような「狡猾(こうかつ)さ」で対抗しないのだ?と。そのままのペース・やり方で果たして「何が何でも男系」を守り通すことができるのか? 時間はどんどんと過ぎていき侵食してくる外戚容認(女系容認)を防ぎきれるのか?と。


 私とて「何が何でも皇統(男系)」を守り通す・・・そのアプローチのひとつだ、「キャシャーンがやらねば誰がやる?」とね。


 まず私が聞きたいのは、易々(やすやす)と旧来の実績の記録にも実現していない「女系天皇」という同等扱いされてるような新語を受け入れた上で、その対義語扱いとなってしまってる「男系天皇」をどうしたいのか?・・・ってことです。


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ちなみにMSNと提携してる毎日新聞で削除された記事を紹介


【社会】『寛仁親王殿下の「女性天皇容認は疑問」発言に静岡県知事が賛意』
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20051115k0000m040160000c.html

皇室典範の改正論議をめぐり、寛仁(ともひと)親王殿下がエッセーの中で女性・女系天皇容認に疑問を投げかけたことについて、静岡県の石川嘉延知事は14日の定例記者会見で「危機感を持って勇気ある発言をされたと思う」と賛意を示した。地方自治体の首長が皇位継承の在り方で発言するのは異例。石川知事は「長い年月の国の在り方にかかわることを(皇室典範に関する有識者会議の)わずか数カ月の論議で、ある方向に持って行こうとするのはとんでもない話だ」などと述べた。

MSN-Mainichi 2005/11/15[01:25]


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『ドス子の事件簿』
http://s03.2log.net/home/dosukoi/

 田園調布でも家族ごと評判が宜しくない、とされる小和田家からお出になられた雅子皇太子妃殿下ですか・・・これは反皇室派の女性から視て鋭くツッコミをしている「風評」のオンパレードのサイト。確かこの『喫茶室』でも必要以上に見下し気味に知りたい御仁もいるでしょうので、これは私からの「お年玉」、ということで満喫してください。
 

教育者による犯罪一覧  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月14日(土)12時41分24秒
   教育者による犯罪一覧表を平成17年末まで整理しました。
↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/kyoikusya_hanzai.htm

 最初のうちは左翼運動に専念する教師についての資料を集めようと思ったのですが、すぐに、猥褻(わいせつ)犯罪が猛烈に多いことに気付き、そちらに重点を移しました。
 読むと、「世も末だ」という気持ちになります。
 

re:外戚天皇の用語の曖昧さ  投稿者:のまねこ  投稿日: 1月14日(土)12時36分39秒
  久保田さんも竹下さんも女系天皇の危険性指摘のために<外戚天皇>の呼び方を使っただけで、用語云々と言うのは他人から見るとピントがずれているようにしかうつりませんが。  

『卑弥呼と日本書紀』22  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月14日(土)11時46分24秒
  [承前]

◆◆◆ 日本の「神」について ◆◆◆

 この節のさいごに念のために記しておきたい。
『記紀』における日本の神々の「神」とは、語源的には川上の上や頭と同じとされ、すぐれた人や先祖や自然などへの尊称である。
 のちの役職名のXX守(かみ)やYY帥(そち)も語源はおなじだとされている。
 卑近なところでは政府や行政を「お上(かみ)」というのも、料亭の女主人を「女将(おかみ)」というのも、家庭の主婦を「おカミさん」というのも同源である。
 頭髪を「髪」というのも身体の頂上にある「上(かみ)の毛」だからで、やはり同源だという説が有力である。
 この問題については異説もあり、上と神では古代の発音がちがう(甲類乙類の違い――後出)ので別源だとの説もあるのだが、肥後和男、渡部昇一らの碩学が同起源説を述べている。

 他の資料(靖国神社一問一答)でも述べたことだが、ほぼ定説と言われている最近の研究結果を、茂木貞純氏(神社本庁)の『日本語と神道』(講談社)から引用しておく。

*****

「神代」と表記してクマシロともカミシロとも訓(よ)んだことが日本最古の辞書である『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)』にみえる。クマは隈や熊などの字が当てられ、熊野等の地名が示すように奥まった隠れたところを意味する。このクマはクムという動詞から派生したという。姿を示さず隠れるというのが原義である。クムからクマの語が派生し、一方でカムという語も成立した。ウとアと母音の交代した結果だという。そのような語例がいくつもあるという。このクマと同義のカムから神と上の二つの語が成立してきたというのである。ゆえに、神と上とは同源同根の語であるという(阪倉篤義)。
 ・・・・・
 この語源説は日本の神の実態ともぴったり合う。「神は高く深い山や森・遠い川上海上に隠れて目に見ることのできない存在である」「日本人はカミ(上)なる場所にカミ(神)の存在を見るとともに、そこに永遠の命の根源・霊界を考へた」・・・(若井勲夫)。
 ・・・・・

*****
 

黄東洋さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月14日(土)10時56分46秒
  充分条件ではない、そのとおりですが、ちょっと、ちがいますね。
お金は、あればあるほど、よろしいのでは・・・。
よいことに、使えば、ね。
 

皇室典範改悪阻止、国民総決起集会  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月14日(土)10時33分7秒
  今朝になって、知りました。取り急ぎ、お知らせします。
本日、開かれます。

一月十四日(土) 本日です。
 午後一時から二時半まで(予定) 入場無料
場所 日比谷野外音楽堂
弁士 井尻千男、伊藤哲夫、伊藤玲子、遠藤浩一、大高未貴、小田村四郎、加瀬英明、
   河内屋蒼湖堂、小堀桂一郎、田久保忠衛、中西輝政、名越二荒之助、西尾幹二、
   西村幸祐、荻野貞樹、平田文昭、宮崎正宏、三輪和雄、百地章、八木秀次、
   渡部昇一ほか。
注意 天候がよくなさそうなので、防寒、雨対策など、充分なさって下さい、とのこと。
連絡 皇室典範の慎重審議を求める全国地方議員の会(03-3311-7810)

集会終了後、デモ行進があります。

東京近辺のかた、私の分も、行って、がんばってきて下さいませ。

弁士のお名前、編集画面では、きれいに、そろっているのに、掲示板では、文字が、次の行になっています。どうしたらいいか、分かりませんので、お許しを。判読してください。
 

外戚天皇の用語の曖昧さ  投稿者:解法者  投稿日: 1月14日(土)09時22分4秒
   外戚(がいせき)天皇という用語を使うとすれば、その範囲はどうなるのかという問題と直面する。

 「外戚」を皇室とは関係のない方と考えれば、愛子内親王とご結婚なされる方が旧宮家の方であれば、現在は皇室に属してないから「外戚」である。

 そもそも「外戚」とは<同姓不婚>を前提としているから、これを日本に導入すれば、愛子内親王は旧宮家の方とは婚姻できない。<同姓>と考えられるからである。つまり、血がつながっているからである。血がつながっていれば「外戚」とは呼ばない。
 そう考えれば<同姓不婚>を前提としていない日本では、血がつながっていれば、「外戚」でないことにある。
 「血がつながっている=外戚ではない」方は宮家に限らない。無数にいる。

 かように「外戚(天皇)」という用語は曖昧である。<用語は厳格に>という意味はここにある。

 すなわち、もともと女性天皇にはない「外戚」という用語を導入すること自体、無理なのである。
 

お金  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月14日(土)03時35分6秒
  お金は生きていく上で必要条件ではあっても充分条件ではないというだけの話です。
TVで金貸しと保険の宣傳ばかりで、頼る気にもなりません。
無計画な借金は犯罪につながります。

天照大神(あまてらすおおみかみ)が引きこもりになったのは日蝕の説明ですね。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs

 

お金について、私も  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月14日(土)00時20分54秒
  実は、竹下さまと同じような考えを持っていました。
しかし、考えを変えました。お金で買えない友情と信じていても、お金がないために、一夜にして、崩れることもあり得ますよ。人間って、弱い、弱いものだから・・・・。
お金に関する、嫌な感触が、払拭できないと、おっしゃるなら、仕方ありませんね。
それなら、いっそ、赤貧に、清貧に、あまんじて、その苦しみに耐えて、耐えて、人の到達できない境地に、例えば良寛さんみたいに、なられては、如何(いかが)かしら。
良寛さん、ステキですね。わたし、憧(あこが)れます。
極端なことを言う、とお思いでしょうが、そこまで徹底してこそ、掴(つか)める悟りもあるのでは・・・。生半可(なまはんか)な悟りは、神様、喜ばれない。青年らしくない。
私が高い高い目標といったのは、何も世俗のことだけではないのですよ。
たとえば、シューベルト、ベートーベン、モーッアルトなど、クラシック音楽の作曲家は、メンデルスゾーンを除いて、みな、お金の苦労をした、貧乏でした。
シューベルトなんか、行き倒れ同然で、死んだ。モーッアルトの、お金の苦労、心労なんて、気の毒みたい。しかし、あの美しさ、気高(けだか)さは、何でしょう。
彼らの音楽は、何百年も不滅です。
それなら、竹下さま、あなたさま、五十年後、百年後、二百年後も、ひとに読まれるご本を、お書きになるような、高い高い目標を、設定されたら、如何でしょうか。例えば、の話ですよ。また、お節介と言われると、困りますが。
(こころざし)の高い者こそ、そのために、一心にうちこみ、努力する者こそを、神は、愛されるのです。そうなると、必要な文献なんか、自然に、手にはいるように、なるものなんですよ。
お金がすべてでは、ありません。しかし、お金があれば、解決する問題もかなり多い。
私は、

「人生、お金と時間が、解決しない問題は、非常に、少ない」と、思っています。

人の感情も、時が経過すれば、変わってきます。
それでも、解決できない問題は、例えば、死んだ人は帰ってこない、とかは、すべてを、神にゆだねてしまうことに、私はしています。
勿論、私は私の友を、死んでも、裏切らないつもり、ですが・・・・。
私を嫌っている人の幸せを、日々、祈って、自分を克服しよう、と努めておりますが・・・。
 

男児誕生アンケート  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月14日(土)00時03分32秒
  投票ネットで、皇室で誰に男児誕生を願うか、という質問に対して
a 雅子さまに願う
b 紀子さまに願う
c 雅子さまと紀子さまに願う
d 誰にも願わない
――の四つのうち、bが圧倒的ですね。

先日、ある出版社の社長さんに会いましたが、その人はノンポリなのですが、「誰に聞いても雅子妃殿下の評判は物凄く悪い」、と言っていました。
その社長さんは、皇太子や秋篠宮のある面での指導をしてきた人の本を出したので、皇室内の話をいろいろと聞いたらしいのですが、お二人のご性格はずいぶん違うそうです。
ほんとうに困ったことになりました。
 

RE:Re: RE:最新コラム拝見しました  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月13日(金)19時38分38秒
  文太さん

>伝統というものは当たり前にそこにあるもの、そう考えてる人はこの問題に無関心です。
>伝統というものは「こだわり」を持った人達によって受け継がれて来ました。

茶道(さどう)・華道・詩歌(しいか)・陶磁器等々、今も残っている「伝統」と呼ばれるものは、須(すべから)く、継承されてきたからこそ、人間の短い寿命を越える長い年月を経て、今に伝わっている訳で、「伝承者」の存在抜きにはあり得なかった訳です。そして、「伝承者」とは、とどのつまりが、文太さんが仰有(おっしゃ)った様に、『「こだわり」を持った人達』であった訳で、彼ら先人の努力あってこその「伝統」です。詰まり、この先、未来永劫(えいごう)に亘(わた)って、従来の「伝統」を残さんと欲(ほっ)すれば、自(おの)ずから、「伝統」にこだわりを持ち、次の世代に伝承させようと努めなくてはならない。ただ、黙って見ているだけでは、伝承されない。まあ、当然と言えば当然の事ですね。

>日本は島国であり、歴史上、伝統(アイデンティティ)を失う危機に晒(さら)されて
>来なかった国であるために、伝統を守るという認識が一般的に低いという背景があると思います。

地続きで常に民族・国家の興亡を繰り返してきた大陸国家とは違い、四方を海に囲まれ、外敵の侵入を容易に許さなかった日本が、それだけ「平和」だった共言えますが、裏を返せば、攻防を繰り返す中で「狡猾(こうかつ)さ」を否応(いやおう)無しに身に付けた諸外国に対して、「のほほん」さが日本の欠点であり、弱点でもある、と言えますね。
 

RE:若者  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月13日(金)19時20分24秒
  利亜さん

>単なる私の不勉強なのでしょうが明治天皇以前の天皇は何故(なぜ)か親しみがわきづらいです。
>具体的に説明はできませんが

それは私とて同じですよ。
現代に生きる我々にとっては、どうしても明治維新以降の近現代の「歴史」が身近である訳で、それ以前の「歴史」と言うと、今一実感が湧かないものです。そして、それは「天皇」にも通じると思います。

明治・大正・昭和・今上(きんじょう)の四代の帝については、写真も残っていますし、割と時代的にも近いですから、親近感が湧きますが、維新以前となると・・・例えば、孝明帝の父・仁孝(にんこう)帝、更に、その父・光格帝となると、名前すら出てこない人がざらでは無いでしょうか?

(ひるがえ)って、我々だって、「ご先祖様」に感謝していても、いいとこ、知っているのは祖父母の代迄です。それ以上古くなると、顔どころか名前すら知らない。「天皇」もそれと同じで、皇室に崇敬の念を抱いていても、「天皇」の名前が出てこない、親しみが湧かないのは、それはそれで、致し方無い事だと私は思いますよ。
 

やはり、用語は大切  投稿者:解法者  投稿日: 1月13日(金)19時11分21秒
   「外戚(がいせき)」 これは皇帝・天皇・王などの母方の親戚を指す用語である。

 朝鮮では女性王が即位したことはない。中国も同じであろう。したがって、女性王などの夫の「外戚」という用語はなかった。

 私も誤っていたが、女性天皇などの夫の「外戚」という用語の誤りを指摘されて、さらにそれでも「外戚」というのは、開き直りと考えられる。

 今回の女性天皇の夫について「外戚」などと表記したことは聞いていない。
 

RE:竹下さま  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月13日(金)19時05分34秒
  白髪交じりの黒髪さん

>お金にまつわる汚い面ばかり、見ていては、だめです。

そう言う「汚い面」を私は子供の頃から見てきましたから、そうそう払拭出来るものではありません。「お金」にまつわる人間の弱さ・浅ましさ・あざとさ等々・・・そして、それと同時に、人間同士の「醜(みにく)さ」も、嫌(いや)と言う程(ほど)、見てきました。自分で言うのも何ですが、テレビ『渡る世間は鬼ばかり』なんてのは、私の少年時代の実体験からすれば、まだまだ可愛いものですよ。

>お金なんて、と思うと、ホントに、お金はやって来ない。

先に書いた通り、私は「お金」を全否定して等いません。それはあるに越した事はありません。但(ただ)し、食事同様、「腹八分目」で止めておく、詰まりはある程度の「お金」を得ているのであれば、それで良しとする、そう言った気持ちが大切だと申している訳です。

後は・・・私は神社(神道)だけで無く仏閣(仏教)に対する思いも、同世代の人間からすれば、自分で言うのも何ですが「篤(あつ)い」方だと思っていますが・・・仏教には「喜捨」の精神と言うものがあり、「お金」に対する必要以上の執着心を捨てる事で、心の安穏(あんのん)が得られる場合があり、私も些少(さしょう)の寄付を通して、業(ごう)深き自らの心の安穏を得んと努めています。

必要以上の「金、名誉、地位、権力」欲は、出来ている人間にとっては、どうと言う事は無いのでしょうが、私も含めて多くの人間を惑わし、狂わせ、破滅させます。
その刹那(せつな)に迷い込まない為に、私は自らへの「戒め」として、必要以上の「お金」を求めない様にしています。ですから、競輪・競馬・パチンコ・(賭け)麻雀、その他諸々のギャンブルは一切しませんし、株にも投機にも一切、手を出しません。

>常に高い高いところに、目標をおいて、ひたすらにうち込み、努力する者

目標を持って努力するのは素晴らしい事です。ただ、その目標を「お金持ち」になる事と言った、正に「煩悩(ぼんのう)の助長」に向けるのは、私としてはどうかと思います。

最後に、お分かりの事とは思いますが、これだけは申しておきます。
世の中、「全てが金で回る」訳ではありません。「お金」では決して買えないものも、ごまんとあります。その反対に「お金」が無くても、その人の人格や才覚で手に入るものも、それこそ、ごまんとあります。
「お金」が全てではありません。
 

RE:冷や汗です、申し訳ありません  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月13日(金)18時42分19秒
  白髪交じりの黒髪さん

重複投稿については、たとえ投稿者であっても[削除]する事は出来ません。
唯一、管理者のみが削除出来る様に設定してありますので、私の方で削除しました。
 

RE:外戚  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月13日(金)18時29分15秒
  解法者さん

>外戚(がいせき)とは<母方の親戚>の意味だった。

元来は支那に於いて、皇后、又は皇太后の一族を指す呼称でしたが、その後、日本にも同様の意味で「輸入」されましたので、解放者さん、オロモルフさんのご指摘の通りです。

(しか)し乍(なが)ら、日本・支那の別無く、嘗(かつ)て「外戚」の父や兄が、娘または妹に当たる皇后や皇太后を介して国政に容喙(ようかい)し、絶大な権勢を振るうと共に、一族郎党がその権勢を背景にして専横した事を勘案すれば、「母方」、「父方」の別無く、「女帝の婿(むこ)の一族」を「外戚」と呼んだとしても、そう間違いでは無いと私は思います。そして、その「外戚」の血を承(う)けた皇子・皇女が即位したとなれば、それは「外戚天皇」と呼んでも差し支(つか)えない、そう言う存在であると考えます。まあ、これは「外戚」の定義についての相違であり、とどのつまりが、「男系男子」継承の伝統から逸脱する、「女系」継承に対する反対・拒絶と言う点では、主義主張は同じであるものと思います。

>したがって、久保田泰啓も竹下義朗さんも<とんでもない>間違いをしている。

私はともかくも、久保田さんに対しては、敬称が付いておりませんので、お手数でも掲示板最下段にあります[管理者メニュー]ボタンをクリックして、投稿修正画面を呼び出した上で、久保田さんのお名前に敬称を付して下さい。
(管理者註:その後、解法者さんが、久保田泰啓「さん」、と継承を付す修正をされました)
 

RE オロモルフさん  投稿者:解法者  投稿日: 1月13日(金)16時30分39秒
   さすが碩学(せきがく)ですね。

 「外戚(がいせき)神」はやはり、母方の親戚ですね。

 私も「外戚天皇」につられて投稿しましたが、誤りは誤りです。
 申し訳ございません。
 

久保田さまへ  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月13日(金)14時51分39秒
  どうやら、あなたさまは、私の人生のなにがしかを、認めて下さったようなので、しつこいようですが、申します。
いつか、解法者さまが、私を「白髪交じりの黒髪さん、あんたは、浅学(せんがく)の極(きわ)みだ!」と怒鳴(どな)られた時、私は、「はい、はい、そうでございます」と、微笑(ほほえ)んで、お話しましたね。
かっと、ならずに。私は、解法者さまとは、基本的に、同じ考えだと、わかっていたからです。用語の違いだけだ、と分かっていたからです。
その婆が、年末、年始のご挨拶がない、と怒って「え?え?ご両所」なんて、申しました。
日本文化は、形からこころへ、ですね。心さえあれば、いいと言うものじゃない。
私は、二日になるのを、じっと、見つめていた。そして、狭量にも、癇癪(かんしゃく)を起こしました。
いや、癇癪を起こした真似(まね)をした。すべては、神がご存知(ぞんじ)です。
こころは、形にしないと、いけない。形式、礼儀は、どんなにバカらしくとも、守らなくてはならない、と思うのですよ。
「あ、僕、うっかりしていました。ご容赦、ご容赦」と、一言おっしゃったなら、私はこんなに、言葉をかさね、嫌な思いをし、皆様に、「頑固、意固地(いこじ)」と、呼ばれることもなかったんです。あの時、私は私の神様に「いいんですか?こんなに、きついことを申しても。無茶苦茶(むちゃくちゃ)になりますよ」とお聞きしました。
無神論のかたは、あいつの祈りというのは、思いをこらしての、自問自答だ、と思ってください。神様は、「よい。怒ってみよ。それは、それで、後の展開は、お前の試練となるであろう。波風(なみかぜ)立てて、やってみよ」とおっしゃいました。
以心伝心で、言わずとも、分かるだろう、では、いけないのです。
「貴女(あなた)のいうことは、分かっています」だけでは、だめなんです。
一言「あ、ごめんなさい。うっかりしていました」と、おっしゃらないと、いけないのです。私は、問答無用で、叱られる、そういう教育を、受けました。
で、解法者さまをはじめ、このことについて、沈黙を守られた方々は、多かった。
私のことを理解していて下さったからか、どうかは、わかりませんが、私は、その沈黙に、救われました。
私のことを「尊敬できない人格の年長者だから、その忠告は、聞けない」とか、「意味のない説教、自己主張ばかり、他人に諫言(かんげん)できる資格がない、むやみに自説を垂れ流す」と、おっしゃった人たちもいました。
そうでしょう。そうですよ。私は、未熟な、至らぬ者です。
しかし、言っていることは、青年たち、いや、おじさんたちにも、有益なことだと思います。
近頃は、路上で、人に突き当たっておいて、「あ、すみません」の一言もない、よい年のおじさん、おばさんも沢山です。
私は「偽善」といわれて、もう、もう、この板には、おれぬ、と思いました。
あんまり悲しい、むなしい、情けない。
ですから、言いたいことを、言わせて頂いてから、去ります。
しかし、平成十九年のお正月前後、二十年のお正月前後は、必ず、この板を見に来ますよ。元日に、挨拶できないなら、年末の二十六日頃に、年末年始のご挨拶をすれば、いいんです。

  「小事をおろそかにする者は、大事をなしえない」のです。
 

『卑弥呼と日本書紀』21  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月13日(金)14時40分32秒
  [承前]

 この〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉説を補強する自然現象に「日蝕」がある。
〈卑彌呼〉の死の年と古代の皆既日蝕の年とが一致するため、もし天(あま)の岩屋伝説が日蝕をあらわしているとすれば、〈卑彌呼〉とは〈天照大神〉のことだ――という説が導かれるのだ。
 古天文学の提唱者として知られ、古代の日蝕を研究した斉藤國治も、この〈天照大神〉説を有力視している。
 井沢元彦もこの日蝕と天の岩屋伝説を結びつける斉藤の研究を取り上げて自説を補強している。

「〈卑彌呼〉=〈天照大神〉説」

 はロマンにあふれており、われわれの本能をくすぐるようなところがある。
 かりに直接的な結びつきは無く、〈卑彌呼〉は別人であることが証明されたとしても、その別人が〈天照大神〉の伝承に影響した可能性はのこされるかもしれない。

「九州説」の白鳥庫吉(しらとり-くらきち)は、昭和天皇に国史のご進講をした碩学(せきがく)だが、明治時代に、九州にいた〈卑彌呼〉が〈天照大神〉の伝承の原形となった――との推理を発表している。
 また逆に、前章で記した和辻哲郎の説のように、〈天照大神〉の伝説を聞いた魏の使者がそれをもとに〈卑彌呼〉の話を書いた――ということも、考えられないではない。

 なおもちろんのことであるが、

「〈卑彌呼〉=〈天照大神〉説」

 は、

「《邪馬台国》九州説」

 ――にむすびつく。
〈天照大神〉は神武天皇が日向(ひゅうが/ひむか)から大和(やまと)へ遠征するずっと前の祖神(おやがみ)だからである。
 

Re: RE:最新コラム拝見しました  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月13日(金)14時18分35秒
  竹下さん、書き忘れてましたが、歴代の女性天皇のこと私も調べてみたいと思っていたところだったので、判り易く解説して頂いてありがとうございます。理解しない人は理解しないと言うのは世の常ですが、それでもこのコラムを見た人が一人でも多くこの問題に興味を持ち始めるきっかけと出来るものとなればと思います。そういう私も最近この議論が出て来るまでは、この問題に関してさほど分かっていませんでした。

伝統というものは当たり前にそこにあるもの、そう考えてる人はこの問題に無関心です。 伝統というものは「こだわり」を持った人達によって受け継がれて来ました。

日本は島国であり、歴史上、伝統(アイデンティティ)を失う危機に晒(さら)されて来なかった国であるために、伝統を守るという認識が一般的に低いという背景があると思います。危機があったのは唯一敗戦時ですが、それ以降の教員のアカ化による自虐史教育により、現代が歴史上一番伝統の危機の時代なのかもしれません。
 

外戚神  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月13日(金)13時55分29秒
  源頼朝は熱田(あつた)神宮を「外戚(がいせき)神」として崇敬していた――と、吾妻鏡(あずまかがみ)にありますね。
頼朝の母親は熱田神宮大宮司の娘でしたから・・・。
外戚という言葉は、昔から使われていたらしい。

さらに古い『続日本紀(しょくにほんぎ)』にもあります。
天平宝字四年八月の条に、
「・・・先朝太政大臣藤原朝臣者非唯功高於天下是復皇家之外戚・・・」
廃帝淳仁(じゅんにん)天皇による藤原不比等(ふひと)へのお言葉です。
不比等は天皇にとっての外戚の典型ですね。
 

言わぬが花も  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月13日(金)11時35分45秒
  言わぬが花、ですよ。
あなたさまは、やっぱり、私の息子でございましたね。
 

外戚  投稿者:解法者  投稿日: 1月13日(金)05時06分34秒
   申し訳ない!

 外戚(がいせき)とは<母方の親戚>の意味だった。

 したがって、久保田泰啓さんも竹下義朗さんも<とんでもない>間違いをしている。

 外戚と言うのであれば、それは例えば、雅子皇太子妃殿下の親戚をいい、愛子内親王が誰とご結婚なされてもその方およびその親戚は<外戚>とは呼ばない。
 

外戚天皇  投稿者:解法者  投稿日: 1月13日(金)04時57分50秒
   用語は<不適切>

 外戚(がいせき)天皇とは、天皇になる資格がないものが天皇になるというものである。

 そう呼称するなら、愛子内親王が旧宮家の方とご結婚なされて、その方が天皇になっても<外戚天皇>ということになる。
 すでに宮家ではなくなっているのだから、天皇になる資格はない。

 したがって、これを避けるために宮家の復活が求められているのではなかったか?

