Archives of the Salon's log
喫茶室 過去ログ127(2009.12.1〜12.31)

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伏魔殿NHKを暴く!  投稿者:yf  投稿日:2009年12月31日(木)12時54分26秒
  毎度、チャンネル桜の討論番組ですが、、
今回はNHK番組等についての討論ですが、最後までご覧になった方は、怒り心頭に達するでありましょう。出演者に元NHK職員が登場して、日本一の高級取り集団の内膜を暴露します。番組制作の捏造(ねつぞう)、偏向も問題ですが、視聴料金で賄(まかな)われている給与システムの出鱈目(でたらめ)さに呆(あき)れ返り、怒りを覚えます。
http://www.youtube.com/watch?v=K47FBJACu3A
 

???  投稿者:塩辛問屋  投稿日:2009年12月31日(木)04時39分31秒
  「小澤のことだから、今度は朝鮮でやりますぜ!」

私も意味がわかりません。
説明をお願いします。
 

民主党政権と経済問題PartA  投稿者:yf  投稿日:2009年12月29日(火)18時33分4秒
  先にアップしたチャンネル桜の討論番組の第2弾目です。
国の借金による経済破綻を主張されるアナリストが主流のなか、ここに登場される方たちは少数派であります。後半中国経済の実態などにも触れております。

民主党政権と経済問題PartA
@http://www.nicovideo.jp/watch/1261857942
Ahttp://www.nicovideo.jp/watch/1261857964
Bhttp://www.nicovideo.jp/watch/1261857978
(このビデオを見るには登録が必要です)
 

レス  投稿者:yf  投稿日:2009年12月28日(月)10時40分7秒
  南京大虐殺の日中共同研究に参画した日本人学者たちは、今後、村山・河野談話以上の批判を受けるであろう。既に、中国側は日本も南京大虐殺を認めたと宣伝をはじめた。
これに参画した奴らの面が見たいが、おそらく、売国を恥ともしない連中であろう。灯台?を中心とした売国ネットが全国に張り巡らせられ日常になった。これを覆すのは至難の技ではあるが、根気よく続ける以外方法がないのも事実である。徒労感を感じるが、これが今の日本の現実である。
 

手土産?  投稿者:歴史の観察者  投稿日:2009年12月27日(日)19時15分43秒
  「★・日本・中国の両政府が進めてきた有識者(?)による日中歴史共同研究(?)の報告書(?)の内容によれば、南京大虐殺は「大規模な虐殺行為」との認識(?)では一致したが、犠牲者数は今後の研究課題とした。
南京大虐殺については「大規模な虐殺行為であることを認めこれを討論(?)した」と明記(?)。ただ、規模、原因、背景などについては「深く追究する必要があると記した。」

と、ここまで、書いれあれば、いかに自虐的、屈辱的・媚態的な「共同研究」とは名ばかりの、報告書か懺悔書かはわからぬが・・実に問題のあるものとよくわかるもの・・その研究会の日本側座長は誰でしょうね・・その人物によって、マトモなものか、半キチものなのかをよく判断いたしましょう・・。
 

来年は日韓併合100年  投稿者:歴史の観察者  投稿日:2009年12月27日(日)17時56分48秒
  『■・南北朝鮮への謝罪と補償でしょう。』

1965年に南鮮(大韓民国)へは、「日韓基本条約」として、その保障も済んでいるのでは? goo検索で、
「★・両国は、題名を「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」とし、日本は韓国に対する供与及び貸付けは「独立祝賀金と途上国支援」だと日本国会で説明し、韓国は日本による供与及び貸付けを「財産と対日請求権問題解決における賠償及び補償と経済協力」だと韓国国会で説明した。また、韓国は対日請求権を放棄した。この協定により、日韓間の請求権に関する問題が完全かつ最終的に解決したとされる。」

佐藤政権の時です。私は27歳で社会人でした。小澤さん慶応大学の学生です。しかし、東大受験2度失敗するが、父のあとを継ぎ政治家を狙ったおります・・慶応ボーイでも、日韓基本条約そりゃ、秘書からでも聞いてるだろう・・いくら今、小澤さん力があるとゆうても、賠償の二重払いはできんじゃろ・・ま、個人の婆さん連中に、従軍慰安婦賠償として支払うは別だが、南北朝鮮の意味がわかりなせん・・ここを分断さしたは日本ではなく、スターリンとトルーマン(?マッカーサーかもわからん)なのでは?・・。
 

来年は日韓併合100年  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月27日(日)12時11分50秒
   南北朝鮮への謝罪と補償でしょう。特に北朝鮮への補償は国交回復を伴わなくとも可能で、南北朝鮮への補償は利権が伴いますから、民主党・小澤にとってもオイシイのです。
 その露払いが「日韓歴史共同研究」ですよ。
 

手土産?  投稿者:絵夢  投稿日:2009年12月27日(日)10時14分21秒
  MOAIさんの『日中の有識者が「大虐殺」で一致したそうな。』は、日本内部で有識者が「南京大虐殺はあった」との認識でまとまっていないにも関わらず、中国との共同研究者が「南京大虐殺はあった」と発表したことでしょ。
戦時中、格好の標的になるはずの事柄なのに諸外国からは何一つ攻撃はないし。
あっしも激怒しています。

それに小澤が訪中してから数日しかたっていないのに発表とはタイミングがよすぎる。
本当に「南京大虐殺はあった」なら訪中に関係なく発表出来るわけで、中国に媚びていなければ、あのタイミングで発表にはならないはず。
 

歴史共同研究  投稿者:歴史の観察者  投稿日:2009年12月27日(日)08時10分5秒
  『■・小澤のことだから、今度は朝鮮でやりますぜ!』

小澤のことだから、の意味はわかりますが、今度はやちまっせ!の意味がわかりまへん。
何をやるんですか、皇室は騎馬民族だから、今度の式典には、陛下または殿下に、百済(くだら)の都の扶余(ふよ)へご訪問して頂き、○○稜のご先祖様のお墓参り、ご参拝を狙ってんのか?

