Archives of the Salon's log
喫茶室 過去ログ155(2012.4.1〜4.30)

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(無題)

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)22時41分32秒
  >そういえば、君は石川議員ら3名の無罪を確信してなかった??

いや、裁判官はみんな内閣が任命または指名したものであるから、自民党の圧力には屈するとも思っていた。だから、小沢先生無罪は奇跡。

>秘書との上下関係を考えれば当然のこと。わかりやすく言えば<親分>。
<親分>が<子分>より罪が軽かろうはずがない。<

何を言っているのか、今回の裁判で問われたのは、小沢氏が「共謀」したかで、「主犯」であった、ということではない。
 

これはマトモ

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)21時20分19秒
  >石川議員でさえ「求刑二年」だったのに、指定弁護士は小沢先生へ「求刑三年」を行った。
法治国家の原則を崩すものだ。<

 秘書との上下関係を考えれば当然のこと。わかりやすく言えば<親分>。
<親分>が<子分>より罪が軽かろうはずがない。
 

これは無理

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)21時09分2秒
  >石川議員にも<違法性の認識>がなかったかもしれない<

 政治資金規正法の政治資金報告書の責任者は「会計責任者」。したがって、それに就いていた石川議員に<違法性の認識>がなかったと言うのは無理。

 そういえば、君は石川議員ら3名の無罪を確信してなかった??
 

社会主義「的」政策は日本の伝統だ!

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)20時45分23秒
  社会保障のような、一見社会主義的な政策は日本の伝統である。

律令時代、わが国は土地を一定の期間で配分する「班田収授」が行われていたが、この「班田収授」は全国民に平等で与えられる、まさに「社会主義的」なせいさくであった。

さらに、貧民救済のために「出挙」(すいこ)という制度もあった。貧農に稲を貸し与える政策である。
 

解放者様、ありがとうございます

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月30日(月)20時21分5秒
  まずは、お考えをお教えいただいてありがとうございました。
いくつか質問があるのですがよろしいでしょうか?

>社会保障制度は、社会主義の産物であるが、資本主義はそれを取り入れて持続されて
きた。

「社会保障制度」を始めたのは、むしろいわゆる「保守」の政治家だったと思いますが・・・
例えばイギリスではディズレーリ、ドイツではビスマルクです。
日本では1963年に老人福祉法が制定されましたが、当時は自民党が与党であり、池田勇人が首相でした。
そもそも「社会保障」という言葉の意味がもう、「保守」という意味を持っております。

保・・・小さな城
障・・・とりで

つまり、城や砦でもって社会を守るというのが「社会保障」の意味です。

>今や競争を是とする資本主義は修正され変貌しつつある

小泉改革以来、むしろますます「グローバル化」の名の下にむき出しの資本主義が進行しているような気がしますが・・・
ハイエクやフリードマンは、この手の「修正資本主義」には大反対で、むしろ市場に政府が介入することを極端に嫌っていたはずですが・・・

><働かざる者、食うべからず>という>という資本主義のテ−ゼ

確かこの発言はレーニンの言葉だったはずでは・・・?
レーニンが老人を人工的に餓死させるために、方便として用いたのがこの言葉だったと記憶しております。
 

RE:RE:時期がずれていただけ

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)19時02分7秒
  君こそバカだ。石川議員でさえ「求刑二年」だったのに、指定弁護士は小沢先生へ「求刑三年」を行った。法治国家の原則を崩すものだ。

さらに、小沢先生は石川議員とは違い、2007年の会計収支報告書については不起訴が確定している。不起訴が確定しているから、罪に問われることはない。だから、2007年の会計収支報告書についての罪も問われた石川議員のほうが罪が重くなるはずなのに、指定弁護士は小沢先生に石川議員よりも重い求刑を行った。これは指定弁護士が過去の検察や判決とは違う判断で休憩をおおなったとしか考えられない。

そもそも、「陸山会事件」は「西松建設事件」での失敗を隠すために検察特捜部がでっち上げた「国策捜査」である。検察が信用できないことは、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」で十分証明されたのに、いまだに「石川議員起訴は正しい」と考えるバカの気がしれない。

「陸山会事件」は「第二の『尖閣諸島中国漁船衝突事件』」である。

>では、なぜ、一見<共謀>が認められるような表現を使い、結局はそ
れも否定し、<違法性の認識>もない、としたのであろうか。

今回の判決では「石川氏にこの程度のことで問題になると思っていなかった可能性もある」としましたよね?つまり、石川議員にも<違法性の認識>がなかったかもしれない、というわけだ。前回の判決とは明らかに表現が違う。

>理詰めで「石川知裕」を追い詰めれば、「小沢一郎」の共謀は引出せた
と思える。担当検事の無能を物語るものであろう。

私は石川議員が小沢先生を裏切るようなことはなかった、と思っている。解法者氏こそ何もわかっていない。宗教家でもある石川議員がなぜ小沢先生を裏切るのか。そこらへんが甘すぎる。
 

社会保障について考える

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)18時54分43秒
   国家に社会保障制度が必要とされるのは、貧困者の増大が国家を衰退・瓦解させること
を防止するにある。
 社会保障制度は、社会主義の産物であるが、資本主義はそれを取り入れて持続されて
きた。修正資本主義と言えるものだがここが資本主義を信奉する先駆者の素晴らしいとこ
ろで、逆に競争を是とする資本主義を頑強なまでに拒絶してきた社会主義は瓦解の一途を
たどることになった。
 日本でも自民党政権が持続してきたのは、社会党などの政策を先取りしてきたことに
よる。社会党が崩壊し、共産党も衰退していったのは、教条的で自民党などの政策を拒絶
したことにある。これは世界の趨勢と同じ現象である。
 つまり、今や競争を是とする資本主義は修正され変貌しつつある。時代の変革は急速
で、誰も予測できない。そのときどきに応じて主義・主張を修正していかなければ政治勢
力は生き残れないばかりか、国民の生存さえも脅かしていく。社会保障制度の導入・拡大
はその最たるものである。
 それと大切なことは、社会保障制度と運用を混同してはならないことだ。例えば、生活
保護を不正受給する者がいるとして、生活保護制度を否定することは筋が違っている。
なお、>社会保障と社会保障費は区別するべき。なお、>社会保障と社会保障対象者を
区別、社会保障と社会保障対象者を区別<という表現は、意味不明で不正確。<制度と
運用とを区別>が正しい。
 <働かざる者、食うべからず>という>という資本主義のテ−ゼを頑強に守って、社会
主義的な社会保障制度を否定することは、時代錯誤の何物でもない。
 また、社会保障を享受できる者は国家の構成員たる国民に限定するというのも当たり
前のことである。したがって、生活保護などを非国民に拡大したのは誤っている。生活
保護法第1条には「国民」と明記されているのを忘れてはならない。
 社会保障に携わる人たちは、前記で示したとおり、国家の礎でもある。誇りを以って
職務に邁進されることを望みたい。
 

小沢判決を考える(6)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)18時04分9秒
  5.故意・共謀について(1)積極的評価
@ 土地売買公表の先送りや4億円の簿外処理について、「石川知裕」
 が「小沢一郎」に無断で行うはずがなく、「小沢一郎」がこれにつ
 いて報告を受け、あるいは当然のこととして認識した上で了承し
 ていたことは状況証拠(「石川知裕」・「池田光智」の前記供述)に照
 らして認定することができる。
A 2004年に行われた土地代金の支出を翌年の2005年度に付
 け替えて記載したことについても、「小沢一郎」は報告を受け、了承
 していた。
 

小沢判決を考える(7)消極的評価−判決の結論

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)18時03分30秒
  6.故意・共謀について(2)前提事実
@ 今回の土地の売買契約は、「小沢一郎」個人の取引や政治活動その
 ものではなく、「陸山会」の秘書寮建設のための取引だから、「小沢
 一郎」にとっては、契約の履行過程には関心がないということがあ
 り得る。
A 土地売買の先送りの実行過程には、「小沢一郎」が関心がないとい
 うことがあり得る。
B 土地の取得や取得費の支出が2004年分の政治資金収支報告書
 に計上せず、2005年分に計上することが、適法であると考えて
 いた可能性がある。
C 「池田光智」は、捜査段階で、「2006年3ごろ、「小沢一郎」に
 『2004年に支払った土地代金を2005年分の支出に計上して
 おります』と説明したところ、「小沢一郎」は『ああ、そうか』と言
 って、了承を得ることができた」と供述している。しかし、「小沢一
 郎」は「池田光智の指摘を聞き流し、2005年分の政治資金収支
 報告書に計上すべき問題点を認識しなかったと考える余地がある。
D 「小沢一郎」は、土地の取得や取得費の支出が2004年分の政治
 資金収支報告書に計上すべきであることを認識してなかった可能性
 がある。
E 「小沢一郎」は、「石川知裕」の説明により、自らの個人資産から
 出した4億円の代わりに、銀行から融資を受けた4億円が土地の購
 入資金として借入金になり、自身の4億円を原資として設定された
 定期預金は、自身への返済原資として確保されていると認識した可
 能性がある。
F 「小沢一郎」は、2004年分の政治資金収支報告書で借入金収入
 として」、銀行からの4億円が計上される代わりに、自身の4億円は
 計上される必要がないと認識した可能性がある。
 

小沢判決を考える(8)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)18時02分9秒
   ここの指摘は、「小沢一郎」の政治資金収支報告書への虚偽記入への
関与が薄いということを示したものである。
 しかし、政治資金収支報告書への虚偽記入への関与を認めながら、こ
のように判断するのは、極めてわかりにくい。判決の言わんとするとこ
ろは、次のことにあったのではないかと考える。
(1)「小沢一郎」は多忙で、しかも政治資金規正法に精通しているわ
  けでなく、その運用については秘書に任せることはありがちであ
  る。
(2)政治資金規正法の対象は、会計責任者であって政治家ではない、
  との前提に立って、政治資金収支報告書への虚偽記入についての
  <違法性>の認識がなかった、つまり、<共謀>が認められる前
 提となる<違法性の認識がなかった>と認定しているのである。

 ここのとろろもとてもわかりにくい表現で、犯罪が成立するには、
次の要件が必要とされる。
@ 犯罪事実が存在する。つまり、行為者が法律の条文で定められてい
 る要件に該当する犯罪を犯したこと。
A 責任能力が認められる。つまり、行為者を道義的に非難しうるこ
 と。
B 違法性がある。つまり、(1)行為者の行為が法秩序(社会的倫理
 規範)に違反し、(2)行為者がそれを認識していること。

 ならば、最初から、@ <共謀>が成立しない、A <違法性の認識>
がない、のどちらかを選択して判示すればよかったのである。

 では、なぜ、一見<共謀>が認められるような表現を使い、結局はそ
れも否定し、<違法性の認識>もない、としたのであろうか。あくまで
推測だが、これは(1)共謀を全面的に否定することが国民の批判を招
くことから、ある程度認めるという国民へのリップサ−ビス(裁判官は
国民の反応をとても気にしている)を行った、(2)裁判官のなかで有
罪・無罪について意見が対立し激論が交わされ、その妥協の意味で、曖
昧な表現となった、と思うが、どうだろうか。
 

小沢判決を考える(9)消極的評価−判決の結論

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)18時00分28秒
  7.故意・共謀について(3)結論
  判決が「4.故意・共謀について(2)前提事実」で認めた事実
 を基礎にして、次の結論を導き出した。
@ このような事実で示した認識は、<共謀共同正犯>としての故意責任を問ううえ
 で必要なものであるから「小沢一郎」を<共謀共同正犯>として法的に刑事責任を
 問うことはできない。
A 「小沢一郎」の故意および実行犯との間の共謀について証明がが十分でないから、
 <無罪>である。

 このAが重要で、有罪(共謀を認める)にするには、証拠が足りないと言っているの
である。
 このことは、判決が、「小沢一郎」の政治資金収支報告書への虚偽記入への関与を認
めたものの<共謀>まで認めなかったのは、やはり、それを認めていた「石川知裕」衆
議院議員(陸山会の元会計責任者)の供述調書が任意性がないとの理由で本裁判におい
て証拠として採用されなかったことが決定的であったと言える。
 

小沢判決を考える(10)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)17時58分19秒
   これは、東京地方検察庁の捜査の失敗である。つまり、筋書きを予め設定し、これに被疑者らを
はめ込んでいくという捜査手段に問題があり、それゆえに強引に「石川知裕」から供述を引出した
ためである。
そういうことをしなくとも理詰めで「石川知裕」を追い詰めれば、「小沢一郎」の共謀は引出せた
と思える。担当検事の無能を物語るものであろう。
 法務・検察幹部からは「妥当な判決だ」という声が上がった(讀賣新聞 2012年〔平成24
年〕4月27日〔金〕朝刊 東京14版 39面)。「小沢一郎」を起訴できずに、しかも、重要
な「石川知裕」の供述調書は任意性がないとして証拠採用されず、捜査報告書は偽造されていた判
決でも前記の2点を例に挙げて、検察庁の捜査の在り方を痛烈に批判している。捜査の失敗を反省
せず、判決を論評する。恥の上塗りだ。アフォ! かと言いたい。今回の判決を見て、日本の特捜
検察は腐りきっていると感じた。近時「村木厚子」の無罪判決でも示されているように、証拠を偽
造し、さらにこれを隠蔽して、国民の信頼を失ったことへの反省がない。<バカにつける薬はない>
とはこのことだ。
 

RE:時期がずれていただけ

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月30日(月)17時48分5秒
   小沢一郎の秘書の「大久保隆規」、「石川知裕」・「池田光智」は、政治規正法違反で有罪と
なっている。「大久保隆規」禁錮3年、執行猶予5年(求刑−禁錮3年6月)、「石川知裕」
禁錮2年、執行猶予3年(求刑−禁錮2年)、「池田光智」禁錮1年、執行猶予3年(求刑−
禁錮1年)、だった。主犯格の「大久保隆規」はぎりぎり実刑を免れている。
 ということは、政治資金規正法違反は単なる形式犯ではない。記載事項の時期をずらした
だけというものではない。重罪である。君は何もわかってない!
 