 単なる血のつながりだけで、<外戚>と呼ばないのは適切ではなかろう。
 

冷や汗です、申し訳ありません  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月13日(金)00時35分14秒
  未熟者で、早い時間の方のを、削除しよう、としても、消えません。
ごめんなさい。どこをクリックしたらいいのか、わからず。
「消す」をクリックしても、消えません。
おめよごしで、申し訳ございません。早い時間の投稿を、削除してくださいませ。
ふつつかにて・・・・恥ずかしい
 

竹下さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月13日(金)00時14分22秒
  (本投稿は、1月13日(金)00時10分4秒の投稿と同一である為、多重投稿と見なし、管理者権限に於いて削除)  

竹下さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月13日(金)00時10分4秒
  そうですとも、私も、「言わぬが花」とは、何べんも考えましたよ。
あなたには、すぐお分かりだ、ということくらい、私も、分かっています。
私は、あなたに向けて、申したのでは、ありません。
この板を読んでいる人にも、魂の高い、低い、世間を知っているといっても、結局、知っていない人もいる。だから、何べんも、神様に、お尋ねしてああいうことを、言いました。
あなたの魂の高さが、分からぬ私では、ありません。・・・だからこそ、神様、この青年を、助けたまえ、と祈っているのです。
しかし、お金にまつわる汚い面ばかり、見ていては、だめです。
お金に執着しない、とらわれない生きかた、といっても、お金を沢山持って、そういう生きかたをするのと、お金がなくて、そういう生きかたをするのとでは、やはり、ちがいます。
お金なんて、と思うと、ホントに、お金はやって来ない。
結局、貧に執することになる。
お金があって、よいことに、使うほうが、いいでは、ありませんか。
技能も、技術、才能も、世間が、それに、お金を払ってくれるようにならないと、そこまで磨き上げないと、だめです。本物とは、いえない。
例えば、菊つくり、絵、ピアノ、手品、文筆、大工仕事、書道、料理、車の運転、もろもろの研究、野球の才能、声楽、語学などなど、プロにならないと、ただの、素人(しろうと)芸です。
必要以上にいらない、といって、お金の流れを、拒絶するような気持ちをもっていると、いざという時、お金がなくて、友達すら、救えません。
何度も言うようですが、若いうちは、お金、名誉、地位、権力が欲しい、と思って努力する方が、うんと伸びる、成長する、向上する、飛躍する。
あのね、神様は、神前で、敬虔(けいけん)な祈りを捧(ささ)げる者よりも、常に高い高いところに、目標をおいて、ひたすらにうち込み、努力する者をこそ、一番愛されるのだそうです。お金持ちの汚い面をみて、ああ嫌だ、と思い、お金を汚いものと感じてはいけない。人間が、大きくなれない。心が広くなれない。
お金も民主主義と同じ、よい面も、悪い面もある。持っている人の精神しだい。
若いうちは「貧しくとも、こころ気高(けだか)く」なんて言っていては、だめです。
小さく、固まってしまう。観念の「枷(かせ)」を、はずして下さい。
これは、心から、あなたのために、申し上げます。
いつか、あの婆の言ったことは、本当だった、とお思いになるかも・・・・。
 

若者  投稿者:利亜  投稿日: 1月12日(木)23時22分55秒
  自分を含めて天皇について深く考えている若者は少ないのでしょうね・・・単なる私の不勉強なのでしょうが明治天皇以前の天皇は何故(なぜ)か親しみがわきづらいです。具体的に説明はできませんが  

RE:やっぱり、お金は、必要です。  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月12日(木)22時18分23秒
  白髪交じりの黒髪さん

私は、全面的に「お金」を否定はしていません。
現代社会では、衣食住全てに「お金」が必要です。田舎で田畑を持ち、農産物を自給自足していても、暖房や風呂焚(た)きに薪(たきぎ)を使おうと、各種公共料金の支払いは「物納」では受け取ってはもらえませんから、必ず「お金」が必要になります。

ただ、「お金」は必要以上にはいらない。
私の周囲にも「お金持ち」はいますが、何と言うか、心が浅ましい。
世間を見ていても、分かりますが、街中(まちなか)で平気で路上駐車している車のかなりの割合を車両本体価格だけでも数百万円はする高級車が占めています。そんな高級車を買えると言う事は、詰まりは「お金持ち」であると言う事になります。だったら、有料駐車場にきちんと駐車すれば良い、と考える訳ですが、それはしたがらない。「お金」が勿体(もったい)無いから。

確かに、世間には貴方(あなた)が仰有(おっしゃ)った様に、「自分の事より、公の事に使っておられる、富者」もおられるとは思います。然(しか)し、それはほんの一握りの人達です。上記の例の様に、駐車代なんて、たかが「はした金」の筈なのに、「お金持ち」はそれすらケチる。

地震発生後に日赤等が募(つの)る義捐(ぎえん)金に「お金」を投じるのは、大抵が庶民ですよ。
「お金持ち」になれば、拠出するかと言えば、持てば持っただけ「ケチ」になる様に私は見受けますが。

要は心意気(こころいき)であり、貧乏でもその気さえあれば拠出するし、金持ちであったとしても出さない人間は絶対に出しません。それに、「お金」が全てではありません。
「お金」で貢献出来なければ、自分の持つ技能で貢献しても良い。現に私は、自分の技能で相手に借りを返す事もあります。それで、私は良い、と思っています。

>竹下さまの病気平癒祈願(中略)身銭(みぜに)を切らぬご祈願なんて、ない。

お気遣(きづか)い頂きました事に対しては、正直に感謝申し上げます。
ただ、誠に申し難(にく)い事ですが、「言わぬが花」と言う事もあると思います。
私も、親友ではありますが、親戚でも何でも無い人の為に祈願をして貰い、頂いた御札を差し上げた事はありますが、祈願料、詰まりは祈願や御札受領に掛かった「お金」の事は、一度として相手に申した事はありません。

祈願をした。御札を用意してくれた。それだけで、相手には、自分の為にわざわざ身銭を切ってくれた、と言う事は分かりますし、こちらの心は伝わるものです。
それが自他の間を繋(つな)ぐ「言わず共分かる」・「阿吽(あうん)の呼吸」と言うものでは無いでしょうか?
少なく共、私はそう考えます。
 

「外戚天皇」  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月12日(木)21時48分0秒
  久保田さん

>ということで「女系容認」「女系天皇」ではなく、「外戚(がいせき)容認」「外戚天皇」と書くのが筋だったりする。

目から鱗(うろこ)です。確かに「外戚」ですね。
今迄(まで)、世間同様、「女系」天皇等と書いてきましたが、何故(なぜ)、気付かなかったのか?
自分でも迂闊(うかつ)でした。
 

RE:最新コラム拝見しました  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月12日(木)21時45分29秒
  文太さん

>理解する人は説明しなくても理解します。理解出来ない人は説明しても理解しません。

それが頭の痛いタネです。
ただ、一つだけ言える事は、決して馬鹿にする訳では無いのですが、「理解出来ない人」は、こちらが説明しても「理解出来ない」のでは無く、寧(むし)ろ、「理解しようと努力しない」方が多いのでは無いかと思うんですよ。考える事が面倒臭いし、理解した所で、自分達の利害とは直接関係無い、故(ゆえ)に理解する努力を怠(おこた)る。要は「悪意無き無関心」と言った所です。
そして、「悪意」が無いだけに、ある意味、こちらの方が余計に始末に負えないんですね。
 

RE:しかしながら・・・  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月12日(木)21時39分3秒
  >ここ最近の論調を本当に押し通すのならば、たとえうそであっても、王朝が途切れた
>などとはいわないでください。

これらは「事実」を述べた迄(まで)のことであって、それ以上でも以下でもありません。
それに、「事実」を敢えて捻(ね)じ曲げて迄して書く等と言う事は、私の性分(しょうぶん)が許しません。


(ただ)し、何(いず)れ掲載する新たなコラムに於いて、足利家による「皇位簒奪(さんだつ)」や、大室寅之祐(とらのすけ)による睦仁親王=明治天皇との「すり替え」でも、「万世(ばんせい)一系」、いや、厳密には「男系による皇位継承」の伝統が揺るがなかった事を書く予定です。

それと、これだけははっきり申しますが、私は誰が何と言おうと「尊皇派」の端(はし)くれです。
決して、所謂(いわゆる)、足利氏による「皇位簒奪」や、大室寅之祐=明治天皇の話を、面白(おもしろ)可笑(おか)しく書いて、皇室を茶化す気持ちは毛頭ありませんので、誤解無き様、願います。
 

RE:歴史再考の再考を希望する  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月12日(木)21時29分12秒
  漂着者さん

>あのような記事も併掲しているようでは説得力がありません。
>再度練り直してください。

残念乍(なが)ら、「併掲の撤回」(詰まりはコラムの削除)、「練り直し」(同じく書き換え)共に、応じられません。何故(なぜ)ならば、これらは全て私が過去に実際に書いたものですから。
第三者に言われたからと言って、削除や書き換えに応じれば、最早(もはや)「文責」も何もありませんし、抑(そもそ)も、それらは「私の書いたもの」では無くなってしまいます。ですから、如何(いか)に要望されても、こればかりは譲る訳には参りませんので、悪(あ)しからず。
 

歴史再考の再考を希望する  投稿者:漂着者  投稿日: 1月12日(木)20時24分36秒
あのような記事も併掲しているようでは説得力がありません。
再度練り直してください。
しばらくこないことにします。


しかしながら・・・  投稿者:漂着者  投稿日: 1月12日(木)20時23分1秒
ただいま、歴史再考を拝見させていただきました。
最近のものは納得できますが、古いものは納得できません。
天皇家の血筋を断絶させてはならない、革命はあってはならない、「千代に八千代に」そういう論調に感激してここに来たわけですが、古い記事では革命を容認しているじゃないですか。
ここ最近の論調を本当に押し通すのならば、たとえうそであっても、王朝が途切れたなどとはいわないでください。
主張が矛盾します。


歴史は繰り返す・皇室は永遠に続く  投稿者:漂着者  投稿日: 1月12日(木)20時01分21秒
小泉氏に断を下す日が近くなることを祈っています。
蘇我事件・道鏡事件・信長の台頭・禁中法度・226・進駐軍・・・・・
数々の危機を乗り越えてきた我が皇室のことですから、小泉氏ひとり程度に破壊されてたまるか、という気では、おります。


小泉首相は面白がってるだけに  投稿者:漂着者  投稿日: 1月12日(木)19時54分33秒
見えて仕方ないのですが。あらゆることをおもちゃにしてきたような首相。
人生いろいろ発言とか、国民の生活や政治行為をおもちゃにしているようにしか私には見えません。
天皇家をおもちゃにするのを見るにつけ、「あの馬鹿たれもついにここまでしでかしてくれるのか」と憤(いきどお)りを感じます。
完全に罰(ばち)当たりです。思い上がりにも程(ほど)というものがあります。


最新コラム拝見しました  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月12日(木)19時51分33秒
竹下さん
最新コラム拝見しました。ここ暫(しばら)くあちこちの掲示板やブログなどでこの議論を見て来た印象では、「女性」と「女系」の違いが判らない人は論外として、判る人でも、特に女性に「何で男じゃなきゃ駄目なの?」と考える人が目立ちます。「何で男系じゃないと断絶になるのか?」と問われた時に、「昔からそうだった」「それが日本の伝統」では、そもそもそういう人達は納得しないでしょうし、「昔のことは昔のことでしょ?」「女系にしたって皇室がなくなる訳じゃない」と言われたら、もはや議論になりません。

要するに、伝統を破壊することを破壊と思っていないのであれば、前提が全く違うのだから議論になる筈もありません。ここら辺が頭の痛いところですが、世論の半数は女性、侮(あなど)れません。

男女問わず、中には皇統を破壊したい確信犯もいる訳ですが、一般の人でも伝統を理解していない人は「何故(なぜ)皇室が伝統の頂点なのか」も理解しないでしょうし、こういう人達相手に幾ら伝統論を説いてみたところで、通じないというのが私の印象です。難しいです。

理解する人は説明しなくても理解します。理解出来ない人は説明しても理解しません。


宮内庁にも獅子身中の虫  投稿者:漂着者  投稿日: 1月12日(木)19時49分35秒
安保条約のときに学習院大学が揺れたのと同じで、 宮内庁にも獅子身中の虫がいる、ということなのでしょうか。
先の宮内庁長官の発言こそ、困りものです。


歴史●考@有識者会議は「私的」諮問機関ではなく「公的」な機関だった!〜内閣府とメディアの言葉合わせに潜むもの〜  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月12日(木)15時57分24秒
>竹下さん

タイトルや構成のパクリ、すみませんm(--)m

もうすぐ夜勤なので手短(てみじか)に・・・このネタをば。


日本文化チャンネル桜(スカパー!)
http://www.ch-sakura.jp/

■水島総氏(日本文化チャンネル桜代表取締役社長)と水間政憲氏(ジャーナリスト)との対談より
http://bx28.ja-21.net/mizuma.wmv

『女性天皇、配偶者の「名称」明記・政府が3月にも法案』
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060104AT1E2900A03012006.html

 フ・・・いったいなにが「皇配(こうはい)」や「皇婿(こうせい)」なのやら・・・


 これまで総理の『私的』諮問機関と言われていた有識者会議が私たち国民に広く定着しつつあるようですが、私は次の事実に関して声を大にして言います。実は正式名称は『内閣総理大臣懇談会』であったことです。つまり、これは『私的』ではなく立派に『公的』なものであるということです。やはりこれにまつわる運営費とか車代・食事代なども官房費から捻出していて最終的に有識者10名は総理大臣が承認・・・実はオフレコで小泉総理は座長を上回るような感じで会議に出ていた、と。だから今回の答申は、有識者会議の答申ではなく総理大臣の答申という位置づけで見れば、強引にそれを推し進めることもうなずけるワケであり、ここまでくれば国会なぞイラネーだろ?とそういう腹中だと受け取れます。ちなみに・・・この「大臣直属の諮問機関」というシロモノが政治に影響力を持ち始めたのは中曽根内閣からだったりします。

 だから小泉純一郎首相のやっていることは正に朝敵だということなのです。


『女性天皇、配偶者の「名称」明記・政府が3月にも法案』(NIKKEI NET 日本経済新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060104AT1E2900A03012006.html

女性天皇、配偶者の「名称」明記・政府が3月にも法案

 政府は女性天皇や母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」を認める皇室典範改正案について3月の国会提出を目指し、法案化作業を急ぐ。皇位継承順位は男女を問わない天皇直系の第1子を優先することなどは小泉純一郎首相の諮問機関が昨年11月にまとめた報告書を踏襲。女性天皇の配偶者として新たに皇族となる男性の「名称」も明記する方針で、専門家の意見を聞きながら検討を進める。

 首相の諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長・吉川弘之元東大学長)は最終報告書で(1)天皇や皇太子の名称は女性にも用いる(2)女性天皇の配偶者の敬称は天皇や皇后と同じく「陛下」とし、その他の皇族は「殿下」とする――などを提言。しかし女性天皇の配偶者の名称は「専門的知識を持つ有識者の知見も得て定める必要がある」と先送りした。

 女性天皇の配偶者は有識者らの間で「皇配(こうはい)」や「皇婿(こうせい)」と呼ばれており、これらの案も政府内に浮上している。 (07:02)


 フ・・・いったいなにが「皇配」や「皇婿」なのやら・・・

余談(つ●づれ)

 だいたいマスメディアや内閣府とか諸々は率先して「女系」という表現をしていて、私は常に違和感がありました。正しくは「外戚(がいせき)」でしょうし。

 ということで「女系容認」「女系天皇」ではなく、「外戚容認」「外戚天皇」と書くのが筋だったりする。だから国体のオリジナリティである天皇や皇室に関して、その率先的な関心や知識が薄い大多数の国民への受け取り方を利用した・・・「言葉のイメージ」は人の気持ちを左右する、それはもう見事な情報操作でしょう。

 私は今まで「女系天皇」、と便宜的にそう呼んでいましたが・・・女系反対者を女性差別者などと勘違いさせるための「女系天皇」より、問題性を的確に示した「外戚天皇」の方が呼び名として良いと思うし、今後はその方針で併記することとします。


国会便覧  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月12日(木)14時11分55秒
私の手元にあるのは、九年前の「国会便覧」のみ。
ですから、議員さんの現住所は、変わっています。しかし、国もとの住所、事務所は変わっていないことが、多い。九州や、東北などに、電話すれば、東京の現住所を、教えてくれます。嫌そうな気配なら、「私、○○議員のファンです」というてやります。嘘も方便。必ず、教えてくれます。電話代なんか、惜しんでいる時ではない。
私には、国会議員に、コネなんか、ありません。
しかし、当たってくだけろ、恥なんかいくらでもかくわ、無駄でもやってみる、これ、信条です。国会便覧、二千六百円、使いようで、安いものです。


はるさま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月12日(木)12時54分15秒
ありがとうございます。
神は、沈黙しておられます。つまり、自問自答の中から答えを出すのが、一番。
しかし、

  「天は語らず、人をして語らしむ」

ということもあります。不思議な神の示唆、不思議体験は、いくらでもあります。
申しておきますが、意地も保身も、私には、ございません。

いけません。返事は明確に、するべきです。「以心伝心」なんぞと申したら、「これくらいのうっかりミス」と申したら、私は、物差しで叩かれました。
「あ、僕、うっかりしていました。すみません」と、一言で、すむことです。
返事は、明確になすべきです。そしたら、一生その間違いは、犯さないものです。
戦後民主主義の、悪平等の、通らない相手に、私は教育されました。


黄東洋さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月12日(木)12時23分17秒
ありがとうございます。
私も、若い頃、道場へ行こうとしたんです。そしたら、「あなたみたいな手弱女が、およしなさい。第一、道場の男たちの汗の匂いに、貴女(あなた)のデリケートな神経が、耐えられませんよ。それより、俺みたいな用心棒を、つねに傍(そば)に置いておきなさい」なんていう男性が、かなりいて、それは、やめになりました。
用心棒がいる間に、私は病気になり、長く病(や)み、思い切って大手術して、退院した途端、母のアルツハイマーがひどくなり、寝たきりになり、下(しも)の世話やら何やらで、家を全く出ない様になったのです。間なしに、父も病み、父母の介護に明け暮れる日々。
今も、家から出るのは、月に、二、三回。それも、家から半径、一、二キロの範囲内。尼さんのような生活が、二十余年。
所轄の警察の護身術講座も、受けにいけないのです。最大外出時間、二時間。
でも、用心棒がいい事教えてくれました。「女性の最大の武器は、噛(か)み付くこと、高い声を挙げる事」 用心棒たちが、死んでしまったら、今度は、「俺、あんたの心意気(こころいき)好きだ、用心棒になる」といってくれる男性があらわれ、奥様とも、仲良くしております。誰かが、無礼をしたら、鼻や耳に噛み付いて、一生、表を歩けないようにしてやるつもり、です。しかし、私、もう、死ぬの怖くなくなりました。


『卑弥呼と日本書紀』20  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月12日(木)11時33分21秒
[承前]

◆◆◆ 〈天照大神〉説について ◆◆◆

 さて、まず、

「〈卑彌呼〉=〈天照大神〉説」

 ――である。

〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉は太陽を連想させるおなじみの女神で、高天原(たかまのはら)の主神であり、《伊勢神宮》に祀(まつ)られている。他にもこの大神を祀った神社は数え切れないほどある。
 さいきんの義務教育では記紀神話はあまり教えないらしいが、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴で天の岩屋に隠れて天地が暗くなった伝説(図2・1)くらいは誰でも知っているであろう。

↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/H11-22.htm


『古事記(ふることふみ)』では天照大御神(あまてらすおおみかみ)と書き、『日本書紀(やまとのふみ)』では生誕時の名は大日[靈女]貴(おおひるめのむち [靈女]は合わせて一つの文字)で、このほうがむしろ本名である。
 また両書ともに尊称として日神とも記している。

 この〈天照大神〉こそ〈卑彌呼〉の正体だという説は素人学者の好みにいちばん合っており、小説にもなりやすく、驚くほど多くのアマチュアがこの説を主張し、自費出版は

「〈卑彌呼〉=〈天照大神〉説」

 ――の物語で花盛りである。
 三波春夫に影響をあたえた原田常治などはその典型だし、さいきんでは井沢元彦もこれに近い説を述べている。
 もちろん『記紀』の年代を信じれば、時代的にはまった合わないし、修正された紀年でも合わない。
 古代の天皇一代の期間を十年として〈天照大神〉を〈卑彌呼〉の時代に合わせようとする議論もあるが、必然性に乏しい。
 しかし伝説上の女王であることは間違いないし、とくに神武天皇の東征伝説とからめて、

「《邪馬台国》九州説」

 ――と矛盾しない説明ができる点が強みである。
 年代については、〈卑彌呼〉の活躍への記憶が、〈天照大神〉の神話として残ったのだ――とすれば、矛盾は解消し、ロマンチックな空想や推理がいくらでもできる。小説に数多く書かれるゆえんである。


男も女も危険の際は同じ  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月12日(木)07時04分55秒
>日本って、一体、何でも、民間でって、あんまり、ひどすぎますよ。

同感。

>男性たちへ
>男性は、すべからく、柔道、唐手、ボクシング、などなどの、武道、護身術を身につけるべきです。

女性も護身術を身に着けて頂きたい。
女性こそ、すべからく、柔道、唐手、ボクシング、などなどの、武道、護身術を
身につけるべきです。
男も女も襲われる危険性では同じであり、いざという時、命を捨てる覚悟も必要であり、男も女も自分の身は自分で守るべき。

『島田紳助司会番組提供企業』(Yahoo!掲示板)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834578&tid=a2a2egedbfbbdubbj2qhvahds6a14k6ha2a2&sid=1834578&mid=132


柊羽ちゃん誘拐に関して繰り返します。病院や銀行の職員は、侵入者が武器をもっているからといって侵入者の言うとおりにしてはいけない。女は「火事だ」という声を来たら自分の子供を自分で抱いて逃げなさい。「火事だ」という声を聴いて男が我が子を持っていこうとしても頼ってはだめ。女は男を警戒するなら、男に頼ってもだめ。置換や暴漢から身を守るなら女が自分で戦うべきです。病院で犯罪が起こると、個人情報保護と合わせて見舞い客が病院に入れないようになる。民衆が倫理を守れなくなるから民衆が自由を失う。全て「戦後」民主主義の悪影響だ。

沖縄で鬼畜米兵が日本の女を殺傷し、日米同盟故にろくな罰も予防もできないとは、日本人の誇りも何もあったものではない。

『Yokohama Eleven,時事ニュース、政治、社会、思想、メディア』
http://6302.teacup.com/yokohamaeleven/bbs

『「1リットルの涙」現代文学購読』
http://8001.teacup.com/a_diarywith_tears/bbs

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


冬眠中  投稿者:はる  投稿日: 1月12日(木)05時08分16秒
旧来の不作法者でして、二年続けて新年の挨拶もせず、すみません。
岩手は今も吹雪いておりますが、日本海側ではないので御心配には及びません。奥羽の山並みに感謝です。但(ただ)し、今季の除雪費は既に底をついたようですが…。水害・地震・雪害と災難続きの新潟県には、お祓いが必要かも知れませぬ。

白髪交じりの黒髪様へ
私にとってトラウトマン工作に於ける疑問は、昭和12年12月7日に広田外相とディルクセン駐日独大使が会合した時、国民政府が11月2日提示の日本側和平条件受諾の意思表示をしたのかどうかの一点のみです。中村粲氏からのファックスがそのことならばいいのですが、私も急いではおりませんので、ご都合の良い時にでも御投稿下さい。御紹介頂いた黄文雄氏の著書は残念ながら近隣の図書館では見つけられませんでした。本屋で立ち読みに励んでみます。
黒髪様は、蒋介石の意地や保身の為に支那事変が拡大してしまったとお考えでしたが、だとすれば、この板での騒動の拡大を見るにつけ、黒髪様と蒋介石がシンクロしているように思えました(心外でしょうが)。皆様、聡明な方々と思えますので、一度言えば、たとえ返事が無くとも心には響いていることと思います。
私は、神様を否定はしません(寧(むし)ろ肯定)が、祈りに対して簡単に答えてくれるとも思えません。決して報いないわけではなく、神は沈黙を守るものと考えています。
(ちな)みに、腕力には自信がありまして、高校時代は懸垂が30回程できたことが自慢で、今現在も野良仕事と雪払いで鍛えておりますれば、一対一では負ける気がしませんが、相手が三人ならば、救う女性の美しさ次第かと…。

管理人様へ
最初に写真を見た時から気になってはいたのですが、以前、肉をほとんど食さないと言われていたように思いますが、健康の為にも精のつくものを食べるべきと思います。まさか、宮沢賢治の真似(まね)ではないと思いますが…。
黒髪様のお節介が染ってしまったかも、失礼しました。ROMに戻ります。


国会開会は二十日  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月12日(木)02時27分29秒
もう、すぐですね。皇室典範改悪法案が、上程されるとしたら、会期百五十日の半ばか、半ば過ぎだそうです。これは、民主党側の予測です。
ヒューザーと、森氏のことで、揉めるだろうから、というんで、あと二ヵ月半は、あります。その前に、自民党内での意見調整が、ありましょう。
できるだけ、小泉に影響力のある人が、反対してくれれば・・・と思うのですが。
その辺のことが、知りたいです。誰か、ご存知ですか? 私、心当たり、ひとり。
当たってみますよ。しつこくね。
あんな拙速は、許せません。歴史的暴挙です。
私、週刊誌なんか、読まないから、小泉の姉が、官邸を支配しているなんて、知りませんでした。
昨晩、評論家の、田久保忠衛先生のお宅に、電話したら、(何故、そんなコネができたかって?それは、いつもの手です)先生は、忙しくて、忙しくて、いつ帰るか、分からぬと、奥様。私、奥様と、意気投合、延々、五十七分、しゃべりました。
近頃の男は、なってない、とか。教育が、悪い、とか。しかし、希望もある、とか、マキコや順子のヘマには、呆れた、とか、ジェンフリ女は許せぬ、とか。
奥様、すごい人。ステキ、ステキ、おしゃべり出来て、よかったです。
読売新聞の、私が、怒っているシリーズについては、あんまり沢山、新聞をとっているので、知らない、というお返事。
一昨晩の、中村あきら先生との会話でも、先生、ご存知なかったので、掲載日と、タイトルだけをファックスしました。
お二方とも、「読売なんて・・・・権力をもっているナベツネが、コミュニストだから、」と諦め顔・・・・うーん。
しかし、看過できません。大阪本社の、岡田さんとも、約束しましたし。
これは、お前ひとりで、やってみよ、ということか。 やってみますよ。
一千万部の新聞の、論説委員が、こわくて、生きてられるか、と腹をくくりました。
田久保先生、テレビに出てられた時は、ご自宅、脅迫や嫌がらせ、ばかりだったそうです。そんなもの、怖がっていたら、何にも出来ないということです。

久保田さま、この板を、早く去りたい、と申したのは、そのための勉強がいっぱい必要か、と思ったからです。しかし、私みたいな無知無学ものが、にわか勉強したって、ねえ。もう、「歴史とは何か」の、本質論と、記事の間違い、見出しのつけ方、参考文献の古さ、コメンテーターの偏り、を指摘するくらいで時間いっぱいでしょう。第一、相手が、話をきいてくれるかどうか、です。
そう、思ったら、何も焦ることはないわ、と思いました。ゆっくり、やります。
この板の趣旨には、私、全面的に、賛成なんですもの。ゆっくり、やらせて下さいね。


武道、護身術などのすすめ  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月11日(水)23時08分58秒
男性たちへ  あなたがたは、電車の中で、一人の女性が、三人のやくざな男たちに、からかわれ、いじめられているのを見た時に、「君たち、やめたまえ」と、制止しに、出られますか。見て見ぬふりを、しますか。
男性は、すべからく、柔道、唐手、ボクシング、などなどの、武道、護身術を身につけるべきです。目の前の、女性ひとり、救えなくて、何が国家か。
私が、男なら、それらを身につけて、一生涯、卑怯なふるまいはせぬ、と申したら、老父が、「そんなことしたら、ナイフで刺される」と申します。
私は、「刺されたら、刺されたでいいじゃないの。神がわたしを見放されたら、私は死ぬだろう。しかし、この世に置いておこうと思われたら、私は軽症で、女性も助かるだろう」と、申しています。
「おとうさん、臆病だわね」 老父は、それ以上、何もいえません。
私の気性を、知っているからです。私は、私の愛する男性(もう、死んでしまった)に、生きてて欲しい。しかし、卑怯な、臆病な、ふるまいは、して欲しくない、いやです。
明日から、道場へ行ってください。
尊敬できない婆、人格未熟な婆の、忠告は、聞けませんか。


共産主義者とエスタブリッシュメント(億万長者)たちはとても仲良し  投稿者:接続中  投稿日: 1月11日(水)18時06分21秒
私たち日本民族は、ロックフェラーやロスチャイルド等の国際金融寡頭(かとう)勢力とその仲間たちが、自由と創意に基づく資本主義経済を支持しているものと、疑いもなく思い込んできた。しかし事実はまさしくその正反対のようである。

彼らとその仲間たちは、真実の意味で自由主義と資本主義体制に貢献したことは一度もなく、むしろ彼らの資金の大部分は、日本やアメリカを弱体化し、ソ連や共産中国等を強化するために使われてきたのである。つまり、ロックフェラー等の独占支配と地球上の共産化を促進するために使われてきた。

確かに、共産主義とエスタブリッシュメント(億万長者)の利害は相反すると単純に信じ込んできた私たちにとって、自分たちの敵である共産主義者に資金を提供することは、にわかに信じがたいことである。しかしよく考えてみると、ロックフェラー一族やその仲間たちが、己の利益を拡大するために、他の資本家(競争相手)に対して、非情な手段を用いて、容赦なくつぶしてきた歴史がある。

ようするに、自由競争を嫌い、自分以外の資本家の存在を認めない共産主義の理想を、現実の中で追求してきたのである。ロックフェラーとその仲間たちが大量の資金を使って、共産主義世界政府の実現にむかって、東アジアの共産化及びアメリカ国内の共産化と独占化は、彼らの利益に反するどころか、何よりも大きな富と、その権力拡大に貢献してきたのである。善良そうな見た目の背後に、目に見えない大きな真実が隠されてきたのである。

■なんとロックフェラーは累進課税を支持した

そんな流れのひとつに累進課税強化の流れがある。1910年までにアメリカの各州は累進所得税を定めた合衆国憲法修正条項を承認しようとしていた。ジョン.D.ロックフェラーは世論が自分に不利に働いているのを感じると、その資産をロックフェラー財団の中に隠し、その抜け目ない才能をフルに使って次の計画に取り掛かった。

私たち普通の日本民族なら、累進課税は、≪共産党宣言≫にも掲げられた政策綱領であるから、もちろん富豪たちがこの法案に反対したものと思い込んでしまう。ところが意外にも、アメリカの大富豪、ロックフェラーとその仲間たちの多くは、この法案を支持したのである。皆さんもご存知なように、累進所得税は、所得が多ければ多いほど、それだけ税率が高くなる仕組みになっている。このような税制は、貧しい人々に課せられた負担を軽減し、金持ちにその肩代わりをさせるものである。

ところがロックフェラー・グループは、先ほども言ったように、なんとこの法案を支持したのである。詳しくは、ここでも『ロックフェラー・ファイル』(日本語タイトル「ロックフェラー帝国の陰謀」)から引用させていただく。

「つまりジョン.D.ロックフェラーは、累進所得税というレモンを、ロックフェラー・グループのためのレモネードに変える方法をすでに考案していたのである。それは会計専門家たちが≪税込み計画≫と公称しているもっとも古典的なやり方であった。
 ロックフェラーとモルガンに代表されるアメリカのインサイダー・グループにとって、自分たちのために法律の抜け道を準備しながら、競争相手に累進所得税を課すことは、激しい競争を回避して、産業の独占支配を達成するための最良の方策であった。そして累進所得税を提案した人々の中で、自分たちが規制しようとした当の相手の思うつぼにはまってしまったことに、気づいた人はほとんどいなかった。フェルディナンド・ランドバーグは、この間の事情を≪アメリカの大富豪≫の中で次のように述べている。
『ようするに、累進所得税は一般大衆のふところから徐々にその資力を奪いとるサイフォンの役割を果たした。それはあたかも柔道の寝わざのごとく、初めのうちは階級税として一般大衆を喜ばせておきながら、その後しだいに方向を変え、大衆からわずかばかりの余裕を奪い、大衆の蓄積を阻む悪しき税制と化したのである』」
(貼り付け終了)

『回転木馬deニュース』
http://kaitenmokuba.livedoor.biz/archives/50525318.html


『卑弥呼と日本書紀』19  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月11日(水)17時44分57秒
■■■■■ 二・一 〈天照大神〉説 ■■■■■


 まず、『魏志倭人伝』中の女王〈卑彌呼〉の正体について、前記辞書類にあったような、従来から一般によくいわれてきた説を列挙してみよう。
 くわしいことはのちの各章で述べるので、ここでは概要のみを記しておく。


◆◆◆ 『日本書紀』重視の理由 ◆◆◆

 本題にはいる前に日本の古代史書と著者の考え方について触れておく。
 本書ではテーマの性質上『古事記(ふることふみ)』と『日本書紀(やまとのふみ)』に何度も言及することになるし、またそれを重視するつもりであることは前章で述べたが、参考文献としてはそのうちの正史(六国史(りっこくし)の最初)である『日本書紀』を中心にすえることにしたい。
『日本書紀』は『古事記』よりずっと詳しく、日本国にとって不名誉なことも正々堂々と書かれているし、また別説も多く記載されているからである。
 実質的には『日本書紀』の方が古いという説もかなりあるのだ。