あるいは、もうすでに韓国軍の指揮官として、対島侵攻の密約すませたのか?・・その何をやるのかが、さっぱちわかりません。また600人の訪韓団編成するの? または、従軍慰安婦賠償決め、この利権の元締めになるのですか? 北鮮のインフラ整備利権ならわかりますが、大韓民国利権、あまりピンときません?・・。
 

歴史共同研究  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月27日(日)01時55分47秒
   小澤のことだから、今度は朝鮮でやりますぜ!  

手土産?  投稿者:歴史の観察者  投稿日:2009年12月26日(土)21時40分17秒
  『■・日本の有識者が「大虐殺」で一致したそうな。』

一致の意味がわかりまへん・・有識者て誰やろかい?
媚中の意味はわかるが、全体文にするとぼやける・・手土産の意味も、もう少しの説明お願いする・・。
 

手土産?  投稿者:MOAI  投稿日:2009年12月24日(木)22時23分12秒
  日中の有識者が南京は「大虐殺」で一致したそうな。
何兆円取られるか判ってるのか?。
媚中派が多くて困ったもんです。
 

天長節  投稿者:宝 茎男  投稿日:2009年12月24日(木)18時36分24秒
  天皇陛下万歳!!  

奉祝  投稿者:竹下義朗  投稿日:2009年12月23日(水)21時44分0秒
  天皇陛下七十六歳の天長節を言祝(ことほ)ぎ、謹んでお慶び申し上げます。  

祝賀 天長節  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月23日(水)13時06分41秒
   陛下の末永きご健康をお祈りいたします。  

小澤の本音がでましたね…  投稿者:yf  投稿日:2009年12月22日(火)07時27分28秒
  「首相就任、拒む必要ない」 by:時事ドットコム
短いのですべて引用
民主党の小沢一郎幹事長は21日、テレビ東京の番組収録で、「首相になって本当にみんなのためにやれると皆さんが思って下さるときがくれば、拒む必要はないとは思っている」、と述べ、将来の首相就任の可能性に言及した。
同時に小沢氏は「偉いポジションは好きではない。幹事長は実務だが、大臣は形式的なことが非常に多いから、あまり僕は好きではない」とも語った。 (2009/12/21-19:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009122100812

まぁ、好きではないが、背に腹は変えられないかw 能力は兎(と)も角として、国民が選んだ現職の総理大臣を差し置いて僭越(せんえつ)ではないのかと思うのだが、このお方、陛下も配下に置こうとする人物ゆえ、僭越などと言う言葉は通用しないかw

日経ブロードバンドニュース
批判に堪えたのか、国事行為をあっさりと撤回、しかし、小沢氏、天皇陛下の行動「責任を負うのは内閣」12/21
http://www.nikkei.co.jp/bb/?genreID=b5&newsItemID=MMBBb5000021122009
(違う映像が出ますが、下のアーカイブにあります)
語り口はソフトになったが、相変わらず傲岸不遜(ごうがんふそん)、出自を疑われる御仁(ごじん)の言葉である、、。
 

30日ルールもやけど  投稿者:ちりとてちん  投稿日:2009年12月22日(火)07時17分2秒
  選挙公約やったガソリンの暫定税率廃止も反古(ほご)にしよったんやから鳩山首相は早う衆議院を解散して国民に改めて民主党政権の信を問うんが筋っちゅうもんやないんか?  

天皇陛下の御会見  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月21日(月)12時27分26秒
   どうも根本的なことがわかっていないようだ。天皇陛下が外国要人などとお会いになる「会見」。これは憲法第7条に定める「国事行為」には含まれない。同条第10号の「儀式」に含まれると言う考えもあるが、「儀式」とは「即位の礼」、「大喪(たいそう)の儀」、「結婚の儀」などの天皇が主催する天皇自体の存在に係わるものをいい、「会見」は含まれない。国会での「お言葉」も同じである。これらを「公的行為」と呼ぶ。
 ここからが大切なことだが、「国事行為」と「公的行為」の決定的な違いは、<強制力>の有無にある。前者ではあり、後者ではない。「国事行為」に強制力が働くかについては、「国事行為」がないと効果が発生しないからである。例えば、「法律の公布」(同条1号)は天皇がそれを行わなければ効果(執行力)は発生しない。「国務大臣の任免」(同条5号)なども同じである。職務に就けない。その意味では、単なる形式的・儀礼的なものではない。国政への実質的効果をもたらす行為である。だから、「内閣」の天皇への強制が働くのである。これに対し「公的行為」は儀礼的なもので、法律上の効果を伴わない。だから、「内閣」の強制を伴わないのである。天皇陛下が嫌だと言えば強制はできない。直接にお伺いできないだろうから、「宮内庁」を通じて<お願い>することになろうが、その限度に止まる。付け加えれば、天皇陛下は日本で一番多忙なお方であろうし、その職責は国家そのものである。ご健康に留意されて、「宮内庁」が1ヶ月前に要請をしていただきたいという内規を設けることに何ら問題があるとは思えない。天皇陛下は内閣の僕ではないのである。
 そして、天皇陛下がご自身の意見を述べることはないだろうから、側近である「宮内庁長官」が意見を述べることは自由であり、そもそも強制力は働かないから、「宮内庁長官」の処分などあり得ない。「内閣」ですら<辞任の要求>はできないから、一政党の幹事長ができるはずもない。
 「国事行為」と「公的行為」に共通することといえば、どちらも「内閣」の助言と承認が必要となることである。それは天皇を政治的なものから遠ざけることによって、権威を保つことにある。大日本帝國憲法でも「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼(ほひつ)シ其ノ責ニ任ス」(第55条1項)が定められており、同じであった。したがって、政府であれ国民であれ、陛下の御意思を<忖度(そんたく)>することは、陛下を利用することになり、厳しく制限される。戦前であれば当然に「不敬罪」(刑法第76条)の対象となり、2月以上4年以下の懲役に処せられた。このことは政治家にとっては極めて厳しい制約となる。なぜなら、天皇を政治的に利用することになるからである。
 「小澤一郎」民主党幹事長が「天皇陛下ご自身に聞いてみたら『会いましょう』と必ずおっしゃると思う」と発言したが、天皇陛下が自ら御発言をなさらないのを見越してのもので、不見識を超えて「不敬」となる。
 加えて、鳩山首相が中国国家副主席との接受を指示したのも前述のとおり<強制>を伴うので憲法に違反する。間違ってもらいたくないが、首相が「国民主権の原理」から国民より選ばれたからといって、天皇の上に立つのではない。天皇は「元首」として、そうでなく「象徴」のみの地位にあるとしても、同等である。命令権を有するのは先の「国事行為」およびそれに準じる行為(憲法第6条)に限られ、それも命令権は「内閣」にあって、総理大臣たる「首相」にはない。
 とにかく、小澤は法律の基本である「憲法」すら知らない。
 