中国様がお怒りです

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月30日(月)15時23分29秒
  http://news.nicovideo.jp/watch/nw250745
>国際法に基づけば、沖ノ鳥礁は排他的経済水域(EEZ)や大陸棚に含めるべきではない
>国際的に主流の見方は日本側の主張を支持していない

よく言うよ。
満潮時には完全に海中に没する南沙諸島は「島だ」と言い張るくせに。
「厚顔無恥」とは中国のためにある言葉ですね。
 

ブログへリンクの報告

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)14時52分50秒
  ブログでいくつかの国内外のHPへリンクを行いました。すべてが無断リンクです。

帝国電網省への無断リンクも行いました。もし抗議があればすぐにリンクをはずますので、ご了承ください。

他に、国内では新政研、たちあがれ日本、新党きづな、民主党などへのリンク、国外では、満洲、チベット、内蒙古において、帝国電網省と同じ団体へのリンクを記載しました。
 

野党の議員に「天の声」?

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)13時56分25秒
  石川議員への有罪判決に、陸山会の「天の声」が指摘されていたが、アホか!当時の民主党は野党、その議員ならともかく、秘書に裏金を渡して何の得があるんだ!

小沢先生に裏金を渡していたのなら、「天の声」も意味があるかもしれない。だが、小沢先生は結局裏金を受け取ってはいなかった。小沢先生はクリーンな政治家である。
 

「親中派」の言うことは信用できないだろうから…

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)13時51分47秒
  植草一秀氏は新進党時代からの小沢支持者であるが、彼を「親中派」と非難する者もいる。そこで、私は嫌いだが、まぎれもない反中ネット右翼のブログを紹介する。

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1423316/

ようは、四億円のことなど、どうでもいい、というわけだ。小沢氏を批判するのなら政策で。
 

尖閣諸島は台湾の一部?いや、その台湾こそが日本領だ!――なぜか誰も語らない「台湾日本帰属説」を語る!

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)13時26分0秒
  私のブログです。
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6964.html
 

石原藤夫

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)12時36分0秒
  こいつの言っていることは学問的な論証を経ておらず、読むだけで腹がたつ。まるで右側の『朝日新聞』だ。  

RE;言ってることを理解できてないな

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)12時25分7秒
  私の文章を読みましたか?

そもそも、この国は個人主義ではなく、全体主義国家です。天皇陛下が「一億玉砕しろ」と言ったらしなければならない。

>原発賛成なら、消費者の買電も原発で、自然エネルギ−なら買電もそれでということ。
そういう主張が原発反対派から出てこないこと自体が、欺瞞だということ。

そういう個人が身勝手な行動をして、原発派が多かったから原発増設、すると放射能が漏れた、大型水力が多かったからどんどん作ると、洪水になった、ということになって関係のない人にまで迷惑がかかる。

わが国は個人的民主主義国家ではないでしょ!日本神道を中心とする宗教的民主主義国家ではないのですか?民主的全体主義国家ではないのですか?原発は日本神道の教義に合うのか、そこから考えなければならない。
 

虚偽記載のどこが問題か

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)12時13分2秒
  時期がずれていただけ。「終わりよければすべて良し」で無罪にすべきである。だから裁判所も「石川氏がこの程度のことで問題になると思わなかった可能性もある」としたのだ。

にもかかわらず、検察特捜部は石川議員が「裏金」と取っているとして有罪にしてしまった。もし「裏金」を石川議員がとっているとしたら、当然秘書に裏金を渡しても意味ないのだから、小沢氏を収賄若しくは収賄斡旋の容疑で逮捕すべきであった。にもかかわらずそれは行わずに「不起訴」とした。だが、「虚偽記載」はあったから有罪、と「反小沢陣営」は叫んでいる。

しかし、今回は、仮に「虚偽記載」があったとっしても、政治家自身を土地取引事件で立件することは不可能、という判断が示された。これは画期的なことである。また、政治家の進退はその「政策」で国民が判断することである。特に解法者氏は小選挙区制の論者だが、其れなら岩手県民が判断すべきことだ。新潟や兵庫のものが口を出すべきではない。
 

植草先生のブログより全文引用

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)12時03分23秒
  小沢一郎民主党元代表に当然の無罪判決




小沢一郎民主党元代表に無罪判決が示された。

 当然の判決であるが、これまで裁判所が不正・不当判決を繰り返し示してきた経緯を踏まえれば、今回も不正・不当判決が示されることが警戒されたが、今回の判決においては、妥当な判断が示された。

 ただし、判決理由のなかに問題表現が盛り込まれないとは言い切れず、油断することはできないが、日本正常化に向けて、ようやく新しい第一歩を踏み出せる環境が作られることになった。

 元秘書による虚偽記載があったのか、

 小沢氏が提供した4億円に違法性のある資金が含まれているのか、

 小沢氏の共謀があったのか、

 これらについて、裁判所はこれから説明をすると見られ、詳しい内容は裁判所の説明を見ないと判明しない。



2009年3月3日以降、3年以上にわたる小沢氏攻撃に対して、初めて、この流れを正常化する動きの第一歩が示されたわけであるが、ここで気を緩めることなく、原状回復、日本の民主主義回復に向けて、市民運動を大きく前進させてゆかねばならない。

 検察が秘書の捜査に際して、違法な利益誘導による取調べを行い、また、検察が組織ぐるみで、うその捜査報告書を作成して、小沢氏を不当に起訴するよう誘導したことが明らかになっている。この点について、市民団体が刑事告発する動きを示しており、捜査当局による厳正な捜査が求められる。



無罪判決が示されても、元秘書3名に対する有罪判決が残っているため、マスメディアは、これまでの大罪に頬かむりをしたまま、小沢氏の道義的責任を追及するだろうが、秘書3名に対する東京地裁判決が常軌を逸した有罪判決を示したもので、東京地裁の間違った判断が是正されるべきものである。




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 2009年3月に始まった巨大な政治謀略が、ようやく、正常化、事態是正に向けて、第一歩を踏み出すことになった。

 暗黒の日本にようやく一筋の光が差し込んだことを心から歓迎したい。

 ネットから市民が声をあげ、本当の真実を訴え続けてきたことの、ひとつの成果が表れたと表現できる。



早期に小沢氏無罪判決を確定させるべきだ。

 日本の民主主義は、巨大な政治謀略によって根底から破壊される攻撃を受け続けてきたが、今回の無罪判決で、ようやく事態正常化に向けて第一歩を踏み出せることになった。

 民主党の小沢−鳩山ラインの政治体制は、主権者国民が支配する政治の実現を目指して行動を示した。

 このことが、米官業利権複合体の利害を根底から揺さぶるものであったことは間違いない。そのために、小沢−鳩山ラインは、利権複合体から激しい攻撃を受け続けてきたのである。

 2010年6月の菅政権樹立は文字通りの政変クーデターであり、これ以降、政権は米官業利権複合体が支配する状況に逆戻りしてしまった。

 現在の野田佳彦政権もこの流れを汲む政権であり、2009年8月の総選挙で示された民意を反映するものではない。






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 事態正常化、原状回復ということは、政権の体制を米官業利権複合体支配体制から主権者国民支配体制に戻すことを意味する。

 そのためには、小沢一郎氏が一刻も早く民主党代表に復帰し、主権者国民勢力を糾合して、新しい主権者国民政権を樹立することが不可欠だ。

 民主党を不正に乗っ取った米官業利権複合体勢力は民主党を離党して、「非民主党」を結党して、ここに集合するべきである。

 巨大な謀略が進行するなかで、事態正常化に向けての第一歩が示された背景を十分に検証する必要がある。

 米国を頂点とする利権複合体勢力と主権者国民勢力の闘いは、これから正念場を迎える。主権者国民勢力を軸とする政治体制の確立には、多大の困難が予想される。

「勝って兜の緒を締める」の言葉通り、今日の無罪判決獲得を起点に、日本政治刷新、歪んだ政策運営是正を、力強く推進してゆかねばならない。



 

検察の陰謀(那覇地検)

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)11時56分44秒
  私はかつて「真犯人は那覇地検だ!」という文章をこの掲示板に投稿した。皆さんからの反応はなかったが、那覇地検に限らず、多くの検察は政府の言いなりであると思う。

私の掲示板で述べている。
 

RE:確かに無罪だが・・・

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月30日(月)11時47分53秒
  いいですか、裁判の判決では「石川氏がこの程度のことで問題になると思っていなかった可能性もある」というくだりがあります。今回の虚偽記載を「この程度の問題」と解釈することも「可能」なわけです。

事実、土地取引事件では、田中角栄氏以来、少なくない数の政治家が「政治と金」の問題を問われましたが、土地取引事件を理由に政治家自身が起訴されることはありませんでした。立証が困難だからです。そもそも、日本の法律は「無罪になるように」作っており、検察も「無罪になると出世が止まる」システムになっています。これは優れたシステムです。それでも冤罪事件は防げないのであり、解法者氏の「もっと共謀の範囲を広くするべき」はまさに危険な、本末転倒の論証です。

また、解法者氏は過去に「犯罪者の選挙権は認めないが、被選挙権は認める」と言われました。私もそれには賛成です。そもそも、犯罪かどうかは法律に適合しているかによって決まりますが、その法律を決めるのが政治家です。ですから、政治家をその違法行為を理由に職を奪ってはいけません。殺人犯でも、「売国奴の殺人を合法化する」という思想を持っている政治家かもしれませんから、政治家になる資格はあるわけです。それが私の思想です。
 

確かに無罪だが・・・

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)22時44分52秒
   君の無罪論は、結論だけが当たっていただけ。無罪の内容まで言及してこそ、完勝と
言える。
 

言い訳にならない。

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月29日(日)20時34分47秒
  >たまたま「共謀」が認められなかっただけ。日本は「共謀」の範囲が狭い。アメリカは
広く、だから「三浦和義」は逮捕され、無罪の可能性がないから自殺した。
 現在「共謀罪」の批准が迫られているが、人権主義者が反対して法制化されてない。

日本で「共謀」の範囲が狭いことは常識。にもかかわらず、解法者氏は「無罪はあり得ない」と言っていた。わが国で「共謀」の範囲が狭いことは常識であるにもかかわらず、「無罪はあり得ない」と発言したのはどういうことか。

私の掲示板で「国策捜査はありえない」とする人への反論を投稿している。警察によるデモ隊弾圧があった以上、それは氷山の一角とみるべきである。
 

陸山会事件についての投稿を待ちます

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月29日(日)20時17分18秒
  私の掲示板へ、現在「国策捜査を考える」を投稿しています。皆さんの意見をお待ちします。陸山会事件に関する投稿をお願いします。特に解法者氏といった方の投稿を待っています。

http://8231.teacup.com/nihonkakuryoukai/bbs?
 

RE:小沢裁判を考える

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月29日(日)19時38分15秒
  だが、石川議員に対してさえ「求刑、禁固二年」だったのに、一部無罪が確定していた小沢先生に「求刑、禁固三年」はやはり非民主的。

よかったら「小沢裁判を考える」を私の掲示板にも投稿してください。
 

小沢判決を考える(1)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)17時46分14秒
   「小沢一郎」についての政治資金規正法違反事件(虚偽記入)につ
いて平成24年(2012年)4月26日(木)、東京地方裁判所で
無罪が言渡された。その判決内容を詳細に検討してみたい。主として
問題ごとに整理して述べる。

1.検察審査会の議決の有効性
  東京地方検察庁の「田代政弘」検事が取調べた「石川知裕」衆議
 院議員(陸山会の元会計責任者)の供述調書が任意性がないとの理
 由で本裁判において証拠として採用されず、同検事の捜査報告書が
 に虚偽の事実が記載されていることが明らかとなった。そして、こ
 れが検察審査会に提出されたが、これが検察審査会でどのように取
 扱われたか、つまり、検察審査員の意見の形成過程や捜査報告書と
 起訴議決との因果関係については、この裁判で審理の対象とするこ
 と自体が相当でない。したがって、本件起訴議決に瑕疵はなく、起
 訴手続は無効とは言えない。
  これは、もっともなところで、裁判所が検察審査会の議決過程に
 に踏込むことは、検察審査会の議決が根本的な法律違反であればと
 もかく、そうでなければ、独立性を侵すところとなり、検察審査会
 の議決の当否を判断することはできない。したがって、本件起訴議
 決に瑕疵があったかどうかを判断することはできず、起訴手続は無
 効とは言えないということになる。つまり、検察審査会の議決を無
 効にする程度の瑕疵はないということにつきる。
  このことは、供述調書が任意性の欠如、捜査報告書の真偽につい
 ては、高度な法律的知識が必要とされる事項で、法律的な素人で形
 成される検察審査員の判断を期待するのは制度上無理と言うべきで
 あるという本裁判所の判断が根底にある。

※ 本稿は現在のところ16稿ある。
 

小沢判決を考える(2)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)17時43分47秒
  2.事実関係(客観的事実)
@ 2004年9月ころ、陸山会で、秘書の寮を新たに建設するための
 土地として東京都世田谷区深沢の土地を購入する計画が持ち上がり、
 「大久保隆規」(「陸山会」元会計責任者)が「小沢一郎」の了承を
 得て、購入交渉を進め、「大久保隆規」と「石川知裕」は、同年10
 月5日に手付金を払ったうえで同月29日に残金を支払う売買契約
 書を作成した。
A 「小沢一郎」は同月12日に、土地購入代金として「石川知裕」に
 4億円を渡した。
B 「石川知裕」は、同月13日から27日にかけて、これを分散して
 「陸山会」の銀行口座に入金した。
C 「石川知裕」は土地の売主との間で、売買代金を支払う同月27に
 所有権移転仮登記だけにとどめ、本登記は翌年の2005年1月7
 日に行うとの合意書を作成した。
D 「石川知裕」は、銀行から「陸山会」名義の定期預金を担保に「小
 沢一郎」名義で4億円の融資を受けた。
E 2004年分の政治資金収支報告書には、「小沢一郎」から渡され
 た4億円は記載されておらず、銀行からの4億円が記載されている。
F 土地の取得と取得費の支出は、2004年分の政治資金収支報告書
 には記載されず、2005年分に計上された。

 ここのところは、検察官役の指定弁護士の主張が全面的に認められ
ている。
 

小沢判決を考える(3)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)17時43分1秒
  3.複雑な取引の目的
@ 「石川知裕」は、土地購入代金として「小沢一郎」から4億円を受
 取ったが、これをそのまま売買の決済代金にあてるのではなく、分
 散入金するなど複雑な取引を行っている。
A 2004年分の政治資金収支報告書には、「小沢一郎」から渡され
 た4億円が「小沢一郎」からの借入金収入として計上されてなかっ
 た。
B 「石川知裕」が銀行から「小沢一郎」名義で借入れ、「陸山会」に
 転貸した目的は、土地の取得原資として「小沢一郎」の個人資産か
 ら4億円が「陸山会」に提供された事実が、政治資金収支報告書の
 公表によって対外的に明らかになることを避けるために、銀行から
 の借入れた4億円を土地の取得原資として対外的な説明を可能にす
 る外形作りをするためであった。
C 「陸山会」が土地を取得し、その取得費を支出したことを2004
 年分の政治資金収支報告書に計上せず、2005年分に計上して土
 地売買の公表を先送りしたのは、土地の取得が政治資金収支報告書
 で公表されることにより「小沢一郎」の政治活動への影響を考慮し
 たことに加え、4億円の簿外処理から生じる政治資金収支報告書の
 つじつま合わせの時間を確保することも背景にあった。