『日本書紀』の信憑性については、江戸時代から多くの研究があり、とくに戦後の一時期には、単なる伝説や創作にすぎないという意見も出された。
 しかしさいきんの考古学の進展によって、そこに記されている事柄の多くが史実――または史実の反映――であることが判明しつつある。
『日本書紀』と似た文章の書かれた木簡が、飛鳥(あすか)時代の遺跡から何千も出土している。
『記紀』の完成は奈良時代の八世紀の初めであるが、そのとき参考にしたいくつかの書――「帝紀」「旧辞(くじ)」など――があり、さらにその元は百年はさかのぼるとされている。
 すなわち飛鳥の推古天皇の御代に聖徳太子らが主導して正史の編纂を開始し、整理された文献を蘇我氏の書庫にしまったといわれているのだ。

 この文献は大化改新における蘇我氏滅亡のおりに焼失してしまったらしいのだが、記憶していた役人(当時の歴史家)は多かっただろうし、整理される前の記録は各方面――たとえば豪族たちの本拠――に保存されていたであろうから、八世紀初頭の『記紀』が百年前に整理された元史料によっていることは確かだとおもわれる。
 で、この元史料が整理された七世紀初めというと、『魏志倭人伝』の〈卑彌呼〉の時代の三百年から四百年あとにすぎない。

 しかも近世以降の数百年の時代変化にくらべて、古代における変化はずっとゆるやかだったから、古代の三百年はいまの百年以下だったと考えることができるであろう。
 だから、聖徳太子の時代の歴史家が〈卑彌呼〉の時代をふりかえる作業は、現在の歴史家が、明治・大正または昭和の初期をふりかえる作業になぞらえることができる。
 書物がほとんど無かったとしても、抜群の記憶力がそれを補い、代々家伝を伝誦(でんしょう)する時代だったので、〈卑彌呼〉の時代についてのかなり正確な記録が『日本書紀』のなかに存在していると考えても、おかしくない。
 著者が『日本書紀』を重視するゆえんである。


Re:オロモルフ様  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月11日(水)17時43分30秒
拝見しました。たいへん有用だと思います。
こういう基本的知識を、マスコミも政治家も身につけてほしいです。


やっぱり、お金は、必要です。  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月11日(水)15時05分26秒
それも、よいことに、使うなら、多ければ多いほど、いいと思います。
二日、夜、私は、竹下さまの病気平癒祈願を、或る所へ、お願いした、と申しましたね。言わぬと分からぬ人が、おいでなので、「言え」との、神様のご指示と思って、申します。神様は、ただで、祈願は、受け付けて下さいません。心は、形にしないと、いけない。身銭(みぜに)を切らぬご祈願なんて、ない。
私は、父の病気平癒祈願は、申し込みませんでした。老化なんですから・・・。
それで、そのための、お玉串、つまり、神様にささげるお金の額は、知りませんでした。
まず「ネットで、知り合っただけ、お生まれ年と、お名前と、お写真だけ、知っているけれども、それで、申し込みます」といい、それから、「お玉串は、いかほどですか」と聞き、「明日、現金書留で、送りますので、どうか、よろしく、お願いします」
受付の女性の名は、寺島さんと仰(おっしゃ)いました。「寺島さん、どうか、どうか、人形(ひとかた)に、よく、私の願いを書いて下さい。どうか、どうか、よい青年なんです。どうか、どうか」と、必死で頼みました。
私は、竹下さまの母の心になる、と申しました。私の寿命も、要(い)らない、と申しました。
それだけで、私の心は、彼に通じる、この板の人たちにも、通じる、と思いました。
けれども、偽善だ、媚(こび)だ、と仰るかたが、おわした。
仕方ないです。私の不徳でしょう。
何べん、いうたら、分かるのか、とも思いますが、仕方ありません。
いざという時、人を救えるのは、まず、社会的力、お金、です。
真心があっても、お金がないために、この世に、それを、実現できない、ということは、まま、あります。
お金を軽んじたり、清貧がよい、といったり、たとえ貧しくとも、などと、青年が、いや、よいオジサンが、言っては、いけません。それは、すでに、この世に、何事かなさん、という志がない、或(ある)いは、小さい、ということです。
だから、私は、志は、大きく広く高く、と詠(うた)いました。
私の、言わんとするところを、分かってください。


プルトニウム  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月10日(火)23時54分18秒
竹下さま、久保田さま、みなさまには、徐々にご挨拶してまいります。
婆が荒らしたとか、追放騒ぎ、いや、勝手に見限ったとか、悪い噂がたつと、いけませんね。だから、徐々に、気にかかることを、申してまいりますし、心ゆくまで、名残(なごり)も惜しみたいですし、ゆっくり、投稿いたします。
去年、米国の或(あ)る研究所から、プルトニウムが、数百キロ、忽然と消えた、こと、ネットで、話題になっていますか。
核兵器、三十か、五十、作れるそうです。私、テレビ見ないし、新聞もざーっとしか、読まぬので、世の中の人が、このことを知っているのか、どうか、分からないのです。
盗まれたのですよ。何者かに。
誰か、悪い人が、悪い事に使ったら、大変ですよ。
米国の、CIAや、日本の内閣調査室は、犯人を把握しているのでしょうか。
下手したら、今までの、自爆テロどころの騒ぎじゃないです。
私は、このことを知り、自分に何ができるか、と考えました。
一庶民です。祈るよりほか、ないです。今までは、日本の国家、皇室、国民のことを、こまごまと、一時間半、祈っていましたが、このことを知って、気が付いたら二時間半も、必死に祈っている、この頃です。
また、神様か、といわれましょうが、「日本のことだけでは、いかん。中国の崩壊も、鳥インフルエンザも、穏やかに起こし、収束させねばならぬ。
米国の民のことも、祈れ、全地球の人々のことを、祈れ」との、ご神意で、私、素直に、世界地図を、頭に、思い浮かべて、祈りました。先ごろ、もう、あまり心配はいらぬ、と、或る所への電話で、教えて頂き、ほっとしました。具体的なことを述べたら、叱られますので、犯人も、目的も、しゃべれませんが、常識でも、推理できます。
寒い中、年末から、本日まで、日本の神の大元締めのおわす所で、一万六千人もの人々が、必死の祈りを捧げ、神が、それを受け取られたのです。
その間、ご祈願の受付は、二十四時間態勢でした。
私を導いて下さった女の先生が、年をとられてきたら、次なる、私より若い導き手が、現われて、ご縁を得ました。
神懸りあほ婆とも、虚偽とも、はったりとも、偽善とも、とって頂いて、けっこうですが、世の中には、国のため、世界の人たちのため、祈り続けている人も、おおぜい、いるのです。
或る議員さんの、秘書さんに、(私が、あまり、しつこく電話するので、声なじみになってしまった)聞いた話ですが、検察庁の本庁も、その他の官庁のいくつかも、警備を、民間にやらせているそうで、互いに、憤慨しあいました。
日本って、一体、何でも、民間でって、あんまり、ひどすぎますよ。
あきれ果て、背筋がぞーっとしています。何とかしなくちゃ、ねえ。


西島春雄さん  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月10日(火)22時49分58秒
期待して頂いておりますコラムについては、ようやく、コラム内で使用する系図が出来た所です。
ついては、発表迄に少々お時間を頂く事になりますが、御了解の程、お願いします。


オロモルフ様  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月10日(火)22時45分33秒
昨年大晦日(おおみそか)に発表しましたコラムの続稿を先程、掲載しましたので、お時間のある時にでも、ご覧頂ければ幸いです。


コラムを期待しております  投稿者:西島春雄さん  投稿日: 1月10日(火)21時30分38秒
>旧宮家の復活を図り、その皇系から天皇を輩出すると言う事は、確かに仰有(おっしゃ)る通り、
>北朝(足利)皇系に皇系が移る事になりますが、私自身は、足利皇系が復活したとしても、
>「男系男子」の原則からは決して逸脱しないものと考えています。

 コラムの掲載をお待ちしております。

 現在、男系遵守を唱える方々の殆(ほとん)どは

  「神武天皇以来の万世(ばんせい)一系」

を論拠としているので、蘇我氏・新羅(しらぎ)系金氏・足利氏等により何度も皇統が簒奪(さんだつ)されたことを主張されている竹下さんが、敢えて足利皇系による継承を主張されている理由を是非お伺(うかが)いしたいと思います。

 今の時点では、「足利義満による皇統簒奪が事実」で、かつ「南朝の御子孫が一人も残っていらっしゃらない」のでないのであれば、「近きを先に、遠きを後に」の原則により、あくまで南朝の御子孫に継承して頂くべきだと思います。


早くこの板を離れたいのなら彼らの連絡先を・・・  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月10日(火)14時36分20秒
●霧山人さん=霧島連山(鹿児島〜宮崎)にある高千穂峰(標高1574m)北麓の隠者。特に林業や環境保全の考察が強い、とされる。

『霧山人の幻想』
http://blogs.yahoo.co.jp/rkfjj865

・・・ところでその連山のひとつ『韓国の見岳=韓国岳(からくにだけ 標高1700.3m)』とはなんだろ?「皇孫(すめみま/こうそん)がはるかに韓国を望見せられた」という神話らしき風説が回っていると聞くが・・・


●はるさん=岩手県のとある田舎でIターンにより農業を営む。現時点では正月の雪害による影響が懸念される。

こちらにて詳細は発表していないので、とりあえず『はるさんへ』などタイトルで投稿されれば、彼が復活した時点で白髪交じりの黒髪さんからメッセージがあったことを伝えます。

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私から一言

 今あなたが此方(こちら)に居るうちに私からお伝えしますが、あなたのそれまで投稿なされた内容でのお知恵・知識・格言などは帝国電網省・喫茶室・過去ログとしての『知恵袋』として今後も様々な訪問者から活用されることになるでしょう。それなりに人生を全(まっと)うされるべく生きられた方かな、そう認識しています。あなたがお決めになった「去る際には20分(修正前は2時間。現在は瞬間とお考え?)でなんとも思わない」というご決断と「ネットで交流」による評価に関してはあなたのご自由なのでどうこういうつもりもありませんが、ただ残念な結果だったですね、ということです。もっともこの場所において最終的には竹下義朗さんがお決めになることですので。

 竹下さんのみならず私の分まで論考など諸投稿をお読みいただけたことには感謝申し上げます。ネットという形での交流でもそれはかつての「文通」が進化したようなもので、「あなたとの出会い」だったということは変わりません。そして私はこの後も変わらず国内のみならず世界各国に御住まいの常連の方々と情報交換および自国論考・活動を基にこのウェブサイト『帝国電網省』を支えるべく続けて参ります。

 かつてこう言われてた「半日にして、いや一瞬にして、相手の人格、本質が、把握できる、というのは、本当のことです。」についてですが、これは理解できます。ただ私の場合は「企業秘密」扱いしてるのでノーコメントとなりますが。

 それでは私からは以上ですが、今後も憂国活動を続けられる、とのことですがお父上の介護も大変ですし、くれぐれもご自身のお体の管理は怠(おこた)らずになされることをお祈りいたします。それがあってこそ続けられるものです。


 短い間でしたが様々な御教諭をいただき誠に有難うございました。



久保田泰啓拝


『卑弥呼と日本書紀』18  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月10日(火)12時26分16秒
[承前]

◆◆◆ 『詳解日本史重要人物辞典(教育社)』 ◆◆◆
 神功(じんぐう)皇后、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)、倭姫命(やまとひめのみこと)、熊襲(くまそ)の族長とする説などさまざまである。「ひめこ」とも読む。

◆◆◆ 『日本歴史人物事典(朝日新聞社)』 ◆◆◆
 日女子(ひめこ)、日の御子(ひのみこ)、日女御子(ひめみこ)など太陽の霊威を身につけた女性の称号。天照大神(あまたらすおおみかみ)、神功皇后、倭迹迹日百襲姫命などの説があるが、神話なので根拠はない。

◆◆◆ 『国史大辞典(吉川弘文館)』 ◆◆◆
 熊襲の女酋(じょしゅう)、天照大神、神功皇后、倭姫命、倭迹迹日百襲姫命などの説があるが定説はない。

◆◆◆ 『日本歴史大辞典(河出書房新社)』 ◆◆◆
 邪馬台国の所在を九州とするか、大和(やまと)とするかで、卑弥呼をある九州の女酋とする考えと、神功皇后や倭姫命、ないし倭迹迹日百襲姫命にあてるなど諸説がある。

◆◆◆ 『日本史年表ハンドブック(PHP研究所)』 ◆◆◆
 九州の女王、神功皇后、天照大神、倭迹迹日百襲姫命その他の説がある。

◆◆◆ 『日本大百科全書(小学館)』 ◆◆◆
 天照大神、神功皇后、倭姫命、倭迹迹日百襲姫命が候補になっている。

◆◆◆ 『万有百科大事典(小学館)』 ◆◆◆
 天照大神、倭迹迹日百襲姫命、神功皇后などに比定する説がある。

 これ以外のものも大同小異である。
(ここにあるすべての辞典に〈倭迹迹日百襲姫命〉が挙げられていることに注意されたい。一般に〈卑彌呼〉の候補として〈天照大神〉を除く辞典はかなりあるが、〈倭迹迹日百襲姫命〉を無視する辞典はほとんどない)

 なお活躍した年代は、どの辞典でも三世紀前半としている。『魏志倭人伝』からそう考えられるからである。

 このようにいろいろあるが、文献史料からいうと、九州に特定の名前を探すのは困難である。
『日本書紀(やまとのふみ)』には、景行天皇の九州遠征時に、神夏磯媛(かみがしひめ)や八女津媛(やめつひめ)に遭遇した記述があり、明治期にはこれらと〈卑彌呼〉を結びつける説も出たが、『日本書紀』の紀年を修正する研究の結果、かなり無理のあることがわかっている。
 これらの媛の先代だろう――といった説もあるが、想像の域を出ない。
 九州説の場合には、辞典類のように、巫女(みこ)的な能力をもった女の酋長だろうというのが、一般的で、良心的な学者は個人名を文献に探してはいない。

(補足・・・わたしの手元にある昭和40年代の平凡社百科には、該当人物の推理は無い。ただ面白いのは、読みは「ヒメコ」として〈ひめこ〉の項にあり、説明文に「ヒミコ」とも読む――と注記がある。最近の同社百科では〈ひみこ〉の項にあるが、同じく該当人物の推理はない)


『文藝春秋』2月特別号  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月10日(火)10時21分6秒
1月10日朝フジテレビ「特ダネ」で『文藝春秋』2月特別号の「ヒゲの殿下」と櫻井よし子氏による対談を取り上げた。
スタヂオのゲストが「天皇の仕事には女性が出産を迎えると出来なくなる物もあり、そういうことが余り論じられないで、早急すぎる」と言っていました。
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/bungeisyunjuu.html
http://www.bunshun.co.jp/
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/
http://www.web-will.jp/

>おかげでこういう事に時間を割いてしまったので黄東洋さんと約束した『あとがき』投稿の書く時間がない・・・黄東洋さん、申し訳ないですm(--)m(久保田泰啓氏)

お気兼ねなく。気長に待っております。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


白髪どの  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月10日(火)10時07分3秒
「人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり」とも申します。知人者智、自知者明

ただこれだけは分かって頂きたいのです。ここの誰も貴女(あなた)を罵倒したり、非難したりはしていないのです。分かろう分かろうと努力し、本当に愛情を持って貴女に接して少しでも理解し合えるように、意思の疎通をはかろうとしてきたことだけは、、、。

自分は粗野に育ちおりましたので、市川雷蔵の眠狂四郎(ねむり-きょうしろう)の「拙者(せっしゃ)、女は抱くものとしか心得(こころえ)ぬが、それでもよいか、、、」ぐらいしか言えない粗忽者(そこつもの)でございます。
されど、むやみやたらに誰彼選ばず「師」と決めたことはござりません。
あなたがウエブサイト閉じて遊(あそ)ばせと申されたとき竹下師はなんと申されましたか?
おなごは知らず、ひのもとの男子(おのこ)は「志(こころざし)」でござる。
「銭(ぜに)かね」のことも申されましたな、死生命あり、富貴天にあり!!

人生意気に感ず、功名誰(たれ)かまた論ぜん! 男のロマンにて候(そうろう)

おとこもおんなも人に惚(ほ)れるうちが花でござろう、いかが、こころなくて恋も愛もござりませぬ。

深谷某は礼儀もわきまえぬ狼藉(ろうぜき)もの故(ゆえ)、はなから「斬」して斬り捨て御免にてレスもいたさずにおけど、そなたには、老父を病身にて労り介護せりは感心なりと御相手つかまつった。

ハリファックスは朝から雪でありました。そして、夕刻には雨となりました。

元は同じながら、白き雪となるか色も無き雨となるか、天のみぞ知る、、、、

おのが道を行くが良かろう、断じて敢行すれば鬼神も之(これ)を避(さ)く、とも故人曰(いわ)

    養生(ようじょう)致せ!!          おやじハリファックス


頭なんか、冷え切っております  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月10日(火)02時43分6秒
早く、義務をはたし、懸念を解消して、この板を、離れたいのです。
強引、意固地(いこじ)、頑固、真剣、噛(か)み付く、・・・私の身上ですね。
うっとおしいことを言う、年寄りが、いなくなったから、日本は、だめになった、と信じています。悪平等なんか、まっぴら。
これ以後は、私の遺言、と思ってください。

(つたな)くも 短からざる わが生(よ)なり 得し智恵まこと 伝へまほしけれ

師となすは すべての人と思ふべし 縁(えにし)の妙は はかり知れざり

志は 大きく広く高く持て 青年汝(なれ)ら 国の基(もとい)


白髪交じりの黒髪殿  投稿者:利亜  投稿日: 1月 9日(月)23時49分56秒
貴方(あなた)が真剣なのは伝わりますが少々、強引と言うか意固地(いこじ)さが目立ちます。しばし、投稿は控えられて頭を冷やされたほうがよろしいかと思います。携帯電話からの投稿なので言いたいことがイマイチ伝えれませんが


偽善かどうかが  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 9日(月)22時17分53秒
命がけで、人を愛したことのない、人に、分かるものですか。
「むやみに、人を師となすなかれ。むやみに、人の師となるなかれ」は、孔子か、孟子の教えです。
私は、おやじハリファックスさまを、個人攻撃したのでは、ありません。

「男子、三日、会わざれば、かつ目(かつは、舌にリットウ、よく注意して、見ること)して、見るべし。」
と申しますが、あれ、ちがいますね。
「一日、会わざれば」ですね。
女も、同じです。


全部ひっくるめまして  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 9日(月)15時25分0秒
自制がきかないのは、老化現象では、ありません。本来の私の気性(きしょう)です。

偽善と思うなら、どうぞ、そう、思ってくださいませ。私の心は、天が御存じ。
世の中には、私みたいな変わった人間もいるんです。いるんですよ。

尊敬されたいなんて、つゆ、思っては、おりません。
信頼されたいとも、思っては、おりません。私は、ネットに長いこと、いないつもりです。どうも、時間が、惜しい、と思っています。
竹下さまや、久保田様の論考、印刷して、全部、読んでいます。

私は、もはや、この板に、居場所を確保しようとは、思ってはおりません。
いまや、全く。そう、申し上げました。すでに。
パソコン技術の未熟は、謝ります。しかし、努力は、し甲斐があるか、疑問です。
竹下さまへの、異常な興味については、謝ります。

節度なんて、邪魔になることもあると思っています。
節度があったら、無茶苦茶(むちゃくちゃ)な行動力は、出てまいりません。
お正月から、私は、政治家諸氏に、電話しまくっております。
果敢な行動こそが、現実を変える、と思っております。
中村あきら先生とは、あれからも、やりとりし、ご自宅の電話も、ファックスも、教えていただき、夜中でも、電話してよい、と仰(おっしゃ)っていただきました。

朝叩き板の、近頃の、私の投稿、読まれましたか。
私も、ネットとは何かが、分かっていないことを、自分で分かっています。
マナーも、分かっていないようです。
「分からぬと逃げ、知らず、聞かず、その果ての終局」とは、何なのか、私、分かりません。おやじハリファックスさま、斬殺でも、刺殺でも、して下さい。たかが、言葉の上でしょう。

私は、現実に、覆面強盗が、三人、入ってきて、私を縛り上げ、頬を、ナイフで切り、指を、一本、一本、切り離していっても、「ノーマニー、ノーマニー、プリーズ、ゴーホーム」で、押し通す、いつも、その覚悟で、おります。
殺されたら、私に、それだけの徳がなかったのだ、と諦(あきら)めます。いつも、そう、自分に、言い聞かせております。強盗の、三人や、四人、恐れていては、生きてはいけない。

ところで、はる様への、義務は、果たさなければなりません。
霧山人さまにも、お伺(うかが)いしたいこと、あります。その間は、この板に、いさせていただきます。
追放なんて、あなた、私の身に、何の傷も、残らない。
心の傷なんか、二十分で、癒(い)えます。
しかし、皆様のお幸せとご健勝を祈る、という言葉に、嘘はない。嘘はつかない。
私は私の、生き方を、貫きます。
変わった、くそ婆(ばばあ)だった、と思ってくださいませ。


『卑弥呼と日本書紀』17  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 9日(月)12時33分36秒
■□■□■ 第二章 〈卑彌呼〉とは誰か? ■□■□■


あまてらす 神の御光 ありてこそ わが日のもとは くもらざりけれ
〔明治天皇御製〕

足姫(たらしひめ) 御船泊てけむ 松浦の海 妹が待つべき 月はへにつつ
〔万葉集3685〕
「神功皇后のお船が停泊したという松浦の海ではないが、妻が待っている月は過ぎてゆくばかりだ。(松と待つをかけている)」

三輪山を しかも隠すか 雲だにも こころあらなも 隠さふべしや
〔額田王/天智天皇(万葉集18)〕
「三輪山をどうしてそのように隠すのか、せめて雲だけでも思いやりがあってほしい。三輪山を隠してよいものだろうか。(大陸からの侵略に備えるために大和から近江へ突然遷都したときの望郷の歌として有名)」


■■■■■ 二・S 辞典類における〈卑彌呼〉の説明 ■■■■■


 さて、一般の人が使用する辞典類は、編集者が特定の意図を持っている場合を除けば、最大公約数的な記述をするのがふつうである。
 そこで、人名辞典や歴史事典の類が〈卑彌呼〉について、どのように記しているか、引用してみよう。


◆◆◆ 『コンサイス日本人名辞典(三省堂)』 ◆◆◆
 卑弥呼については、ヒメミコトの略とする説、ヒムカ(日向)という巫女王名とする説などがある。『日本書紀(やまとのふみ)』は神功(じんぐう)皇后にあてているが、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)説や九州の女王説などがある。

◆◆◆ 『日本古代史事典(大和書房)』 ◆◆◆
 邪馬台国九州説では、九州の女酋(じょしゅう)とし、近畿説では、倭迹迹日百襲姫命、倭姫命(やまとひめのみこと)、神功皇后などに比定する説がある。

[この項つづく]


自制が効かないのは老化現象  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 9日(月)10時04分54秒
・自制が効かないこと、それを自覚していないのは老化現象
・尊敬される年長者とは、それに相応(ふさわ)しい人格を有している場合のみ

  これは是非自覚して頂きたい。

おやじハリファックスさんもご指摘されていましたが、私はここに投稿を始める前に『帝國電網省』の「歴史再考」や「台湾の声」など全て目を通していますし、新しいコラムも全て読んでいます。貴方(あなた)は竹下さんの著作やコラムに目を通されたことはありますか?

ここや「朝叩き板」で一人や二人ではない、管理人を含めた投稿者の半数近くが貴方に対して苦言を言っている現実を顧(かえり)みず、それでもなおご自分が一番正しいと開き直っている、そこに問題があるのです。貴方の投稿頻度、量の多さ、それ以上に投稿内容に問題がある:掲示板の主旨から大きく逸脱した持論を延々と展開する、他投稿者にいちいちいちゃもんをつける、意味のない説教癖(ぐせ)がある、全てを踏まえた上で正常な議論の妨げになっていると判断されたからこそ「朝叩き板」では出入り禁止にされたのですよ。

>或る所へ、竹下さまの「病気平癒祈願」を、電話をかけて、
>涙ながらに、お願いしました。本当に、私は、泣いていました。
>私は、あなたさま個人の人生のことを、考えたのです。
>あなたさまの、お幸せを、考えたのです。


こういう歯の浮くような偽善的なことを言って、ご自分が信頼されるとお思いですか? 「朝叩き板」でも謝罪の投稿を裏板にして、それで出入り禁止が解除された、でも少し経(た)ったらまた同じことになっている。貴方の「表面的」「形式的」「偽善的」な発言に騙(だま)されるほど世間の目はふし穴ではない。

>出すぎたことですが、諫言(かんげん)申し上げました。

人の意見に聞く耳を持たない人に、他人に諫言する資格はありません。

貴方がもう少し節度のある人なら私もここまで書かなかった。また、久保田さんはこれまであそこまではっきりと苦言を書くことは一度もなかった、竹下さんは管理人という立場からかなり抑(おさ)えていらっしゃる、このことは真摯(しんし)に受けとめて頂きたい。


おやじハリファックス さん・・・  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 9日(月)09時05分18秒
>自分はこのウエブサイトを最低でも2年以上初めて投稿させていただくまでに、拝見させて頂いておりました。

 私もそうですね閲覧のみの期間は長かったですよ。2001年の秋に初めてパソコン+インターネットを使い出し2002年の半ばで帝国電網省を見つけて、2003年の春にサイトへの応援メールを出してから、夏には『台湾之声』の投稿子、そして秋にはこの『喫茶室』にようやく登場しましたよ(笑)。

『喫茶室 過去ログ53(2003.10.1〜10.31)』
http://ojhec.hp.infoseek.co.jp/bbs/log_200310.html

 たまに、で良いですので、あなたが観た(知っている)カナダのお話でもして欲しいですが、いかがでしょうか?


久保田様の御あとで恐縮ですが  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月 9日(月)08時54分8秒
自分はこのウエブサイトを最低でも2年以上初めて投稿させていただくまでに、拝見させて頂いておりました。
食う為に忙しい毎日の中、歴史のこと、時事問題など勉強させて頂くのはカナダの東の端(はし)に住む自分には本当に楽しく、心和(なご)む、また勇気を与えられるここは自分に取りましてはまさに「塾」であります。
時を超え幕末の「松下村塾、緒方洪庵塾」のように頭の中で竹下師にも丁髷(ちょんまげ)をのせて(大変失礼御許し下さい)、久保田様にも、先輩諸氏にも、、、。講義に聞き入り、議論に耳を傾けて、座敷(ざしき)の隅(すみ)で「同じ国を思う日本人」として座っている自分が嬉しいのでございます。

以前、愛子様のビデオを見て心が高揚し胸が熱くなった、、、と申しましたら、久保田様が竹下師も「そのような、、、」と言って頂いてそのときより、私淑致しておりました。

武道をすれば、帯の色、段位が違えば年齢に関係なく、先輩であり後輩であります。
流派が違えば先(ま)ず相手に敬意を払うが武道家であります。
礼儀作法にかなうかかなわぬか、これはもう勝負以前の問題であります。
「女がその美貌を守るように、男は精神の品格を失ってはならない」は司馬遼太郎が河井継之助に言わせた言葉ですが、己の知識や論理に奢(おご)り高ぶり、礼を失し、なお学ぶべき態度も無く、むやみに自説を垂れ流し、潔(いさぎよ)しの心も無くは「武士道不覚悟」、日本を語る、御皇室を語るは片腹痛し。

はてさて、白髪どの
神様もご立派な貴女(あなた)の師匠もいかほどに貴女を御済(おすく)い下(くだ)されたかや。
貴女ご自身少しく覚醒され御読み返し遊(あそ)ばされれば、我らの目に如何様(いかよう)に写りしかは、、、我が師にこれ以上の無礼許しがたく、女子(おなご)の身ではあるが自今(じこん)、改め無き上は言語に於いて「斬」致す。

ダラダラと申し訳ありません。


『竹下さまに、私の追放を進言してくださいませ。』ってヲイヲイ?・・・プチッ  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 9日(月)08時00分17秒
別に私は『言葉の棘(つげ)』など使うつもりはないが・・・今回は老若男女(ろうにゃくなんにょ)関係なく普通話で返答をするので悪(あ)しからず

>白髪交じりの黒髪さん

以下を語るので私を嫌っても一向に構わない。だがあなたの『我』からでるやり取りについて率直に言うが、別にあなたを嫌ってることはない事を念頭にいれるように。今後あなたが社会的なテーマなど投稿されたものについてはしこりもなく誠意を持ってレスをするが、『言葉の棘』が入ってるのならそれは私は相手にしない。ぜひ胆(きも)に命じて戴(いただ)きたいものである。

>狭量と申されましても、私は、この信念は、変えません。

そういうさ、いつまでも開き直りをやってどうすんだ? 本当に竹下さんを大切にしてるつもりなのかな? ましてや連日言いたい放題 体の良いオトナが・・・なんでこんなガキみたいな言い訳に毛が生えたような投稿にさ? 私がわざわざ年上に対して言わねばならんか考えてくれ、まったく以って恥ずかしいよ。『今回のことは、わたくしが、全面的に、わるうございました。ここに、謹(つつし)んで、お詫び申し上げます。どうか、皆様、これまでどおり、わたくしを、お受け入れ下さいませ。伏して、お願い申し上げます。』と言った矢先にこれですか?

我こそが正義と信じ 分からぬと逃げ! 知らず! 聞かず! その果ての終局でいいものか!

私から新年の挨拶が無いことで返答したのだが、その後もくどくどと結局言い訳呼ばわりか・・・理解できないのか、まあ良いわ。そもそも、『え??   ご両所?』などと煽(あお)りを受けたから今に至るんだが。

>竹下さまに、私の追放を進言してくださいませ。

でさ、よーく考えてみてくれ。あなたを追放したところで何が良くなる? 誰が喜ぶ? つい先ごろ追い出された深谷T氏なら「小生がそんな君らから婆さん蝿を追い払ってやろうと思ったんだよ、感謝しろよ♪」みたいなこととか・・・ちゃっかりもう言ってるし。それともしかしたら常連の方から「だから、私はこの者を去らせるべきだと、言ったんだ! 久保田さん!あなたは甘すぎるね!」とか言って来るのをね、私は防いでるんだよ? あなたの居場所も確保するためにな!