巨悪が二人法治国家に挑むカ…  投稿者:yf  投稿日:2009年12月21日(月)07時06分13秒
  ハトは何となく、落とし所が決まったような気がするが、4年間もこいつが総理大臣なんてとても我慢できない。国家の荒廃は想像に難くない。訴追の変わりに辞任を条件とすべし。

小澤は如何(どう)だろうか、巨大政党といえ単なる幹事長、十分訴追できると思うが、この場合左巻きの元過激派法務大臣による指揮権発動が懸念されるが暴動も発生するであろう、。

最近の小澤のはしゃぎ様(よう)は異様である。ハトの首を切り、己(おのれ)が取って代わるような野望すら感じられる。さすれば任期中は逮捕されない(憲法75条)。
 

小曰く  投稿者:AZUMA Goro  投稿日:2009年12月20日(日)18時20分55秒
  小(沢)、曰く、君は日本国憲法を読んでいるか。
天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。
国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。
天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。
それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。

カツ!
国民は、内閣を選んでいない。
国会議員を選んだだけだ。馬鹿者!
内閣は、天皇陛下に実行していただく国事行為について、的確な助言と承認を行わなければならないというのが、憲法の理念、本旨だ。問題のある憲法だが、ちゃんと読めば、そう理解するのが道理である。
その上、習なんとかなどは、国事行為の対象でもない。憲法に明記してある。
おまえこそ、憲法を読め。
天皇陛下に関して、幹事長風情(ふぜい)が、憲法が、内閣だと云々する事、不敬の極(きわ)みである。
 

小沢  投稿者:ちりとてちん  投稿日:2009年12月18日(金)07時19分2秒
  あのアホンダラ、西松問題で早うお縄にならんやろか。  

小沢皇帝を討伐せよ!  投稿者:虚 根男  投稿日:2009年12月18日(金)03時46分35秒
  わが国の栄光の太陽王よ永遠なれ!  

不勉強者  投稿者:絵夢  投稿日:2009年12月17日(木)22時32分30秒
  小澤皇帝が不勉強だという証拠がありましたので。
まあ、多少でも笑いがとれただけですが。

『まりたん日記 Ver.2.0 2009/12/15』
http://pixel-maritan.net/maritan_diary/?m=20091215
 

平成維新  投稿者:ぽめらにあん  投稿日:2009年12月17日(木)17時43分45秒
  ハトポッポは政権交代を“平成維新”と称したが、明治維新だって新政府の樹立で終わった訳じゃない。

今が平成維新だとしたら、明治維新を主導した薩長土肥と言った“藩”そのものが解体されたように、天下国家の為に“民主党”そのものを解体する位の気概がなければと思うんだけど、ハトポッポは指導力ゼロだし、ブルドッグ小沢は専制君主だし、期待すること自体が間違ってるかな。

とにもかくにも、一日も早く“小沢政権”が崩壊して真正保守連合による政権が誕生することを願ってます。
 

天誅  投稿者:草莽志士  投稿日:2009年12月17日(木)10時29分31秒
  今こそ逆賊小沢を討つべし!  

不敬  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月16日(水)15時02分8秒
   小澤皇帝が「天皇陛下ご自身に聞いてみたら『会いましょう』と必ずおっしゃると思う」と言ったという。
 陛下がご自分のお考えをおっしゃるはずないだろう!それこそ「政治的発言」となる。
 陛下のお言葉を忖度すりなど「不敬」の極みだ!
 それと羽毛田宮内庁長官に辞任を迫るなども以ての外。長官の発言も小澤皇帝の余りにもの横暴に苦言を呈したまでである。
 辞任するなら小澤皇帝だろう。直(ただ)ちに国会議員を辞任し、田舎(いなか)に蟄居(ちっきょ)すべきだ。
 

30日ルール  投稿者:無学人  投稿日:2009年12月16日(水)11時24分49秒
  誰が作ったか?

ネットでは現鳩山総理大臣閣下が議員時代に中心的に活動して文書化したそうです。
本当なら自分が定めたルールとは違う指示をした事になります。
それ程(ほど)の緊急性と重大性が今回の件に在ったのでしょうか?
 