 ここのところも、検察官役の指定弁護士の主張が全面的に認められ
ている。
 ここで明らかになったのは、「小沢一郎」(了承・関与については
後述する)が、土地購入代金について個人資産から調達したことへの
国民からの批判を避けるために銀行借入を偽装したことが認定された
ことである。
 

小沢判決を考える(4)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)17時42分2秒
  4.判決により認定された事実と証拠
@ 2004年10月の土地取引の際に、土地代金として「小沢一郎」が提供
  した現金4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかった。
A 土地代金の支出を翌年の2005年度に付け替えて記載した。

 この2点については、いずれも政治資金収支報告書の虚偽記入に該当する。

 「小沢一郎」は、次のことを認識、了承していた。
@ 「小沢一郎」は、「陸山会」が秘書寮建設のため土地を建設費も含めて
  4億円程度で購入することを了承していた。
A 「小沢一郎」は、土地の売買契約が2004年10月5日に締結され、決済
  日が同月29日であることを認識していた。
B 「小沢一郎」は、土地の取得や取得費の支出を2004年分の政治資金収支
  報告書には計上せず、2005年分に計上することについて計上することにし、
  そのために売買契約の内容を変更するなど土地売買契約の公表の先送りをする
  方針についても報告を受け、了承していた。
C 「小沢一郎」は、(1)「石川知裕」から報告を受け、自らが債務者となって
  銀行から4億円の融資を受けること、(2)この4億円を「陸山会」に転貸し、
  土地の購入資金にあてること、(3)この4億円が「陸山会」の「小沢一郎」
  元代表に対する借入金となること、(4)「小沢一郎」元代表からの4億円は、
  貸付の担保となる定期預金の原資にする、という取引の概要について認識し、
  了承したうえで、融資関係書類に署名したと認められる。
D 「小沢一郎」は、2004年の政治資金収支報告書で、土地の取得や取得費の
  支出が計上されず、個人資産からの4億円が借入金収入として計上されないこと
  は、2004年10月の時点で、「石川知裕」から報告を受けて認識、了承して
  いた。
E 土地売買の公表の先送りと4億円の簿外処理は、「小沢一郎」の政治活動上の
  影響を考慮してなされており、秘書の「石川知裕」や「池田光智」は「小沢一郎」
  の意向に反する事務処理はできず、「小沢一郎」の了承を受けたうえで2004年、
  2005年分の政治資金収支報告書にかかる虚偽記入に及んでいることも認めら
  れる。
F したがって、検察官役の指定弁護士が、政治資金収支報告書における虚偽記入
 などにおいて共謀共同正犯が成立すると主張していることには相応の根拠がある。
 

小沢判決を考える(5)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)17時28分50秒
   「小沢一郎」は、(1)政治資金収支報告書は一度も見たことがない、(2)土地取引
の経過について秘書に任せていたので、それについての秘書からの報告はなかった、と本
裁判の被告人質問で述べている。
 しかし、「石川知裕」の保釈後の再聴取の隠し撮りした録音でも「「小沢一郎」に土
地取得の公表をずらして報告した」と述べ、「池田光智」(陸山会の事務担当者−「石
川知裕」の後任)も同様の供述をしている。裁判所はこれを認定したうえで、「小沢一
郎」は、4億円の出所をメディアに追及されるのを恐れ、銀行から借入れた形にすること
とし、その融資契約書に署名したものと認定した。そして、前記の(1)・(2)につい
ての供述は信用性に乏しいとしている。

 これらのことから、本裁判において検察官役の指定弁護士の主張が全面的に認められて
いることとなった。
 特に、「小沢一郎」の前記供述が全面的に否定されたことは注目に値する。「小沢一
郎」の言い分はウソだと決めつけていることになる。
 

韓国旅日記(4)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月29日(日)13時44分41秒
   韓国というと肉食が好きだと言われているが、野菜を世界一食べるのが韓国人で、朝鮮
料理というのは菜食だと考えてよい。魚もたくさん食べる。魚といっても日本人とは好み
が違う。一番高級なのがイシモチ。タイ、スズキも高級魚である。エイも好きで刺身にし
て食べる。アンモニア匂いがきつくて日本人にはどうかと思う。小さいタコの踊り食いは
有名で、皆さんも知っておられると思う。
 肉といえば、今回は珍しいものを食べた。豚の皮の焼肉だ。豚の皮を甘辛く味付けした
ものを炭火で焼いて食べる。大きいからハサミで切る。韓国では肉をハサミで切って焼い
て食べるのがとても多い。キムチすらハサミで切って食べることもある。豚の皮の焼肉を
韓国人はコラ−ゲンと呼んでいたが、なかなかイケタ。。この「味街路」は日本でいう
B級グルメ街と言ってよい。もっとも韓国人はB級グルメという呼び方はしないし、全部
A級だという。自分にとっておいしいものがA級のだろう。
 

沖ノ鳥島

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月28日(土)19時41分31秒
  http://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/0428/04023.html
よかった、よかった。
 

東京電力も三宝会法人会員だった!

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月28日(土)16時44分32秒
  私のブログに三宝会の会員の名簿を掲載した。
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9cd9.html

このブログの下の、下の、また下のほうに法人会員の名簿が掲載されている。そのなかに、以下のことが記されている。

東京電力(株)

常務
 山本 勝

中部電力(株)

常務
 中野淳司

東京電力や中部電力が売国組織に関与していたことが明らかとなった。
 

RE:「裏金」も認められず

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月28日(土)16時12分47秒
  >「裏金」 そもそも本裁判では指定弁護士が主張してない。
もっと、判決内容を精査したらよい。<

それは知っている。私の言いたいのは、「小沢先生は土地取引の登記をずらしたが、それに違法性はない」ということ。もし、裏金があったなら小沢先生がそれを知っていたはずだが、そのような証拠はなかった。どうしても小沢先生を有罪にしたいのなら裏金で検察に訴えなさい。虚偽記載で政治家は訴えられないし、その例もない。
 

RE:「裏金」も認められず

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月28日(土)14時35分57秒
   君の法律知識がないのは仕方がないが、投稿する以上は勉強が必要だ。
「裏金」 そもそも本裁判では指定弁護士が主張してない。
もっと、判決内容を精査したらよい。
 

RE:帰化朝鮮人

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月28日(土)13時05分0秒
  あなたは右翼にあらず、保守だ。

小沢一郎在日説もあるが、彼も反日的な言動はしていない。在日韓国人(朝鮮人、ではない)に地方参政権を認めているだけ。それは前原も一緒。小沢さんだけをやり玉に挙げてはならない。

仙谷のほうが、安倍よりも愛国者ではないのか、とさえ最近思っている。

平沼さんがついに自主憲法草案発表!たちあがれ日本はたち枯れていなかった!小沢さんと言い、平沼さんと言い、解法者氏は「未来はない」という旨のことを言っていたが、もうそろそろ「人生最後の賭け」に出るであろう。
 

「裏金」も認められず

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月28日(土)10時22分12秒
  今回の判決の要点。
@2004年で所有権は陸山会に移転されたのであるから、それを報告しなかったことは「虚偽記載」にあたる。
A四億円の銀行融資は小沢氏個人ではなく、陸山会のものと認められ、虚偽記載にあたるが、石川氏が小沢氏に報告しなかった可能性もあり、また石川氏にこの程度のことで罪に問われるとは考えていなかった可能性もある。
Bよって、小沢氏に共謀は認められず、それに対する指定弁護士の証明は合理的ではない。

もし、裁判所が「裏金」問題で追及していたなら、「裏金」は秘書ではなく、代議士に渡してこそ意味あるのだから、小沢氏も罪に問われていたであろう。だが、裏金について小沢氏は訴えられておらず、したがって「収賄」や「収賄斡旋」の容疑も認められない。「裏金」について指定弁護士は説明できず、裁判所も「虚偽記載」の理由として「マスコミの追及を避けるため」とはしたが「裏金を隠すため」とはしていない。

土地の取引自体が政治家が行うのは倫理的に問題がある、と田中角栄氏の頃に指摘された。小沢氏はその田中氏の流れを含む。「虚偽記載」=「裏金」とは認められないのである。
 

郷土史を考えてみよう(9)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月28日(土)05時23分16秒
   翌年、明和6年(1769年)7月27日、長岡の「今泉岡右衛門」宅が火災で焼失したが、付け
火だと噂された。
 9月下旬になって「長岡藩」は懸案の「御用金」の残り750両の支払を再び新潟の町民に申渡し
たが、応じる者がなく、かえって不穏な空気が漂い、再び騒動が起きそうな気配となったため、これ
を断念せざるを得なくなった。町民の勝利と言え、「涌井藤四郎」の功績であった。
 しかし、「長岡藩」は「涌井藤四郎」を許すことなく、翌明和7年(1770年)8月25日、
市中引き回しのうえ獄門となった。斬首されたのは彼のほか長老格の「岩船屋佐次兵衛」(「涌井藤
四郎」の腹心)である。彼らは騒動の統率者ではない。特に「涌井藤四郎」は騒動のときには入牢の
身であった。騒動の統率者は前記のとおり町道場で剣術を学んだ者だったが、斬首されなかったの
は「涌井藤四郎」ら首謀者が口を割らなかったからである(「五賀野右衛門」は永牢)。獄門にさ
らされた「涌井藤四郎」の首はその晩のうちに黒装束の者が盗んだという。
 「涌井藤四郎」らを讃える「明和義人顕彰碑」が、新潟の上の手にある「白山神社」(新潟は「白
山神社」に近い方から一番町、二番町となっている。昔は一之町、二之町といい、今でも残ってい
る)にある。ただ、これは後年(昭和)のことで、元々は町民に愛されていた「白山神社」に近い
「愛宕神社」境内の「口之神社」が「涌井藤四郎」らの慰霊を祀るものである。あの血判状の「西
祐寺」もここから近い。新潟の湊町は下の手にあり、商家もここに多いが、騒動の中心となった者が
上の手の者であるとは不思議なことである。
 

帰化朝鮮人

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月28日(土)05時19分16秒
   日本国民になって、反日言動さえなければ、出自を問うてはならない。
私も含めて混血だった者は太古から無数にある。
 

ありがとうございます

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月27日(金)06時24分56秒
  皇国の護国運動家 様
無学人 様

早速のお教え、ありがとうございました。
老人や弱者切り捨てを推奨するのが「保守」というのは、私は到底納得できなかったのです。
「自己責任」という言葉自体、ここ数年に盛んに言われるようになった単語で、高度経済成長やバブル時代に存在したとは聞いた事が有りません。
それに対する不満は、誰に尋ねて良いのか解らず、ここに書きこみさせていただきました。
失礼いたしました。
 

小沢一郎先生、無罪判決に思う

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月26日(木)22時31分39秒
   たまたま「共謀」が認められなかっただけ。日本は「共謀」の範囲が狭い。アメリカは
広く、だから「三浦和義」は逮捕され、無罪の可能性がないから自殺した。
 現在「共謀罪」の批准が迫られているが、人権主義者が反対して法制化されてない。
つまり、犯罪者を野放しにしている。
 無罪は厳粛に受け止めなければならないが、今回の判決は国民の目から見てどうだろう。
後日、本判決に関する考えを述べるが、基本的事実では検察官役の弁護士の主張が全面的に
認められていることに注目すべきである。だから、小沢の弁護士の会見でも勢いが感じられ
なかった。控訴審に注目したい。

 それと「小沢一郎」が愛国者などと信じる者がいるのがオカシイ。石原新党も「小沢一郎」
と組むことはない。「平沼赳夫」も彼と組んだら、国民の支持を失い、破滅の道をたどる。
同盟などない。
 

やはり「愛国者」小沢一郎先生は無罪だ!一刻も早く「平沼=小沢同盟」を実現せよ!

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月26日(木)18時21分34秒
編集済
  私のブログよりhttp://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d443.html

4月26日、小沢一郎先生について無罪判決が下った。

既に一部無罪が確定していたにもかかわらず、前代未聞の強制起訴という形で行われた、異例の裁判。強制起訴の公判自体が前史に類を見ないものであるうえに、それが政治家であるという、まさに異例だらけのこの裁判、あっさり「無罪」でした。

時を同じくして行われた、強制起訴の二度目の公判(鉄道事故)も無罪であったが、やはり強制起訴は無罪率が多いのであろう。にもかかわらず、初めから「小沢一郎は有罪に違いない」という情報を流し続けた者の責任は大きい。


法治国家の原則を崩した求刑

指定弁護士は、小沢一郎に対して「禁固三年」を求刑した。しかし、これは法治国家の原則を無視するものである。

小沢氏に問われたのは「西松建設事件」と「陸山会事件」だが、この双方が問われたのは、小沢氏の元秘書・大久保隆規氏のみである。なお、彼に対しては「禁固三年半」が求刑された。(結果は「執行猶予判決」)

同じく元秘書の石川知祐議員(新党大地・真民主幹事長代行)に対しては「陸山会事件」のみが問われ、求刑は「禁固二年」、判決は同じく執行猶予である。

対して、小沢一郎氏は「陸山会事件」のうち、「2007年の会計収支報告書」に関する部分について無罪が確定していた。つまり、一部無罪が裁判の前から決まっていたわけで、にもかかわらず「禁固三年」を求刑するのは、明らかにおかしい。石川議員よりも求刑される年数は少なくなるのが、「法治国家」としての「常識」である。たとえてみれば、「強盗殺人よりも強盗のほうが罪が重い」というような状態である。


検察特捜部の違法な捜査



かつて述べたが、「陸山会事件」とは以下のような事件である。

2004年10月5日、「小澤一郎」は市街区域内の農地の売買を予約した。

2004年10月29日、「小澤一郎」(私人としての名称、本名)は「相続遺産の残高」である「2億円」と、「家族名義の口座」である「3億6千万円」の計「5億6千万円」の中から「3億4千2百万円」を支払った。実際にそれを担当したのは「石川知裕」であって、後に「主犯」扱いされた「大久保隆規」は全く関係ない。


同日、「小澤一郎」は「4億円」の銀行融資を「陸山会」に転貸した。
但し、このころは「所有権移転」は実現していなかった。

2005年1月7日、農地法第五条による転用届け出が受理され、該当不動産が「小澤一郎」から「陸山会」へ移った。

2005年と2006年に「陸山会」は「4億円」を返却
しており、2007年に「小澤一郎」はそれを銀行へ返却した。

2004年及び2007年の資金の動きは「私人」として行ったもので、「陸山会」は関係ない。政治資金報告書に記載されたのは下線部の部分であって、其れに虚偽記載はない。是が小沢一郎氏の主張であり、其れに対して、検察の方は「水谷建設」から賄賂「1億円」が入っているとするが、其れには根拠がない。

小沢議員が罪に問われているのは、2004年に土地を購入したことが陸山会の収支報告書に記載されておらず、2005年の分に記されていることである。しかし、2004年の土地購入は「私人」として行ったのではあれば、何ら問題はない



下線部」の部分が小沢一郎氏の報告書に記載されていないわけだが、別に問題はない。むしろ、問題は検察特捜部にある。

なんと、検察特捜部は「偽造調書」を作成したのである。その実行犯である田代検事に対して、なんと検察は「不起訴」の判決を下した。「検察の犯罪は起訴しません」という、検察のあまりにも身勝手な基準が明らかになったのである。

小沢先生を訴えた在特会の正体を暴く!