それを・・・アンタって人はーーー!!

少なくとも数年単位で参加している者の多くはその虚(むな)しさを知っているから喜ばんぜ? それに、竹下先生や師と呼ばれたり呼んだりとかは問題は無い、たとえ文字だけのやり取りの関係だけでも彼は天狗にはなることもない、そんな謙虚さが魅了されて呼ばれるにいたるんだ。そういうことぐらい見抜けないとは。

>あなたさまの個人的な事情を、知りたくて、二日、狭量な婆を演じました。

あなたは自分でなにを言っているのか本当に判っているのか? ネット上でそんな風に引き出す事の危険さを! 結局己の都合のためではないか?常に不特定多数から今後ずっと検索で探し当てられ晒(さら)され続けられることを・・・。匿名のやり取りは性(しょう)に合わない・・・などとあなたは言っていたが、白髪交じりの黒髪さんのやってることはなに? それでも相手のことを知りたいのならやはりパソコンを知ってる者からのEメールの設定のやり方、マナーを会得(えとく)するよう徹底して努力するべきだ、その上で数多くのやり取りから信頼を取るというものだ。何故(なぜ)そこまでやらなかった?その影響で竹下さんはプライベートの件で考え込んだぜ。

そんな自分があたかも『悲劇の主人公』や『悪態をわざとついた美徳者』を演じたりして相手から引き出すのは弱者利権みたいであなたにはふさわしくない。

愛情過多ならカワイクおやり!!


>関心がなければ、読まなければよろしいんじゃ、ございませんか。

うぬぼれが強いとはこの事! 私はそれでも各者への誠意を持って、流れを把握する為にそうやってるんだよ。癇(かん)に障(さわ)ることをわざわざ言って見せて何が楽しいよ? 「いくらあなたが以前の投稿を読み直したと言っても結局それは自分が有利に運ぶためのチェックする動機がそこにあり、なので以後の言動が反映している」と、そのように勘繰(かんぐ)ってもよろしいですかな?

それだけの業、重ねてきたのは誰だー!

 この小さな共同体において衝突がないようにするべきだという事を理解し、自分の言ってることに自覚してもらいたい。問答無用、あとは投稿姿勢で評価するのみ。


そんなにこういうやり取りが好きならね、大規模な憂国サイトで熱くなっておくれよ?

『チャンネル桜』
http://www.ch-sakura.jp/

今後二度と『竹下さまに、私の追放を進言してくださいませ。』などと言わないでくれ! おっと、反発するなんざ手間なんでやめておくれよ?  後は私の過去投稿の主旨をきちんと理解することだ、もう言うヒマなぞ無いのでね。これは白髪交じりの黒髪さんが此方(こちら)の喫茶室にて貢献しているから言っていることぐらい理解してくれ。


おかげでこういう事に時間を割いてしまったので黄東洋さんと約束した『あとがき』投稿の書く時間がない・・・黄東洋さん、申し訳ないですm(--)m


>警備は、どうなっているのでしょうか。  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月 9日(月)05時53分39秒
久保田泰啓さん、岩谷文太さん、「タグ」についての御説明、ありがとうございます。自分の掲示板で実験してみたいと思います。

http://www.web-will.jp/
『WiLL』誌
面白そうな話が載っています。
石平「朝日新聞は『人民日報』東京支局か」を読んでみたい。


>日本の原子力発電所の警備(白髪交じりさん)

「北の工作員」の侵入も結局、「国境」が弱くなっているからですね。
「朝鮮民主主義人民共和国は楽園」、「国境のない地球市民」を唱っていた人たちが、朝鮮半島北部地方からの犯罪者の侵入に際して、「政府は真相を解明すべし」などと正義面(づら)するのも笑止千万(しょうしせんばん)です。
原子力空母の寄港を嫌がる人には私も贊成ですが、“No Border(国境はない)”などという綺麗事を言う人たちの責任です。「国境のない地球市民」であれば、全地球を「1つの国」と看做(みな)すのだから、アメリカの空母や牛肉が日本に入ろうが、日本の自衛隊がイラクに行こうが、「同じ地球」で当たり前のはずです。「日本国憲法」などという地球上で日本列島一帯でしか通用しない紙切れは「日本」という国の「国境」を守りたがる自閉症の最たるもの。

「日本に外国の基地はいらない」は正論ですが、それは「国家」の違いの重要さを前提としており、反国家、「地球市民」派には「外国」の基地や食品を嫌がる運動をする資格はありません。

>所によっては、民間に委託と言うことも、聞きますが。

日本で自衛隊を嫌う人たちが多いようなので、自衛隊も警察も民営かしたらどうなるか、訊(き)いて見るといいでしょう。

病院から乳児が誘拐された事件があり、幸い、無事に戻り、犯人グループも逮捕されましたが、あれで、結局、「病院の警備の甘さが悪い」という批判が出るかもしれません。しかし、それは「我々大衆は倫理を守れないので、病院にも入りにくくして下さい」と大衆が表明しているのと同じです。いわば、大衆の自縄自縛。
『SAPIO』で櫻井よし子が「個人情報保護法」を批判しており、病院への見舞いや卒園式での集合写真もできなくなった現状を批判しています。
大衆の「個人主義」が蔓延して、大衆が個人情報を悪用するようになって、大衆が個人情報を秘密にしようとしているわけです。それで犯罪者の情報が保護される悪循環です。

赤ん坊の母親は「火事だ」という声を聴いて、男が我が子を連れ去るのを見て「助けてくれるのか」と思って病院の事務室に行ったらしい。
母親は「火事だ」と聞いたら、男から我が子を奪ってでも、自分で赤ん坊を抱いて病室を出るべきです。いい教訓でした。

たとえ本当に火事でも、母親は我が子を助けるのは自分の手ですべきで、見ず知らずの男に頼ってはいけません。その男が行方不明になったらどうするのか。
子を守る親は、他人を警戒するなら、非常にも安易に他人に頼ってはいけません。

一部の不届きな男のせいで、女性は男を警戒するようになっていますが、それなら女性は男の犯罪者から狙われるような非常時にも別の男に頼ってはいけません。頼る相手が犯罪者である可能性もあります。
男女平等(自演駄振りい)を唱うなら、男も女も平等に自力で闘うべきでしょう。
国からの規制を嫌がりながら、非常時では国に依存し、「安全対策がなっていない」と言い出す国民性も関係があるでしょう。

「戦争」は確かに政治の延長で、ただの殺人とは違います。
「戦争」が外交、市場擴大、文化圏擴大および防衛の手段で、從って、外交、市場、文化圏の攻防は武器を伴わない戦争です。日本は武器を使う選擇肢を奪われているので、話し合いレベルの戦争(外交)でも失敗しています。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


日本の原子力発電所の  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 9日(月)01時15分31秒
警備は、どうなっているのでしょうか。
所によっては、民間に委託と言うことも、聞きますが。
大変無用心ですね。
いざと言う時は、現行法上、警察しか、動けない、自衛隊は、動かせない、と聞いたのです。
本当ですか。解法者さま。
北の工作員が、何か、したら、大変なことになりますよね。
これも、小泉首相に、もう、今度は、ハガキ書きます。じゃん、じゃん。

私、このごろ、とても、躁状態、ハイ、に見えるらしいのです。
「あなた、どうしたの。にこにこして」と、友達が言います。
「平成十六年の秋は、鬱だったけれど、このごろ、息子ができたの。
恋人ができたの。兄さんも、弟も、できたの。同志がいたのよーっ」
と答えます。
何かって?  この板の男性たち、あなた様たちのことです。


保存のお知らせ  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 9日(月)00時52分32秒
■■■ 明治憲法第一条[万世一系と統治](オロモルフ)■■■

 を、小生のサイトに保存いたしました。
↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/bansei-ikkei.htm


はっきりと言わないと分からない様で  投稿者:深谷T  投稿日: 1月 9日(月)00時15分56秒 Remote Host: FLH1Ahg222.tky.mesh.ad.jp, Time: 1136733356
>「学生運動で頭かち割られ様が、どうしようが、そんな事ぁ、こっちの知ったこっちゃぁ無いんでね。あんたは「出入禁止」ったら、「出入禁止」「耄碌爺」は二度と来んで宜しい!!」

わっははは〜は・・竹下くん、まあ、そう興奮するな、興奮するなよ・・・、前のレスは君を叩いているのではないんや・・このスレを去るについて掲示板に、わけのわからん神の御告げを告げて、ブンブンと纏(まと)わりついている、婆さん蝿を追い払ってやろうと思っただけよ・・・。

激怒させ自制を失わせ自滅させようとしたのだが、結構にしぶとい婆婆と言うよりも、余裕十分のタマだわ・・。婆さんを打った球、別に君に当たった訳でもないのに、竹下くんや」君の方が、破れてまっとるがな・・・困った奴だな・・小生を煽(あお)った罪により、罪一等上げてインネンをつけて追放してまえ、と君にハッパをかけるつもりでレスを送ったんだよ・・・(笑)。


『武家諸法度、喧嘩両成敗』
君がヒステリーおこしてどうするんだよ。


お金は使いよう  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)23時54分1秒
よいことをしようとしても、お金がなくっちゃ、できません。
ないより、あるほうがよい、と思います。
ひとの真心を結集して、何事かをなさんという時、先立つものは、お金です。
ほどほど以上に、あっても、困らない。よいことに、使えばよい。
現に、自分のことより、公のことに使っておられる、富者もあります。
お金がないために、折角の真心を失ってしまうことも、あります。
竹下さま、あなたさまに、個人的にメールを、送りたいと、何度も考えて、やってみたんですが、自分のメルアドを、ちゃんと書いたつもりでも、何度も書き直せ、と出るんです。
首相官邸に対しても、です。
もう、これは、この板を使うより他ない、あなたさまの個人的な事情を、知りたくて、二日、狭量な婆を演じました。私、あんなに、意地悪な人間では、もともと、ありませんのよ。もうねえ、愛情過多の人間なんです。むちゃくちゃ、愛情過多。
小泉に対しては、自筆の手紙を書け、というご神意と、受け取りました。
何にせよ、私、匿名の言論、性にあいません。お顔みて、どなた様とも、お話したい、と思います。このひとと、会いたいなぁー、といつも思います。
この板の、あの人、この人、特に、竹下さま、久保田さまには、もうもう、事情がゆるせば、とんで会いに行きたいのですよ。
私もね、あなたさまみたいにお金より心と、信じていた時代がありましたけれども、やつぱり、お金を忌む気持ちが少しでもあれば、お金はやって来ないし、本当に、徳のある人には、人もお金も、寄ってくる、と気がつきました。
しかし、とにかく、皆様のような方々が、おられることを知り、うれしくて、うれしくて、しあわせー、というのは、ほんとの気持ちですよ。
この板を去っても、竹下さま、久保田さま、皆様のお幸せを、祈りますよ。


お金  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 8日(日)23時01分4秒
それは、お金があったに越した事はありませんよ。
豪邸も、高級車も、山海の珍味も、それはそれは何でも手に入る事でしょう。然(しか)し、絶対に手に入らないものがあります。それは「人の気持ち」です。これだけは、何千万積もうが、何億積もうが、決して手に入りません。縦(よ)しんば、靡(なび)いたとしても、それは「お金」と言う言わば「物質」に目が眩(くら)んだだけで、お金を呉(く)れた人に靡いた訳ではありません。

私は、長者と貧者なら、貧者でも一向に構いません。現に今がそうですから。
「お金」の力が凄い事位は分かっていますが、こうも申します。

「金の切れ目が縁の切れ目」

と。

本当の結び付きは、「お金」では作る事が出来ません。最後は、人の「心」次第です。
「経済大国」と持て囃(はや)され、ホリエモンや三木谷、村上(ファンド)が「お金」の力にモノを言わせて、やりたい放題の事をやり、世間が皆、投資熱に浮かされている今だからこそ、私は敢えて「お金」に執着しない生き方、考え方があっても良いのでは無いか?と思いますね。

「お金」が全く無いのも困りますが、あり過ぎても人間を駄目にするだけ。
何でもそうですが「ほどほど」、食うに困らない程度にあれば、それで良しと考えるべきですし、人間の器量は、財力では決して無いと思いますよ。


はい、撤回します  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)22時50分58秒
ただ、私は、あなたさま個人の人生のことを、考えたのです。
あなたさまの、お幸せを、考えたのです。身をけずるようにしてまで、維持なさることが、あなたさまの、お身のためかしら、と思いまして。
そんなに、この板に、思いを寄せておられるなら、仕方ありませんね。
あなたさまの、専権事項を犯そうなんて、絶対に、思ってはいません。
ただ、一人の未来ある青年が、そんなに献身なさっては、おいたわしいのです。
分かってください。私、どうも、ネットというのが、よく分からないし、もう、あんまり、来ないつもりです。はるさまとの、約束は、守らないといけませんし、霧山人さまにも、お聞きしたいことが、まだあるけれども。
ほんとに、いつ、追放されても、いいんですよ。


おやじハリファックスさま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)22時37分31秒
あなたさま、善意で、罪ふかい、残酷なことを、なさっていますよ。

オロモルフさま、孔子か、孟子かにありましたよね。教えて下さい。
「むやみに、ひとを、師となすなかれ。むやみに、ひとの師となるなかれ」という
趣旨のこと。

竹下さまは、いかに気品と教養と知性と知識が、おありでも、学校の先生では、ないでしょう。師と、仰ぐのは、心の中だけにしておかれましては、如何(いかが)ですか。
竹下さまとて、人間です。師といわれて、いつもいつも、謙譲に、「いえいえ、そんなこと」と、仰(おっしゃ)っている暇は、ありませんでしょう。
竹下さまが、評論家として、世に出られますか、相当な高齢になられてから、仰れば、如何ですか。ちなみに、私、今年九十五歳になる、老父、四十年近く、ひとから、「先生、先生」といわれつづけましたが、いつも、「せんせいと言われるほどの、バカでなし」と諫言(かんげん)して、時には、お茶碗、お皿なんか、投げつけられております。私も、四柱推命を、すこしやりますが、占ってあげたひとが、先生と私を呼んだら、「やめてー、絶対、やめてー」と申しております。


白髪交じりの黒髪さん  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月 8日(日)22時25分35秒
私は、管理者権限に於いて、深谷T爺さんを「出入禁止」にしました。本来ならば、其処(そこ)でカタが付いた話な訳で、その後、「煽(あお)る」のはフェアでは無いでしょう。現に、貴方(あなた)が煽ったが為に、戻って来たんですから。

議論が白熱する事は時としてあります。然(しか)し、「煽られて、相手がかーっとなり、ホンネ、本性(ほんしょう)を出す」から、「煽っても良い」とは思いません。「掲示板」は、貴方と深谷T爺さんとのタグマッチの場ではありません。参加者が二人だけしかいないのならば、どうぞお好きな様に、共申しますよ。然し、複数の人間が参加している以上、無闇(むやみ)やたらに掻(か)き回す事は、掲示板の秩序を乱す元です。
言いたい事も言えず悶々(もんもん)としていろ、とは申しませんが、ものには言い方、手順、周囲の空気を読む、等々様々な配慮が必要では無いでしょうか? 斯(か)く言う私も「駆け出し」(掲示板デビュー仕立て)の頃は、今よりもずうっと若かった事も手伝って、今思えば随分と「青い」事もしましたよ。

私は以前から幾度と無く此処(ここ)で述べている事ですが、「掲示板」とはネット上の「特殊な環境」では無く、実社会の延長線上に存在するもの、と思っています。ですから、貴方が仰有(おっしゃ)った「新年の挨拶」の話も全く分からない訳ではありません。とは言え、皆が年末年始四六時中、パソコンに張り付いている訳では無い事も確かです。その辺りの事ももう少し理解された上で、発言なされるべきでは無かったか?と私は思います。

それと、

>早い話が、この板閉めて、著作に、専念なさり、発表なさり、月刊言論誌の一角に、くい込む事も、
>よろしいのでは、ありませんか。

との御発言、余りの言い様ではありませんか?
「この板閉めて」との物言いは、とどのつまりが、此処の存在を否定している様なものですし、此処を継続するも、閉鎖するも、管理者たる私の専権事項に属する事案です。この御発言については、撤回して頂きたい。若(も)しも、発言の撤回が無き場合は、残念な決断をせねばならない事を先に述べておきます。

(ちな)みに、私はこの命が無くなる迄、ウェブ(帝國電網省)も、掲示板(喫茶室)も閉鎖する気は毛頭ありません。いや、万が一の時には、何方(どなた)かに後事(こうじ)を託す積もりでいます。
その事だけは、申し述べておきます。


はっきりと言わないと分からない様で  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月 8日(日)21時59分13秒
深谷Tさん

貴方(あんた)は私の事を、「若造(わかぞう)のはしくれ」だと思って、見下(みくだ)している様ですね。「竹下くん」とは。

私は婉曲(えんきょく)な言い回しで、貴方に「出入禁止」を申し渡したんですが、どうやら、はっきりと言わんと、理解出来ないらしいですね。ならば、はっきりと申します。

学生運動で頭かち割られ様が、どうしようが、そんな事(こた)ぁ、こっちの知ったこっちゃぁ無いんでね。あんたは「出入禁止」ったら、「出入禁止」。

「耄碌爺(もうろくじじい)」は二度と来んで宜しい!!

以上


三言も、四言も多い婆です  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)21時40分53秒
早い話が、この板閉めて、著作に、専念なさり、発表なさり、月刊言論誌の一角に、くい込む事も、よろしいのでは、ありませんか。


言いたいことを、言わせてください  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)21時16分38秒
もう、追放覚悟で、言わせてください。
品位、知性、教養、論理の正しさ、・・・だけで、世の中、よくなりません。
人は、動かせない。現実も、切り開けない。
必要なのは、それら、プラス、「勇気、決断、実行、情熱、気概、気迫、気迫、気迫」です。上品に、お話していても、世の中、動かせない。
自分の身の安全も、投げ捨てて、実行することです。
我が命も、いらぬという、情熱です。
現実を、打開するのは、気概をもった行動です。
私は、解法者様を「男の中の男」と、ほめたたえた。なぜか。解法者さまは、危険を覚悟の北鮮での、実際の、ボランティアを、なさっているから、です。
実際の行動のない、すこしの身の犠牲もない、言論は、貴公子のサロンの言論です。
趣味の範囲を出ない。
どれだけ多くの人のこころを、動かし、ひとを動かすか、が問題です。
気品と知性と論理の正しさだけで、世の中は、変えられない。
各自が、それぞれに出来うる最善の行動をとらなきゃ、世の中は、動きません。
ただの、品のよい評論を、仲間内で、やっているだけでは、本当の愛国心がある、とはいえないのでは・・・・と、私信じています。
清貧に甘んじる、とは、一見けっこうですが、若いうちから、それでは、だめです。
お金、名誉、権力、権威などが、欲しいと思えばこそ、男は努力する、向上する、大きくなる。本当に、徳のある人には、お金も、人も、寄ってきます。
貧乏を望めば、貧乏が来る。清貧は、五十歳過ぎてからでよろしい。貧を誇ったら、ほんとに貧が来る。貧では、市井(しせい)の賢者であるのみ。愛国心で、人を集めるとしたら、お金が要(い)ります。お金がないと、何もできない。心があっても、何もできない。
(こころざし)は、大きく、高くです。お金を卑(いや)しんではなりません。
お金持ちの方が、世の中に、影響力を持ちます。小さく固まっては、いけない。
教養で勝負といっても、その教養が、お金をもたらすのでないと、力がない。
一流言論誌が、「書いてくれーっ」とやって来るようにならないと、だめです。
まだまだ、申したいことありそうです。しかし、今は、これにて・・・。
多くの人の関心のない自論を、ながなが展開ですか。どうぞ、追放して下さい。


真剣になれば  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)20時02分28秒
半日にして、いや一瞬にして、相手の人格、本質が、把握できる、というのは、本当のことです。
謙虚なお方様には、納得していただけると、思います。

さあ、いくらでも、追放を進言してくださいませ。


雅量、寛容  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)19時52分16秒
関心がなければ、読まなければよろしいんじゃ、ございませんか。
私は、こういう風にしか、体当たりでしか、言論できないのですもの。
あなたさまの、雅量、寛容をやや欠くような、四角四面な生き方と、私のがむしゃらな生き方と、どっこいどっこい、では、ありませんか。
あなたは、私があなたを真剣に生きていない、と申したと思われましたようですが、私は、一般論を申しました。私の経験を、申しました。
ご自分が、真剣に生きておられれば、私の言になんか、反応されないはずです。
「ああ、あの婆(ばば)ぁ、また、やってるな。」と思われれば、いいのでは・・・・。
いちいち、つっかかって来られたら、あなたの生真面目(きまじめ)さに私は困惑します。
ものが、言えなくなる。ここを、去らねばなりません。
それに、私は、あなたよりは、人生長く、生きてきた。言論の正しさと、年は関係ありません。しかし、袖(そで)すりあうも、他生(たしょう)の縁。うっとおしいお説教も、いいんじゃありませんか。雅量、寛容、というものも、必要です。
私は私のやりかたで、竹下さまを愛している。尊敬しております。
あなたのやり方が、一番いいとは、思えませんし、私のやり方が、悪かったら竹下さまに、追放を進言なさってくださいませ。
パソコンなんかなくても、私は私のやりかたで、言論して、日本の国のため、皇室のため、国民のため、ほんの、ほんの、ほんとの微力を尽くす覚悟です。
自制の効(き)かない人、バランスを考えない人、他の人の関心のない自論を延々と展開する人(他の人の関心って、あなたに判断できるんですか)、社会性の欠落、人間性に欠陥のある人、相手の人格を尊重しない人、とは、私のことですかしら。それなら、困ったことですねぇ。
久保田様も、同じご意見ですか。それなら、本当に、竹下さまに、私の追放を進言してくださいませ。
私は、「うざいババ、死ね」とか、「お前、うざい、逝きやがれ」なんていう投稿を放置する板にも、自分の努力で、復帰しました。が、あんまり、行きません。
しばしば行くと、私、品が悪くなるようで・・・・。


Re: ふと過去ログを読みたくなった  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 8日(日)17時40分37秒
久保田さん:
2004年の始めと言えば丁度私がここに投稿を始めた頃ですが、当時は賑やかでした。と言うのも最近はブログが乱立していて、記事に対してコメントを書くという、受け身で気楽なブログに人が流れている印象があります。ただブログやスレッド掲示板の場合は書ける分量やテーマに限界や制約があるので、リアルタイムなニュースへのディスカッションには良いですが、じっくりと吟味した内容が見られるのは掲示板ならではでしょう。

人間関係が乱れると言うのはどこにでもつき物で「朝叩き板」も昨年一度閉鎖に追い込まれました。また、一人の投稿が全体の半分以上を占めている状態になって以降、他の常連が去って行ったりなどありました。掲示板に閑古鳥(かんこどり)を鳴くのは多くが「自制の効かない人」「コミュニケーションやバランスを考えない人」「他の人の関心のない持論を大量に延々と展開する人」「社会性の欠落・人間性に欠陥のある人」「相手の人格を尊重しない人」が居着いた時です。

竹下さんが過去ログでフリガナをつけていらっしゃるのは以前から気付いてました。ひょっとして特定の単語を選んで自動的にカナをつけるソフトでもあるのかと思いましたが、やはり内容的に手作業であることは判ります。ただ内容のない投稿や、独り言のようなもの、罵倒投稿にまで時間を煩(わずら)わせるのは気の毒です。

過去ログを読むと当時を思い出して懐かしいですね。

(ちまた)には管理人の気に入らない意見は即削除、出入り禁止なんてところは沢山あります(特に左系に多いですが)。

PS: 以前にも書きましたが「売野 晃嗣」氏は実在する人物の名前を第三者が語ったものだったようです。


ふと過去ログを読みたくなった  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 8日(日)17時08分14秒
 先ほど迄(まで)ね、此方(こちら)に備わっている『喫茶室 過去ログ』を読み返し当時の事を思い出していました。

『喫茶室 過去ログ56(2004.1.1〜1.31)』
http://ojhec.hp.infoseek.co.jp/bbs/log_200401.html

『喫茶室 過去ログ57(2004.2.1〜2.29)』
http://ojhec.hp.infoseek.co.jp/bbs/log_200402.html

と、言うのも『血塗られた天皇史』を掲げていた投稿子『売野 晃嗣氏』の活躍をチェックしていた訳ですが、当時は竹下さんが母上の闘病生活に専念される為に私が『管理者代行者の一人』として任を受けた頃だったのです。現在と比べればさ、確かに此方の板を毎日ごひいきにしてくれてる方々の数は多かったのだけど、その分大変だったよ、全ての投稿を読み通しながら主旨を一人一人『把握』するのがね(笑)でも勉強になった。そのなごりもあってか、一常連に戻った現在も皆さんの各投稿も読み主旨を『把握』している・・・勿論、相も変わらずパワーアップして口汚く吐露している投稿子・約一名のも(苦笑)

 こうして読み返せるのも竹下さんの・・・生死に関わる個人的事情にも関わらずだよ?過去ログに写し出して纏(まと)める作業をずっと続けられていたお陰だしね。そんな中、当時のやり取りでもほんの少し『言葉の棘(とげ)』でずっとずっと尾を引くことになり、残念ながら私の力不足もあって止める事ができなかった。そしてエスカレートした挙句(あげく)互いに傷付け、罵倒し・・・

「他者より強く 他者より先へ! 他者より上へ!」

「競い! ねたみ! 憎んで! その身を喰いあう!!」

それからどうなったか?この『喫茶室』から去る者が多数出てしまいました・・・以前から囁(ささや)かれていた事だけどさ、更に多くのいろんな場所でいろんな方々が『電網省はもう先は見えてるネ』など口々にするようになったのが散見したよ。もはや誰が良い悪いのレベルじゃないんだ、だけど・・・

 これ以上そんな事・・・さ せ る も ん かーーー!!

・・・この一言につきるよ、ホントに。今も昔も「ネット掲示板ではレスのやりとりがあの程度は悪質ではない」とかさ?「これが議論の醍醐味なんだぜ」とかさ?「これは自分の信念だから絶対に曲げない」とかさ? 本来の管理側・・・果たして帝国電網省の竹下さんに敬意を払った上での台詞(せりふ)なのか?と突っ込みたくなる。他板のことなどどうでも良いのは当たり前、要は唯一人である管理人のスタンスを理解した上で参加するのかしないのか、ということだけです。

 今は只(ただ)の一常連である私なのだが、これだけは言えます。他板に比べりゃ、遥かに優しい待遇を受けてるよ、私ら参加者は。だからデリカシーっていうのをわきまえ続ける必要があるし、他人任せにせず皆で彼を支えようぜ!って事です。


 そういう事を思い返しちらほらと書いた。


不用意な発言が目立ちますね  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 8日(日)16時44分2秒
>現に、私は、そういうふうにして、生きてきました。
>真剣になれば、分かります。


こういう発言が「一言多い」と言われるのですよ。「真剣になれば、分かります」とは「自分が一番正しい、あなたは真剣ではない」と言ってるようなものでしょう。貴方(あなた)がどう生きて来ようと私には関係ないし関心もない。


信頼関係を築くのに  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)16時00分49秒
長い年月も、必要でしょう。
しかし、半日で、一生の友とするに足りる、人物や否(いな)やが、分かることも、まま、ございます。
現に、私は、そういうふうにして、生きてきました。
一瞬の集中力、気合、みたいなものでございます。真剣になれば、分かります。


信用していただかなくても、けっこうです  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)15時36分55秒
私は、竹下さまの実情を知り、(あまり、申したくはないのですが)、二日の夜おそく、或(あ)る所へ、竹下さまの「病気平癒祈願」を、電話をかけて、涙ながらに、お願いしました。本当に、私は、泣いていました。受付の若い女性は、「わかりました、わかりました、ちゃんと、申し込みの紙に、心込めて書きますから」と、言ってくださいました。
そこは、いま、二十四時間、受付態勢のところです。このこと、申してよいか、神様に、お尋ねしましたが、「かまわぬ」との、ことでした。


強要ではありません  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)15時19分7秒
出すぎたことですが、諫言(かんげん)申し上げました。
ちなみに、私は、私をいつも無視する、近所のふらふらニートのお兄さんにも、大晦日(おおみそか)と、一日、ご挨拶いたしました。かような私の態度に、このごろは、彼は、私の挨拶に、三回に一回、二回に一回は、挨拶を返してくれるように、なりました。近所の人たちは、彼を完全に、無視して、キチガイ扱いです。
私が、信頼関係を築いたかではなく、この板の、人々へにの、ご挨拶のことを、申し上げましたので、ございます。この板の、趣旨に鑑(かんが)みましてのこと、でございます。


たいそう、お育ちがよくて  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)15時11分41秒
ババア、アンポンタン集団、マヌケ、アホタレ、クソ餓鬼、クン呼ばわり・・・・
たいそう、お品が、よろしくて、おわしますね。

一、多数決の結果、必ずしも、真、正義ならず。
二、凶悪犯罪が、だんだん、激増しております。戦前は、殺人事件などあれば、
  号外ものでした。
三、これは、一と同じ。多数決の結果、左右の全体主義が、出てくるおそれあり。
  歴史をみれば、わかります。
四、個人的恨みは、どうあれ、西部先生は、立派に、今の世に、働いて、世の中の
  お役に立っておられます。過去を、引きずって、恨みに固執していては、前向きに
  生きられません。
五、日本国憲法を、すばらしいと思っておられる、あなたさまとは、根本的に
  異なります。何を言っても、無駄でございましょうね。
六、竹田さまを、山師とは、それこそ、お言葉が、過ぎますようで・・・・・。

天皇陛下のお仕事の大変さ、認識しておられません。女帝が、お体をこわされるのは、必定(ひつじょう)。妊娠、出産、育児の間、お立ち台にも、お立ちあそばすことが、できません。
宮中祭祀(さいし)も、激務。生理の禁忌(きんき)で、立ち行かなくなります。
無礼(ぶれい)な言動は、お慎み下さいませ。私は、あなたさまが、去られた、と思って申し上げました。まだ、おいであそばしましたので、ございますか。


挨拶は  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 8日(日)14時52分46秒
挨拶は相手に強要するものではありません。筋以前に、ご自身が挨拶されるに足りる信頼関係を築いて来られたかが重要ではないでしょうか?