「憲法に書いてあるから」ですか・・・  投稿者:竹下義朗  投稿日:2009年12月15日(火)21時38分9秒
  (しか)し、その『日本国憲法』が無効であり、『大日本帝國憲法』が正統であると言う事を、小沢は知らない。

出発点からして破綻している。
 

鳩山総理に対する公開質問状  投稿者:竹下義朗  投稿日:2009年12月15日(火)21時34分5秒
  私は去る12月4日、鳩山総理に対し、12月14日の回答期限を設けた以下の公開質問状を送付したので、読者諸氏にご披露する。

----------------------------------------------------------------------

内閣総理大臣 鳩山由紀夫 閣下

公開質問状
冠省
 去る平成21年9月21日、総理大臣閣下は、胡錦濤中華人民共和国主席との会談に於いて、チベット問題に付いて、「中国の内政問題と理解している」と発言されましたが、チベットの独立回復を願う日本人の一人として、ここに公開質問状を送付致します。

 抑(そもそ)も、チベットは1912年、辛亥革命により清国が滅んだ際、満洲族の清朝から漢民族が中華民国として独立を回復したのと同様、モンゴル、東トルキスタンと共に独立し、ダライ-ラマ13世法王を政教一致の最高指導者に戴(いただ)くチベット国として独立を果たしました。

 チベット国がれっきとした主権独立国家であった証拠に枚挙に暇(いとま)はありません。例えば、大東亜戦争中の1942年、米国はチベット国に対して連合国の一員として対日参戦するよう要請しましたし、1914年から1959年までの間、チベット国の外交使節団が自国発給の旅券を使用し、米英その他多くの諸国を訪問していましたし、1950年に中国人民解放軍がチベットに軍事侵攻した際には、エル-サルバドル共和国が連合国(国連)の場でこの問題を討議するよう提起すらしています。つまり、チベットは中華人民共和国による軍事侵攻及び占領、更には西蔵自治区が設置される以前は、れっきとした主権独立国家であった訳です。にも関わらず、現在、チベットはチベット民族による自治が行われず、正統な最高指導者ダライ-ラマ14世法王猊下(げいか)は国家の分裂を企てた反逆者とされ、政治・宗教・文化のありとあらゆる面で、中華人民共和国の圧政の下に置かれています。

 そこで質問ですが、総理大臣閣下は民主党幹事長時代の2007年に、ダライ-ラマ14世法王猊下と会談する等、チベットの人権問題に関心を寄せられていたようですが、抑も総理大臣閣下はチベットの歩んできた歴史をご存じなかったのでしょうか? 又、チベットが第二次世界大戦後に中華人民共和国に侵略された概略を記しましたが、それでも、総理大臣閣下はチベットを中華人民共和国の内政問題として扱うのでしょうか? 総理大臣閣下は「友愛」外交や「東アジア共同体」構想を掲げておられますが、そこにチベットは含まれないとお考えなのでしょうか? 私は歴史的経緯からチベットは独立を回復し、ダライ-ラマ14世法王猊下を中心とするチベット民族の政府によって統治されるべきものと考えますが、総理大臣閣下は如何(いかが)お考えなのでしょうか?

 以上、職務ご多忙の事と推察致しますが、下記の期限迄にご回答頂きたく存じます。尚、ご回答に付きましては私の主宰するウェブサイト「帝國伝網省」上に本質問状の文面と共に公開させて頂きます。又、期限内にご回答頂けなかった場合には、本質問状の文面と共にご回答頂けなかった旨、公表させて頂きますので、予(あらかじ)めご諒解の程、宜敷(よろしく)お願い致します。
不一
  質問状発送日 平成21年12月4日
  回答期限   平成21年12月14日

平成21年12月4日
世界戦略総合研究所評議員
歴史評論家 竹下義朗
(住所略)

----------------------------------------------------------------------

(さて)、昨日は回答期限の12月14日だったが、鳩山総理から回答は届かなかった。まあ、回答を期待してはいなかったが、これが「友愛」を掲げる日本国内閣総理大臣・鳩山由紀夫の本性(ほんしょう)なのである。(「1ヶ月ルール」を破ってまで、天皇陛下と支那国家副主席との会談をセットした事が、ある意味、私の公開質問状に対する「回答」でもあろう)

読者諸氏に於かれては、改めて心して頂きたい。
「友愛」民主党政権が、支那を増長させ、この日本の自主独立を脅かす「悪性腫瘍」である、と言う事を。

(ブログ『日台一宇』にも同時掲載)
 

鳩山民主党政権を斬る−5  投稿者:竹下義朗  投稿日:2009年12月15日(火)21時31分36秒
  たかだか与党の幹事長でしか無いにも関わらず、行政府の長たる鳩山総理を操り、国政を専断している小沢一郎に遂に焼きが回った。何の話かと言えば、所謂(いわゆる)「1ヶ月ルール」を破って本日行われた天皇陛下と習近平・支那国家副主席との会談の事である。

この会談実現に関し、羽毛田(はけた)宮内庁長官が苦言を呈した所、小沢は斯(か)くの如(ごと)く吠えた。

「国事行為は内閣の助言と承認で行われる。ナントカっていう宮内庁の役人が、どうだこうだ言ったそうだが、全く日本国憲法、民主主義を理解していない」


そして、「1ヶ月ルール」に関しては、

「誰が作ったの。法律で決まってるわけでもなんでもないでしょ、そんなもん」


陛下の健康を気遣う意見に対しては、

「陛下の体調がすぐれないなら、優位性の低い(ほかの)行事にはお休みになればいい」


遂には、陛下の声を直接伺(うかが)っていないにも関わらず、

「「天皇陛下に聞いたら、『会いましょう』と必ずおっしゃると思う」


等と嘯(うそぶ)いた。正(まさ)に不敬の極(きわ)み。何をか況(いわ)んやである。

(さて)、小沢が口にした

「誰が作ったの。法律で決まってるわけでもなんでもないでしょ、そんなもん」


これは、非常に意味深であり、又、彼自身は気付いていないのかも知れないが、政治的に「諸刃(もろは)の剣」でもある。

例えば、「天皇」は万世一系且つ男系継承が不文律とされているが、これは長い歴史の中で確立されたもので「法律で決まってるわけでもなんでもない」ものである。(但(ただ)し、「慣習法」と見る事は出来るが) だとしたら、「天皇」が男系継承だろうが、女系継承だろうが、そんな事知った事か?とでも言うのだろうか? 彼の口にした論理は非常に恐ろしいものなのである。