小沢一郎先生を検察審査会に訴えたのは在特会という、極右組織である。そして、検察審査会によって小沢一郎先生は「強制起訴」された。

この、小沢氏を訴えた張本人の在特会会長の桜井誠氏に重大な疑惑がある。というのは、桜井誠氏のあたりが「小沢一郎(帰化)在日説」を唱えているからだ。

ようは、小沢一郎の父親が元在日である、というものだが、そんな証拠はどこにあるんだ?そもそも、帰化した時点で日本人であり、平等に扱うべきではないのか?――と非難しても無駄である。在特会は「右翼団体」であり、「右翼=差別主義」なのだから、「朝鮮人の血が入っている時点でアウト」なのだ。

とはいっても、実はこの桜井誠氏に重大な疑惑がある。というのは、この際暗い真というのはニックネームなのだ。

「それがどうした」という方、あなたは以前の私と同じぐらい鈍感である。実は、桜井氏が「通名特権」と利用した「在日朝鮮人」ではないか、とのうわさが広まっている。また、ある小沢派保守の人は、

「(右翼が小沢一郎を売国奴扱いするのは)騙されている人もいるのかもしれませんが、所詮ネット右翼も似非右翼であり、朝鮮系の工作員が入り込んでいるのかもしれません」

といった。(なお、私は右翼ではなく、保守派である)そして、これは断言できる情報だが、在特会大和撫子部が売春を行っているという事実もある。

平沼氏と「自主憲法同盟」建設へ



以前にも述べたが、小沢先生は憲法無効論者である。そして、たちあがれ日本の平沼赳夫氏や石原新太郎都知事も憲法無効論者である。

一刻も早く、小沢氏と石原氏が、「人生最後の賭け」を行って「自主憲法制定大同盟」を組むことを願う。

その兆しはすでに表れている。海江田万里氏が平沼氏に急接近している。海江田氏は小沢グループで一番左にいるものであり、その海江田氏さえも石原新党に参加するのではないか、と言われているのだ。

かなり良い展開になりそうだ。
 

韓国旅日記(3)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月26日(木)16時41分33秒
   韓国で滞在したのは、ソウルの漢江の北側(ソウルの旧市街と言ってもいい)の市内は
ずれに近い「九宣洞〔クィドン〕(廣津区〔クァンジンク〕)」という町(町のことを
「洞」という)で、カジノがあるウォ−カ−ヒルに近く、ソウルを二分する漢江にも近
い。かつては市の中心部から遠いこの地は畑が広がっていたが、ソウルの拡大に伴い
商業地域となっている。東京で言えば下町といった雰囲気で飲食店街でもある。この
地域の印象は猥雑な街と言うに尽きる。
 お世話になった方は、この町でカラオケ店(韓国では「歌の練習場」、「歌の部屋
(房)」、「歌の場所」と呼ぶ)を経営しておられる。日本のように大規模のもので
はなく、だいたい6室〜10室くらいの小規模のものが圧倒的に多い。この街で
会社から女の子を店に派遣してもらう。費用はお客持ちである。そういうと何だか
卑猥な感じがするが、部屋のドアには鍵がなく、そういうものではないようだ。韓国
では売春が公認されていて、そういう場所は別にある。
 それはそうと韓国人は歌が好きで上手い。それとマイクをつかんだら放さないから、
カラオケにいる時間がとにかく長い。5時間というのもざらである。カラオケには日本
の歌も多く。たいがいの韓国人は日本の歌を1曲くらいはオハコにしている。日本の歌
を歌えるというのも一種のステ−タスとなっている。
 

社会保障は政府紙幣で!

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月26日(木)13時29分18秒
  社会保障は政府紙幣ですべきです。低所得者に負担の大きい消費増税も財線再建には必要、ただ、財政再建はインフレのときのほうがやりやすいのです。

社会保障と「生活保障制度」(私案)を政府紙幣で行い、非増税非国債支出を行う。そして、インフレになったところで増税を行うのです。そうすると、政府にも国民にも負担は少ない。
 

社会保障

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月26日(木)07時21分39秒
  社会保障と社会保障費は区別するべき。 社会保障と社会保障対象者を区別。
日本国民と他国民を区別。介護費と介護活動を区別。他の面も分けて考える。
社会保障と言いながら現実は最低限の国民を救えているのでしょうか?

たとえば生活保護も集団で要求すると認められるが個人だと追い払われる。社会保障は
集団の規模に対して行なわれているのが実情と思う。自殺や餓死が現代日本でも在るの
は集団を作れない困窮者が多いから。個人から搾り取った税金を集団に与えているという事。

社会保障を否定しているというよりは社会保障の形態を不適切と考えているのです。

 

皆様に是非ともお考えを願いたいこと

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月25日(水)17時57分57秒
  自分なんかより人生経験豊富な皆様に、是非お教えいただきたい事があるのですが、宜しいでしょうか?

自分は介護福祉士を勤めております。
認知症(昔の言葉で言う『痴呆』)の老人の方々が、少しでも人生の終わりを幸せに生きられるように、日々勉強にも励んでいるつもりなのですが、嫌な話を知りました。

日本で「保守」とか「右派」を名乗るならば、老人年金とか障害者手当てとか子育て支援みたいな「社会保障」は必要ないと考えるのが正しい態度なのでしょうか?

http://dic.nicovideo.jp/b/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%8C%96%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A1%9C/1171-#1177

キッカケはこの書き込みからでした。
そこでネットで色々調べたところ、

「福祉は廃止しろ」
「年金は廃止しろ」

などなどの意見が多くある事を知りました。

「老人年金は社会主義」

などと言う主張もありました。

http://homepage3.nifty.com/yukoku/yukoku.html
>家制度への回帰と社会保障の全廃こそが、出生率回復の決定打的な特効薬であるが
(中略)
>60歳を越えたならば、この800兆円を子孫に遺さない“国民の義務”を意識し、この義務のために「土曜日も日曜日も返上して働こう」との声は、日本のどこからも聞こえてこない。


いわゆる、「保守」と呼ばれる知識人にもこのような発言が有ります。

このような発言を色々読んでいると、自分のやってる仕事や勉強に自信が無くなってくるのです。

果たして、自分を「保守」「右派」だと考えている人であれば、
老人年金や障害者手当て、生活保護などの「社会保障」を廃止するように主張するのが正しいのでしょうか?
「自己責任」で切り捨てるのが正しい在り方なのでしょうか?

私にはそうは思えないのですが……

http://suzumoto.s217.xrea.com/website/mencius/mencius02-05.html

孟子が言うように、「鰥寡孤独」は、国家や社会が責任持って大切に保護すべきではないかと思うのですが……
世界でも、「社会保障」を開始した政治家は、イギリスならディズレーリ、
ドイツではビスマルク、
両方とも「保守」の政治家でした。
「保守」であれば社会保障廃止を主張するのが正しい態度とは、私には思えないのです。

是非とも、皆様の「社会保障」に対するお考えをお教えください。
お願いします。
 

無学人さま、ありがとうございました

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月25日(水)16時58分23秒
  ご返信ありがとうございました。
今の今まで返信に気づきませんでした。
申し訳ありません。

いつか、竹下先生のエネルギー論や、経済論も伺ってみたいものです。
 

韓国旅日記(2)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月25日(水)10時57分13秒
   韓国の春は美しい。連翹(レンギョウ)、木蓮(モクレン)、桜、ツツジ、一度に咲き
誇る。冬が長くいっぺんに春が来る。桜は4月20日ころは満開だった。日本と二度も
花見ができて幸せな気分にひたることができた。まわりの木々はまだ芽吹いてないのに
これらの花々が咲き乱れるというのは少し春にはそぐわない気がする。
 日本時代が終わると桜は日本を象徴するものとして切り倒されたが、最近では美しいと
いうこともあってか盛んに植えられている。それはあちこちに桜の若木が植えられている
ことからわかる。ところで、韓国では日本のように桜の下で花見をして宴会などをすると
いう習慣はない。もちろん、韓国人も花を愛する人たちだから、花の下で宴会などをする
という習慣はあり、「野遊(ヤユ)」というが、まだ、4月は寒いため5月から6月に行わ
れるのが一般的である。
 ソウルは公園が少なかったが、漢江の南側に広がる江南に開発が広がるにつれ、公園が
ドンドン作られオリンピック公園など大公園が増えている。つまり、都市計画が可能と
いうことである。ここが成熟して住宅地が広がり公園など作る余地がない日本とは大違い
といえる。緑地ということでは日本との差がドンドンと広がっていくに違いない。
 とはいうものの、ソウルでの渋滞は解消される見込みはない。韓国では景気が悪い。
ガソリン価格は、1リットル=157円くらいで、日本のそれとほぼ同じである。生活
レベルが日本の1/3程度だから、実質的には日本の3倍ということになる。しかし、
先のとおり渋滞が激しい。なぜ、景気が悪くガソリン価格が上がっているのに車が減ら
ないのかというと、それは朝鮮人の<見栄っ張り>という国民性にある。

★ 中央日報
http://japanese.joins.com/article/589/149589.html
 

無題

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月25日(水)07時38分59秒
  韓国旅日記(1) 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月24日(火)13時34分1秒

とても今の反コリア感情で熱しきる保守論壇の一つでもある、この掲示板で堂々と投稿できる
解法者氏の勇気とその断固さに敬服する。
語っておられる内容は私もまったくの同意見である。
ま、外地を歩きまわった者しかわからぬ感性である。
だが、私は、空気と水に流れる、付和雷同日本人であり、弱虫だから己のホンネを内に押し込む
そして自分も皆に合わせ、反コリアぶりを演じる卑怯があったと恥じております。。

そう、ケツ追いで情けなくはありますがはあるが、解法者さんの仰られること、私の思いもまったく同じである。
 

石原都知事の尖閣列島の買取り発言に思う

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月24日(火)23時21分50秒
   「石原慎太郎」都知事がワシントンで、尖閣列島を東京都が買取るとの発言が波紋を
広げている。ワシントンでこの発言をするところが石原都知事らしい。大向こうをうな
らせる演出を狙ったもので、効果抜群であった。
 早速、4月22日(日)の「サンデ−モ−ニング」(TBS 061
8:00〜)が反応した。「寺島実郎」(多摩大学学長)は「中国を刺激して東京オリン
批判していた。
 しかし、東京オリンピックについては反日的な中国がこの問題がなくとも賛成する可能
性は低い。また、領土問題化については、日本が実効支配しているとはいえ、中国が東シ
ナ海の制圧をもくろんでいるなかで、これに抗して日本の領土保全および安全保障に全く
熱意が感じられない民主党政権を糾弾し、国民の覚醒を促すためにも石原都知事の提案は
時期を得たものと評価されるべきである。
 さすが、「寺島実郎」、民主党政権誕生を後押しした人物で、彼の頭のなかには、近隣
諸国と事を構えてはならないという考えが確固としてある。つまり、「東シナ海を友愛
の海」にしようという鳩山元首相のブレ−ンで、鳩山元首相の密書を携えて訪米したが、
日米安保懐疑論者としての素性を読み取られ、会見を拒絶されただけのことがある。日米
安保懐疑論は意義があるが、それならば訪米しないという選択をすべきあって、訪米して
もアメリカの首脳陣と会見できると考えたことは政治的センスが全くないことを示して
いる。こういう者が政治を語ること自体コッケイである。

 この番組の泡沫的なところは、「ご無理ごもっとも」なところで、出席者から反論が全
くなされないところにある。つまり、司会者の「関口 宏」の思うがままに進行していると
いうことである。ここの出演者の大半は関口事務所に所属していると聞く。したがって、
関口へのヨイショ番組と化している。

★ 寺島実郎への批判
  http://blog.kajika.net/?eid=995286
 

韓国旅日記(1)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月24日(火)13時34分1秒
   いつも朝鮮および朝鮮人を痛烈に批判しているが、彼らを知ることが大切だ。
年に数回、韓国を訪れ、北朝鮮にも数回行ったことがある。やはり、この目で確かめる
ことが必要だろう。外から批判してもダメだということである。
   今回(2012.4月17日〔火〕〜21日〔土〕)は、韓国の友人の1周忌だと
いうので行ってきた。
 墓参りだといってもその方は朝鮮式の土饅頭の墓ではなく、日本でも見ら
れるようなビルの一角にある墓所にある。そこでは、火葬に付された遺骨が小さな箱に
入れられ、コンピュ−タ−操作により取り出され、それにお参りするという方式である。
韓国では火葬が一般的だったが、それが国土を埋め尽くすとのことで、火葬にして広い
墓所に墓碑を建てて入れる(日本の寺と同じ−ただし寺にはそのような墓碑はなく、そも
そも檀家という制度がない)ものも多くなっており、最近では前記のような方式も費用
の面からか多くなっている。
 お参りは簡単で、簡単に献花を済ませ、拝んで終わりとなる。その後、家族と食堂に
行って会食して故人の思い出話をして解散となるが、さらに親族の家に行って懇談が続く
ということもある。ただ、親族の家に行く人は親戚か親しい友人に限られる。日本な
外国から参列する人は珍しく、故人が外国の方とも広い交友があったということで、家族
の一種のステ−タスとなる。したがって、とても歓迎される。
 ともあれ、朝鮮人とそういう親しい付き合いをしてないと、彼らの内面は見えてこな
い。
 なお、韓国人は実利的な国民で、日本でよく「竹島(独島)は日本と韓国のどちらに
帰属するか」、「日本海の呼称を東海にすべきだ」などと韓国人が熱くなっているとの
報道がなされるが、一般の韓国人は関心がなく、「竹島(独島)は日本にくれてやれ」、
「日本海と呼ぼうが、東海呼ぼうが、どっちだっていい」
という者も多い。つまり、自分の生活に関係ないことにはトント関心がない。
韓国のマスコミが煽って、それを日本のマスコミが面白がって報道しているに過ぎない。
日本大使館前の慰安婦を象徴させた少女の像についても一般の韓国人は知りもしないし
慰安婦問題は、韓国の恥をさらすもので、即刻止めた方がよい」という認識で、「竹島
(独島)、「東海」の問題に比べて一段と関心は低い。正確には全くないというのが
事実である。嘘だと思ったら韓国に行って、聞いてみたらよい。熱くなっているのは、
韓国のマスコミと政府だというのが率直な印象である。
 

等価交換

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月24日(火)07時21分53秒
  エネルギー供給により生まれる犠牲者には二種類の人が居ますよね。
供給する側において事故などで死亡する人。使用側で死亡する人。
社会の利便を考えるなら供給側と使用側の使者を同数にする事が平等かも?
 