岩谷さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)14時45分3秒
違います。ご挨拶は、一日にあるべきです。
それが、できないなら、年末、二十五日頃に、前もって、するのが、筋です。


質問だけに答える。  投稿者:深谷T  投稿日: 1月 8日(日)14時31分18秒 Remote Host: FLH1Ahh227.tky.mesh.ad.jp, Time: 1136698278
いつまでも質問、質問と煩(うるさ)いババアだなー この板に入ってくるな、と言うならば質問という言葉など使うな! 執念と妄執の沙汰(さた)限りで夜も寝れぬでは不憫(ふびん)であるから、お主の質問だけに答えてこれを最後とする。よく請(う)け賜(たま)われよ・・・。

>「一、貴殿の、民主主義の定義を、承りたい」<

主権在民 議会制度 公共の福祉ら多くあるが、最大のポイントは多数決だ! この結果が間違っておろうとも、この最大のシステムが最も肝要である。

>「二 今の国民が、品性、知性、徳性において、優れていると主張なさる根拠は、何か。」<

君たちみたいな偏見思想、アンポンタン集団とは完全に一線を画し、常識的にて普遍的考えを有うしていることが、最も品性 知性 徳性において、優れているとの何よりの証拠・根拠ではないのか・・・殺人、子供殺し、詐欺、恐喝、強盗、背任、横領、偽装耐震ビル、公共機関の過失事故、などなどなどがおきるのは、阿呆!ここは天国ではないシャバの世界や、1憶の民がおれば、タマにはクズや異端の徒もあらわれるわよ・・・。

>「三、貴殿は、竹下さまを少数意見と、馬鹿にされたが、少数意見のほうが、正しい場合も多い。。」<

正しい、間違いは誰が、どうやって決めるんや、君の神棚の祝詞(のりと)と御神託で決められたらタマランわ・・そう、それは間違っておこうとも民の総意、多数決で決めるしか手がないじゃないか、神棚の答えよりは、オイラ納得性があり、それに従うよ・・・。

>「貴殿は、西部邁(すすむ)先生をボロクソにいわれるが、貴殿ご自身の、六十年安保で暴れられたことについての、反省というか、総括や如何(いか)に。参考までに、お聞きしたく存じます。人を批判して、ご自分には、甘くて、おわすのでは、ありませんか」<

小生は馬鹿タレ共の指令に従い、国会に突入し頭を割られ、そして逮捕され、自分の馬鹿さ加減を反省し、罰と総括は十分に味わったわい。それにくらべて西部は、事件後もチャッカリと東大に残り、経済学者の博士号をとり、80年代に入るや今度はブントの共産主義が、戦後の真正保守主義に転じた。西部が過去のサヨク思想にカブレのを恥るならまだいいぞ、それを文芸春秋出版から「センチメンタルジャニー」では、あのアホタレ革命遊びを懐かしがってるぞ、楽しみの思いでとしてるぞ、自分を共産党への入党を薦めたお姉さんの女性闘士を憤死させておいて、何がセンチメンタルや、馬鹿もいい加減にぬかせ、反省心ゼロやないか、ボロクソ叩かれても仕方ないわ・・。

>「五、貴殿の皇室への敬愛のこころは、いずこから、いでしものなりや。はたして、本当に、皇室を尊崇なさっておられるのか、どうか」<

今上(きんじょう)帝の大御心(おおみこころ)をそのまま謙虚にそのまま、実直に受け取っているわ・・・何、神武天皇125代の大御心だと、アホ! そんな観念の世界のロマンの遊びこと、情念の睦事など次題、次題、想念の世界より現代、現代、現代の皇室大御心が一番に大事であるわ・・・。

>「六、会ってもいない、竹田の宮さまを、山師と呼ばれる、根拠や如何に」<

Yahoo検索でも、URLを見ればこのクソ餓鬼の言ってることよくわかるわ・・・また、講演も1度、聞きかけたが途中で、馬鹿馬鹿しくて出てきたわ・・印象はどうだと? 若造のクセに世間を舐(な)めるなと言いたいわ

>「まだ、まだ、あとから、質問が浮かびそうでございます。」<

もういい、もういい もうマヌケな質問などこちらでお断わりや・・もうヤメにしてくれや。


管理人に告ぐ、他者を入室禁止、追放処分としたならば、その処分者に相手となるべく質問事項を問うがごとくレスを入れる不届き者に注意を与えるべく、警告すべき掲示板としての筋を通せ!
それがマトモな管理人というものだ、おわかりかな竹下くんや・・・。


白髪交じりの黒髪様  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 8日(日)14時29分42秒
>それと、年末、年始のご挨拶は、三が日過ぎたのでは、遅いです。
>私は、そういう教育を受けました。反したら、板の物差しで、叩かれました。


私もそういう教育を受けました。しかし今回は三が日を過ぎないうちにしびれを切らされたのではないのですか? 板の物差し以前に、どんなに綺麗な言葉で飾ったとしても、相手の人格を尊重していなければ信用されることはありません。

>ネットの文字だけでも、一瞬でも、相手の人格の「本質」は、把握できると思います。

底の浅い人間やキチガイであれば一瞬で把握出来ます。しかし信頼関係を築くのは一朝一夕で出来るものではありません。私はここでは2年強、久保田さんは勿論、黄東洋さん、解法者さん、利亜さん、大神さんはそれ以前からの常連です。


私も、マルチレス、失礼をば  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)14時15分40秒
岩谷さま
ネットの文字だけでも、一瞬でも、相手の人格の「本質」は、把握できると思います。それと、年末、年始のご挨拶は、三が日過ぎたのでは、遅いです。私は、そういう教育を受けました。反したら、板の物差しで、叩かれました。「言い訳するな」と。今年の年末は、二十六日くらいに、管理人様のご挨拶があると、思います。
久保田さま
大晦日(おおみそか)の夜の板を読み直しました。やはり、あなたさまのは、言い訳にしか、私には、見えませぬ。「言葉がすぎる」のも、時に、必要です。たとえ、狭量と申されましても、私は、この信念は、変えません。
竹下さま
私は、言葉が丁寧なら、相手を、煽(あお)ってもよい、と思います。煽られて、相手がかーっとなり、ホンネ、本性(ほんしょう)を、出す、ということあり。これも、議論の醍醐味(だいごみ)と、思います。
おやじハリファックスさま
くどいようですが、私は私の信念に従って、生きます。今上(きんじょう)陛下の、即位の時のお言葉に、びつくりして、「怒り狂った」のは、ホンネです。憲法の下風に、自ら立たれたこと、多くの人が、「ご退位」を、とまで、申しました。言葉が激しかったのは、私の至らなさですが、私の切なる気持ちを、お汲(く)み取りくださいませ。信仰については、深谷さまみたいに、「神懸(がか)りのアホ婆(ばば)あ」と、思ってくださって、けっこうでございます。
解法者さま
あなたさまのご意見に、賛成いたします。


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』17  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 8日(日)13時12分0秒
◎まとめますと・・・

 これまでの検討で、伊藤博文らが明治憲法を策定したときに、
「天皇による統治は――〈うしはく〉ではなく――〈しらす〉である」
 ――と強調した理由が、大体は分かったように思います。
〈うしはく〉というのは、独裁者的・直接的・私有財産化的な支配であり、古代から乱暴者による支配にはこの言葉を使っているが、天皇の統治には使っていない――という事です。

 天皇の支配である〈しらす〉とは、その領地や人民の様子、また人民の気持ちをよく「認識」して「高度で公的な統治」をおこなうことを意味しており、そこには独裁者的な感覚はありません。
『「三種の神器」の心』として説明しましたような、「正直と知恵と慈悲」による温(あたた)かい統治です。
 これは、『記紀』に記された大和(やまと)朝廷の軍事や祭政のあり方を見ても、よく分かります。
 徹底した温情主義で、敵をつくらないのです。
 はげしく争った相手でも、帰順すれば、物部(もののべ)一族のように重臣として取り立てたり、出雲(いずも)一族のように自分たちより大きな宮殿――出雲大社――を建ててやったりしています。

 この大和朝廷の伝統は現在でも継承されており、天皇制反対を叫んだ学者に、晩年になってそれを言わなくなったら勲章を与えておりますし、明治維新においても、敵対した榎本武揚(えのもと-たけあき)を大臣にしたり、同じく敵対した西郷隆盛の大きな銅像を都に建てたりしております。

 うまくは言えませんが、私の感覚では、〈しらす〉とは家父長的な行為に近いと感じます。
 多くの家人をかかえた家父長は、自分が主宰する家や土地や家族についてよく「知って」それを「円滑に運営」してゆかねばならず、そうして得られた家人の幸福はすなわち自分の幸福でもあります。
 乱暴な家人がいても、反省すれば温かく迎え入れて、一家の繁栄を計ります。
 もし家父長が独裁したら、その家はかならず破滅してしまいます。

 天皇の統治が、世界の奇蹟と言われるほど長く継続したのは、歴代の天皇が、
『統治すれども私有独裁せず』
 ――を守ったからなのでしょう。
「三種の神器」の解説でも記しましたが、正しい祭政をなさった天皇にとって、統治の対象となる国民は『大御宝(おほみたから)』なのです。

 これは異国の帝王による「人民の私有化」や「独裁」とはまったく異なる平和な統治思想です。そして、このような「統治」だからこそ、「万世一系」となったのだと思います。

 すなわち、一の冒頭で記しましたように、皇統の「万世一系」と天皇の「統治」とは、「対(つい)」として理解すべきものでありましょう。

*****

蛇足――
 もともと「万世一系」の厳密な意味での初出は明治憲法第一条であり、そこでは「統治」と結びつけて表現されているのですから、「万世一系」だけを孤立させて――たとえば生物学的に――議論するのは奇妙なことだと思います。
 最近よくなされるこういう種類の議論への違和感は、昔から身体を張って皇室の伝統護持に挺身してこられた方々(たとえば田中卓先生、所功先生、立正の皆様など)も持っておられるようです。

【これで明治憲法第一条(万世一系と統治)は終了し、明日から『卑弥呼と日本書紀』に戻ります】


万世一系  投稿者:解法者  投稿日: 1月 8日(日)06時45分9秒
 私は深谷さんとは両極端にある。
 何が何でも「万世(ばんせい)一系」は堅持しなければならないという考えだ。

 先ほど、皇太子妃殿下の離婚(の危機)という報道がなされたが、実現しなくてまことに残念!
 側室であれ、旧宮家復活であれ、「万世一系」のためなら何でもよい。

 それと、皇室の尊敬は「公務」を実行することにある。それができない者は尊敬に値しないと考える。
 このことも皇太子妃殿下に当てはまる。


深谷氏は  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)02時29分12秒
何べん申しても、基本的事実の確認を、なさらなかった。

「基礎的」な、真面目(まじめ)な、私の質問に、お答えなさらなかった。

これだけで、論客失格ではないかしら、と思います。


腰折れを  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 8日(日)01時12分39秒
岩谷さま、ありがとうございます。
私、ネットについて、近頃考えるところあって、或(あ)る時期がきたら、パソコン閉じようか、とも思っております。お教えの点、できるかどうか、覚束(おぼつか)ない、たよりなさですが、お心使い、ありがとうございます。
腰折れを少し・・・・

人の世は 鬼も邪も住む 若人(わこうど)よ 清くありつつ 逞(たくま)しくあれ

いかでいかで 清き若人 汚(けが)さむや 我がなすこころ 神のみぞ知る

厳しくも 我を叱りし母の愛 けふ若人に 生かされてあれ

うつし身の母なる器(うつわ) 持たねども 絶えざる祈り 貫(つら)かぬかも


RE:深谷Tさん  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 7日(土)22時13分16秒
電網旅人さん

>ネット掲示板ではあの程度のレスのやりとり、とくに悪質とは思えません。迫力がありなかなか
>面白かったです。私は特に下品とも思いませんでしたが。

それは、電網旅人さんの尺度・基準からすれば何とも思わなかったかも知れませんが、私にとっては不快でしたし、言葉遣いが時として「下品」であったものと認識しています。

>今回はまことに失礼ながら、竹下様が日頃の悠揚迫らぬ大器にくらべて、ちょっと依怙地(いこじ)になり
>余裕をなくした感がありますね。やはり体調が悪かったのでしょうか。

そう言う問題ではありませんし、私は決して「依怙地」になんぞなっては居ません。

文太さんが、御投稿『マルチレス失礼』に於いて、

>様々な異なる意見があるのが世の中であり、そのこと自体には何の問題もありません。ただし
>これは意見の相違と言う次元ではなく、むしろコミュニケーションの方法に問題があったものだと、
>私はそう解釈しています。

と指摘された通りです。

論旨とか意見の相違と言った問題では無く、彼が管理者たる私の注意(言葉遣い等)を注意として受け止めなかった、その事が問題であった訳で、再三の注意(警告)に従わなければ退去を求めるのは管理者として当然の権利です。ましてや、ここ(喫茶室)は無料掲示板では無く、私が利用料を支払って管理運営している有料掲示板なのですから。
(註:管理者にとっての「有料」であって、投稿者にとっては「無料」と言う意味です)


RE:竹下さんの御説に従いますと  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 7日(土)21時59分20秒
西島春雄さん

>伏見宮系の旧皇族に皇位を継承させた場合、維新時に正統の南朝系に戻された皇統が、再び足利義満の子孫に
>渡ることになり、甚(はなは)だ不都合であると思います。

旧宮家の復活を図り、その皇系から天皇を輩出すると言う事は、確かに仰有(おっしゃ)る通り、北朝(足利)皇系に皇系が移る事になりますが、私自身は、足利皇系が復活したとしても、「男系男子」の原則からは決して逸脱しないものと考えています。

この事については、後日、弊ウェブに於いてコラムの形で発表する予定ですので、それ迄お待ち頂ければ、と思っています。


マルチレス失礼  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 7日(土)15時36分54秒
数日旅行に行ってました。

おやじハリファックス様
時たまのご投稿を楽しみにしております。今頃カナダは寒いのでしょうね。温暖なサンフランシスコで冬であることを忘れてましたが、内陸のミズーリに帰って来たら、やはり厳しい寒さが出迎えてくれました。

利亜さん
ネットはアクセスのし易さが効率に大きく影響しますから、私は昨年から高速アクセスにしました。また以前のようにいろいろと楽しい投稿を楽しみにしてます。

黄東洋さん
文字の色付けや大小は、半角タグで簡単に出来ます。

赤文字にしたい場合は <font color=red>赤文字</font> と言う風に、ターゲットの文字列をタグで挟むことで出来ます。青文字は blue緑文字は greenを代わりに入れます。他には <big>大文字</big> 、<small>小文字</small>、<b>太文字</b>、<u>下線</u> などそれぞれのタグで挟みます。
簡単です。是非お試しを。

白髪交じりの黒髪様
技術的なことを多少。
この掲示板は編集機能があります。一番下の「管理者メニュー」をクリックすると、投稿内容を変更することが出来ますので、追加したい内容があれば加えることが出来ます。ただし竹下さんが過去ログに移された後の修正は効きません。

なお「朝叩き板」はその機能がない代わりに「削除機能」があるので、削除してから投稿し直すという方法が可能です。投稿時にパスナンバーを入れると削除可能投稿となります。是非お試し下さい。

電網旅人さん
様々な異なる意見があるのが世の中であり、そのこと自体には何の問題もありません。ただしこれは意見の相違と言う次元ではなく、むしろコミュニケーションの方法に問題があったものだと、私はそう解釈しています。


深谷Tさん  投稿者:電網旅人  投稿日: 1月 7日(土)15時14分11秒
深谷T様のこの掲示板よりの追放処置、管理人様がお決めになったことですから、これは仕方の無いこととは思いますが、ネット掲示板ではあの程度のレスのやりとり、とくに悪質とは思えません。迫力がありなかなか面白かったです。私は特に下品とも思いませんでしたが。

深谷レスはこの板の保守性とは少し種類の異なったものですが、その論旨は本質にずばりと切りこむ斬り味のいいもので、論客としては相当の知識と経験を積んだ強者と感じました。今回はまことに失礼ながら、竹下様が日頃の悠揚迫らぬ大器にくらべて、ちょっと依怙地(いこじ)になり余裕をなくした感がありますね。やはり体調が悪かったのでしょうか。

ちょっと残念です。もう少し深谷節を聞いてみたかったのですが、こればかりは仕方ありませんね。私もこのHNを捨ててもとの名前に戻ります。私自身も深谷様の尻馬に乗り、この板を大変にお騒せしましたお詫びいたします。失礼いたしました。


泡茶開講@今日は七草粥でも食べてね☆  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 7日(土)15時11分35秒
七草は日本のハーブ・・・なんともステキな響きだ(笑)

http://www.kikkoman.co.jp/homecook/college/10shoga/nanakusa.html

>いつの時代もどんな土地でも、年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」

一見おまじないのようにだけ見えるけど、また食することで『滋養の豊かさ』が『正月のご馳走(ちそう)後』による胃の負担を助けるのだそうな・・・とってもイカスぜ!この英知がネ。ちょっとしたことでもさ、日本って非常に多くの伝統があるもんだし、なんていうか先人の知恵という宝探しが面白かったりするよ。

 あ、『面白い』という言葉もね、日の光が当たって面が白くなる・・・女神・アメノウズメの命(天宇受賣命)が「天の岩戸」の前で手には竹葉(ささば)を持ってトランス状態で賑わうほどに踊ったことで、日の神・アマテラス大神(天照大神)をその岩戸から出てくることを成したというエピソード。そんな時、天が晴れて光が射し込み神々の面(おも)が白くなった、ということがその神々が愉快になって手を伸ばし踊りながらこのようにはやし合ったとか・・・。

ちなみにそのアメノウズメの命(天宇受賣命)とは・・・猿女君(さるめのきみ)・稗田(ひえだ)氏の祖とされ、稗田氏の氏神である賣太(めた)神社では、芸能の始祖神・福の神・おたふく・おかめetc・・・で伝承。また芸能・技芸全般の神として信仰されていて、芸能神社(京都市右京区)、椿大神社(三重県鈴鹿市)などで祀(まつ)られているとか。

『賣太(めた)神社』
http://www.genbu.net/data/yamato/meta_title.htm



・・・で、古語拾遺(こごしゅうい)『あはれ、あなおもしろ、あなたのし、あなさやけ、おけ』っていうのがそれなんだ。

じゃ、用語説明だけ載せるのでちょっとしたクイズみたいに読み解いてちょ☆

・あな=嗚呼!とか、おぉ!とかの感動する際に出てくる言葉
・あはれ「天晴れ」=天が晴れて光り輝いて明るくなること
・おもしろ「面白」=その光で照らされ面が白く光って、照り輝くこと
・たのし「手伸し」=気分が爽快となって自然に手を伸ばしながら楽しく踊りだすこと
・さやけ=さやさや・・・と竹葉(ささば)が爽やかに鳴り響くこと
・おけ=木の葉が振動で鳴り響くこと

これだから日本は面白い国なんだね♪

いつもの事で脱線したけど・・・有益な情報をアリガト、キッコーマンm(--)m


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』16  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 7日(土)12時28分28秒
◎当てはめられた漢字

 ここで〈しる〉に当てはめられた二つの主要な漢字「知」と「領」の語源を、白川静『字統』から要約してみます。

▽「知」
 矢に矢(ちか)うの意があって、誓約のときにもちいるもの。口は祝祷を収める容器。神に誓約する意味の字で、これによって為すべきことが確認される。『春秋左氏伝』に「其(そ)れ将(まさ)に政(まつりごと)を知らんとす」とある知が字の原義に近く、司(つかさど)るの意味がある。司ることから、知悉の意味となる。知事は司主の意。

(つまり、昔の日本人が〈しる〉に当てはめた漢字の「知」も、認識するという意味と司るという意味と両方あり、日本の古語の〈しる〉にとても近いことがわかります。ですから現代語の都道府県の「知事」や江戸時代まで使われた「知行」に「知」を使うのは、漢字の語源からいっても、古代日本語の〈しる〉の意味からいっても、自然な用法なのでしょう)

▽「領」
 ・・・要するに「えりくび」をいう。要領は腰と頸(くび)で、人体のもっとも重要なところ。それで統領の意となり、領地・領事のように支配する意となり、心に領して領悟・領略の意となり、その独自に領悟するところを本領という。衣服において、領と袖(そで)とが目立つことろであるから、人の儀表たる指導者を領袖(りょうしゅう)という。

(つまり、昔の日本人が〈しる〉に当てはめたもう一つの漢字である「領」も、語源的に、支配する意味と悟る意味があった、という事になります)


◎井上毅の演説から

 明治憲法や皇室典範策定の中心人物だった井上毅(こわし)は、〈しらす〉の意味について、
「中の心は外の物に臨みて鏡の物を照らすごとく知り明むる意なり」
 ――と解説しているそうです。
 鈴木正幸氏は『皇室制度』の中で、井上の講演の大意をつぎのように記しています。

 国を手に入れ統治することを、中国では国を有つといい、ヨーロッパでは「オッキューパイド」すなわち奪い占領するといった。これらはいずれも国土国民を私有財産にみたてて所有するという意味であった。ところが日本では、皇祖神が大國主神(おおくにぬしのかみ)に対して、お前が「うしはぐ」ところの土地人民は自分の子孫の「しらす」ところのものであるといったと、古事記(ふることふみ)に書いてある。大國主ら豪族の支配である「うしはぐ」は中国やヨーロッパの王や豪族と同様の私的所有であるのに対して、皇祖神や歴代天皇の統治の仕方である「しらす」とは、土地人民を私有して支配する型とは正反対で、純粋に公的な統治である。ヨーロッパでは近々二百年前に、国家統治を公的なものとし公私の区別があきらかにされたのであるが、日本では神代(かみよ)の昔より、天皇によって公私の峻別のうえになりたつ公的統治が行われていた。

 つまり、日本では、権力者が私有する原始的な支配ではなく、公的で近代的な統治が、神代から実現していたのだ――というわけです。
 この解釈には多少の無理があるように感じますが、皇室と近代法とを結びつけるための苦心の理論武装だと思えば、納得できます。


日本の競争力  投稿者:大神 正念  投稿日: 1月 6日(金)23時37分48秒
以前にもここで私感として記載した事ですが、日本がもつ独特の武家社会から派生して来た世界の中に措ける“競争力”について、自分と全く同様の考え方を持つ方の談話が日経新聞に掲載されていたので、それに同調し、ここに転記しておく事と致しました。その談話の主は、次期日本経団連会長 御手洗冨士夫氏。

「グローバリゼーションに必要なのは競争原理が働いた公正な社会だ。多様な価値観を認める事が必要で、それは米国流になる事では無い。日本の伝統、文化、行動様式を前提に仕組みをつくるのが合理的だろう。米国流の企業統治を採り入れた委員会等設置会社で業績が好調なのはHOYAなどに限られている。財務など科学的な手法では世界標準があるだろう。しかし人事はどこまでいってもローカルなもの。社員を大事にする事が時代遅れだとは全く思わない。これからの日本の競争力を引き上げるには、最後は人間だから、人間を鍛(きた)えないといけない。教育問題は重要だ。時代によって求められる素養は変るが、まずは勤勉を美徳とし、自己犠牲で公に尽くすという日本人の精神文化や価値観を教育の場で取り戻して欲しい。」

・・・さてさて、敵将ながら天晴(あっぱ)れな発言だと思う。全くその通り。
でも、一度アメリカンナイズに崩してしまった日本の精神文化を、どこまで取り戻せるのか。今の世相を眺めた時に、自分は、それには相当の時間を要するものだろうと、ほぼ悲観している。
「人は石垣人は城」武田信玄は、そう後世に伝えたものだが、今の日本の経営者は、凡(およ)そそれを忘れてしまった。情けない!


竹下さんの御説に従いますと  投稿者:西島春雄  投稿日: 1月 6日(金)22時00分31秒
伏見宮系の旧皇族に皇位を継承させた場合、維新時に正統の南朝系に戻された皇統が、再び足利義満の子孫に渡ることになり、甚(はなは)だ不都合であると思います。
維新時に行われたように、(困難であっても)再び南朝の御子孫を探し出して皇位を継承して頂かなければ、我々も後世に「逆賊足利義満の子孫に皇位を簒奪(さんだつ)させ、皇統を廃絶させた朝敵」と呼ばれることにならぬものか、大変懼(おそ)れます。


黄東洋さん、有難う御座います、貴公『倉庫』もかなり充実してきましたね  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 6日(金)15時50分26秒
>字の色や寸法の使い分けは、私には真似(まね)できません。

こんな感じの文字の使い分けを『タグ』といいますが、下のリンクで一覧があるので時間がある時にお試しください、

『投稿時の利用可能タグ一覧』
http://www.tcup.com/bbs/tags.html

また、正月以降の『私の投稿』については週末あたりこちらで『あとがき』として投稿しようと思います。それに黄東洋さんの御解釈、流石(さすが)です。


小泉首相に  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 6日(金)13時28分17秒
二通目の手紙を、二日深夜、正確に言えば、三日の早暁、出しました。
ポストの前で、じっと、「どうか、神様、私の言葉が、ちょっとでも、小泉首相の心に、届きますように」と、切に祈って・・・・。
彼は、どうも、男の言うことよりも、女の言うことに、耳を貸しそうなので、今回は、私の名前を先に書き、老父の名前を後にしました。
封筒の裏には、自分の住所、名前のほかに、何か文章を書くことは、郵便法で許されているはずなので、「閣下、閣下は、女帝をみとめて、女性をいじめる気ですか。女帝が、お体をこわされてご公務をとれなくなっても、いいのですか。・・・来年、雅子妃殿下、ご懐妊ということも、あり得ますよ。」と、書きました。
なかみは、懇願、詰問、諫言(かんげん)、注意喚起、また、懇願、懇願、でした。
公安が、私の身元を調べても、何にも、出てきません、ただの庶民です。平気です。
皆様の中で、女帝、女系に、反対で、何か行動なさりたい方は、奥様、姉妹、要するに女性に、小泉に、手紙を書いていただいたら、如何(いかが)でしょうか。
国会に、皇室典範改悪法案が、上程されるのは、絶対に、阻止したいと、思います。
小泉首相の、自宅の住所は、下記のとおりです。

〒238-0014  横須賀市 三春町 一の一


今上陛下の  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 6日(金)13時04分39秒
おおみこころは、おおみこころ。
しかし、あるべきおおみこころと、わずかに、ずれることも、あり。
私たちが、はい、とひれ伏すのは、その、あるべきおおみこころの方です。
現実には、重なることも多いし、一体にみえることも、ありますけれども・・・・。
ここを、間違えては、ならないと、思います。


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』15  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 6日(金)13時02分44秒
◆◆◆ 二・二 〈うしはく〉と〈しらす〉はどう違うのか ◆◆◆


◎著名な資料にある解説

「国譲り」の神話で分かりますように、古代の史書にあります天皇による統治は、〈うしはく〉ではなく〈しらす〉です。
 そこで次に知りたいのは、〈うしはく〉と〈しらす〉の違いです。
 この二つの語には、どういう違いがあるのでしょうか?
 この違いを意識したからこそ、伊藤博文たちは、『憲法義解(ぎげ)』におきまして、天皇の御統治は〈うしはく〉ではなく〈しらす〉である、と強調したわけですから、明治憲法を理解するためには、この二つの言葉の違いを明確に認識しなければなりません。
 いくつかの資料から、この違いを拾ってみます。

(「万世(ばんせい)一系」と「対(つい)」になっている「統治」の意味の吟味なので、これは「万世一系」の認識にも通じると思います)

〔a〕本居宣長(もとおり-のりなが)『古事記伝』
「・・・天皇が〈しろしめす〉ことを〈うしはきます〉と言う例は無いので、似た言葉ではあるが、〈しろしめす〉という表現とは、違う事だと考える・・・」
 先の引用の後半を意訳すれば、このようになるでしょう。
 違いを明確に述べてはおりませんが、〈うしはく〉は天皇の統治には使わない言葉である――と言っています。たしかにそのような例は無いようです。

〔b〕小学館『古事記(ふることふみ)
 この本の注では、
〈うしはく〉は、ウシ(主)+ハク(着)で、そのものの主人として身に着けるの意。ここでは、〈大國主神(おおくにぬしのかみ)〉が地上世界の諸領域を領有することをいう。
〈しらす〉は、高度の政治的・宗教的支配を表し、〈うしはく〉と区別されている。
 ――となっています。
 高度と言われても、具体的にはどういう事なのかわかりませんが、「独裁的ではない穏やかな支配だ」という雰囲気は、おおまかには分かります。

〔c〕白川静『字訓』
〈うしはく〉は直接的な支配を意味し、〈しる〉はより高次の統治のしかたをいう語である。領にその両訓がある。
 ――と書かれています。
 小学館の説明と似ています。
 高次とは「野蛮ではない」「近代的である」とも受けとれます。


深谷Tさん  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月 6日(金)11時27分36秒
ご高説しかと承(うけたまわ)った。然(しか)し、管理者である私 ── 若輩者 ── の警告は全く無視しましたね。

主張したければ主張しなさい。女系容認なら、それでも結構。

(ただ)し、余所(よそ)でやって呉(く)れ!!

管理者の警告も聞けん様な御仁(ごじん)は二度と此処(ここ)の敷居(しきい)を跨(また)がんで宜しい。
以上。


ここで詠うぜ!  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 6日(金)06時49分11秒
逆ギレで 深谷T氏は 気付かぬと

持論ゆえ 誇りを持ちて ひた走り

毒吐きて 醜さ満ちた 表現は

心地よさ 悦を成せども 一時的

言葉遣い 現実社会の 鏡ゆえ

誰しも 理解得られぬ 結果なり

道場破り 自滅行為で さようなら・・・?