それとは反対に、「法律で決まってるわけでもなんでもない」ルールなら、いとも簡単に反故(ほご)にする事が出来るのなら、例えば、平成5(1993)年8月4日に出された「慰安婦関係調査結果発表に関する河野洋平内閣官房長官談話」、平成7(1995)年8月15日に出された「戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山富市総理大臣談話」、更には「武器輸出三原則」や「非核三原則」に至る迄、全て法制化されていない以上、日本が縛られる必要は全く無い事になる。この様な事を口にすると、非難や批判を受けるだろうが、小沢の発言は、とどの詰まり、こう言う事なのである。

温室効果ガス25パーセント削減にしろ、「地球温暖化対策税」の導入云々にしろ、民主党政権が進めようとしている事は、先の衆院選の際にマニフェストで謳(うた)っていなかった事の連続である。

小沢にしろ、彼の操り人形である鳩山にしろ、「選挙に勝ったのだから、民意を得ている。何をしても許される」と考えているのだとしたら、大間違いである。あの選挙の時、民主党を支持し一票を投じたであろう有権者は、マニフェストへの記載はおろか口にしていなかった新たな政策迄(まで)支持していた訳では無い。それ故(ゆえ)、今の民主党政権のやり口は「後出しジャンケン」と言っても過言では無い。

「祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声、諸行無常(しょぎょうむじょう)の響きあり。娑羅双樹(さらそうじゅ)の花の色、盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理(ことわり)をあらわす。おごれる人も久しからず、唯(ただ)春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の塵(ちり)に同じ。」


(か)の有名な『平家物語』巻第一の一節だが、はてさて、鳩山にしろ、小沢にしろ、いつ迄保(も)つやら。権勢に胡座(あぐら)をかいて余りにも横暴な振る舞いを繰り返す様であれば、来夏の参院選では大敗を喫するのでは無いか? まあ、反民主党の私は、それを期待しているのだが。

(ブログ『日台一宇』にも同時掲載)
 

書いてなければ何もやっちゃいけないのか。  投稿者:MOAI  投稿日:2009年12月15日(火)13時00分0秒
  小澤という名の皇帝が「憲法に書いてあるから」と開き直っているが、逆に言えば『どんなに怪我や病気しても休まずに働け』と言っているのと同じでしょう。
それとも天皇陛下がサボってると思ってるのでしょうか。
全く理解が出来ません。
憲法とは何かを勉強すべきは小澤の方でしょう。


国会議員や官僚たちが憲法にある通りに忠実に動いているのか聞き返す記者が見受けられなかったのも悲しいです。
 

RE:小澤の邪悪さが目立つ今日この頃…  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月15日(火)12時31分40秒
   小澤は「皇帝」になろうとしているのです。  

国債  投稿者:無学人  投稿日:2009年12月15日(火)10時06分19秒
  政府の借金、日本政府国債の発行限度額は法の規定が無い限り無制限です。個人や会社の借金に限度額が無い事と同じです。個人が簡単に10億円を借りられないのは貸す相手が居ないから。つまり信用が足らないという事ですね。

そこで足らない信用を金利で補うわけですが借りる方としては借りる価値と支払う金利を比べて損得を選びますよね。国債もこれと同じ判断が出来るのです。国債発行の効果が金利の効果よりマイナスとなれば発行の意味が無くなります。

国債が順調に低金利で受け入れられれば無制限に発行は続けられます。世界の通貨が日本円と比べて信用が落ちている現在は円建てでの日本政府国債の発行限度額つまり発行する値打ちがある金額は増えていると言えます。

円高状態では国債の発行が安心して出来る事を意味します。日本に関しては民間経済発展も政府の信用を高める効果が在ります。会社の海外活動による現地資産の上昇も日本政府国債の信用に寄与します。

国内がこれ程の不景気でも円高が進み国債金利の大きな上昇が起こらないのは日本全体の信用、日本政府の信用が高くなっているせいなのです。現状としては国債を日本国内銀行が買い取り、後に国債保有の信用力で預金を集めて準備金と成し日本銀行から貸し出し資金を得るという所でしょうね。直接国債を発売すれば銀行は蚊帳の外となるので深刻な政府と銀行の対立が起きると思われます。対立を避けるために銀行を関与させる方法を取ります。

実際に発行する価値を失う金額を国債金利で判断する限り現状よりはるかに大きいと言えます。かといって限度額まで借金すれば余裕を失いいずれは借金相手の思うがままという事に成ります。

無計画な国債増大は銀行による日本政府に対する支配への道なのです。銀行に対抗する方法は政府紙幣発行か政府直接の国債販売ですがどちらも銀行側の激しい反対に直面するのです。
 

小澤の邪悪さが目立つ今日この頃…  投稿者:yf  投稿日:2009年12月14日(月)21時53分48秒
  一ヶ月ルール無視する民主党、陛下の健康などどうでも良いのでしょうか、、
首相の物言いの不敬さ「お会い頂く」、何時貴方は陛下より偉くなられたのですか?
政府やマスコミは、陛下と会見と言う言葉を使っているが、謁見ではないのか、、
将来の主席候補とはいえ、権力闘争の激しい国どうなるか分かったものではない、
天皇と会見(謁見)したというステイタスの為としか思えない、ルール無視でも会えたと自慢でもするのだろうか、正に政争に巻き込まれたようなものである。
_______________________________________________________________________________