RE:安全エネルギー

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月23日(月)22時31分51秒
  いつも「無学人」氏につっかかるが、彼の科学に関する考えは優れたものが多い。

 彼の言いたいことは>エネルギー問題に安全を持込むには危険である<ということだと
理解する。つまり、エネルギー問題に安全ということはないということに気が付くべきだ
ろう。
 危険というなら、例えば石炭による発電は石炭掘削における落盤事故などによる死傷者
をその発電コスト・リスクに入れるべきだろう。CO2の問題もある。石油にしても同じ。
採掘に関する争奪戦の死傷者もある。危険は原子力発電だけじゃないことに気がつくべき
だし、それを無視する考えにはとうてい賛同できない。
 

ノーフレーム版

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月23日(月)18時38分47秒
  ついに完全閉鎖か…。  

尖閣諸島

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月23日(月)18時37分27秒
  石原都知事が頑張ってますねえ。

竹下先生の言うとおり、国が買うべきかもしれない。「石原新党」が与党になって国が買えばよろしい。泥鰌が買ったら神聖なる国境の島が泥臭くなってしまう。
 

困ったことだ

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月23日(月)18時31分53秒
  『日本国憲法』は有効だ(改正すべき)と言ったり、小沢一郎は売国奴だと言ったり、天孫降臨は神話だ(宮崎県から崇神天皇がやってきた)、とする輩が保守派にもいる。困ったことだ。

そもそも、小沢一郎が売国奴という証拠はあるのかね?私はずっとみなさんがそれを教えるのを待っているのだが。
 

郷土史を考えてみよう(8)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月23日(月)12時07分54秒
   「涌井藤四郎」は、町民の推挙により「町中総代」となった。奉行所に代わり彼が新潟
を治めることになった。
 「長岡藩」も新潟での騒動に驚愕したが、黙ってはいない。早速、28日に「物頭」
2名に足軽35名を付けて川舟で信濃川を下って討伐隊を差向けた。ところが、湊に着い
ても武器弾薬を荷揚げする人夫がそれに協力しない。町中の宿の宿泊も断られた。これ
は「涌井藤四郎」の指示に基づくものであった。やむなく近郊に宿泊し、翌日に新潟に
入ったが、街中はいたって平穏。町民たちも普段と同じような暮らしをしている。これ
では鎮圧もない。そのまま長岡に引き返してしまった。
 「長岡藩」の大番頭奉行(家老の下の地位)「今泉岡右衛門」がやって来て、まず
従来の「検断」を罷免し、「涌井藤四郎」の推挙する新たな「検断」を就任させ、長岡
に戻っていった。
 「長岡藩」が最も恐れたのは、騒動の統率者が幕府の隠密ではないかということで
あった。それは「長岡藩」の統治のまずさが幕府に知れるところとなり、譜代であって
も改易の恐れがあったからである。「長岡藩」の探索は騒動の統率者に絞られた。首謀
者の「涌井藤四郎」は捕らえられ長岡の獄に繋がれたが、頑として騒動の統率者の名を
明かさなかった。
 

東日本の方は鈍感なのですか?

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月21日(土)17時30分42秒
  >仮にそうだとするならば、在日の欺瞞(反日とボッタクリ)を自ら糾弾する
のは貴重であり、尊敬すべきだ。

僕の住んでいるところは播州の田舎のとある市だが、その市の中でもさらに田舎、一般の日本人は済まない土居中に在日がうじゃうじゃいるよ。こんなこと言えるのは解法者氏が鈍感だから?それとも冗談?

一度、関西の「田舎」に来てほしい。そこに一年も住めばわかる、
 

非海外燃料

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月21日(土)17時21分34秒
  非海外燃料として挙げられるのは、地熱発電、ただし、今のところ日本の電力の三分の一しか賄えない。もっとも、原発の代わりにはなるであろうが。

次に、バイオエタノール発電。食物によるバイオエタノールではなく、非食物系バイオエタノール。その他のバイオマス発電。

これらは、仮に大震災にあっても、我々に危惧する放射能も、解法者氏の危惧する洪水も起らない。
 

安全エネルギー

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月21日(土)13時39分30秒
  エネルギー問題を考え判定するのに安全を用いる人達は人力エネルギーの
信奉者なのかと思う。安全を言い出したら人力が一番安全であります。
動物エネルギーは安全が下がる。牛や馬の時代にどれ程大勢の人が動物の

せいで死んでいったか数しれない。石炭や石油では争いを含めてもっと
大勢が死んだり殺されたりしました。エネルギー問題とは生命の問題なの
だという事を片時も忘れてはいけないのです。

エネルギー自立こそ現代日本を導く目標と基準にすべきと想う。
工学的判断に安全という概念は無い。設計要求数値に対応した安全率
という概念が在るだけです。工学的には危険要素を抽出し最大危険を

判定し技術的対応を進める事で危険を減少させるという考え方が主流。
原発破壊事故が起きるのは危険減少の考えに基づかない判断に在る。
地熱エネルギーが少ないのでは無い、現在の地熱発電量が少ないだけ。
 

二十年以上前に原発事故を予言していた人物

 投稿者:無能の人メール  投稿日:2012年 4月19日(木)16時18分27秒
  世界的に有名な作家である村上某や大江某が海外での講演で原発廃絶を訴えた。
だがナゼ国内で反対活動を大々的にやらないんだ?
何故3.11以前に原発反対を表明しなかったんだ?

二十年以上前から原発反対を大々的に訴え続けていた人がいた。
その人は自分の最大の武器である「音楽」を使って原発反対のアルバムを創った。
しかし!
どこからかの圧力によりアルバムは発売中止。
この腐った国に言論や表現の自由など皆無である。
でも彼は諦めなかった。
新たに覆面バンドを結成しゲリラライブを決行しテレビの生放送の音楽番組では
放送禁止用語を叫んだ。

当初、彼を黙らせようと圧力をかけた事が結果的に宣伝になってしまったという皮肉である。
彼のファンではなかった人々が共感し支持者はどんどん増えていった。

これは貴重なライブ映像である。
彼の支持者がどんどんアップしては何者かによって削除されるというイタチごっこが
現在でも続いているからである。

私は彼のファンではないが彼の反原発活動には共感させられた。
私は原発には反対だが代替エネルギーが無い現状では一部の稼動は仕方ないと考える。
地熱や風力で発生できるエネルギーなど小さすぎてお話にならない。

彼は数年前に亡くなった。
もちろん3.11事故の何年も前である。
彼には未来が見えていたのであろうか。

原発反対の方も賛成の方もこの映像を是非観て欲しい。
このような「手法」もあるという事を知って欲しい。

http://www.youtube.com/watch?v=K2baSCycSWk

 

政府紙幣

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月19日(木)09時09分54秒
  今のまま政府紙幣を出しても海外に流出する?輸入や発注で海外へ出ると思う。

 

誰も言ってくれないなあ

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月18日(水)21時46分44秒
  僕の目玉政策は「政府紙幣」なのだが。エネルギー問題についてたくさん金出したうえに、インフレ好景気。  

地熱発電

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月17日(火)15時53分7秒
  まぁ〜ブログ主はエネルギー自立を最優先の国是という意見ですから公園法などは無視または改正
という考えでしょうね。当然温泉街の都合も無視。桜島では大量のちりやガスが出ている所で暮ら
しているわけでして・・・・地熱と言いますすが現実は火山発電だけという状況でしょう。火山の
熱エネルギーは巨大ですが利用しているのはごく一部。地熱技術はまだまだ発展途上ですからね。
熱源の燃料が要らなくて燃料代はゼロ。原子力よりエネルギー自立が可能でしょうね。それに火山
は日本列島や海域の広い範囲に存在し世界有数の地熱エネルギー地帯だし気象と無関係に発電可能。
気象に左右される発電方式を主電力源には選べないと考えます。風力や太陽光は補助電源に向く。
 

地熱発電は日本に合わないのでは?

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月17日(火)14時46分41秒
  日本で最新の地熱発電所は、約20年前の1994年に建設されたのが最後です。
理由は簡単明瞭。

1000メートルから3000メートルの深度から生産できる蒸気や熱水などの「地熱水」の適地のほとんどは、
「国立公園」や「国定公園」の中に存在している事が一点。

また、適地の近隣に「温泉街」が存在し、湯量が激減すると考えられていることが二点。

三点目は、硫化水素の放出による大気汚染の可能性。

四点目は、硫黄流出による河川や土壌の汚染。

五点目は、噴気の騒音。

六点目は、地盤沈下。

日本では全く実用的ではないと思うのですが?

ちなみに、現在存在している地熱発電所による発電総量は、「54万キロワット」に過ぎません。
これは原子力発電の一基分の発電量も有りません。

こんなのが「原子力発電の代わり」になるとはとても思えないのですが?
 

エネルギー自立

 投稿者:無学人  投稿日:2012年 4月17日(火)13時41分15秒
  エネルギー自立について考えを出しているブログが在ります。
http://blog.goo.ne.jp/enndomiru16  ブログによれば当面は原発を稼動
させ地熱発電を増やして石油輸入を減少させていくという事です。
地熱発電の普及期間はどうするかというと国内炭鉱を開発し日本内陸部に
石炭火力発電所を建設するという考え。やがては地熱で全エネルギーを。
30年ぐらいで地熱と原発少々と石炭火力で電力をまかなう。

国内炭鉱は在るし他に開発が可能。石炭火力の建設も可能。原発はすでに在る。
石油の将来見通しは暗い。国内ガス田は海底深くで新技術が必要で周辺国が。
最優先を国内炭による石炭火力発電というのは良いと思う。
 

言ってることを理解できてないな

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月17日(火)00時23分48秒
   原発賛成なら、消費者の買電も原発で、自然エネルギ−なら買電もそれでということ。
そういう主張が原発反対派から出てこないこと自体が、欺瞞だということ。
 この際、原発の原価は問題にならない。自然エネルギ−も同じ。高かろうが安かろうが、
自ら信じるエネルギ−を買電すべきだということ。
 そもそもエネルギ−は消費者の負担が妥当。現状でもそうなってる。
 他にもっと配分必要な金がある。例えば、国防費、道路などのインフラ・・・
政府紙幣をエネルギ−に使うのは愚策。
 

ならばなおアリガタイ

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月16日(月)22時22分17秒
  >在特会会長の桜井誠氏が在日であるとの情報が入っている<

 仮にそうだとするならば、在日の欺瞞(反日とボッタクリ)を自ら糾弾する
のは貴重であり、尊敬すべきだ。
 

新規原発反対派

 投稿者:はる  投稿日:2012年 4月16日(月)21時07分55秒
  ただの一度も、寿命に達した原発の廃炉を行なった実績が無いのに、机上の計算だけで原発の発電コストを算出しているように思うが、得てしてこの手の見積は、実際には何倍にも膨れ上がるものではなかろうか? 最終処分地も決まっていないのに、その数字、本当に信じられるの? それとも、廃炉など行わず、そのまま廃墟として残すつもりか?
そもそも、ウランにしても発電に必要な燃料を海外に依存し続けていいのか? エネルギーの自給を目指すべき。
コスト増になるとしても、公共事業と考えればいいでしょう。
政府紙幣の発行なら、尚いい(実はあまり分かってないけど)。
 

恐ろしい情報

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月16日(月)18時34分16秒
  小沢先生を検察審査会に訴えた、在特会会長の桜井誠氏が在日であるとの情報が入っている。保守派に人気の高い在特会と憲法無効論者の小沢先生、どちらが愛国者でどっちが売国奴か、言うまでもないであろう。

そして、肝心の検察審査会の11人の委員が架空人物である、との証言もある。そもそも、小沢氏の秘書は「西松事件」で検挙・起訴されたはずなのに、検察は本来認められない「訴因変更」をして「陸山会事件」を口実に石川議員らを起訴した。これは「検挙学位一億円以下では政治家を起訴しない」という不文律の存在から、検察特捜部が「陸山会事件」をでっち上げた可能性が高い。

在特会をめぐる疑惑については、詳しくは別の機会に語ろう。
 

「対案」はこれ

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月16日(月)18時17分2秒
  潮力式発電及び太陽光発電で水を海辺で電気分解、そして得た水素をLPガス、都市ガスの形で各家庭に配分、各家庭は燃料電池で発電する。石油・ガスを一切使わない燃料電池システムだ。

そして、送電網は揚力式水力発電、地熱発電で賄う。これは、潮力及び太陽光による水素の電気分解はある程度天候に左右されるからだが、――もっとも水素はガスのように貯蓄が可能だが――それに対して揚水式は天候に左右されにくい。地熱発電で日本の電力の三分の一を補えるうえに、上記の「非化石燃料、燃料電池システム」で日本の電気需要はほとんど補える。

また、各家庭の太陽光電池はすべて国庫負担とする。金が足りない?いや、そういう時こそ、私の持論である「政府紙幣」を大量発行すればよい。インフレ好景気にもなって一石二鳥だ。

どうですか、解法者さん?かなり完璧な案ではないでしょうか?
 