残す道 我らが長の 報を待つべし


平成壱拾八年壱月六日


和翼なクボタ


ご無礼をば・・。  投稿者:深谷T  投稿日: 1月 6日(金)00時16分49秒 Remote Host: FLH1Ahu022.tky.mesh.ad.jp, Time: 1136474209
日本が日本たらん、古来の伝統文化の継続を主張するは、それは日本の日本人のアイデンティテイーとしておおいに宜しい。だが、それは皇室制度の存続であり、世界各国もそれは伝統文化の保存として好意を持って眺めるであろう・・・。

ところが、現在の皇室が存在し、皇位継承者(愛子内親王)も御立派に成長されておられるに、この厳然たる事実を完全無視し、600年前の古びた家系図と血統図を持ち出し、そして現実に、60年前に宮家より降下した一般民間人を、現皇室家と取っ替える、どこに正義が有るのか?
その異常性、その不気味性が、海外ではどのような目に映るかを、全くの考慮なく、一本センの抜けたが如くの、可笑(おか)しなる御理論を展開さるご一統様には、ほんにそのオチョンボに気がついておられるのかな?か?・・・。

ええいー聞く耳もたぬ、21世紀だろうと、国際協調時代であろうが、日本は日本なんや! 血統は血統なんや、万世(ばんせい)一系は万世一系なんや、えい、世界なんか知らんわ・・アン、文句あるか・・との喧嘩腰、これ孤立主義と申すか、古典趣味と申すかは分らぬが、この自己陶酔穴熊作戦、これ果たして純粋たる日本人のアイデンティテイーと申せますでしょうや?・・・もはやこれは伝統・文化の枠をこした妄執偏見思想と言えるものではないでしょうかね?・・。

「日本は日本だ!」「万世一系だ!」と周辺の目も気にせずに己の我執を張るは、もはや家の中の恥(600年前の亡霊騒ぎと、皇室簒奪(さんだつ))を、世間にブチまけとると同じことであり、果たしてや日本の有益性に繋(つな)がるのかや? そうやわなー・・日本のことは日本で決める、他所者(よそもの)が口を出すことは、内政干渉だと、突っ跳ねることはできましわなー・・けど逆に他国が「可笑(おか)しな国やな、オチコの国やな」と思うこともこれ自由ですわな・・小生はこのことを言うとるんですわ・・・。

日本が異常国家と見られることが、真の国益に即することとなろうかや?・・。他国は新帝は神武皇統126代の末の尊い御方と純粋に信じて頂けますかな、それをうまく説明する御自信がおありですかな? 何? 何? 他がどう思おうと勝手や、21世紀であろうと、我は、日本は、我が道をゆくこれですかな?・・・よう、分らんな、そんな意地を張って、どこに日本の栄光 国民の幸せがあるんだろうや?・・・。

大御心(おおみこころ)は玉音された、私は国民と共に進む、国民と苦楽を共にする。
海外から可笑しな目(新王朝の樹立)で見られ、国益を損じ国民が苦となることを帝(ミカド)は『是』とされなかった・・・。そんな神武皇統など一言も仰(おっしゃ)らなかった。現憲法に順じた皇室制度でいくと発言された。これを、どこをどう間違えてて歪曲受け取りにしとるんでしかのー・・・
いい加減に大御心を理解するくらいの訓練したら宜しいのではないでしょうかね・・・。

小生も「万世一系皇統血脈」は歴史のロマンよ、愛子女帝がこの血脈と繋がること望むよ、だが、皇室簒奪されてまでも個のロマンは求めよ・・あくまでも婿入(むしいり)だけよ、そんな国益・国民の苦悩まで背負って、何が夢ののロマンであろうかな?・・・例え、例え、愛子様が民間人と結婚を望まれるならば、女系相続でも我慢するわい・・愛子様が幸せになられるのなら、それを『良し』とする。そして、その御お子様は次ぎの皇位継承者として尊敬するよ、それが例え第二のホリエモンの子でもね・・。

これが本当の皇室存続派と小生は思う・・皇室の伝統が変化しょうと、民との結合あろうとも、大御心が「国民と共に行く」とされたならば、我もまた「皇室と共に行く」や、これが究極の信愛の心や、血統と心中する分けやないんどす。これが本当の皇室崇拝者や、君たちはエセ皇室崇拝者だ!、いや、ただの古典回帰の血統主義者だけにすぎんかもしれん?・・・。

何? 女系になるとただのエンペラーだと、結構じゃねーですか、どこが悪いんでしょうや。・何? ローマ法王より位が下るだと ほいや! 床の間(とこのま)の背の座席争そいしとるんじゃありませんえわな・・・床の間を背負ったから世界が平伏すと思っていたんですかいの?
それはほんとうに乏しい思想と申せますな・・。そんなことで世界が日本皇室に敬意を払っていたと本当に思っていたのですかな? それは失礼ながらお目出度(めでた)い感覚と言うものでは・・・。

違うんですね・・私の考えからいけば、日本皇室がしっかりと日本国民の敬愛を繋ぎとめとるということにて世界は日本皇室に敬意を払っていると、私は思うよ・・・これが日本の強みだと・・
そんな600年前の家系、血統のみの「御本尊」の表紙替えしても、国民の敬意が保つとは小生は思えないなー?・・・また国民もそう思うから「女帝是」のシグナル出しているのでは・・さあ 国民の敬意が薄れれば、神武天皇126代の末やと、ローマ法王と床の間の背の座布団争いしても、世界の敬意が得られますでしょうかね?・・。

「国民と共」「国民と苦楽」これなんだと思いますよ・・「血統と共」「一系と共」ではないの、国家なんだよ、国民なんだよ、国益なんだよ、いい加減に夢遊病から目を覚まし、現実に戻り大御心に合流しなさい。私の言いたいことはこれだけです。
もう反論はいたしませぬ、私が目ざわりならば、掲示板の出入り禁止、どうぞご随意になさってください。


お向かいの家の奥さんが  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 5日(木)23時49分6秒
亡くなりました。急に、です。半月ほど前には、前の道で、一緒に、お百姓(ひゃくしょう)さんのリヤカーの、大根や、菜っ葉(なっぱ)を買っておりましたのに。まだ、四十五歳くらいでしたでしょう。ああ、今度は、私の番かしら。竹下さまに、「あなたさまに、私の寿命をさしあげます」とわたし、申しました。神様も、この板の人も、聞いておられた。うーん、明日死んだら、どうしようか、と思います。
お前は、そう言ったんだから、その覚悟で生きよ、と神様は、仰(おっしゃ)います。
老父も、あきらめて、飢え死にでも、してもらいましょう。このごろは、老父を送るまでは、何としてでも生きていなくちゃ、とは思わなくなりました。
ここまで、長生きさせ、孝養を尽くしたんだから、諦(あきら)めてもらおう、なんてね。
竹下さま、竹下さま、新年早々、悲しい、いきどおろしい、不愉快な思いを、おさせしましたが、私は、あなたさまの、母親の気持ちになる、と申しました。
新年早々、波風を立てましたこと、しかし、私は、後悔しておりません。
あれは、神様に伺(うかが)いながら、やったことです。ああでもしなければ、あなたさま、ご自分の、苦しい、辛い、生活を、お話になることは、なかったでしょう。
「はなす」とは、「放つ」もしくは、「離す」なんですよ。
意地悪(いじわる)ばあさん、偏狭、狭量、オニ婆(ばば)、傲慢不遜(ごうまんふそん)、高慢、底意地(そこいじ)ワル、アホ婆、姑根性(しゅうとめこんじょう)、イケズ・・・・なんとでも、思ってください。
この板、追放なさっても、よろしいのよ。私は、それでも、あなたさまを愛します。
あなたさまの、健康、お幸せを、祈り続けます。
私は、約束は、守ります。


>@大東亜戦争終結ノ詔書〜  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月 5日(木)23時20分13秒
有名な「玉音放送」ですね。

「神」を「~」、「将」を「將」、「弾」を「彈」、「挙」を「擧」にして、小生自作の teacup の無料掲示板に複写させて頂きました。

字の色や寸法の使い分けは、私には真似(まね)できません。

>米英支蘇四國ニ對シ

私は「米英佛蘇諸國ニ對シ」かと思っていました。日本語の聞き取りでも文語文でラヂオ経由だと難しいものです。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


本日  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 5日(木)22時30分1秒
富士山吉田口登山道の起点に鎮座する古社、北口本宮冨士浅間神社(山梨県富士吉田市)へ初詣(はつもうで)に行って参りました。

同社は、中央の本殿、左右の東宮本殿・西宮本殿の三殿から構成されており、中央本殿の裏側に恵比寿(えびす)大黒社を、境内(けいだい)地に神武社や諏訪神社を初めとする摂社を数多く抱えています。普通ならば、三つの本殿に参拝して終わる所ですが、私は毎回、摂社も含めて全ての社(やしろ)にお参りしています。すると、軽く一時間は要します。又、参拝し終えるとどっと疲れが出ます。それだけ、神経が張りつめていると言う事なのでしょうが、参拝し終えた時には、得(え)も言われぬ充実感を感じるのも又、事実です。

平素は家内安全だとか身体健全と言ったごくごく平凡なお願いをするものですが、今回は、それに加えて、皇室の弥栄(いやさか)を祈念致しました。

「小泉ら君側(くんそく)の奸(かん)による「女系天皇」誕生と、それを口実に進められるであろう皇統廃絶等と言う邪(よこしま)な謀(はかりごと)をどうか打ち砕(くだ)いて下さい」

と。

北口本宮、いや富士山の主神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の神后(おきさき)たる木花之開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)です。そして、姫から産まれた彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の孫が、人皇(にんのう)初代神武天皇です。

「困った時の神頼み」とは言いますが、皇統の危機に際して、神武天皇の曾祖母神を祀(まつ)る神社へと参り、「皇室の弥栄」を祈念した事に対して、神様も何らかのお力添えをして下さる、いや是非共して頂きたい、と強く願うばかりです。


再警告  投稿者:竹下義朗(管理者)  投稿日: 1月 5日(木)22時06分22秒
深谷Tさん

一度、注意した筈です。例え、私の親と同世代であったとしても、当掲示板の管理者として看過する訳にはいきませんから、前回よりも強い口調で再度注意します。

言葉遣いには気を付けなさい!!


はじめまして  投稿者:東映ファン  投稿日: 1月 5日(木)20時46分41秒
落語のページ作りました。よろしかったら遊びに来てください。

http://bbs.teacup.com/?parent=sports&cat=2010&topics=3681


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』14  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 5日(木)11時43分21秒
◎〈しる〉の二つの意味

 さて、問題はこの意味です。
 辞書をひきますと、古代/上代の〈しる〉には、

甲「領/領有する/支配する/統治する」
乙「知/知る/知識を持つ/認識する」

 ――という甲乙二種類の意味があるとされております。
 平安以後の〈しろしめす〉になりますと、
「領有なさる/御支配なさる/統治なさる」
 ――という一つの意味になり、乙の意味で使われることは殆(ほとん)ど無くなるようです。

 で、疑問ですが、〈しる〉という一つの言葉が、なぜ、まったく違うようにみえる二つの意味を同時に持つのでしょうか?
 そして、ほんとうの語源はどちらなのでしょうか?
 あるいは、同時に二つの意味が出来たのでしょうか?

 これにつきましては、白川静『字訓』に、つぎのようにあります。
 要約して記します。

▽しる〔知〕
 心にさとり、理解することをいう。「わかる」は分別することによってその異同を知ることであるのに対して、「しる」は全体的に所有すること、「領る」ことによってその全体を把握することをいう。「領る」ことは尊貴の人のなすところであるから、「令知」という敬語的な形の語がある。

▽しる〔領〕
「知る」と同源の語で、他を支配し、統治することをいう。知の字をその義に用いることが多い。
「知る」から「領る」となったのか、「領る」から「知る」となったのか、その両説に分かれているが、漢字の字義においても、知・領にいずれも「知る」意があり、また「支配」する意がある。「占む」とも関係のある語である。

 つまり、二つの意味があり、その二つの意味は関係が深いが、どちらが先なのかについては、意見が分かれている――という事です。
 この問題について国立国語研究所に質問してみましたが、雰囲気としては「知る」が先と考えておられるようでした。
 白川先生のしる〔知〕の説明をよく読みますと、古代人にとっての認識と領有は、ほとんど同じ意味であったと、推理できます。


本性が出ましたようで  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 5日(木)00時23分21秒
わたくしの質問は、大変、真面目(まじめ)なものでした。
私ではない、他の方が、質問されたとしたら、如何(いかが)でしょうか。
お答えあそばすことが、できないわけですね。
下品な、お言葉でございますよ。


無茶いうな!  投稿者:深谷T  投稿日: 1月 4日(水)23時40分39秒 Remote Host: FLH1Ahu220.tky.mesh.ad.jp, Time: 1136385639
そんな▲▲教か●●教か分らん、神懸(かみが)かりの阿呆(あほ)ババアに答えられるか、顔を洗って出直してこい
こちらは忙しい人間なんや、極右でも極左でもええ、とにかくマトモな相手にしかレス送れへんのや、君は一人で神棚の前で祝詞(のりと)でも唱えておれや・・・(笑)。


忘れておりました  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 4日(水)23時23分55秒
岩谷さまに、また、一つにまとめよ、と叱られますが、深谷さま、あなたさま、私の十二月三十一日、十二時十九分の質問に、お答えになっておられませんよ。お答えになってから、黄東洋さまに、ご質問されるのが、筋では、ございませんか。


お邪魔さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 4日(水)22時19分51秒
深谷さま
戦前と、戦後の違いは、命よりも、尊い価値というものを、国民が、措呈して、生きているかどうか、ということです。
生物として、生きながらえることを、至上の価値と思い込んでいるように見える、戦後民主主義が、このような堕落を、もたらしました。
戦争は、政治の延長。 ただの、人殺しとは、違います。


泡茶開講@大東亜戦争終結ノ詔書〜The Imperial Edict to Terminating G.E.A.W.・・・英・語・版・・・  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 4日(水)17時58分10秒
※引用サイト
『Kyoki Press』
http://www.kyokipress.com/wings/surrender.html

※参考サイト
『国立公文書館 アジア歴史資料センター』
http://www.jacar.go.jp/index.html

※構成:久保田泰啓


The Imperial Edict to Terminating Greater East Asia War
大東亜戦争終結ノ詔書(終戦の詔勅)


Our loyal subjects: After pondering deeply the general trends of the world and the actual conditions obtaining in Our Empire today, We have decided to effect a settlement of the present situation by resorting to an extraordinary measure.
(ちん)深ク世界ノ大勢ト帝國ノ現状トニ鑑(かんが)ミ非常ノ措置ヲ以(もっ)テ時局ヲ収拾セム(せん)ト欲(ほっ)シ茲(ここ)ニ忠良ナル爾(なんじ)臣民(しんみん)ニ告ク(つぐ)



We have ordered Our Government to communicate to the Governments of the United States, Great Britain, China and the Soviet Union that Our Empire accepts the provisions of their Joint Declaration.
朕ハ帝國政府ヲシテ米英支蘇四國ニ對シ其(そ)ノ共同宣言ヲ受諾スル旨(むね)通告セシメタリ

To strive for the common prosperity and happiness of all nations as well as the security and well-being of Our subjects is the solemn obligation which has been handed down by Our Imperial Ancestors and which lies close to Our heart.  Indeed, We declared war on America and Britain out of Our sincere desire to ensure Japan's self-preservation and the stabilization of East Asia, it being far from Our thought either to infringe upon the sovereignty of other nations or to embark upon territorial aggrandizement.
(そもそも)帝國臣民ノ康寧ヲ圖(はか)リ萬邦(ばんぽう)共榮ノ樂ヲ偕(ともに)スルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ挙々措カサル所 曩(さき)ニ米英二國ニ宣戰セル所以モ亦(また)實ニ帝國ノ自存(じそん)ト東亞ノ安定トヲ庶幾(しょき)スルニ出(いで)テ他國ノ領土ヲ侵(おか)スカ(が)(ごと)キハ固(もと)ヨリ朕カ(が)(こころざし)ニアラス(ず)

But now the war has lasted for nearly four years. Despite the best that has been done by everyone - the gallant fighting of the military and naval forces, the diligence and assiduity of Our servants of the State, and the devoted service of Our one hundred million people - the war situation has developed not necessarily to Japan's advantage, while the general trends of the world have all turned against her interest.
(しか)ルニ交戰已(すで)ニ四歳ヲ閲(けみ)シ朕カ(が)陸海将兵ノ勇戰朕カ(が)百僚有司ノ勵精(れいせい)朕カ(が)一億衆庶ノ奉公各々(おのおの)最前ヲ盡(つく)セルニ拘(かかわ)ラス(ず)戰局必ス(かならず)シモ好轉(こうてん)セス(せず)世界ノ大勢亦我(われ)ニ利アラス(あらず)

Moreover, the enemy has begun to employ a new and most cruel bomb, the power of which to do damage is, indeed, incalculable, taking the toll of many innocent lives. Should We continue to fight, not only would it result in an ultimate collapse and obliteration of the Japanese nation, but also it would lead to the total extinction of human civilization.
加之(しかのみならず)敵ハ新(あらた)ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻(しきり)ニ無辜(むこ)ヲ殺傷シ惨害ノ及フ(およぶ)所眞(まこと)ニ測ル(はかる)ヘカラサル(べからざる)ニ至ル而(しか)モ尚(なお)交戰ヲ繼續(けいぞく)セムカ(せんが)(つい)ニ我カ(わが)民族ノ滅亡ヲ招來スルノミナラス(のみならず)(のべ)テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ

Such being the case, how are We to save the millions of Our subjects, or to atone Ourselves before the hallowed spirits of Our Imperial Ancestors? This is the reason why We have ordered the acceptance of the provisions of the Joint Declaration of the Powers.
(かく)ノ如(ごと)クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子(せきし)ヲ保シ皇祖皇宗ノ神靈ニ謝セム(せん)ヤ是(こ)レ朕カ(が)帝國政府ヲシテ共同宣言ニ應セシムルニ至レル所以(ゆえん)ナリ



We cannot but express the deepest sense of regret to Our Allied nations of East Asia, who have consistently cooperated with the Empire towards the emancipation of East Asia.
朕ハ帝國ト共ニ終始東亞ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ對シ遺憾ノ意ヲ表セサル(せざる)ヲ得ス(えず)

The thought of those officers and men as well as others who have fallen in the fields of battle, those who died at their posts of duty, or those who met with untimely death and all their bereaved families, pains Our heart night and day.   The welfare of the wounded and the war-sufferers, and of those who have lost their homes and livelihood, are the objects of Our profound solicitude.
帝國臣民ニシテ戰陣ニ死シ職域ニ殉シ(じゅんじ)非命ニ斃(たお)レタル者及(および)(そ)ノ遺族ニ想(おもい)ヲ致セハ(いたせば)五内爲(ため)ニ裂(さ)ク 且(かつ)戰傷ヲ負ヒ(おい)災禍(さいか)ヲ蒙(こうむ)リ家業ヲ失ヒ(うしない)タル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念(しんねん)スル所ナリ

The hardships and sufferings to which Our nation is to be subjected hereafter will be certainly great. We are keenly aware of the inmost feelings of all of you, Our subjects. However, it is according to the dictates of time and fate that We have resolved to pave the way for a grand peace for all the generations to come by enduring the unendurable and suffering what is unsufferable.  Having been able to safeguard and maintain the structure of the Imperial State, We are always with you, Our loyal subjects, relying upon your sincerity and integrity.
惟フ(おもう)ニ今後帝國ノ受クヘキ(べき)苦難ハ固(もと)ヨリ尋常ニアラス(あらず)爾臣民ノ衷情(ちゅうじょう)モ朕善(よ)ク之(これ)ヲ知ル 然レトモ(しかれども)朕ハ時運ノ趨(おもむ)ク所堪ヘ(たえ)(がた)キヲ堪ヘ忍ヒ(しのび)難キヲ忍ヒ以テ萬世(ばんせい)ノ爲ニ太平ヲ開カム(ひらかん)ト欲(ほっ)

Beware most strictly of any outbursts of emotion which may engender needless complications, or any fraternal contention and strike which may create confusion, lead you astray and cause you to lose the confidence of the world.  Let the entire nation continue as one family from generation to generation, ever firm in its faith in the imperishability of its sacred land, and mindful of its heavy burden of responsibility, and of the long road before it.
朕ハ國體ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚(しんい)シ常ニ爾臣民ト共ニ在(あ)リ若(も)シ夫(そ)レ情ノ激スル所濫(みだり)ニ事端ヲ滋(しげ)クシ或(あるい)ハ同胞排擠(はいせい)(たがい)ニ時局ヲ亂(みだ)リ爲ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ(うしなうが)如キハ朕最モ之(これ)ヲ戒(いまし)

Unite your total strength, to be devoted to construction for the future. Cultivate the ways of rectitude, foster nobility of spirit, and work with resolution - so that you may enhance the innate glory of the Imperial State and keep pace with the progress of the world.
(よろ)シク擧國一家子孫相傳ヘ(あいつたえ)(よ)ク神州ノ不滅ヲ信シ(しんじ)任重クシテ道遠(とお)キヲ念ヒ(おもい)總力ヲ將來ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤(あつ)クシ志操ヲ鞏(かた)クシ誓(ちかい)テ國體ノ精華(せいか)ヲ發揚シ世界ノ進運ニ後レサラム(おくれざらん)コトヲ期スヘシ(すべし) 爾臣民其(そ)レ克(よ)ク朕カ(が)意ヲ體セヨ



The 14th day of 8th month of the 20th year of Showa.
昭和二十年八月十四日

(Imperial Sign Manual. Imperial Seal)
御 名 御 璽


よくわかりません。  投稿者:深谷T  投稿日: 1月 4日(水)16時05分34秒 Remote Host: FLH1Ahu013.tky.mesh.ad.jp, Time: 1136358334
>「そもそも「軍国主義」がいけいないのは、「戦争」がいけないからで、「戦争」がいけないとされるのは、人が澤山死に、街が破壊されるからでしょう。」<

そうだよ、その通りだよ、戦争すれば自国、他国を問わずに、人が沢山死に、街が破壊されるからやっちゃーいけないね・・・。

>「「終戦」後の日本では「戦争」さえなければいいという病気が蔓延し、民衆を自由にすれば戦争はないという神話ができた。結果、殺人、耐震強度偽装、石綿、列車の暴走などで、人は澤山死んで街は破壊される。外国人犯罪者が侵入して子供を殺害。「戦争」よりも酷(ひど)い。」<

民衆を自由にすれば戦争はないという神話ができた。なんて神話なんて出来とれへんと私は思うがねー・・どこの本に書いたるか、どこの教義にあるのか小生、今までお目にかかったことあれへん
これは御貴殿のつくり事では?・・・また成(な)る程(ほど)にね・・殺人、耐震強度偽装、石綿、列車の暴走など、困った問題が多いよ、だが、戦争はこれよりまだマシとの発想にどうしていくのがわかりませんなー・・・。

>「政府が「戦争」さえ起こさなければ、民衆が人殺しをしまくってもいいという、犯罪社会をもたらしたのが戦後民主主義の大失敗。」<

戦後民主主義であろうとも、戦前民主主義であろうとも、民衆が人殺しをすればアカンに決まっとる。それがどうしていいと言って、犯罪社会をもたらしたのが、戦後民主主義なのか? 論理が無茶口茶(むちゃくちゃ)やなあー・・・要するに戦前主義に戻せという、古典懐古趣味のお方なのかな?

>「アメリカ牛肉や原子力空母を拒否する人たちは、それが「国境」や「国家主義」の重要さであることを自覚すべし。」<

アメリカ牛肉・原子力空母と「国境」や「国家主義」が、どう繋がるのかよう分りませぬなー・・・アメリカかの言うこと聞かんと怖い目に遭(あ)うぜーと言うとるのか、それとも安保で守っていただいとるからアメリカさんに感謝せよと言うとるのか、それとも国境や国家主義の水際(みずぎわ)作戦で防止せよと言うてるのか今一よう分りませんなー・・・。


教育勅語を捨てて犯罪国家を自ら作り出した民衆  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月 4日(水)12時31分45秒
「終戦」直後、当時の文部大臣が「西洋のような一神教のない日本では倫理の中核に教育勅語(ちょくご)を入れないと、民は利己主義に堕(お)ちてしまう」と言っていたが、「教育勅語は軍国主義に繋(つな)がる」という反撥のせいで、個人主義が廣まった。
結果、廻轉扉、車の車輪、航空機、暖房機、建物、缺陥品だらけで、個人情報が隠されて互いに誰がどこにいるかわからず、家族同士で殺傷事件、子供が無差別に殺される事態。
大人が街の子供を心配しても、声をかけたら不審者と疑われるという記事もありました。
これは民衆が望んだ個人主義の結果です。

そもそも「軍国主義」がいけいないのは、「戦争」がいけないからで、「戦争」がいけないとされるのは、人が澤山死に、街が破壊されるからでしょう。

「終戦」後の日本では「戦争」さえなければいいという病気が蔓延し、民衆を自由にすれば戦争はないという神話ができた。結果、殺人、耐震強度偽装、石綿、列車の暴走などで、人は澤山死んで街は破壊される。外国人犯罪者が侵入して子供を殺害。「戦争」よりも酷(ひど)い。
戦後民主主義の自業自得(じごうじとく)
政府が「戦争」さえ起こさなければ、民衆が人殺しをしまくってもいいという、犯罪社会をもたらしたのが戦後民主主義の大失敗。

個人情報保護法で、病人への見舞いはできなくなり、犯人は捕まらず、犯罪者は野放しになり、少子化や人口減少や病気のデータもわからなくなる。
全て大衆の自己責任。

「教育勅語」を捨てて、個人主義と「官から民へ」を盲信した大衆が、凶悪犯罪の多発や姉歯問題で、「なぜこんな世の中になったのか」と右往左往して慌(あわ)てふためいている。悪いのは政府か、自治体か、警察か、企業か……、虚(むな)しい責任逃れ。
大衆が個人主義を選んで他者との繋がりを拒絶した結果だろう。政治家も官僚も企業も国民の一部。

アメリカ牛肉や原子力空母を拒否する人たちは、それが「国境」や「国家主義」の重要さであることを自覚すべし。「国境のない地球市民」などと唱っていた連中に責任があります。

そういうことがわかってきました。

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』13  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 4日(水)11時55分56秒
◎〈しらす〉の由来

 つぎに〈しらす〉ですが、そのおおもとは〈しる〉で、天皇陛下に対しては、平安以後は、〈しろしめす〉となっています。
 すなわち、
〈しる〉→〈しらす〉→〈しらしめす〉→〈しろしめす〉
 ――と変化したようです。

〈しらす〉は〈しる〉に尊敬をあらわす助動詞〈す〉がついたもので、ほとんど天皇のみに使われます。
〈しらしめす〉はさらに尊敬語が付加されたもので、〈めす〉は〈みる〉に尊敬語の〈す〉がついたものとされ、いわば二重の尊敬表現です。
 現在でも通じる用法に「思(おぼ)し召(め)す」などがあります。
〈しらしめす〉が使われたのは奈良時代までで、平安時代以後は「ら」が「ろ」に変化して〈しろしめす〉になりました。

 この用例は、平安時代から近現代まで無数にあります。
 たとえば、

「・・・いますべらぎの、あめのしたしろしめすこと・・・」(古今集(こきんしゅう)序文)
「遠つおやのしろしめしたる大和路(やまとぢ)の 歴史をしのびけふも旅行く」(昭和天皇)
「しろしめす大御國内にことなくて くるる年こそのどけかりけれ」(昭憲皇太后)

 なお、奈良時代までの〈しらす〉や〈しらしめす〉は、『記紀』や『万葉集(まんにょうしゅう)』などにたくさんあります。

「始馭天下之天皇」(『日本書紀(やまとのふみ)』にある神武(じんむ)天皇の尊称)
「御肇國天皇」(『日本書紀』にある崇神(すじん)天皇の尊称)
(いずれも「はつくにしらすすめらみこと」)
「葦原(あしはら)の 瑞穂(みずほ)の國を 天降(あまくだ)り 知らしめしける 天皇(すめらみこと)の 神の命(みこと)の 御代(みよ)重ね 天(あめ)の日嗣(ひつぎ)と 知らし来る・・・」(『万葉集』大伴家持(おおとものやかもち)


不動明王さまは  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 4日(水)01時27分35秒
ものすごい憤怒(ふんぬ)の形相(ぎょうそう)で、破邪顕正の剣を振るっておられますが、「そのお胸のうちは、深い衆生(しゅじょう)へのお慈悲にみち、」と、その宗教の女の先生が、おっしゃった時、まだ幼い小学生だった私が、「ああ、ありがたい」と、胸ふるわせた途端、沢山(たくさん)の大人の中にいる私を、はっと、振り返って、じーっと、見つめ、ふと微笑(ほほえ)まれました。幼い私だけが、その先生の言葉の意味に感動したことを、見抜かれたのでした。その先生は、私が他の宗教を、多々遍歴している間も、お叱(しか)りもなく、私をずっと、愛していて下さいました。そのご恩は、終生忘れませんし、毎日、お祈りの時に、そのお顔が、現れて、微笑んでいて下さいます。


竹下さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 3日(火)23時21分0秒
あなたさまの、怒り、悲しみ、憎しみ、苦しみ、すべて、私に、投げかけて下さいませ。
私は、貴方(あなた)の母上の年でした。母の気持ちをもって、全身全霊で、受け止めます。
昨日から、ずっと、あなたさまのお顔、お姿が、目にあって、祈っております。
いつか紹介した、深田匠さんと、あなたさまは、同年齢でございましょう。
深田さんの訴訟のことも、必死で祈っておりますが、あなたさまの方が、深刻だと思われます。どうか、怒りは怒りのまま、悲しみは悲しみのまま、憎しみは憎しみのまま、苦しみは苦しみのまま、無言で、私に投げかけてくださいませ。
人間、時には、ムリをせず、肩から力を抜いて、母に甘えることも、必要です。
私?  私の母は、神様です。五十有余年、私を導いてくださった、或(あ)る、神様から派遣されて来ておられた、或(あ)る宗教の女の先生です。一昨年秋、昇天されました。