はるさん
日銀が円を刷ればいいではないですか。何十兆も刷れば円安にもなる。
まぁ、これも彼らの受け売りですが、正しいような気がしますが、どうでしょうかw
 

何か変。  投稿者:はる  投稿日:2009年12月14日(月)20時42分31秒
  >国債を国の借金と考えれば、国の資産もあるので、これから国債を差し引いたものが、実借金となる。
つまり、実借金=国民資産−国債(残高)

>したがって、これと国民資産との関係となるので、国民資産−国債となるのではなく、国民資産−実借金が国債発行額の限度となる。
国債発行限度額=国民資産−実借金
       =国民資産−(国民資産−国債残高)
       =国債残高
これで、あってます?
いや、違いました。
国債発行限度額=国債(残高ではなく、過去に発行した全額)
とすれば、これまでに発行した国債により、国民資産が増えているから、これまで発行した国債と同じ額まで国債を発行できる。つまり、無限に発行できるということになるのですね。

国債を購入するには、現金が必要だと思いますが…。いかに不動産等の資産が国内外に有ろうとも、国債を購入できないのではないでしょうか?(日銀を除いて)
それらの資産を担保に、どこぞから借金をしてまで国債を購入する人や企業が有るとは思えませんが…。
国債発行限度額は、極論すれば無限に可能かもしれませんが、購入可能な限度額と考えるならば、資産の内の運用可能な現金のみではないでしょうか?
あくまでも、素人考えですので、御指摘は歓迎します。
 

少し考えてみました  投稿者:解法者  投稿日:2009年12月14日(月)01時56分30秒
   国債、大変だ! 大変だ! そうだろうが、国家資産とのバランスで考えるべきで、煽り立てているマスコミが一番バカ!

 国債を国の借金と考えれば、国の資産もあるので、これから国債を差し引いたものが、実借金となる。したがって、これと国民資産との関係となるので、国民資産−国債となるのではなく、国民資産−実借金が国債発行額の限度となる。
 また、>好況時に、国債残高は減少していなかったような…、バブル期は減りましたっけ?<これも誤りで、その時期には外国への投資なども盛んで国の資産が増えている。国債残高が減少しているかどうかばかり考えるよりも、あくまで国の資産との関係で考えるべき。
 >今の御時勢では、資産が減ることはあっても増えることが無いようにも思えます。<これも間違い。企業はどんどんと海外に投資している。石油権益も大きいが、それより穀物権益が大きい。つまり、わが国は国土に匹敵する農地を海外で取得しているといわれている。
 これは想像だが、こうしたものも含めて、国家資産は極端かも知れないが、1京(けい)円はあるのではないかと見ている?。
 ただ、私は「小さな政府」支持者。「国債」は少なければ少ないほどよいが、今のご時世では発行増加もやむを得まい。ただ、バラマキなどは<愚の骨頂>で、公共投資か将来に向けての科学投資などが必要と思う。公共投資、これは道路整備、港湾整備、大空港整備などが大事だと思う。
 「民主党」の国債発行は実がない。それと国民も『(個人の)貧乏は国でも救えない』(朝鮮の諺)を認識すべきだ。
 

“デフレギャップ”はチャンス?  投稿者:はる  投稿日:2009年12月13日(日)23時29分6秒
  再び、yfさん御紹介の【三橋貴明】民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由【桜H21/12/3】(http://www.youtube.com/watch?v=QmRz77q6tXY)から。
デフレの原因は、供給力に需要が追いついていない“デフレギャップ”にあり、需要創出の為に政府が公共投資をすべき、という内容。その財源として国債を発行せよ!という主張であり、国の借金が増えることの懸念に対する説明がされています。
分かったことを、書き出してみると、日本国債は、主に国内金融機関が購入しており、その資金源は国民の預貯金である。
金融機関は、集めた預貯金の運用先が無い為に、国債を購入している。
そして、日本人の預貯金は膨大であるから、まだまだ国債を購入する余力があるし、余力がある限り国債を発行することは可能だ。
また、海外による購入は一割にも満たず、しかも円建てだから、償還を求められたとしても、インフレにならない限り日銀が紙幣を刷れば済む。
更に、日銀が紙幣を刷って国債を購入すれば、通貨量が増え、円高抑制の手段としても有効である。
といったところでしょうか。
ともかく、景気回復の手段としては使えそうだとは理解しました(洗脳されやすいもので)。ちなみに、国内に国債購入力が無く、海外に頼り過ぎた場合、償還の為に紙幣を発行し過ぎると過度のインフレを起こしてしまう危険があるという理解でいいのでしょうか?
上記から分かることは、国債の発行量の限度は、国民資産を上回らない程度迄ということでしょうか。しかし、仮に、景気が回復し、税収が増えたとしても、国債発行額が減少に転じたとしても、国債残高が減るのでしょうか? 好況時に、国債残高は減少していなかったような…、バブル期は減りましたっけ? 景気は、好不況を繰り返すものですから、必ずまた不況はやって来ます。その時に発行できる国債の上限は、その時の国民資産の額によるわけですが、今の御時勢では、資産が減ることはあっても増えることが無いようにも思えます。
なるほど、それが郵政民営化に反対の真の理由だったのですね。公共事業が減ると、献金等の見返りが減ってしまうから。
国民資産を増やし、国債残高を減らしす為にも、景気回復。その為には国債発行、という経済の素人には矛盾に満ちた結論に至ってしまいました。
もちろん、公共投資に無駄遣いは許されませんし、ましてや政治家の懐を肥やす為の公共事業であってもイケナイ。
大変参考になったのですが、できれば一方的な説明ではなく、財政規律派との議論という形で見てみたかったと思います。
 