原発反対派はどうした

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月15日(日)22時06分11秒
   最近、原発反対派は意気が上がらないように見える。当たり前だろう。エネルギ−政策
に対する対案が提示できないでいるからだ。
 彼らは「再生エネルギ−」をと叫んでいるが、そのコストをどこに負担させるかについ
て考えがまとまらないからだ。
 「再生エネルギ−」を普及させるためには、コストがかかる。つまり、これを買い取ら
なければ立ち行かない。「再生エネルギ−」は高く買取ってくれなければ、経営が立ち行
かない。高く買取れば、その負担は国民に来る。これを示したのが次の表だ。

 発電方式    業者の買取    「コスト等検証委員会」の
          希望価格      発電費用の試算
大規模太陽光   42円       31.1円〜45.8円
風  力     22円〜25円    9.9円〜17.3円
小型風力     50円〜55円
地  熱     25.8円      9.2円〜11.6円
小 水 力    28.84円    19.1円〜22.0円
木質バイオマス  31.8円     17.4円〜32.2円

原 子 力     5円〜6円
水   力    13.6円
火   力
 石 油     10.2円
 LNG      6.4円
 石 炭      6.5円
※ 1キロ・ワット時当たり

 どうした! 原発反対派!! 主義を貫くなら、ドイツのように国民が発電方式を選択
して、買電すべきだ。原発反対派から一向にそれが聞こえて来ない。例によって、原子力
発電には反対だが、負担はしなくないというのだろう。<我欲>の塊だ。東北地方の被災
ガレキ
「同情するが、自分たちの身の回りでは受容れたくない」 原発反対派のプロ市民どもが
住民たちを焚き付けているが、これに乗っかった住民の<我欲>と同じ根っこでつながっ
ている。
 

在日朝鮮人のための韓国講座(727)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月15日(日)19時17分0秒
  >日本人・台湾人と朝鮮人との差<

 豊臣秀吉の朝鮮出兵(1592年〜1597年)で、朝鮮人女性(洗礼名 ジュリア)が日本に
連行され、大奥で徳川家康に仕えたが、キリシタン禁教下で改宗を拒み、神津島(東京都)に流さ
れた。彼女は信仰を守り、島民に薬学の知識を伝え、島民の尊敬を受け「おたあ姉」と親しみを込
めて呼ばれた。そこには今でも彼女の墓がある。島民は今でも墓をきれいに管理しており、毎年
「ジュリア祭」を開いて、彼女の徳をしのんでいる。
 このような例は日本各地にある。『続日本紀』にも記述がある「高句麗」からの王族である亡命
者「若光」(『日本書紀』天智天皇5年〔666年〕10月条に「高句麗」から二位「玄武若光」
が使者の一員として来日したとの記述があり、同一人物と思われる)を祭った「高麗神社」(埼玉
県日高市)がある。
 「李 参平(日本名 金ヶ江三兵衛)〔1655年没〕」は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に肥前の
領主「鍋島直茂」により連行された陶工で、「有田焼(伊万里焼)」の開祖として崇められ、墓所
は立派に整備されて「有田町指定史跡」となっている。
 朝鮮でも三国時代から多くの日本人が朝鮮に渡り、国の重責を担い、その発展に尽くしてきたが、
古墳として残るのみで、墓前で顕彰が行われることはない。日本統治時代にはさらに多くの日本人
が朝鮮で朝鮮と朝鮮人の生活向上のために汗を流した。「重松高+昇修(まさなお)」はその一人
で、朝鮮の北部の平安南道の「金融組合」(朝鮮の零細の農民に資金を供給して、生活改善を図る
組織−朝鮮全土に展開)の理事として、農民に鶏卵の事業化を勧め、さらにそれから牛の飼育事業
へと農民を導き、農民の生活を飛躍的に向上させた。
 しかし、彼らを朝鮮人が顕彰することは皆無である。
 翻って、台湾を考えてみよう。台湾南部に嘉南大圳という治水ダムを建設し、それまで不毛の大
地だった嘉南平野を肥沃な大地に変えた「八田與一」(石川県金沢市)は神様と崇められ、なお、
この工事での犠牲者の175人中41人(約23%)が犠牲者である。「鳥居信平」(静岡県袋井
市)は伏流水(地下に流れる川)を利用して渇水に悩む台湾南部の屏東県林辺渓に灌漑施設を作り、
それを解決した。今でも台湾の地元の人は彼を顕彰している。
 日本人と朝鮮人を比較すること自体おこがましい。朝鮮人は台湾人にも遠く及ばない。日本統治
は朝鮮でも台湾でも等しく行われた。朝鮮の統治が台湾に比べて過酷だったことはない。むしろ、
日本政府は朝鮮の方に多大な予算を与えていた。にもかかわらず、この差である。朝鮮人にとって
日本に支配されたことは屈辱だったのであろう。しかし、このことと日本人の中で朝鮮に貢献した
者がおり、これに感謝するということとは別である。このことは台湾人の態度を見ればよく理解さ
れよう。このことは朝鮮人が<井戸を掘った人>のことなどどうでもいいのだろうと考えているこ
とに結びつく。つまり、朝鮮人の道徳性の低さを物語っていると考える。朝鮮は日本はおろか台湾
も凌駕することはない。忘恩の民、つまり道徳性の低い民族は必ず衰退する。

★ 讀賣新聞 2012年(平成24年)4月11日(水)朝刊 東京12版 19面
※『朝鮮で聖者と呼ばれた日本人−重松高+昇修(まさなお)物語』田中秀雄
 草思社 2010年2月1日
※『水の奇跡を呼んだ男−日本発の環境型ダムを台湾に作った鳥居信平』平野久美子
 産経新聞出版 2009年6月5日
 

郷土史を考えてみよう(8)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月14日(土)11時26分51秒
   「涌井藤四郎」は、町民の推挙により「町中総代」となった。奉行所に代わり彼が新潟
を治めることになった。
 「長岡藩」も新潟での騒動に驚愕したが、黙ってはいない。早速、28日に「物頭」
2名に足軽35名を付けて川舟で信濃川を下って討伐隊を差向けた。ところが、湊に着い
ても武器弾薬を荷揚げする人夫がそれに協力しない。町中の宿の宿泊も断られた。これ
は「涌井藤四郎」の指示に基づくものであった。やむなく近郊に宿泊し、翌日に新潟に
入ったが、街中はいたって平穏。町民たちも普段と同じような暮らしをしている。これで
は鎮圧もない。そのまま長岡に引き返してしまった。
 「長岡藩」の大番頭奉行(家老の下の地位)「今泉岡右衛門」がやって来て、まず従来
の「検断」を罷免し、「涌井藤四郎」の推挙する新たな「検断」を就任させ、長岡に戻っ
ていった。
 「長岡藩」が最も恐れたのは、騒動の統率者が幕府の隠密ではないかということであ
った。それは「長岡藩」の統治のまずさが幕府に知れるところとなり、譜代であっても
改易の恐れがあったからである。「長岡藩」の探索は騒動の統率者に絞られた。首謀者
の「涌井藤四郎」は捕らえられ長岡の獄に繋がれたが、頑として騒動の統率者の名を明
かさなかった。
 

「和田家文書」は「近世文書」

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月14日(土)11時14分36秒
  >「寛政原本」(江戸時代の『和田家文書』の原本、2007年まで未発見であった)
こんなに新しいものであること自体疑わしい。記述内容は古代からつながっている。
<原本>自体がもっと古いものでなければならないと考えるが、如何かな。

私は「和田家文書」をあまり信じていないのです。江戸時代の「近世文書」ですから。

そのため、私の説もあまり「和田家文書」を使用していません。信憑性に欠けるからです。中世や近世の遺跡の報告書に「和田家文書」が使われたことはありますが、古代の遺跡については全く裏付けがありません。

おまけに、古賀達也氏によると、近年の書き込みもあるようです。ここで「真書」と「偽書」の定義について。

「真書」――作者・由来が事実である書物。この場合、秋田孝秀が作った文書、およびそれに忠実な写本。

「偽書」――作者・由来が偽物である書物。この場合、和田末吉若しくは和田喜八郎が偽作、あるいは改竄した古文書。

「寛政原本」は前者、「明治写本」はその「忠実な写本」とは言い難いから後者である。しかし、「明治写本」についても、中世資料については一定の史料価値が認められる。
 

在日朝鮮人のための韓国講座(726)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月13日(金)20時49分25秒
  >これは珍しい<

 2011年年12月に西海(黄海)で違法操業を取り締まっていた仁川海洋警察署の
李清好(イ・チョンホ)警査(巡査部長に相当)を刃物で刺し、死亡させたとして、殺人
罪で起訴された中国漁船の船長、程大偉被告(43)に対する論告求刑公判が3日、仁川
地裁で開かれ、検察側は死刑を求刑した。
 このほか、海洋警察官に向かって鈍器を振り回し、拿捕(だほ)作戦を妨害したとして
起訴された漁船員8人には、懲役2−3年が求刑された。
 また、程船長の漁船を拿捕しようとした際、船を故意に衝突させ、作戦を妨害したとし
て起訴された、リウ・リエンチャン被告(31)には懲役5年、罰金2000万ウォン(約147
万円)が求刑された。
 仁川地検は「程被告の殺人が計画的かつ緻密に行われた点、被害者にいかなる補償も
行っていない点、遺族が厳罰を望んでいる点などを総合的に考慮すると、厳罰は避けられ
ない」と求刑理由を説明した。
 検察はまた「被告らの行為は、国家の適法な公権力に挑戦したという点で重大であり、
社会に与える影響が大きい。それに見合う処罰が必要だ」とも指摘した。
 程被告は2011年12月12日、仁川市甕津郡小青島の南西87キロの海上で、韓国の排他
的経済水域(EEZ)を侵犯して違法操業中、海洋警察官に拿捕されそうになったため、凶器
で李警査を刺し、殺害したとして起訴された。程被告らに対する判決公判は4月19日
午前、仁川地裁で開かれる。
 これを見て、韓国は素晴らしいと考える方がおられたら、韓国をよくお知りにならない
と思う。韓国は黄海(西海)で頻繁に中国漁船の不法操業に悩まされてきた。2008年
には、海洋警察官が逮捕に抵抗された中国漁船員に殺害されたこともある。しかし、何ら
の処分をしないまま釈放してしまった。その背景には韓国の輸出先として重要な中国から
脅しがかったと言われている。韓国政府としても自国民の死よりも貿易ということだ。
 ところが、今回は国民の憤激が激しかったこともあったが、李政権が末期を迎え、いわ
ゆるレイムダックの状況にあり、国民向けのパフォ−マンスだろう。
 それでも、日本よりマシか。

★ 朝鮮日報(2012年4月5日〔木〕)9時05分(日本語版)
 

何言ってんだか!

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月12日(木)23時49分39秒
  >「証言テープ」という「直接証拠」<

 「直接証拠」の意味が理解できてない。

「直接証拠」とは、執筆者の証言だろう。もちろん、執筆者は遠の昔に亡くなっている
だろうから、写本ならその写本者の証言とその原本の行方(伝承)。
 紙質、書体、文体なども傍証になる。これが一向に明らかになっていないのだ。
どうにも理解できない。

 「寛政原本」(江戸時代の『和田家文書』の原本、2007年まで未発見であった)
こんなに新しいものであること自体疑わしい。記述内容は古代からつながっている。
<原本>自体がもっと古いものでなければならないと考えるが、如何かな。
 原本存在の「伝承」すらないのが疑わしい。
 

郵政法案、自民三議員造反

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月12日(木)18時03分55秒
  かんぽ生命とゆうちょ銀行の分離が行われないから、自民党の三人が造反、アメリカさんもお怒りです。

今回の法案では、

日本郵政(株1/3が国有)
↓株売却(全売却義務なし)
かんぽ生命、ゆうちょ銀行

それで、日本の保険・銀行の市場のアメリカが入れなくなるほか、小沢派保守の植草先生によると、アメリカ資本はこれらの金融二社の株を買おうとしていたらしいがそれも無理、TPPを結んでも保険と金融は日本郵政が大きな影響力を持つことになる。国民皆保険制も崩れない、ということらしい。

アメリカみたいにな国に日本を改造するな!
 

高等学校のクラスは、文科系、理科系を分けてはならない

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月12日(木)12時31分28秒
   最近の「週刊朝日」、「サンデ−毎日」で今年の大学の入学試験合格者の高校別ランキ
ングなどが掲載されているが、我が母校(公立高校)は地方にあっても全国有数の進学校
となっている。私立高校全盛の時代にしては大変な健闘ぶりだ。だが、問題がある。我が
母校はいつのまにか、普通科と理数科に分けられている。大学合格への効率化を図ったも
のと考えられるが、とんでもない施策だ。高等学校などの中等教育で理科系、文科系を分
けること自体がオカシイ。私の時代はそれがなかったから、医師もクラスに多い。この年
になって大変役に立っているが、そのことよりも色々な友人と付き合いができたことの方
が大きい。文科系、理科系でクラスを分けたら、同質者の集まりになってしまい、人間も
偏ると思えるが。
 ところで、今回、クラスの幹事として同級生に連絡して出身大学を聞いたが、工学部・
理学部への進学者がとても多かったことに驚いた。医学部も含めると半分がそうだった。
当時は日本が<科学立国>を目指していたから、文科系はゴミで、当然と言えば当然だ
が、昨今の理科系離れを聞くたびにそういう時代もあったんだと感慨にふけった。ただ、
理科系の人たちは給与・昇進で恵まれてないようで、騙されたという者も多い。日本が再
び<科学立国>を目指すならば、<理科系離れ>を連呼する前に、理科系の人たちを優遇
する施策を政府が先導しなければならない。それを聞くたびに何だかむなしくなる。
 

申しわけ御座らぬが。

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月12日(木)09時16分8秒
  「和田家文書偽書疑惑事件」は一体なんだたのか?歴史の観察者氏のように、「証言テープ」という「直接証拠」を無視するかた以外、つまり、人間としての理性のある方で、歴史に関心のある方は是非読んでください。
--------------

わかりませんなあ〜・・桐原さんの「証言テープ」があると、どうしてこれが「直接証拠」になるのか?、普通、古美術商は口先三寸商売が類なのでは?、あの国会証言で、偽証罪の縛りがあるにもかかわらずに、公的にもご立派なる尊意に値、あらせられる先生諸氏連中でも、その証言がはたして信憑性どうかもあやふや状態の中、

一介の民のそれも詐称と真実すれすれで、その範囲内スベリコミセーフで、あやしげ品を顧客に買わさせる商売を生業(フーテンの寅さんご親戚)する古美術商の桐原さん、そんな神の啓示の如くの
信憑完全の証言になるのですかね・?・。

残念ながら私は、和田家文書内容、考古学の裏づけ、中央学会のナニが無いことには信用できないの
悪いなも権威主義で封建的で頭が固くてね。
 

さもありなんだ

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月11日(水)22時44分39秒
   「大学入試を数学受験の文系出身者は、大企業に就職し、年収も高い」 京都大学・
同志社大学などの研究者グル−プが約9000人(国内の大学、海外の文系学部卒業者
〔20代〜70代の働く男女〕を対象に行った調査(2011年2月)の結果である。
 数学を受験した者の40%が大企業に就職していたのに対し、受験しなかった人では
34%。数学受験者の平均年収は532万円で、未受験者は443万円。
 理由は、数学になじむと論理的な思考が身に着き、様々な仕事に適用できるからだと
いう。
 前から、何度も「数学」学習の大切さを力説している。私の時代は慶応義塾大学は
文学部を除いて、文系の全学部(経済、商学、法)に「数学」の受験が義務付けられて
いた。
 それと高校でも3年まで「数学」があり、文系大学の受験から除かれていたが、
「数学V」を勉強した。もちろん、「数学」のことは、T(代数・幾何)、Uも含めて、
今では全く覚えてないし、役に立ったともおもえないが、それでも昨今問題になって
いる理科系の大学生の体たらくには達してない。そして「数学」を大学受験の科目と
して学ぶことによって論理的な思考が身に着いたのかもしれない。
 この新聞記事には納得できる。勉強は安易に走ってはいけないということは、昔か
ら言われてきたが、「数学」嫌いの学生を大学合格から排除してはいけないという
大学とそれに迎合した文部科学省が、国民の教育の質を落としている。これも<ゆと
り教育>の一環であろう。
 さぁ! 「数学」を頑張ろう!! 誰だって苦手はあるが、「数学」はとても大切だ!