おやじハリファックスさま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 3日(火)23時00分34秒
神を、己(おのれ)の都合で、使っているかどうか、は、神様だけが、ご存知(ぞんじ)でございます。もし、そういうことが、あれば、天罰覿面(てきめん)なのは、私が何より、経験で、知っております。いまごろ、階段や、凍った道で、転げて、脚を捻挫しているか、高熱を発しています。でなければ、財布や鍵を、落としております。
観音様は、三十三身に、化身(けしん)されます。
(いや)しき乞食(こじき)、冷酷な徴税吏(り)、品のない売春婦、そして、悪魔にも・・・・。
私は、私の神様に、お伺(うかが)いして、行動しています。神様は、いけない時には、いかん、と仰(おお)せです。こわい、こわいのです。
あなたさまの神様は、どのようなお方ですか。そもそも、あなたさまは、固い信仰を、お持ちですか。わたくし、神様だけが、知っていてくだされば、いいのです。あなたさまに、いかように、解釈されようとも、かまいません。
言葉使いは、もともと、品性が劣りますゆえ、ご容赦を。あれは、無知な女だと思って下さいませ。


遅くなりましたが  投稿者:利亜  投稿日: 1月 3日(火)15時50分39秒
新年、明けましておめでとうございます。

去年は仕事仕事で忙しく自分の時間が取れなかったのとモデムが原因なのか自宅でのネットができない所為(せい)で随分、ご無沙汰(ぶさた)しておりました。

今年は自分の時間を取り、新しいプロバイダを探して再びこの掲示板で投稿したいと思います。
東洋史関連が中心になる予定ですけど。

管理人様、常連の方々、初めましての方、今年も宜しくお願いします。


利亜


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』12  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 3日(火)11時25分45秒
◎二種類の支配があること

 さて問題は、この談判(だんぱん)の言葉の中で、〈素戔嗚尊(すさのおのみこと)〉の子孫の支配を〈うしはく〉と言い、これに対して新たに領主となるべき皇孫(すめみま/こうそん)の統治を〈しらす〉と言って使い分けている事です。
 現在の言葉に直しますと、〈うしはく〉も〈しらす〉も、支配、領有、統治・・・などで区別がつきません。
〈うしはく〉は今では使われない言葉ですし、〈しらす〉は今では「知る(認識する)」という意味でしか用いられませんから、古語について調べませんと、この両者の区別はつきません。


◎〈うしはく〉の由来

 そこで、辞書の類(たぐい)で、調べてみます。まずは〈うしはく〉の由来です。

〈うしはく〉は『古事記(ふることふみ)』や『万葉集(まんにょうしゅう)』にある古い言葉で、「支配する」とか「領有する」とかいった意味です。
 文化勲章を受章された白川静先生の『字訓』には、
「〈うし〉は主人、〈はく〉は身に帯びること」
 ――となっており、また平成九年刊行の小学館の『古事記』の注では、
「〈うし〉は主、〈はく〉は着」
 ――となっています。

 この説は、古くは、江戸期最高の国学者である本居宣長(もとおり-のりなが)の『古事記伝』にもありますので、引用しておきます。

 宇志波祁流(うしはける)は、主として其處(そこ)を我物(わがもの)と領居るを云(いう)、但(ただし)天皇(すめらみこと)の天下所知食(あめのしたしろしめす)ことなどを、宇志波伎坐(うしはけいます)と申せる例は、さらに無ければ、似たることながら、所知食(しろしめす)などと云とは、差別あることと聞こえたり、・・・

 これらから、次のように言えると思います。
〈うし〉は重要人物にとっての「自分」という意味で、「居る」という意味の〈う〉が語源のようです。
 似た言葉に現在も通じる〈ぬし〉があり、これは「この巨大魚は湖のぬしだ」などの用例でわかりますように、主人という意味ですが、「Xのうし」の「のうし」が短く変化して〈ぬし〉なったとされます。
 一方〈はく〉は、現在も使われており、「ズボンを履く」「靴を履く」がありますし、「武士が太刀を佩く」などもあります。

 つまり、
〈うしはく〉=「貴人が自分の身につける」
 ――で、そこから、
「土地や人民を自分の私有物として支配し領有する」
 ――という意味になりました。
 比較的分かりやすい古語です。


泡茶開講@教育勅語〜☆英・訳・版☆  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 3日(火)05時52分51秒
※引用サイト
『湘南通信』
http://www.xyj.jp/shonan/14shosho/76-3.html

※参考サイト
『Terms of Japanese thoughts in English』
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3776/j_thoughts2english.html



The Imperial Rescript on Education
■教育ニ関スル勅語■

Know ye, Our Subjects:
(ちん)惟フ(おもう)

Our Imperial Ancestors have founded Our Empire on a basis broad and everlasting, and have deeply and firmly implanted virtue.
我カ(わが)皇祖皇宗(こうそこうそう)国ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ

Our subjects, ever united in loyalty and filial piety, have from generation to generation illustrated the beauty thereof.
我カ臣民克(よ)ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一(いつ)ニシテ世々(よよ)(そ)ノ美ヲ済(な)セルハ

This is the glory of the fundamental character of Our Empire,
此レ(これ)我カ国体ノ精華(せいか)ニシテ

and herein also lies the source of Our education.
教育ノ淵源亦(また)実ニ此(これ)二存(そん)

Ye, Our subjects, be filial to your parents, affectionate to your brothers and sisters; as husbands and wives be harmonious, as friends true;
(なんじ)臣民(しんみん)父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和(あいわ)シ朋友(ほうゆう)相信シ(あいしんじ)

bear yourselves in modesty and moderation;
恭倹(きょうけん)(おの)レヲ持(じ)

extend your benevolence to all;
博愛衆ニ及ホ(およぼ)

pursue learning and cultivate arts,
学ヲ修(おさ)メ業ヲ習ヒ(ならい)

and thereby develop intellectual faculties and perfect moral powers;
(もっ)テ智能ヲ啓発シ徳器ヲ成就シ

furthermore, advance public good and promote common interests;
(すすめ)テ公益ヲ広メ世務ヲ開キ

always respect the Constitution and observe the laws;
常ニ国憲(こっけん)ヲ重シ(おもんじ)国法ニ遵ヒ(したがい)

should emergency arise, offer yourselves courageously to the State;
一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ(ほうじ)

and thus guard and maintain the prosperity of Our Imperial Throne coeval with heaven and earth.
以テ天壌無窮(てんじょうむきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スヘ(べ)

So shall ye not only be Our good and faithful subjects, but render illustrious the best traditions of your forefathers.
(かく)ノ如(ごと)キハ独(ひと)リ朕カ(が)忠良ノ臣民タルノミナラス(ず)又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顕彰(けんしょう)スルニ足(た)ラン

The way here set forth is indeed the teaching bequeathed by Our Imperial Ancestors, to be observed alike by Their Descendants and the subjects, infallible for all ages and true in all places.
(こ)ノ道ハ実ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶(とも)ニ遵守(じゅんしゅ)スヘ(べ)キ所(ところ)(これ)ヲ古今(ここん)ニ通シ(じ)テ謬ラス(あやまらず)之ヲ中外ニ施(ほどこ)シテ悖ラス(もとらず)

It is Our wish to lay it to heart in all reverence, in common with you, Our subjects, that we may all thus attain to the same Virtue.
朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺(けんけんふくよう)シテ咸(みな)(その)徳ヲ一(いつ)ニセンコトヲ庶(こい)幾フ(ねがう)



The 30th day of 10th month of the 23rd year of Meiji.
明治二十三年十月三十日

(Imperial Sign Manual. Imperial Seal)
御 名 御 璽


公益世務と義勇  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月 3日(火)04時27分2秒
久保田様の字句の説明のなかで公益世務と義勇が特に心にしみました。あの時代を思い、現代と照らし合わせて字句を噛(か)み締めてみますと、その含蓄(がんちく)の深さに、教養の高さ、気品、気骨の凛(りん)とした美しさに、浅学(せんがく)の自分でさえ胸が熱くなります。

竹下師
骨身(ほねみ)を削るようにコラムをお書きになられておられるのは大変有り難(がた)く、そして辛(つら)くもあります。男子が義勇を持ち志(こころざ)し高く進む以上艱難辛苦(かんなんしんく)は常(つね)なれど、、、どうかご自愛下さり、ご無理なされませぬように。

皇后陛下の紀宮様を思うお歌に落涙(らくるい)致しました。

オロモルフ様 いつも勉強させて頂いております。初詣(はつもうで)の写真の一葉(いちよう)一葉に日本の香りがいたし日本の外に身を置く者として嬉(うれ)しゅうございました。

岩谷文太様 いつもたくさんのタイムリーな情報と解説、リベラルな意見や公平な物言いに感服しております。

黄東洋様 豊富な知識、情報の処理の仕方、卓抜なる意見にいつも驚かされております。自分には読みこなすまでに至らずに次々と、、、目の回る思いでございます。

さて、白髪交じりの黒髪様
天皇陛下のお言葉に「ショック、怒り心頭」はいかがなものでしょう。
同列におけませぬが、我師に「伏して、、、」と言いながらのそのあとの言動もいかがなものでしょうか。
自分などとは違い、頭もよく、勉強もなされ、高名な知己(ちき)も多くあり、病苦に堪(た)え、老父を看病いたせしは感心致しおりなれど、、、おのれの意のままに人がならず、おのが意見と違いしときに増長致し、見下(みくだ)したるかの様な物の言いはいただけぬ。
ましてや、神をおのれの都合で使いしは笑止(しょうし)なり。

自分はここで一番浅学(せんがく)非才のものでしょう。しかしながら、悪戦苦闘の中で生きながらえて参りました。好悪、真偽の感覚は自己防衛のため、人並み以上に敏感であります。
意見、主義主張の違いは好悪とは関係ありませんが、熱き心の伝い合いを楽しみ、言葉の裏に潜(ひそ)む冷(つめ)たきもの嫌悪(けんお)いたします。

本年はホコリをかぶっておりました「根性」を義勇とならべて壁に貼りました。

竹下師、諸先輩今年も本当によろしくおねがいいたします。ちなみに師が貴族であれば、自分はもののふとして生きとうございます。


教育勅語  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月 3日(火)01時08分36秒
私は「教育勅語(ちょくご)」の掲載を「昨今の残念な凶悪犯罪」への警告と解釋しました。

↓「ヘ育勅語【けういくちよくご】」をこちらにコピーさせて頂きました。
http://6302.teacup.com/hwangdongyang/bbs

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


おそれいりますが  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)23時28分52秒
竹下さま、お仕事をお変えになるという、ことは、お考えにない、のですか。
そういうお仕事、お体に、悪いです。
もし、お仕事をお変えになることも、お考えなら、私、それも、お祈りします。
お祈りの「こつ」は、具体的、かつ、周りをみて、人がいなければ、声に出す、というのが、いいのだそうです。プライバシーに、関与してしまいましたが、私、たくさんの、友人知人で、困っている人のこと、病気の人、不幸せな人、悩んでいるひと、経済的に困難に直面している人、家族と和解できない人、などなどのことを、お祈りしています。祈りは、持続しないと、神様に通じないです。
一日、深く、しっかり祈ったとて、神様は聞いてくださいません。
毎日の積み重ねです。何年か後に、やっと、神様のお答えがわかる、ということもございます。そして、自分は、人の為に祈ったから、徳を積んだ、などと思ったら、大間違いで、ホントに相手の幸せを祈る真心でなければ、神様、そつぽ向いておられます。


分かりました、私が悪うございました。  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)22時49分25秒
竹下さま、それは、それは、おいたわしいことで、私めの、想像を絶する、御身の病、本日からは、あなたさまの健康回復祈願に、必死になります。
今回は、神様に、何度もお尋ねしながら、の投稿でした。いけない時には、神様は「いかん、お前が悪い」と仰(おお)せです。
以前、とても、下品な男性を諫言(かんげん)した時は、神棚に坐(すわ)った途端「お前は、狭量だ。謝れ」と、神様に、叱られて、その通り、謝りました。
今回のことは、あなたさまのご生活を、皆にわからせよ、とのご神意だったと、思います。わたくしが、悪うございました。全面的に、謝ります。
ただ、私も、盆も正月もない、生活です。テレビも見ない、お祝い酒も、飲まない、楽しみも、個人的趣味もあじわえない、勿論、旅行なんか、三十余年、いったことなし。
元日は、特別の祈りを、捧げました。神棚の前に坐っている時だけでなく、常住坐臥、祈りです。台所の床にくずれて、「神様、日本を守ってください、ご皇室を守って下さい」と、涙ながらに、祈っています。
パソコンの蓋を閉じたら、実名の言論です。私のような者に、何ができるか、無知無学の者に・・・と思いつつ、それでも、勇をふるって、私にできることをしようと、しています。
先日は、読売新聞の大阪本社に、電話して、昨年夏以来の「検証、戦争責任」のシリーズに、もの申しました。「えらい迫力で」とか、「よく勉強なさっていて」などと相手が言うので、情けなくなり、「私の知っていることなんか、みんな、知っているわ。ネットを見なさい、本屋へ行きなさい、世の若い人たちは、国を憂えているのに!!!」と、叫びました。メモを取ってくれ、といい、大事なトコは、繰り返し、繰り返し、申し、東京本社の論説委員に、必ず伝えてください、といいました。
相手は、読者センターの岡田さんという人で「それなら、手紙を東京へ、出してください」というので、「私は、いま、小泉首相に手紙書いてる、それどころじゃない」と申したら、「それなら、ぜひ、東京の編集委員に、直接電話してください」と、いわれました。「わかった、そうします。しかし、今メモ取ってくださったことは、東京本社に必ず、伝えてくださいよ」で、電話切りました。二十九分、二十二秒、かかりました。
一方的に、私が、しゃべりまくっていました。
私は、今度は、市外電話料、どんなにかかっても、東京本社の相当な地位の論説委員、シリーズの責任者、名指しで、話すつもりです。歴史とは何か、の本質論から、用語の使い方、見出しのつけ方、読売さんともあろうものが、無知でおられる点、などなど、今度は、ほんとに、一時間かかっても、真心込めて、話す覚悟です。
私も、病身です。血圧上る、心臓苦しい、胃は痛い、しかし、一時も休んではおられない、と思っています。実際、そういう生活です。
今回のことは、時のけじめは、つけよ、日本文化は、形からこころへ、だと、一般論を述べよ、とのご神意、また、竹下さまのお苦しみを、皆に開陳(かいちん)せよ、とのご神意と、解釈いたします。
竹下さま、どうか、御身(おんみ)、お大切に、早く直ってくださいませ。私は私の人生において、何度も、自分の寿命を、十年でも、二十年でも、三十年でも、捧げるから、この人のこの病を、直してください、と祈りました。「そういう祈りは、いけないのです。神様は、受け取られないのですよ」と、忠告されましたが・・・・
竹下さまは、まだお若い、前途洋々の、お方、私は老父を送ったら、この世に未練はないです。祈ります。あなたのために、私の寿命なんか、要(い)らないから、と、祈ります。
どうか、どうか、早く、よくなってくださいませ。
ところで、わたくしも、貧乏だけれど、品のある、志の高い、清らかな、生活を神様に、誓っています。神様に、嘘は、つけません。
ちなみに、ネット上の匿名言論でも、私は、書き手が、どういう人か、その親や、友や本人の人格まで、かなり、把握できる、と思っています。
今回のことは、わたくしが、全面的に、わるうございました。ここに、謹(つつし)んで、お詫び申し上げます。どうか、皆様、これまでどおり、わたくしを、お受け入れ下さいませ。伏して、お願い申し上げます。


オロモルフ様  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 2日(月)21時51分49秒
大晦日(おおみそか)掲載のコラムにつきましては、私自身、消化不良の点もありますので、後日、補訂もしくは続稿を掲載させて頂きます。


非常に残念です(3)  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 2日(月)21時49分31秒
白髪交じりの黒髪さん

最後に改めて申し述べます。
私は、去る12月29日の投稿『深谷Tさん 白髪交じりの黒髪さん』に於いて、

「言葉遣(づか)いがかなり荒れていますから、以後、気を付けて下さい。」

と警告申し上げましたが、何故(なぜ)、深谷さんお一人に対してで無く、貴方(あなた)様の名も挙げたかお分かりでしょうか? それは、貴方様の発言に深谷さんを煽(あお)る様な言葉が見られたからです。

ご両人共に、昨年他界した私の亡き母よりも年上ですから、それ相応の敬意を表して婉曲な表現で警告差し上げたんですよ。その辺りをお察し頂けず、その後も口調が改まらなかった事、そして、正月早々の一件に、管理者として正直申して失望の念を禁じ得ません。

出来うれば、『朝叩き板』同様の結末 ── 詰まりは「出入禁止」に処したくはありません。然(しか)し、今後の成り行きによっては、管理者として処断せねばならない、その事だけはお含み置き下さい。


非常に残念です(2)  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 2日(月)21時36分58秒
私は、昨年秋の成人病検査で精密検査が必要と言う事で、12月は胃と大腸の内視鏡検査を受けました。胃については副作用の出る薬を年末から明日迄服用しています。(実際、強い副作用が出ています) 又、昨年3月に右肩を脱臼して以来、今現在も週一でリハビリの為通院しています。詰まり、何かと忙しい12月に、頻繁に通院し乍(なが)ら仕事もこなしていた訳です。又、私は不整脈も含めて心臓に爆弾を抱えています。それでも、出来る限り、皆さんの投稿に目を通し、書ける時にはレスを返している積もりです。

それは、「過去ログ」をご覧頂ければお分かり頂ける事ですが、難読漢字には自分なりに振り仮名を付し、途中改行された文章の整形をしており、こう言った作業をする為には絶対条件として、全ての投稿を通読しなければ出来ません。又、簡単な様ですが、日々永続的にこの作業をする事は、実際には、大変な根気と労力を要します。ですから、頻繁にレスを返さないからと言って、怠けているとか、無視していると思われているのでしたら、私自身、非常に心外です。

加えて、新年を賀す佳(よ)き正月早々、この様に気分を害する様な文章を読まねばならなかった事と、自分自身のプライベートな情報を全てとは言わない迄も開示せねばならなかった状況を、非常に残念に思います。


非常に残念です(1)  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 2日(月)21時19分41秒
白髪交じりの黒髪さん

>わたしたちは、ともかく、この板の主宰者たる、ご両所が、新年の挨拶の、一言もないのは、
>どういうわけですかしら、ねぇ。
>もう、二日でございますよ。

新年の御挨拶(ごあいさつ)が遅れました事は事実ですが、私とて遊んでいた訳ではありませんし、ましてや「大人としての礼節」を弁(わきま)えていなかった訳でもありません。本来ならば、斯様(かよう)な事は書きたくはありませんでしたが、ご納得頂く為に「敢えて」私のプライベートな情報を開示致します。

私は、世間一般の方々と違い、職業柄、皆が働いている時に休み、遊んでいる(休んでいる)時に仕事をしています。ですから、盆暮れ正月に休みはありません。この年末年始も仕事の日々です。

オロモルフ様に御紹介頂きました最新コラムは、掲載日が「12月31日」ですが、これは前日「12月30日」の夜に脱稿作業に掛かり、日付が変わった「12月31日」の午前1時少し前に掲載したものです。

大晦日(おおみそか)は帰宅せず、勤務先の近くの昵懇(じっこん)にしている方の家に泊めて頂き、元日は午前3時に起床。午前4時過ぎには勤務に就き、夜の6時過ぎ迄仕事。その晩も泊めて頂き、今朝も午前5時に起床。午前6時過ぎには勤務に就き、夜の6時近く迄仕事。流石(さすが)に今夜は帰宅(だから、こうして自分のパソコンに向かっている)しましたが、明日も同様の時間で仕事です。今年初の休みは5日ですが、単発のオフで、連休はとりません。

世間では、大晦日の晩は「紅白」を茶の間で観て、その後、外へ飲みに出て新年を迎え、そのまま初詣(はつもうで)なんて言う人もおられるでしょうが、私にはそんな暇(ひま)はこれっぽっちも無いんですよ。

貴方(あなた)の仰有(おっしゃ)る事は正論だとは思いますが、世間の全てが全て年末年始に休んでいる=私も休んでいるとお考えでしたら、見方を変えて下さい。例えば、初詣に皆が行く神社仏閣には神職も僧侶もいますよね? 詰まり、彼らは皆が初詣に来る為に休まず「働いている」訳です。公共交通機関も運休していませんよね? 近年では、コンビニだけで無く、スーパーやデパートでさえ、新春初売りと称して、店を開いていますよね? 年末年始だから皆一律に休んでいる訳では無い事、その辺を自覚して下さい。


朝日の女帝・男系論  投稿者:黄東洋hwangdongyang2002  投稿日: 1月 2日(月)21時03分25秒
朝日新聞は天皇制に関して「一枚岩」ではないわけですね。
自民党内の郵政民営化法案反対派に対して「素粒子」は「離党する勇気もない」と批判していました。朝日も分裂したほうがいいかもしれません。
組織が一枚岩でない場合、それに対する辯護は「多様な意見を認める民主的な組織」で、逆に全体主義である場合は「一致団結している」という辯護がありえます。

天皇制を廃止しようとする人たちは、その本音(ほんね)を隠して、「女帝・女系推進派」と「男系・男子徹底派」の兩方に紛(まぎ)れて、建前上、「象徴天皇制は必要」と言っている可能性があります。共産党しかり。どちらを貫いても天皇家はなくなると考えているのでしょう。「天皇制廃止を唱える人もいる」と前置きをして、サブリミナール(情報反復による洗脳)を狙っているのかも知れません。
ここまで書いて気がつきました。朝日新聞が「女系・女帝を実現させてから天皇制廃止に追い込む」という考えと、「男系・男子論に賛成しておいて、後継者のない天皇家の断絶を待つ」という考えを兩方抱えているとすれば、「最終的に天皇制をなくす」という共通の目的において「一枚岩」だとも言えます。

朝日の某論説委員は「竹島を韓国に讓れ」と主張しました。「讓れ」というからには竹島は今はまだ日本の領土だと認めているわけで、おまけにこの朝日論説委員は「人も住めず、漁業だけが価値の島など韓国に讓ったらどうか」と言っているわけで、これは韓国に対し無礼でしょう。

↓「ヘ育勅語【けういくちよくご】」をこちらにコピーさせて頂きました。
http://6302.teacup.com/hwangdongyang/bbs

『ユーラシア言語研究2』
http://6008.teacup.com/hwangdongyang2002/bbs


恭賀新年  投稿者:竹下義朗  投稿日: 1月 2日(月)20時53分54秒
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年が皆様方にとってより良き年となります事を衷心より祈念申し上げます。

平成丙戌 正月


遅れましたが……  投稿者:シント  投稿日: 1月 2日(月)20時52分14秒
遅れましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。


Re:誤解なさっちゃ、いけません---他  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 2日(月)18時09分43秒
>白髪交じりの黒髪さん

 私が「教育勅語(ちょくご)、終戦の詔勅(しょうちょく)・・・という畏(おそ)れ多い内容を以(も)って該当時間に投稿したこと、なぜか判りますか? これにわざわざ自分の挨拶や抱負を添えるなど安っぽく見えるので避けた次第ですが、でも年明けにこの内容(日本人の感覚を呼び戻し更に磨き上げるということが必要)をぜひ発信したい。ちなみにただ単に貼り付けている訳ではない、未熟な国語力でありながらもかなり手間ひまかけて読み易(やす)く揃(そろ)えて精神的に根をつめたものなのです。

 時間的な制約もあるがそもそも連続投稿は控えるスタンスなので、その分内容を詰めて投稿をしていますし受け手に一寸(ちょっと)考えさせるようなコンセプトで取り組んでます、またその残り時間分を此方(こちら)に登場される『全ての投稿』を読むことに費やしています。このあたりは管理人・竹下さんも似た感じだろうと思います。

>言葉がすぎる、とは、何を根拠に、おっしゃる、あなたさまは、親王殿下ですか。

 そういう事を仰(おっしゃ)る自体が『言葉がすぎる』というのです、それを言葉の端(はし)から・・・。それは『直接的に言わなくても間接的に言っている意思疎通』という独自の感覚があるのなら・・・こういうのは判る人には判るだろうし、気付かない人には咎(とが)めることもしない、ましてやいくら多く言葉を並べたところで『自分の主張に終始する』のがかったるいのですよ。むしろポイントポイントで押さえるように最低限相手を立てておかないとやりとりがギスギスとしてしまいます。

 ちなみに文太さんが仰る他所(よそ)でのやりとりのことは知ってましたが、彼は「掲示板との巧(うま)い付き合い方」として提案したのだ、ということです。

 先も述べたようにあなたの言わんとする事は理解した上で返信しているのでどうか挙げ足取りに終始しないことを期待しております。それは此方においても必要な方々のお一人であることには変わりないので。


 あと思い出したエピソードを、竹下さんと初対面だった時のこと・・・静岡県は小國(おぐに)神社 http://www.okunijinja.jp/ にて散策している時の会話で、彼は私にこう仰いました。

『私は生活が貧しくあったとしても・・・心は貴族のようにありたい、いやそうでなければならない』

その後、私は静かに笑(え)みを返しながら『お!今どき荒(すさ)みつつある世間では、珍しく核心を突(つ)いた意見の持ち主に出会えたじゃない♪ ここらでいっちょこの方の「藩屏(はんべい)」っぽくやってみますか☆』と、こう心の中で語っていました。


Re: そうですとも  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 2日(月)17時21分25秒
>内容が、かの板に、ふさわしい時だけ、カキコミしています。

私もそうです。

>岩谷さまも、私という人間を、分かっておられないのでは

数カ月でその人の全ては分かりません。

>私のご両所へのご注意は、あなたさま、間違っていると、お思いなのですか。

せめて三が日位は待たれても良かったと思います。


そうですとも  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)16時29分7秒
いわや様、私は、読みにくいから、某氏のカキコミ、読みません。たまーにしか。
彼の氏の言葉使いを改めさせようなんて、考えちゃいけない、とは、もう既に十月三十一日に、神棚の前で、悟って、謝りましたよ。読んでおられますか。
思ったことを口にする時、私は私の最善を尽くしているつもり、諍(あらそ)いになっても、「雨降って地(じ)固まる」ということも、まま、あるんですよ。
うるさい年寄りだ、と開き直っては、いませんよ。開き直っていたら、言葉に言葉を重ねて、真意を伝えようと、七転八倒しやしません。
よろしいか、私はこのごろ、かの板へは、行ってません。注意深く、見ていて下さいませ。内容が、かの板に、ふさわしい時だけ、カキコミしています。
私も不毛なイジメに会うのは、いやですからね。
岩谷さまも、私という人間を、分かっておられないのでは・・・・うーん。
それで、今回の、私のご両所へのご注意は、あなたさま、間違っていると、お思いなのですか。文字通りの、老婆心で、不要なもの、無駄なもの、とお思いなんですか。
私は、そうは、思わないのです。優れて、品性高い、資質ゆたかな、お二方ですもの。


白髪交じりの黒髪様  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 2日(月)15時54分21秒
私が朝叩き板で「短い投稿はなるべくまとめた方が良い」「テキストファイルに書いてからコピーをする方法が良い」とお勧(すす)めしたのは、何も「ログ流し」と他の方が仰(おっしゃ)ったからだけではありません。要するに掲示板にアップする前に内容を推敲されることをお薦(すす)めした訳です。

世の中何でも思ったことは口にしてしまえば、結果は諍(あらそ)いになるだけです。ご自分の言いたいことを如何(いか)に相手に伝え納得させるか、という方法を工夫するのが大人と言うものでしょう。「自分はうるさい年寄りだ」と開き直ってしまったらコミュニケーションは成り立ちませんよ。

某氏の言葉使いは正直言って私にもとても読みにくいし、それを指摘した人は他にも何人もいます。しかしそれで何か変わりましたか? 何にもならないでしょう。私は読みにくかったら読まないだけの話です。


はるさま、はるさま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)15時52分1秒
お健(すこ)やかに、ご越年のことと、拝察いたします。今年も、どうぞ、よろしゅう、お願いいたします。
さて、中村先生からの、ファックス、お伝えいたさねば、なりませんこと、忘れてはおりません。
公文書の写しですので、どうか、いましばらく、お待ち下さいませ。
それより、一刻もはやく、お伝えしたいのは、黄文雄先生の「日中戦争は、侵略ではなかった」という、ずばりのご本、出ています。私、三分の一ほど、読んだだけですが、あなたさまには、とても、興味をもたれることと、存じます。
戦争には、相手がある、相手を知らなくてはなりませんね。
もう、既に、入手、読破されておりましたら、平(ひら)に、お許し下さいませ。


畏れながら  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)15時06分45秒
竹下さま、久保田さまが、現にいま、親王殿下で、あらせられましても、わたくし、同じことを、申し上げます。


おやじハリファックスさま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)14時52分35秒
わたしは、今上(きんじょう)陛下の、ご即位、の時のお言葉に、ビックリし、怒り狂って諫言(かんげん)の請願書を、出そうかと、思った人間です。いまでも、現法制度上、請願はできる。そうですよね。解法者様。
皇室典範第一章「皇位継承」を、民主主義的な議論の対象にした途端、皇室は存続の危機に、立たされる。女系容認が危険という前に、男系にかぎるか、女系を容認すべきかを、国民が議論の対象にすること、自体が、皇室の危機なのです。
天皇の上に、国民を置いてはならない。
天皇とは、原理的に、民主主義とは、相反する存在です。まったく、別の原理によって存在している。
皇族や、その時の天皇の考えや、政府や、国民の、その時々の意思によっては、左右されず、かつ、民主主義的な手続きからは、超然としている存在が、天皇であり、皇室なのです。
ここらへんのことと、フェミニズムとの関係について、林道義先生が、「正論」二月号に書いておられます。同号は、「平成の和気清麻呂(わけのきよまろ)、出(い)でよ」という特集、竹田恒泰さまへのインタビュー、西尾幹二先生の「皇室典範と財政」など、いい読み物が、あります。ぜひ、まだでしたら、お読み下さいませ。


私のみるところ  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)14時11分25秒
竹下さまの前世は、きっときっと、尊いご身分のおかた、まず皇族であらせられた、と思っています。久保田さまも、皇室に深いご縁のあったかたでしょう。
前世というものを信じない人には、ナンセンスですがね。人は、前世の記憶に、深く、揺るがせられるものです。そういう目で、私はひとを見ている。
すると、納得がいくことが、多いです。
さしづめ、私の前世は、皇子についていた、口やかましい、女官(にょかん)のばあさん、でありましょうかね。「殿下、それ、いけません。殿下、ここは、こうすべきです」と、いちいち、うるさい乳母(うば/めのと)だったかも、ね。
このごろ、私、年長者にばかり、お説教しています。あっち、こっち。机をたたいて、心臓苦しい、と胸押さえながら、お説教。「あなたがたは、努力が足りーん、!!!」などと申して。先日なぞ、一時間半も。皆、私の正論に、首、うなだれてしまいます。
老父なんか、「もう、堪忍してくれ」と逃げ出す。年の離れた姉、義兄夫婦も、一言の反論も出来ず、翌日から、生活を改めている様子。昭和一桁爺さんは、全面降伏、全面謝罪・・・・・私、誰かに、言わされている、これ、亡母、亡祖母が、私の口を使っているのだ、と私は、思っています。
参考までに申しますが、怒鳴りつけたあと、私必ず、「私のような至らぬものが、かような説教がましいことを申しまして、あいすみませんでした。決して、自分の感情から、申したことではなく、ためを思って言ったことです。お許しくださいませ」と、念おし、しておきます。


岩谷さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)13時24分44秒
あなたも誤解なさっている。よろしいか。三時間のことで、怒っているんじゃありませんよ。あのババ気が短い、と先入観をもっておられるから、こういうことを仰(おっしゃ)る。私は、世の常識を申したまで、礼儀をいうたまで。けじめですよ。大事なのは。
よろしいか、年末、二十九日頃から、一日の深夜まで、「年末、年始のご挨拶をする」機会は、いくらでもありました。百時間くらいは、ありましたでしょ。
「いつも、皆様とともにある竹下学級」ですが、塾頭の、年末年始の、挨拶表明、ないしは、訓示、ないしは、「今年もよろしゅうに」という言葉、あってしかるべきでしょうが。え? え? 違いますか。
ましてや、ここでは、日本のよき伝統を守ろう、というのが、「板是」「サイト是」になっているんでは、ありませんか。
現に、皆さん「謹賀新年」と、申されている。礼儀とは、うっとおしいものです。
しかし、それに、耐えていかなきゃ、ちゃんとした、大人にはなれない。
「朝叩き板」は、私自分の努力で、復帰しましたよ。しかも、私は根本的に、あの板の、言葉使いには、いまもって、心のうちでは、反対ですよ。これ、私の信念です。断固、心の中では、ゆずって、おりません。
ごちゃごちゃと、うるさい、うるさい、ことをいう年寄りが、いなかったら、若い者は、ますます、自分を甘やかす、怠惰になります。私の真意を分かっていただきたいものです。現に、わたしは、うるさい、うるさい、うざい、というんですか、うざい婆さんに、躾(しつ)けられてきて、いま、それを、感謝しております。


誤解なさっちゃ、いけません  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)12時57分42秒
(本投稿は、1月 2日(月)12時43分2秒の投稿分と内容が同一である為、多重投稿と見なし、管理者権限に於いて削除)


誤解なさっちゃ、いけません  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)12時43分2秒
久保田さま、私は、心外ですね。私は、言葉を吐き捨てましたか。ちがう。
なげ掛けています。誤解なすっちゃいけません。問うているのですよ。
私は「教育勅語(ちょくご)、終戦の詔勅(しょうちょく)」の前後に、ご挨拶(あいさつ)あって、しかるべきと、思いました。
それが、大人の、ましてや、日本のよき伝統を守ろうとするものの、トップに立つひとの、心構えです。元旦の早朝、あなたさまは、パソコンの前においでになった、これ、間違いないことです。
年が変わる前後には、礼儀正しく、挨拶する、これ、常識ではありませんか。
なぜ、私の言葉が、荒れている、のか、私はただ、ごく普通の良識を述べただけだと思います。道でお向かいの家の人に、大晦日に出会って、知らん振りしますか。
言葉がすぎる、とは、何を根拠に、おっしゃる、あなたさまは、親王殿下ですか。


白髪交じりの黒髪さまにご質問  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月 2日(月)12時11分2秒
今上(きんじょう)陛下が、よしんば、、、の御発言なのですが。

もし具体的に意思を示されても、あなたが考える「御皇室のあるべきすがた」と違う場合、異を唱える、あるいは反対するという立場を取ると考えてよろしいのでしょうか?