Re:開戦の疑問  投稿者:はる  投稿日:2009年12月13日(日)17時27分55秒
  >だまし討ちと宣伝されて来ましたが宣戦通告以前の攻撃は国際法上の大問題では在りません。
所詮は、参戦したい米国政府が、米国民を扇動する為のプロパガンダとして利用することが大きな目的だったわけですね。
外務省にも時間厳守の意識が低かったとすれば、戦後の出世も辻褄(つじつま)が合います。もしかして、米国から格別の引き立てでも有ったでしょうか?
山本長官のみが、拘(こだわ)っていたのかもしれません。
疑問解消としたいと思います。
 

12.15 皇居前広場にて  投稿者:AZUMA Goro  投稿日:2009年12月12日(土)13時24分0秒
  12月15日
日本國民は皇居前広場に集結
陛下をお守りすべし。
 

講演会のお知らせ  投稿者:竹下義朗  投稿日:2009年12月11日(金)20時53分34秒
  来る12月25日(金)、東京都千代田区神田神保町の神保町区民館(神保町ひまわり館)に於いて講演会を開催致します。

演題:汝の敵、中国を知れ!
日時:12月25日(金) 18:00開場 18:30開演 懇親会 20:30〜21:30
会場:神保町区民館(神保町ひまわり館) 2階洋室A・B
   〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目40 (地図はこちら
   東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 「神保町駅」から徒歩5分
入場料:2,000円(講演後、会場にて懇親会あり。自由参加。喫茶代として500円)
お申し込み:世界戦略総合研究所 FAX、又はE-mailでお願いします。
   (TEL&FAX:03-3234-4331 E-mail:info@tv-i.jp
 

素晴らしい!  投稿者:八瀬童子  投稿日:2009年12月11日(金)20時35分8秒
  こんなサイトがあったとは!
観てない人はすぐに観るべきだ!!
 

レス  投稿者:yf  投稿日:2009年12月11日(金)19時12分47秒
  はるさん、レスありがとうございます

私もついこの間まで、破綻破綻詐欺師の被害者でしたw
ところが、真逆の説を仰(おっしゃ)る方がいます。3時間討論の出演者のお一人、三橋貴明さん、、
斬新だったのは、国の借金=国民の財産と言うことです。国民の預金の運用先が無いので銀行や証券会社は国債を購入している。経済が回復すれば企業に金が回り、税収が増えれば国債発行額も減る、、。私の拙(つたな)い解説?より、この問題に特化した30分番組がありましたのでこれを参考にして下さい。

【三橋貴明】民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由【桜H21/12/3】
http://www.youtube.com/watch?v=QmRz77q6tXY
 

開戦の疑問  投稿者:無学人  投稿日:2009年12月10日(木)22時50分34秒
  当時の条約において宣戦通告が望ましい、あるいは宣戦通告の後に戦争に入るべきというのは在ったでしょうが出来立ての条約との意識が国際間にあったと思います。その様な条約が在ったとしても多くの国々は従来の国際法の考えが強かったでしょう。

日本とイギリスの宣戦通告を考えて見るとドイツとイギリスは戦争状態に在った訳です。そしてドイツと日本は軍事同盟を結んでいた。普通に考えてイギリスを日本が攻撃する事は国際間で容易に予想出来ていたのです。このような場合には宣戦通告が無くても国際法違反ではありませんでした。宣戦通告とは突然の大規模攻撃をしないで置こうとの理念です。
イギリスや諸国は日本の攻撃を予想していた。ゆえに日本による宣戦通告以前の攻撃に違法性は無いと言えるのです。真珠湾についてもハルノートがどんな結果をもたらすかアメリカは予想出来たのです。追い詰められた日本による攻撃が起こる事をです。だまし討ちと宣伝されて来ましたが宣戦通告以前の攻撃は国際法上の大問題では在りません。特定の条約に違反しているとの主張は在るでしょうが多数の条約と長年月の国際法の歴史から考えて違法性は少ない。

多くの戦争は宣戦通告無しに戦われています。宣戦通告の後で戦闘が起こる方が少ないのです。
 

国の借金  投稿者:はる  投稿日:2009年12月10日(木)21時04分52秒
  yfさん御紹介の、【民主党政権と経済問題】の動画を遅ればせながらやっと見終わりました。
反対意見を述べる出演者がいない為、議論を見て内容を判断できない、というのが正直な感想です。

GDP(国内総生産)には、消費・民間投資・公共事業の三要素があり、国民の消費と民間の設備投資が増えそうにないのだから、政府が財政出動して公共事業を増やさなければ、GDPが伸びないし、雇用を確保して失業者を減らすこともできない、ということは理解しました。

その為に、国債をどんどん発行せよ!とのことなのですが…。
国債の買い手が国内であり、国の資産が借金を上回っているなら、いくら国債を発行しても問題が無いが、国債の引き受けてが外国だと問題だ、というのも分かるような分からないような。

まず、買い手が国内と海外では、どんな違いがあるのでしょうか?
基本的なところから、解説が欲しいと思います。
また、日本の借金は、サザエさんがマスオさんから借りてるようなもの、という比喩が有りますが、マスオさんは返済されなくても我慢できるかもしれませんが、みなさんは我慢できるのでしょうか?
 