★ 讀賣新聞 平成24年〔2012年〕4月111日[水]朝刊 東京14版38面
 

黒人ですよ、最近多いのは

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月11日(水)13時22分16秒
  解法者さん、田舎では中国人より、黒人が多いのですよ。韓国人もうろちょりょしていますが。

散歩していると、黒人がいたり、ハングルをしゃべっているのがいたり…。彼らも散歩か買い物をしに私たちの近所に来るわけですが。夜、黒人が複数しゃべりながら散歩しているのも見ました。

関西の田舎では黒人が多い。その理由も関西人ならわかると思いますが。解法者氏も黒人が多いことには気づいているでしょうか?
 

日本も捨てたものじゃない

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月10日(火)12時24分20秒
   4月6日(金)、高校の級友たちと上野公園で花見をした。桜は満開。ものすごい人出
だった。何とか空いた場所を探して、4脚付のテ−ブルを数個広げて宴会となった。
 2時間半でお開きとなったが、2次会の幹事を仰せつかっていたので、それに頭が一
杯で、コ−トを2次会で忘れていたことを思い出し、
あるかどうか半信半疑だったが、2時間後に取りに戻った。ところが、置いた場所にその
まま残っていた。友人も良かったなと同時に日本は良い国だと口々に言っていた。
 海外によく出かけるが、スリにあったことも3度ある。日本は治安が悪くなり、国民も
劣化していると言われるが、まだまだ捨てたものじゃないと感じた。
 それにしても上野の花見には中国語ができる友人の話でも中国人が多かった。韓国語は
聞き取れるが、見当たらなかった。そのうち外国人というと中国人だらけになってしまう
かも。そうなったら、治安はどうなっていくのだろうと偏見もあろうが、心配になった。
外国人が日本の少なくなっているとはいえ美徳を感じ取っていってくれるといいのだろ
うが、国民性や生まれ育った環境の壁を乗り越えるのは難しいのではなかろうか。
 

和田家文書偽書疑惑事件の真相

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 9日(月)18時15分40秒
  「和田家文書偽書疑惑事件」は一体なんだたのか?歴史の観察者氏のように、「証言テープ」という「直接証拠」を無視するかた以外、つまり、人間としての理性のある方で、歴史に関心のある方は是非読んでください。

◆和田家文書偽書疑惑事件の真相
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-1b93.html
 

RE:アメリカ様がなんかお怒りです

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 9日(月)11時47分31秒
  アメリカの露骨な内政干渉(中国も一緒だけど)は、まさに「占領国」が「被占領国」にする態度。郵政民営化反対の小沢さんと平沼さんの正当性が証明された。  

護国氏万歳!

 投稿者:護国氏の支持者メール  投稿日:2012年 4月 8日(日)16時05分37秒
  護国氏を全面的に支持します!
以前からROMっておりましたが護国氏が間違った事を言ったり
見当違いな書き込みをした事は一度も無い!
ナスカの地上絵は日本人が作ったのは間違いないと私も考えます。
この地上絵は天上の神へのメッセージでしょう。
天上の神の正体はウンモ星人でしょう。
護国氏はどうお考えですか?

http://ufo.skr.jp/category1/entry15.html
 

RE:歴史の観察者さん

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 8日(日)14時12分14秒
   あなたが北方のツング−ス系の民族について研究しておられることは、本掲示板ですでに知って
おります。前にも研究成果をお知らせ願いたいと言ってあります。

 粛慎(みしはせ)、北海道にも進出していたという考えもあり、少なくともその地の蝦夷との
交易は盛んだったことが遺物からうかがい知ることができます。
 とは言っても、私は粛慎(みしはせ)などの北方のツング−ス系の民族についての知識はあり
ません。
 >新潟地方の方言「たからす」(騙す)・「しょったれ」(怠け者)・「くったたる」(刺す)
などの言葉がニブヒ(ギリヤーク)・ウデベなどにあります。<というのは驚きです。
 私の家系もロシア系の血が混じっていると考えますが、これは近世のことではないかと思って
ます。
 粛慎はかなり強大な民族で、日本にもやって来たのではないでしょうか。交易があったことは
否定できませんからね。
 それにしても、日本と北方民族の交流史は専らアイヌのみが語られてますが、これもおかしな
話で、アイヌは弱小民族で、粛慎も含めた強大な北方民族との交流、日本列島への進出が語られ
なければならないでしょう。
 北方民族との交流史の研究が遅れてますね。

 >越後=ニブヒ=挹婁=粛慎、山丹(アムール・カムチャッカ王国)は奇想天外・荒唐無稽と
せねばならない< そうとも言えないかもしれません。

 

郷土史を考えてみよう(7)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 8日(日)13時48分6秒
   この取決めは内通者により奉行所に知れるところとなり、9月20日、「検断」が血
判状に署名した40余名を呼び出し、首謀者の「涌井藤四郎」は入牢を申付けられた。
26日、突如半鐘が別の寺など数箇所で鳴らされ、これを切っ掛けに約600人ほどが
集り、まず内通者の店を打ち壊した。この集団はよく統率されており、第1陣には屈強
の若者など200人、その後に第2陣、第3陣とぞれぞれ200名ほどが続いた。前記
のとおり新潟では町道場が盛んで、武術の心得を持った者たちが多数おり、彼らが中心
になっていた。奉行所も鉄砲隊などで防戦したが、予め用意された薪・石を雨あられの
ように投げつけられ打ち破られた。討伐を指揮した上席奉行も群集によりさんざん打ち
のめされた。ただ、奉行所は襲わず、役人は殺さないことに決めていたので、命だけは
何とか助かった。群衆は町政をほしいままにした「検断」、「町老」その配下の「町廻」
宅を焼討ちにした。奉行はこれ以上の混乱を避けるために、翌27日、「涌井藤四郎」
を釈放した。しかし、群集の怒りは収まらず、寺の半鐘が次々に鳴らされ約1700人
にも膨れ上がった。残された「検断」、「町老」、「町廻」宅日頃から米の買占めで
暴利を貪っていた「米問屋」も焼討ちされた。奉行所は鎮圧しようとしたが、討伐隊が
逆に町民に捕らえられるような始末で全く面目を失っていた。群衆の統率者たちは町民
の奉行所への焼討ちを押し留めるなど、統率が崩れることはなかった。群衆の統率者
たちは黒装束の浪人だとされ、その頭は「五賀野右衛門」で素性は定かではない。
 

訂正

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 8日(日)07時45分13秒
  粛慎(みしはせ)「日本書紀・欽明期」の国ではなかったのか?とひそかに心恥かしくに思うていたのです。
-------------

訂正
粛慎(みしはせ)「日本書紀・欽明期に記されている」の国、
阿倍比羅夫が渡島(佐渡・北海道?)まで討征する異国系種族。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%80%8D%E6%AF%94%E7%BE%85%E5%A4%AB#.E5.87.BA.E8.87.AA
 

アメリカ様がなんかお怒りです

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月 8日(日)07時14分28秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000015-jij-int

これで郵政民営化は「100%アメリカの国益」と証明されました
 

解放者さま

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 7日(土)22時44分28秒
  解放者さん

失礼いたしました。護国さんの奇想天外を笑いながら、自分も同じことをしていると大兄に笑われるをかわすために、自分の話をぼかし、かつその奇想天外話を貴殿から聞こうとするずるい考えでした。正直に申します。私も護国さんと五十歩・百歩の荒唐無稽話なのです。
私は越後の国は、雄略天皇、倭王(武)の勢威がここに及ぶまでは、蝦夷の国でもない、粛慎(みしはせ)「日本書紀・欽明期」の国ではなかったのか?とひそかに心恥かしくに思うていたのです。

大兄よくご存じの如く、耶馬台国の卑弥呼と同時代に、今の沿海州ウラジオストック周辺に、
挹婁(ゆうろう)とゆう狩猟(海洋漁撈もかねる・海賊種族にも早変わりする)穢(わい)と粛慎(しゅくしん)の混種族がいました。
私、若き頃(と申しても30代後半)に沿海州に仕事関係で4ケ月ほど居たことあります。

この挹婁族の末が、今の沿海州に住む少数民族の、ニブヒ・ナナイ・オルチア・ウデベ・ウイルタ・オロチョンのいずれかはわかりません。だが、これら少数民族の遠き遠き、ご先祖の種族伝承・民話に、東南の海に乗り出し、大国(倭人らしき描写)に至り妻を娶り故国に帰国する話があります。

また新潟地方の方言「たからす」・「しょったれ」・「くったたる」など、偶然かもわかりませんが意味がよく似た言葉がニブヒ(ギリヤーク)・ウデベなどにあります。

また2009年の春頃に来日した、 ロシアの言語学者・ニブヒ語を研究するアレクサンドル・ペブノフ氏が、ニブヒ語の古語が、驚くほど日本の東北地方の方言の中にあると指摘・・
「ニブヒ語の専門家は国外には日本にしかいない」として、日ロ共同で解読を進めたい意向を示した。これに応じて、日本側は、北大大学院文学研究科に北方言語を専門とする津曲敏郎教授(言語学)や、千葉大の金子亨名誉教授や同大の中川裕教授、札幌学院大の白石英才准教授などの研究者がいる。

ベビノフ氏は貴重なる録音テープを持参していた。
その資料は、ロシアの言語学者イエロヒム・クレイノビッチが一九六〇年代に採録した貴重な民話類で、一時間テープ十三巻分。八五年に死去した時に「二十年間、開封してはならない」と言い残したため、サハリン州郷土博物館に眠ったままだった。

この日・ロの協同研究はまだ始まったばかりで、その結果は10年以上かかるかもわからない。
そして10年後に驚くべし発表が、東北古代史を画期的にぬりかえるものが飛び出るかもわからない・・護国さんが熱中する「和田家文書」との接点もひょっとして、ひょっとして見つかるかもわからない・・(笑)。

だが、歴史は今の時点で判定すれば、越後=ニブヒ=挹婁=粛慎、山丹(アムール・カムチャッカ王国)は奇想天外・荒唐無稽とせねばならない。歴史を真面目に研究する素人としてはね・・。
ただ解放者さん、今回はその荒唐無稽話でも構いませんから、新潟には大和政権の律令制度に入る前に大きな独立政権が存在したでしょうか、解放者さんの郷土王国が?。
 

な・な・な???(笑)。

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 7日(土)18時23分34秒
  凄い、人の説を盗用しといて、盗用源の作者にそんな酷評をするとは…。

歴史の観察者、とんでもない奴だ。

>私(引用者註――日野氏)が言った「50選挙区」は「台湾日本帰属説」や「関東州日本租借説」などといった、私が初めて主張した「領土問題」に関する仮説を含むものだが、それを猿真似して、独自の「中選挙区制」を主張しているもの(引用者註――歴史の観察者)がいる。<
------------------

な・な・な・な???なんで(笑)。
私が小便漬けの本を崇拝する御任の説を盗用しなくちゃいけんのですか(涙)。
じょ、じょ、じょ、冗〜談はやめてください(爆笑)。

それにその、「台湾日本帰属説」や「関東州日本租借説」て?
それ、な・な・なんですか?、失礼、私、関係ないこと、私との討論以外との意味、あなたの書いたの読んでいないの、馬鹿・馬鹿しい荒唐無稽だから・(笑)。
最初は読んでたが、貴殿の歴史諸説・仮説、まったく一つも信用してないの。

解放者のは全部読んでる、だが貴方のは私の討論以外読んでいない。
だから盗用なんか、その50選挙区もね、私のは50×8=400人代議士の数との意味なの。
そんな台湾とか関東なんて、何の話し?。
 

ハワイ独立論

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 7日(土)16時05分1秒
  どうか読んでください。

アメリカのハワイ領有は違法である――ハワイ王国の独立を承認せよ!
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-5983.html
 

(無題)

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 7日(土)16時00分1秒
編集済
  確かに、九州王朝研究家氏の言う通り。

小沢先生の知恵袋は九州王朝説の論者である平野貞夫先生です。「和田家文書偽書疑惑事件」も「西松建設事件」も、日本国体制派の陰謀かもしれません。
 

RE:「和田家文書」による日本古代史

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 7日(土)15時56分24秒
  興味深いものですね。勝手に人の説を猿真似する輩など無視しといて、新しい歴史観を研究しましょう。