みんな読みましょう  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 2日(月)11時46分1秒
竹下義朗さまは、大晦日(おおみそか)に、下記の新稿を発表しておられますよ。

「女性天皇」と「女系天皇」 ── 国民が理解しておくべき最重要ポイント

みんな読みましょう。


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』11  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 2日(月)11時40分14秒
◎「国譲り」の物語

 これは、日本の古代史から見出された言葉と概念で、直接的には『古事記(ふることふみ)』にある有名な「国譲(ゆず)り」が源だそうです。
 というわけで、「国譲り」のおさらいをいたします。

 高天原(たかまのはら)の〈天照大神(あまてらすおおみかみ)〉の弟の〈素戔嗚尊(すさのおのみこと)〉は乱暴者だったので、追放されて、出雲(いずも)に宮をつくりました。
 その子孫の〈大國主神(おおくにぬしのかみ)〉は、天孫降臨の前、葦原中国(あしはらのなかつくに 日本の国土)の支配者になっていました。
 したがって、皇孫(すめみま/こうそん)が日本の国土を治(おさ)めるためには、〈大國主神〉に国土を譲ってもらわねばなりません。

 そのため〈天照大神〉や〈高木神〉は、幾度となく使者を派遣しますが、すべて籠絡(ろうらく)されてしまって、使命を果たせませんでした。
 最後に、剛勇の〈経津主神(ふつぬしのかみ)〉と〈武甕槌神(たけみかづちのかみ)〉が〈大國主神〉のもとに行きます。
『古事記』によりますと、この交渉において高天原の使者は、〈大國主神〉に対してつぎのように言います。

 天照大御神・高木神之命以、問使之。汝之宇志波祁流葦原中國者、我御子之所知國言依賜。故、汝心、奈何。

「(読み下し文)天照大御神・高木神の命以て、問ひ(とい)に使は(つかわ)せり。汝(なんじ)がうしはける葦原中国は、我が御子(みこ)の知らさむ国と言依(ことよさ)し賜ひ(たまい)き。故(ゆえ)、汝が心は、奈何(いかん)に」

(意訳・我々は《高天原》のお使いとしてやって来た。お前が〈うしはける〉日本の国は、本来皇孫が〈しらす〉国であると、〈天照大神〉や〈高木神〉が述べておられる。お前はどう考えるか)

 これを聞いた〈大國主神〉は、子供たちの意見を聞いて、国土を皇孫に譲ることにしました。
 こうして天孫降臨がなされ、その子孫の神武天皇が東征して、大和(やまと)の地で初代の天皇に即位いたします。


全部の家に日の丸が!  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 2日(月)11時34分19秒
下記の出雲大社分祠(ぶんし)の近くの一つの通りは、左右の家々が全部国旗を掲揚していました。
とても綺麗でした。
数十年前(もちろん戦後です)は、東京でもこういう風だったんですけど・・・。


『遷宮標語/初詣』  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 2日(月)11時30分25秒
◆遷宮の標語
 お伊勢さんの第62回の式年遷宮の標語が決定したそうです。
 応募数6156点の中から選ばれました。
 最優秀作「遷宮で結ぶ人の輪こころの輪」大峯智之さん
 優秀作 「きらめく美日本のこころ御遷宮」細井麻奈美さん
 佳作  「式年遷宮日本が好きになりました」佐藤大輔隆貴さん
 佳作  「遷宮は古代と未来の交差点」西森茂夫さん

◆遷宮のシンボルマーク
 同じくシンボルマークは、応募数2068点の中から選ばれました。
 ↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/snsg.htm

 拙(つたな)い写真ですが、上左が最優秀賞(岩田重一郎さん)、上右が優秀賞(小池もとおさん)。
 下左が佳作(高橋利昌さん)、下右も佳作(仲秋広志さん)。
 どれも御正殿をかたどっていますね。

◆初詣
 元日は雪かもしれないというので心配でしたが、無事に国旗掲揚もできましたし、家族での初詣もできました。
 去年は趣向を変えようと思って、この地方の一宮に行きましたが、凄い混み方で、帰るのも苦労する有様でした。
 そこで今年は元に戻って、家の近くの神社を三社まわりました。
 いかにも地方といった感じの神社です。

 はじめは出雲大社の分祠(ぶんし)
 写真が下手(へた)なので小さく見えますが、分祠といってもかなり大きく、結婚式場などもあります。参道も長いです。
 ↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/h06-003.htm

 つぎが稲荷神社。関東三大稲荷の一つと言われています。
 やはり写真では小さく見えますが、右側や後方はとても広く、参道も広々としています。
 ↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/h06-005.htm

 最後が曾屋神社です。これは昔の村にあったいくつかの神社が一緒になったそうで、典型的な氏神様ですが、たくさんある近所の村々の氏神様のなかで、いちばん賑やかなところです。
 ↓↓↓↓↓
http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/h06-010.htm

(我ながら写真が下手! じっさいはもっとずっと広々として綺麗なんです)


こちらはまだ元旦です  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 2日(月)08時35分12秒
皆様新年明けましておめでとうございます。
今年もこの掲示板が有意義な情報交換の場となること、日本の反日フェミ共産カルトプロ地球市民などの妖怪変化、魑魅魍魎(ちみもうりょう)どもが更に衰退し日本が健全な方向に向かうこと、また皆様のご健勝を祈りつつ、新年のご挨拶とさせて頂きます。


Re: 竹下さま、久保田さま  投稿者:岩谷文太  投稿日: 1月 2日(月)08時19分36秒
白髪交じりの黒髪様

>竹下さま、お風邪でも召(め)しましたか。それとも、どこか、遠い所に、初詣(はつもうで)ですか。久保田さま、これだけの皆様が、新年のご祝詞(しゅくし)を、述べておられますのに、あなた、知らんふりですか。

皆家庭も仕事も個人的スケジュールもあるのです。いったい世の中のどれだけの人が、年中コンピューターに張り付いていられるのでしょうか? 3時間返事がない位で小言を言うような、そういうことだから「朝叩き板」から出入り禁止にされたんじゃないですか?


遅ればせながら新年のご挨拶  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 2日(月)05時10分39秒
 新年明けましておめでとう御座(ござ)います。旧年中はこの場に集(つど)う皆様からの論考・雑感など本当に有益になるものばかりで常連客の一人(久保田)として感謝します。今後ともご指南の程(ほど)宜しくお願い致します。

だって・・・いつだって皆様と共にある『竹下学級』でしょ?


Re:怒るよ、わたくしゃ---他  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 2日(月)04時38分2秒
>白髪交じりの黒髪(うるさいババ)さん

ご指摘の程(ほど)有難(ありがと)う御座(ござ)います・・・ですが、竹下さん共々『ご両所』ですか、私としては光栄なところですがその経緯からして言葉が過ぎますね? 誰も知らん振りはしていませんし『私の言葉が、荒れている』とはこういう事を言うのです。自覚して戴(いただ)きたいものです。此処(ここ)は言葉を吐き捨てるところではありません。

ただ、あなたの仰(おっしゃ)っていることは理解していることを今一度申し上げます。


怒るよ、わたくしゃ  投稿者:うるさいババ  投稿日: 1月 2日(月)01時42分54秒
昔から「先生と言われるほどの、バカでなし」と申します。
先生と呼ばれたら、一歩退(ひ)いて、「私は、そんな器(うつわ)ではありません」と、用心しなくてはならない、という訳です。
明日から、一週間、故郷に帰ります。留守します。皆さん、よいお年を、くらい、仰(おっしゃ)ったら、如何(いかが)ですか。  え??   ご両所?


竹下さま、久保田さま  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 2日(月)00時53分12秒
竹下さま、お風邪でも召(め)しましたか。それとも、どこか、遠い所に、初詣(はつもうで)ですか。
久保田さま、これだけの皆様が、新年のご祝詞(しゅくし)を、述べておられますのに、あなた、知らんふりですか。私の言葉が、荒れている、とひとの振りみて、・・・と仰(おっしゃ)ったのは、どなた様ですか?
教育勅語(ちょくご)の精神に、反しますよ。わたしたちは、ともかく、この板の主宰者たる、ご両所が、新年の挨拶の、一言もないのは、どういうわけですかしら、ねぇ。
もう、二日でございますよ。


新年、おめでとうございます  投稿者:白髪交じりの黒髪  投稿日: 1月 1日(日)21時30分39秒
今年も、よろしく、お導きのほど、伏して、お願い申し上げます。
どなた様か、今年の抱負、信条、元日にあたっての、自分への誓い、などを、お述べになるかたは、ございませんの?
決意は、公に、表明することで、より固くなるものと、思いますけれど・・・・。


『明治憲法第一条(万世一系と統治)』10  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 1日(日)14時07分6秒
■■■■■ 二 〈うしはく〉と〈しらす〉の違い――明治憲法の第一条〈二〉―― ■■■■■


◆◆◆ 二・一 二種類の統治〈うしはく〉と〈しらす〉 ◆◆◆


◎明治憲法第一条の「統治」

 伊藤博文の『憲法義解(ぎげ)』では、「万世一系」の説明のあと「統治」の説明に入りますが、ここで伊藤博文は、次のような、史書にある言葉を並べています。

「瑞穂國是吾子孫可王之地宜爾皇孫就而治焉」(天壌無窮(てんじょうむきゅう)の詔勅(しょうちょく)
「始御國天皇(はつくにしらすすめらみこと)」(『日本書紀(やまとのふみ)』にある神武天皇の尊称)
「吾者(あは)纒向(まきむく)の日代宮(ひしろのみや)に坐(いまし)て大八島國(おおやしまぐに)知らす大帯日子淤斯呂和氣天皇(おおたらしひこおしろわけのすめらみこと)の御子(みこ)
 (『古事記(ふることふみ)』より。後半の天皇は景行天皇のこと)
「天皇か御子のあれまさむ彌繼繼に大八島國知らさむ次」
 (『続日本紀(しょくにほんぎ)』にある文武(もんむ)天皇即位の詔(みことのり)
「(詔勅の例式として)御大八洲天皇(おおやしまぐにのすめらみこと)」(『令義解(りょうぎげ)』巻七・公式令)

 すべてシラスの入った言葉ですが、このあと伊藤博文は、

 所謂(いわゆる)『しらす』とは即(すなわ)ち統治の義に外(ほか)ならず。・・・君主の徳は八洲臣民を統治するに在(あり)て一人一家に享奉するの私事に非(あら)ざることを示されたり。此(こ)れ乃(すなわち)憲法の據(より)て以(もっ)て其(そ)の基礎と爲(な)す所なり。

 ――と締めくくっています。
 つまり、

「天皇による統治」=〈しらす〉

 ――である、と言っているのです。
 何故でしょうか?

〈しらす〉とはいったい、どういうことなのでしょうか?


ギョ  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 1日(日)13時59分54秒
>オロモルフさまなら、書道を習いに、私が通っても、絶対に、手など、にぎったりなさいません、と信じられます。

ギョッ
白髪交じりの黒髪さんと来世で結婚することになったら、どうしよう。


賀春  投稿者:オロモルフ  投稿日: 1月 1日(日)13時46分30秒
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


謹賀新年候  投稿者:れんだいこ  投稿日: 1月 1日(日)13時07分59秒
 竹下様皆様明けましておめでとうございます。今年もご交流よろしくお願い申し上げます。


謹賀新年  投稿者:おやじハリファックス  投稿日: 1月 1日(日)12時12分44秒
明けましておめでとうございます。
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

元旦 地球の裏側ハリファックスより


謹賀新年  投稿者:yf  投稿日: 1月 1日(日)10時12分51秒
明けましておめでとう御座います
本年も皆様のご健勝を祈願しております

          平成十八年一月元旦


泡茶開講@日本人としてグゥレイトッ!な言葉がいっぱい  投稿者:久保田泰啓  投稿日: 1月 1日(日)03時30分52秒
通称、教育勅語〜教育ニ関スル勅語(英:Imperial Rescript on Education)〜全文


■平易版■

 朕(ちん)(思=おも)うに、我が皇祖皇宗(こうそこうそう)国を肇(はじ)むること宏遠(こうえん)に徳(とく)を樹(た)つること深厚(しんこう)なり。

 我が臣民(しんみん)、克(よ)く忠に克(よ)く孝に、億兆(おくちょう)心を一(いち)にして、世世(よよ)(其=そ)の美を濟(成=な)せるは、此(こ)れ我が国体(こくたい)の精華(せいか)にして教育の淵源(えんげん)(又=また)(実=じつ)に此(ここ)に存す。

 爾(汝=なんじ)臣民(しんみん)、父母に孝に兄弟に友に夫婦相和し、朋友(ほうゆう)相信じ、恭儉(きょうけん)(おの)れを持し、博愛衆に及ぼし、学を修め業を習い以(もっ)て智能を啓発(けいはつ)し、徳器(とくき)を成就し、進て公益(こうえき)を廣(広=ひろ)め、世務(せいむ)を開き、常に国憲(こっけん)を重(おもん)じ、国法(こっぽう)に遵(したが)い、一旦(いったん)緩急(きんきゅう)あれば義勇(ぎゆう)(こう)に奉(ほう)じ、以(もっ)て天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運(こううん)を扶翼(ふよく)すべし。

 是(かく)の如きは、獨(独=ひと)り朕(ちん)が忠良(ちゅうりょう)の臣民(しんみん)たるのみならず、又以て爾(なんじ)祖先の遺風を顕彰(けんしょう)するに足らん。

 斯(こ)の道は、實(実=じつ)に我が皇祖皇宗(こうそこうそう)の遺訓(いくん)にして子孫臣民の倶(共=とも)に遵守(じゅんしゅ)すべき所、之を古今(ここん)に通じて謬(あやま)らず、之を中外(ちゅうがい)に施して悖(もと)らず。

 朕(ちん)、爾(汝=なんじ)臣民と倶(とも)に、挙挙(けんけん)服膺(ふくよう)して咸(皆=みな)其徳を一にせんことを庶幾(こいねが)う。


御 名 御 璽

明治二十三年十月三十日




■用語解説■

皇祖皇宗(こうそこうそう)……天照大神に始まる天皇歴代の祖先。皇祖皇宗も天皇(皇室)の祖先のことをいうが、皇祖は、始祖である天照大神(あまてらすおおみかみ)ないし神武(じんむ)天皇のこと、あるいは天照大神ないし神武天皇までの歴代(代代)のこと。皇宗は、第2代綏靖(すいぜん)天皇以下の代代の天皇をいう。

國を肇(はじ)むること宏遠(こうえん)……初代天皇の神武天皇自身天から人間界の降りてきた「ニニギノミコト」(天照大神の孫)という神様の曾孫(そうそん⇒孫の子=ひまご)で、天上の神々の中で最高の位にある天照大神の神勅を受けて日本の国を作ったという神話を踏まえてのこと。ちなみに日本の国を生んだ神とされる「イザナギノミコト(伊邪那岐命)」が川で左眼を洗ったら現われたのが天照大神である。また、日本は、「イザナギノミコト」と「イザナミノミ コト」(伊邪那美命)が天の浮き橋に立ち、天の瓊矛を下界にさし降ろしてかき回し引き上げたところ、矛先からしたたりおちた滴(しずく)が固まって島となったとされる。

(はじ)むる……創り開く 。
宏遠(こうえん)……広くて遠大なこと
(とく)……身についた品性。社会的に価値ある性質。善や正義に従う人格的能力。すぐれた求道者。
深厚(しんこう)……情け、気持ちなどが心の底から発したものであること。
臣民(しんみん)……君主国(明治憲法下の日本)の国民。
(よ)く……「能く」と同じ。能力を発揮して成し遂げること。
億兆(おくちょう)……万民。全ての国民。限りなく大きな数。
(そ)の ……「其の」と同じ。すでに述べた事柄に関係する意を表す。
(な)せる……「成せる」と同じ。つくりあげるの意味。
国体(こくたい)……国家としての固有の体制ないし性格。
精華(せいか)……そのものの真価をなす、立派な点。
淵源(えんげん)……物事の拠(よ)って立つ根源。
恭劍(きょうけん)……人にうやうやしく、自分は慎み深くすること。
徳器(とくき)……善良有為(立派な人格)の人物。
世務(せいむ)……世の中に役立仕事。
国憲(こっけん)……国の根本法、すなわち憲法。
一旦(いったん)緩急(きんきゅう)あれば…… 万一国家に危急の事態が起こった場合には。
義勇(ぎゆう)(こう)に奉(ほう)し……正義にかなった勇気を奮い起こし、国家・公共のために尽力する。
天壌無窮(てんじょうむきゅう)……天地と同じように永久に続くこと。
皇運(こううん)……天皇を戴(いただ)く日本国の運。
扶翼(ふよく)……たすけること。
遺風(いふう)……祖先が残した美風。
古今(ここん)に通じて謬(あやま)らず……昔から今に至る何時の時代に実践しても間違いのないさま。
中外(ちゅうがい)に施して悖(もと)らず……我が国で実践しても外国で実践しても道理に反しないさま。
拳拳(けんけん)服膺(ふくよう)……謹んで捧げ持つようによく守ること。
(みな)……「皆」と同じ。
(こひ)(ねが)う……願い望むこと。



■現代語呂意訳■

 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物(たまもの)といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟(きょうきん)を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠(おこた)らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や,秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。



■教育勅語の十二徳■

1. 孝行(こうこう)⇒子は親に孝養を尽くしましょう。

2. 友愛(ゆうあい)⇒兄弟姉妹は仲良くしましょう。

3. 夫婦の和(ふうふのわ)⇒夫婦はいつも仲睦(むつ)まじくしましょう。

4. 朋友(ほうゆう)の信(しん)⇒友達はお互い信じ合ってつき合いましょう。

5. 謙遜(けんそん)⇒自分の言動を慎みましょう。

6. 博愛(はくあい)⇒広くすべての人に愛の手をさしのべましょう。

7. 修学習業(しゅうがくしゅうぎょう)⇒勉学に励み職業を身につけましょう。

8. 智能啓発(ちのうけいはつ)⇒知徳を養い才能を伸ばしましょう。

9. 徳器成就(とっきじょうじゅ)⇒人格の向上につとめましょう。

10.公益世務(こうえきせいむ)⇒広く世に中の人々や社会の為になる仕事に励みましょう。

11.遵法(じゅんぽう)⇒法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう。

12.義勇(ぎゆう)⇒正しい勇気をもってお国の為に真心をつくしましょう。

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通称、玉音放送〜終戰の詔勅〜全文


■平易版■

 朕(ちん)深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑(かんが)み、非常の措置をもって時局を収拾せんと欲し、ここに忠良(ちゅうりょう)なる爾(なんじ)臣民に告ぐ。朕は帝国政府をして、米英支蘇(べいえいしそ)四国に対し、その共同宣言を受諾する旨通告せしめたり。

 そもそも帝国臣民(しんみん)の康寧(こうねい)を図り、万邦共栄(ばんぽうきょうえい)の楽をともにするは、皇祖皇宗(こうそこうそう)の遺範(いはん)にして朕の拳々(けんけん)(お)かざる所、さきに米英二国に宣戦せる所以(ゆえん)もまた、実に帝国の自存と東亜の安定とを庶幾(しょき)するに出て、他国の主権を排し領土を侵すが如きは、もとより 朕が志(こころざし)にあらず。しかるに交戦すでに四歳(しさい)を閲(けみ)し、朕が陸海将兵の勇戦、朕が百僚有司の励精、朕が一億衆庶(しゅうしょ)の奉公(ほうこう)、各々最善を尽せるにかかわらず戦局必ずしも好転せず、世界の大勢また我に利あらず。しかのみならず敵は新たに残虐なる爆弾を使用して、頻(しきり)に無辜(むこ)を殺傷し惨害(ざんがい)のおよぶ所、真に測るべからざるに至る。しかもなお交戦を継続せんが、ついに我が民族の滅亡を招来(しょうらい)するのみならずひいて人類の文明をも破却すべし。かくの如くは、朕何を以ってか億兆(おくちょう)の赤子(せきし)を保し、皇祖皇宗の神霊に謝せんや。これ朕が帝国政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以なり。

 朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力せる諸盟邦に対し遺憾の意を表せざるを得ず。帝国臣民にして戦陣に死し、職域に殉し、非命に斃(たお)れたる者、及びその遺族に想を致せば、五内(ごだい)ために裂く。かつ戦傷を負い、災禍をこうむり、家業を失いたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念(しんねん)する所なり。惟(おも)うに今後帝国の受くべき苦難は、もとより尋常にあらず。爾臣民の衷情(ちゅうじょう)も、朕よくこれを知る。然れども朕は、時運のおもむく所、堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、以って万世の為に太平を開かんと欲す。

  朕はここに国体を護持しえて、忠良なる爾臣民の赤誠(せきせい)に信倚(しんい)し、常に爾臣民と共に在り、もしそれ情の激する所みだりに事端を滋(しげ)くし、あるいは同胞排擠(はいせい)互に時局を乱り、為に大道を誤り信義を世界に失うが如きは、朕最もこれを戒む。よろしく挙国一家子孫相伝え、確(かた)く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念(おも)い、総力を将来の建設に傾け、道義を篤(あつ)くし、志操(しそう)を鞏(かた)くし、誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後(おく)れざらんことを期すべし。爾臣民それよく朕が意を体せよ。


御 名 御 璽

昭和二十年八月十四日




■用語解説■

帝国(ていこく)……ここでは大日本帝国を指す。
(かんが)み……先例に照らして考えてみて。他と比べ合わせて考えてみて。
忠良(ちゅうりょう)……忠義の心厚く善良なこと
(なんじ)……「汝」と同じ。同等以下の相手を指す語。そち。
米英支蘇(べいえいしそ)……アメリカ、イギリス、支那(中華民国)、ソ連
康寧(こうねい)……やすらかなこと。安寧。
万邦(ばんぽう)……あらゆる国。万国。
皇祖皇宗(こうそこうそう)……天照大神に始まる天皇歴代の祖先。
拳々(けんけん)……うやうやしくつつしむさま。
(お)く……すでに存在する事物をそのままにする。
東亜(とうあ)……東アジア。
庶幾(しょき)……請い願うこと。
(けみ)する……経る。経過する。
百僚(ひゃくりょう)……もろもろのつかさ。百官。百司。
有司(ゆうし)……役人のこと。
励精(れいせい)……はげみつとめること。精を出してはげむこと。精励。
衆庶(しゅうしょ)……もろもろの人。人民。庶民。
(かたくな)に……ひどく。むやみに。
無辜(むこ)……罪のないこと。また、その人。
赤子(せきし)……生まれてまもない子。あかご。また、天子を親に見立てて、人民の称。
五内(ごだい)……五臓に同じ。
軫念(しんねん)……天子がこころにかける、また、心を痛めること。
衷情(ちゅうじょう)……まごころ。まこと。誠心。
時運(じうん)……時のまわりあわせ。時の運命。
国体(こくたい)……国家としての固有の体制ないし性格。
赤誠(せきせい)……少しもいつわりのない心。まごころ。まこと。
信倚(しんい)……「信頼」と同じ。
排擠(はいせい)……人をおしのけおとしいれること。
道義(どうぎ)……人の行うべき正しい道。道徳のすじみち。
(あつ)くする……豊かにする。
志操(しそう)……守って変えない志。
(かた)くする……かたくする。ものを束ねる。
精華(せいか)……物事の真価とすべきすぐれたところ。
(てい)する……心にとめて守る。目上の人の教えや意向に沿って行動する。のっとる。



■現代語呂意訳■

 私は深く世界の大勢と帝国の現状とを考え、非常の措置によって時局を収めようと望み、ここに忠義の厚いそちら臣民に告げる。私は帝国政府をして、米英支ソ四国に対し、その共同宣言を受諾することを通告させた。

 そもそも帝国臣民の安寧を図り、万邦が共栄できるようにすることは、天皇家先祖伝来の教えにして私が謹んで保ってきたものであり、先に米英二国に宣戦した理由もまた、実に帝国の自存と東アジアの安定とを願ったものからであり、他国の主権を排し領土を侵(おか)すようなことは、もとより私の志(こころざし)ではない。そうであるのに交戦はすでに四年を経ており、我が陸海将兵の勇戦、我が官僚・役人の精励、我が一億人民の奉公、各々最善を尽したにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の大勢もこちらに利がない。それだけでなく、敵が新たに残虐なる爆弾を使用してむやみに罪のない民を殺傷し惨害することなど、真に考えていたこととは違うところに至った。これ以上交戦を継続しては、ついに我が民族の滅亡を招くべきでなく、ひいては人類の文明をも破却してしまう。このようなことは、私が何を以って億兆の人民を保し、天皇家の先祖の神霊に謝ればよいのか。これが私が帝国政府をして共同宣言に応じるに至った理由である。

 私は帝国と共に、終始東アジアの解放に協力した諸盟邦に対し、遺憾の意を表さずにはいられない。帝国臣民にして戦陣に死し、職域に殉し、非命にたおれた者、及びその遺族のことを思うと、内蔵を引き裂かれる思いである。かつ戦傷を負い、災禍をこうむり、家業を失った者の厚生に至っては、私は深く心を痛める。思うに、今後帝国の受けるであろう苦難は、もとより尋常ではない。そちら臣民の誠心も、私はよく知っている。そうではあるが私は、時の運命のおもむく所、堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、それによって万世の為に太平を開こうと望む。

 私はここに国家の体面を護(まも)り、忠義に厚いそちら臣民の真心を信頼し、常にそちら臣民と共に在りるのであり、激情に任(まか)せてみだりに事件を起こしたり、あるいは同胞を陥れ互に時局を乱し、そのために大道を誤って世界の信頼を失うようなことは、私が最も戒めることである。まさに国を挙げ一家子孫によく伝え、確かに神州の不滅を信じ、任は重く道が遠いことを思い、総力を将来の建設に傾け、道徳の筋道を豊かにし、守って変えない志をかたくし、誓って国家の体面の優れたところを奮い起こし、世界の進運に遅れないようにすることを期しなさい。そちら臣民は、私の言うそれらのことをよく心にとめて守りなさい。


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