RE:開戦の疑問について、他色々  投稿者:はる  投稿日:2009年12月10日(木)20時38分5秒
  知米派の山本長官は、正義を重んじる(あくまでも一般的な)米国人の国民性から決して騙し討ちとならないよう、対米最後通牒(つうちょう)の時間厳守を念入りに確認していた、という逸話を読んだことがある身としては、俄かに信じかねる内容ですが、参考とさせていただきます。
他の方々の御意見も有ればよろしくお願いします。

陸軍のコタバル上陸の時刻については、上陸作戦という性質上、時間厳守は困難なのかもしれませんが、英国から非難されたという話を聞いたことが無いのは、どういうことなのでしょう。
逆の立場で、韓国軍が竹島を占領したとか、中国軍が尖閣諸島を占領したとかが起こった場合を想像すると、猛烈な抗議と非難をしそうに思いますが…。しなかったかも。
宣戦布告をするとか、中立条約を守るとか、ルールに拘ることが、そもそもバカ正直なのでしょうか。

話は変わりますが、
小沢訪中団は、遣隋使の昔に戻ったのでしょうか。いや、その時はまだ“聖徳太子”がいましたから、それ以前のヒミコの時代でしょうか。岩手四区在住者として、小沢一郎を選出したことを申し訳なく思います。
鳩山首相は、母親からの資金提供が無くなれば、金の切れ目が縁の切れ目と、政治家生命も長くは無さそうですね。
社民党は、福島瑞穂氏を無投票で四選したとか。今時、知事でも三選で引退なのに四選って、しかも無投票って、どんだけ独裁政党なのか。福島党首は、閣僚の資産公開でも上位にいましたが、弁護士時代に築いた財産とのこと。ってことは、弱者の味方の人権派ってわけでも無かったのかな? きっちり、報酬の取れる仕事しか受けてなかったりして、ちょっと残念。主義主張はともかく人間性は悪くないのかと思っていたのに…。
政治家は、仕事ができれば金にキレイじゃなくてもいい、という方もいるでしょうが、やっぱり、金にもキレイであって欲しいと思います。
 

開戦の疑問について  投稿者:歴史の観察者  投稿日:2009年12月10日(木)08時46分32秒
  私は、1962年〜63年頃に、当事、まだご生存であられた、海軍の長官・参謀・提督らの方々の戦争談話を直接お聞きする機会を得た。中将から大佐までの現役軍人だった方々である。外務省・米国大使館に居られたお役人の方々も幾人かお会いたしました。
そして、これはある一つの観念を持っています。だが、これは私、個人だけのものであり、いわば妄想の部類に近いものかもしれません・・真実だとは決して申しません・・匿名の覆面掲示板だから言えることです。

『★・そもそも外務省が各作戦開始時刻と最後通牒(つうちょう)手交時刻の設定時刻を誤っていた?』
『★ 最初から攻撃開始後に手交するつもりだった?』

この二つの混合所作ではなかったのか?
東郷外相と嶋田海相それに、来栖(くるす)特使3人の秘密ゴトであった。来栖さんのワシントン入りの特命仕事の一つにココもあったのでは? 来栖さんはヒトラー信奉者です、ヒトラーの「騙(だ)まし討ち」大いに参考するでしょう・・3人共に「國際ルール」との陛下ご聖断への畏(おそ)れがあったのでしょう・・東條さんに相談することなどできません。。

連合艦隊長官の山本大将は、嶋田さんとは主義が違うが意外と仲がいいのです。
この「●遅れ」を知っていたかどうか?・・これはわかりませんが、知っていた確率は高いとも言えるのでは? 永野さん・東條さん 木戸さん・南雲(なぐも)さん 野村さん 杉山さん 当然知らなかったでしょう・・。

東京裁判・・キーナン検事は当然に疑ったでしょう・・だが、山本さんが居(い)ない・・諦(あきら)めた・・これ以上にほじくると陛下にも類は及ぶ・・。
と、私は、私なりの聞き取りの結果、このような他愛もない妄想をしております。

『★・ マレー作戦のコタバル上陸開始は、真珠湾攻撃の約2時間前だった。』

ドイツ一辺倒の陸軍、最初から時間厳守なんて頭の片隅にチラリ程度では?・・。
 

開戦の疑問  投稿者:はる  投稿日:2009年12月 9日(水)23時41分51秒
  大東亜戦争の開戦についてなのですが、
・対米最後通牒(つうちょう)手交は、真珠湾攻撃の30分前に予定していた。
・マレー作戦のコタバル上陸開始は、真珠湾攻撃の約2時間前だった。
ということは、対米最後通牒手交が予定通りだったとしても、マレー作戦は一時間半前に始まっていたのだから、結局“騙(だま)し討ち”のレッテルは免(まぬか)れなかったように思うがどうなのだろうか?
それとも、対英宣戦布告は、別途マレー作戦開始前に行われていた?
それとも、単に上陸しただけで戦闘が行われていないから問題が無い?
それとも、独英は既に戦争中だったから、独と同盟関係の日本は、対英宣戦布告の必要が無かった?
それとも、陸軍の上陸開始が予定よりも2時間早かった?
それとも、そもそも外務省が各作戦開始時刻と最後通牒手交時刻の設定時刻を誤っていた?
それとも、最初から攻撃開始後に手交するつもりだった?故に大使館員も戦後出世した?
なにぶん、国際法の知識が無いので頓珍漢な質問かもしれませんが、どなたか分かれば御教授を。
 

貴種流離譚  投稿者:yf  投稿日:2009年12月 3日(木)19時34分59秒
  検察、首相を不起訴へ 偽装献金、直接の関与なしと判断
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200912020269.html

お咎(とが)めなしですか、まぁ、現役の総理大臣(国務大臣)は訴追されないと、、憲法75条。
その辺の事情を、青山さんが解説しております。鳩山さんの一連の言葉は、誰か演出している人が居るらしい。「恵まれた家庭に育ったものですから等々」。青山さんによると、鳩山さんは「貴種流離譚(たん)」だそうです。品の無い貴種ですが、、w

09 12 02 青山繁晴がずばり 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=PuF7xuOnFHs

異常な鼎談 青山繁春 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=1edezELZJEU

小沢一郎〜闇の系譜 :秘書逮捕の真相他…
http://www.youtube.com/watch?v=gdKVt_vKCHc
 


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