九州王朝研究家氏は私の掲示板(オザワイズム宣言掲示板)にも投稿されております。

http://8231.teacup.com/nihonkakuryoukai/bbs/post/exec/?upload=1
 

「和田家文書」による日本古代史(5)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時55分11秒
  (9)「丑寅日本記 第八」“丑寅日本国要記”
 「(前略)倭史の作説なるを審し得るは天皇記、国記、に依るこそ倭史の実相なるも、是を古事記、日本書紀、等にくらぶれば、雲泥の相違なり。天皇紀元ぞ、前漢恵帝の巳酉年とあるも、即位の定かならずとありき。
 凡そ仁徳天皇にて倭を一統せるも、その王朝も崇神天皇が久耶漢族を入れて斃し、崇神天皇成れるも、河内王和珥一族に誅滅さる。
 後、耶靡堆の三輪郡蘇我郷箸香に春日和珥王朝相成り、攝津の葛城王朝の二朝
に、倭国は成れりとありぬ。依て、天皇紀元の一統に定まれるは推古天皇の辛酉九年に、上宮太子らに依りて、国建の一統成れりと曰ふなり。
 依て、天皇記及び国記の抹消に抗して蘇我一族、滅亡の悲運に了りぬ。倭の蘇我蝦夷の古墓に至るまでに解掘さる跡ぞ、石舞台とて残りき。(原漢書)
   建長壬子年三月一日 竹内金明」

これを見ればわかるように、まず、九州に仁徳系の王朝がありました。ところが、それが崇神天皇が「久耶漢族」と組んでこれを倒したのです。

「久耶漢族」は『魏志』の「狗邪韓国」と考えられます。「狗邪韓国=任那」であることは(一部の韓国史観論者を除き)ほぼ確実ですから、崇神天皇が任那出身であることを裏付けています。

佐治芳彦氏は神武ないし、崇神天皇、以前に王朝があったことは認めない、として居りますが、はたしてそれで良いのでしょうか。佐治氏のほかにも欠史九代として、崇神天皇以前の九代の天皇は認められないとする学者の方々が居ります。

 早稲田大学名誉教授故水野裕教授は次の様に述べて居ります。「原大和国家の統一を完成したのは崇神天皇と思われ、第十代崇神天皇が本来の初代天皇であるとするならば、神武天皇を含めた前九代の天皇はどういう天皇なのかということになるわけですが、私はこの九人の天皇の伝承は『記紀』などの国史編纂者たちが、その編纂構想に基づいて、“神代”から“人代”への推移を説明し、系譜の神聖化をはかることにあった、そのために神武天皇を含めて九人の天皇を一括してつくりだしたもので、すべて実在の天皇ではないと考えます。」と。所で、私は「和田家文書」に依て、崇神天皇以前に、神武、孝元、開化、の三天皇は認めるべきであると考えて居ります。神武天皇については既に(9)で紹介しましたが、その出自については、『天皇記』に記述がある様に、高砂族という支那仙霞嶺麓銭塘河水戸沖杭州湾舟山諸島の寧波を故地とする住民で、日輪を神として崇し、日蝕、月蝕、を既覚し、大麻を薬とし衣として用いた部族で、筑紫に航着して天孫民日向王佐怒と称して、当時、既に耶靡堆に王国を建国して居った耶靡堆王阿毎氏を東征に及んだ者である事がはっきりして居ります。

 亦、八代孝元天皇は出身が阿毎氏であり、東日流大根子より故地を奪回する為に安倍川を越えて耶靡堆に侵入し、天皇に推挙された大根子彦であることが判然として居り、九代開化天皇は孝元天皇の皇子である事も亦、判然として居るからであります。 
 

「和田家文書」による日本古代史(4)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時43分48秒
編集済
  (7)「丑寅日本記 第七」“天皇系疑審書”
「抑々、天皇記を読むれば、古事記、日本書.紀、に奉る天皇をして、世に非らざるを系継せる多し。先づ以て、孝元天皇即ち諡号にして荒覇吐王系なる大根子彦王、その皇子稚根子彦王二代ぞ、天皇に非らず、倭領奪回せし安日王、長髓彦王の阿毎氏耶靡堆王、後なる荒覇吐王系なり。天皇記を捧持せる蘇我氏は己れを蝦夷とせるは此の故なり。
 丑寅を平征せると曰ふ崇神天皇(?)、日本武尊、更には、神功皇后も世に非らざる皇系なり。審せば疑ふる多く、朝廷作なる古事記、日本書紀、にいでくる古代天皇の系継ぞ信じるに足らん。王朝之一統司政は後世にて、諸王の王国を以て古代は成れり。
 抑々、公史にして、東国の記行なきは知り得ざる未知の彼方にありてこそなり。倭国さえ、和珥王、葛城王、宇治王、大津王、木津王、越王、出雲王、ら群位しけるに、是を一統しけるは至難にして成り難し。
 天皇記は、その明細にありて明らさまなり。各処に遺れる天皇陵また然りなり。依て、倭王より大なる墓陵にては宿葬とて玄武の遺骸を抜きて葬せし御門ありきも明白なりと曰ふ。
   正平二年五月一日  物部蔵人」

考元天皇と開化天皇は東北王朝系の天皇でした。その王朝を倒してできたのが崇神天皇の王朝です。

(8)「丑寅日本記 第七」“丑寅日本国史抄”
 「倭国の天皇記に曰く。韓国より渡来せる崇神天皇とて倭王となれるあり。常にして丑寅にうかがえて、兵を遣して敗るが故に、河内王和珥帝と和睦せんとせるも、和珥帝、元より膽駒王富雄郷之長髓彦系なりせば、春日穂無智別を遣して崇神天皇を討伐せり。
 和珥帝に縁れるは、宇治氏、大津氏、木津氏、春日氏、ありて蘇我郷の崇神天皇と常にして攻防の戦を相争ふたり。
 崇神天皇に加勢せるは、葛城王にて、日向の出なり。故地日向は、筑紫王磐井氏に滅亡さるまま崩滅せる後を猿田氏が地配せり。是また薩陽王、隼人王、併軍押領に屈したり。
 筑紫にては熊襲王、邪馬壹王と併せて奴国王を亡し、茲に立国せり。崇神天皇とは伊裡王の事なり。天皇系にして、景行天皇、倭武、神功皇后、ぞ実在せざるとぞ、天皇記に記述ありき。
   文正丙戌年二月七日
     船史恵尺之流胤 竹内宗達」

崇神天皇は任那から来ました。そして、倭国の天皇となったのです。
 

「和田家文書」による古代史(3)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時38分24秒
   次に『天皇記』及び『国記』は後の天皇氏の皇統史にとって障りある文書であるとする文章を二つ紹介しましょう。

(5) 「丑寅日本記」第十“天皇記行抄 二”
 「凡そ、倭国に天皇の創めて即位せしは、古事記、日本書紀、に記行せるより史実相違せるは明白なり。天皇とは支那天皇氏を風聞にして号したるは、百済聖明王が仏法を伝へしより添書に日本天皇とて当たるに創りぬ。
 その以前にして号せるは倭王氏、明日香氏、蘇我氏、葛城氏、春日氏、奴氏、日向王氏、とぞ世襲に抜きたるを、倭国王と即位に選抜さるは、諸権の力量にて任解されたり。依て、天皇記にては、神代ぞ非らず。亦、神武天皇一世ぞあるべきもなかりけるなり。
 天皇記を記しけるは、耶靡堆阿毎氏の崩滅より、伊理足志氏、多利思氏、阿輩氏、和珥氏、春日氏、磯城氏、蘇我氏、明日香氏、大神氏、生奈氏、日向氏、越王氏、出雲氏、奈古氏、等の出自に倭国王は成りて、万世一系にあらざるなり。
 諸氏権謀術数にして、空位無王の年を長じ、支那三韓より偉を帰化せしめて成れる王ありき、依て、是、天皇記及び国記の巻ぞ、蘇我氏代々の掌中に秘蔵さるに、天皇氏、勢を為して、国史帝事記を固定せるに当り、是の如き天皇記、国記、の既存せるを障害として、蘇我氏に是を呈上せるを再々度に請令せど、時の蘇我蝦夷、応ぜず、中大兄王、船史恵尺に令し、蘇我氏討伐の軍を差向けたりしも、蝦夷、自刃して目当なる天皇記、国記、の虚在奪取ならず、甘橿宮を[宀/火]りて、蝦夷、既築の陵をことごとく土除きて石室去棺を壊砕して探せど見付くるなし。是至るは、既にして蝦夷、心得て、坂東の和銅山に移封して、密々に人の知る能はざるなり。
[宀/火]は、ウ冠に火。JIS第4水準ユニコード707E

 風聞、天皇氏に達して、東国丑寅に密使を以て探求し亦、征夷として要虚を略す、然るに得る事、能はざれば、諸々転々、安倍氏に在りとて倭朝挙げて丑寅を攻め抜き、前九年の役をして抜けども当らざるは天皇記、国記、の行方にて、源氏は是の密令を代々に奉じ、平泉の役をして藤原氏を落せども当らざりき。(原漢書抜天皇記)
    正平六年十月二日
         三河住人 橘秀継」

(6) 「丑寅日本史総解」“陸羽諸傳 一”
 「(前略)陸羽になる歴史の実相、蘇我馬子が編したる天皇記にありて証する也。即ち、天皇記を蘇我氏より奪はんとて起りきは、大化乙巳の乱なり。時になる蘇我氏宗家なる蝦夷は、甘橿丘にて自刃せるも、天皇記は朝廷に奪はれず、遂にして奥州に隠蔵さるるまま今にして眠りぬ。
 天皇記、平将門にありしを討伐せしも、亦、奪取を得ず、安倍頼良にありとて、前九年の役を以てなせども入手せず、平泉藤原氏にありとて、源兵二十五万騎を以て落しむるも、その行方知れず、朝廷方にして平泉を焼滅せりと心得ぬ。然るに、天皇記は安全にして、神の社に隠存ありきなり。天皇記に神代なるもの非らず。天皇ぞ、万世系に非らざるなり。天皇とは権者の奉る宣位の主にして、世襲の権者の混血になるものの系なり。
 天皇記、是を実証せるものに付き、是を得る為に、呪われし如く染血にまみれ、多くの殉者出でたり。
 天皇記に依れる第一世に難波の御門にして、俗に曰ふ仁徳天皇を以て初代に挙ぐるなり。依て、その上になる天皇は世に非ざると曰ふ。その上になる讃王安東大将軍葛城氏、珍王安東大将軍春日氏、斉王安東大将軍和珥氏、興王安藤大将軍阿毎氏、武王安東大将軍蘇我氏とて明記あり。次に築紫王とて五王の後継あり。出雲王、高嶋王、邪馬臺王の推挙にて、仁徳天皇を即位せしめ、王朝の併と相成れる由なり。 されば、此の天皇記、後紀なる皇統史に障りありとて、朝廷が挙げて蘇我氏より奪還せんとせしも、ゆづらず、是の如くして凶兆を起さむ。詳しくは、天皇記を讀つるべし。
     文安丙寅年十一月一日
             筑紫国東 緒方光三郎」

現在の天皇家の系譜には大分九州王朝の系統が紛れ込んでいると考えられます。例えば、景行天皇、応神天皇などはほぼ確実に九州王朝の天皇であったと考えられます。
 

「和田家文書」による日本古代史(2)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時36分13秒
   亦、次の様な文書もあります。

(2) 「丑寅日本記」第七“陵墓改葬之事”
 「(前略)蘇我氏の陵墓を掘り荒したるは、中大兄皇子にて、八十日を土民を徴してあばきたり。即ち、天皇記の焼けざるを船史恵尺(ふねのふひとえさか)の報に依れる捜掘なり。終にして天皇記、国記、ら文書なきが故に、蘇我蝦夷、自刃にして住居をるときにぞ焼失しけると思いきや、事の兆を察せる蝦夷、加之書を高賀茂の公麿に秘蔵を頼みけるに、是を豊田郷の荒覇吐社に秘蔵せしを、世々に降りて平将門、此の社を神皇社とて祀りき。天慶の乱に討死し、藤原秀郷の菅領と相成りき。依て、此の社を取潰にせしとき、はからずもこの書管の入りたるを知らず、将門の遺品とて秋田生保内に住むる将門息女楓姫に届けたり。楓もまた是を見届けず、そのままにして東日流石塔山に奉寄せるものなり。天皇記は是くして奉寄されたるものなり。
     寛政五年八月一日
          和田長三郎吉次」

 更に大化改新以前の状況を伝える文書もあります。

(3) 「丑寅日本史総解」“議嶋大臣蘇我馬子編天皇記国記”
 「推古天皇二十八年より三十六年に至りて、天皇記及び国記を編纂、天皇記全六巻、国記六巻を筆了せるも、天皇崩じ、是を馬子奉持してより倭国一統の葛城王五畿七道を権握す。依て、三輪蘇我郷にありし馬子と併せし王朝を奉ぜしは、日向王磐井彦、春日王和珥氏、筑紫王奴氏、国東王大元氏、日本国王阿毎氏、日高見王多利思彦、坂東王阿輩鷄*彌氏、越王白山神王家六衆及び九龍氏、九首龍氏、三輪氏、犀川氏、出雲氏、河内王別和珥氏、那古王竹内氏にて、是れに抗したるは陸羽日本国の蒙氏、巨勢氏、平群氏、紀国の熊野氏、尾崎氏、朝熊氏、なり。
鷄*は、「鳥」のかわりに「隹」。JIS第三水準、ユニコード96DE
 即ち、葛城氏、蘇我氏、に依る併合に警鐘を打ちければ、遂にして大化乙巳の乱起り、中大兄皇子、甘橿丘に蘇我氏を討伐し、天皇記、国記、を奪取せんとせしも、その将士船史恵尺、是を探得られず、焼失と断定す。
 右は大宝辛丑年小角伝より。
     元禄十年八月三日
              伊予記」

 『天皇記』及び『国記』が津軽に存在する様になった経過について、今一つの記述があります。

(1) 「丑寅日本記」第七“天皇記、国記、之抄”
 「(天皇記)倭国第一世之天皇以宗国(支那国之事)武帝之永初二年二月十日為倭国之応神天皇還難波之津都宮云々。
 (国記)夫倭之国異丑寅之日本国其領界坂東之阿毎川東海水戸越之糸魚川西海水戸横断東北堺西南堺相裂堺在是可云々。
 即ち、天皇記とは、蘇我氏に公蔵されし、天皇秘書なり。国記また然りなり。然るに、由ありて、平将門の手に入りて、豊田神皇社にありきを藤原秀郷、秋田生保内に忍住せし将門の遺姫に届けしものと曰ふ。大巻の書なり。
    文正丙戌年二月七日
             竹内宗達

 追而 天皇記は東日流の石塔山に平楓姫奉寄せりと曰ふ。余、是を写したるものなり。
 右、追而如件。       宗達」

 

「和田家文書」による日本古代史(1)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時34分45秒
   現在、我が国日本に於いて古代史を伝える文書は、和銅五年(七一二)に推古天皇の頃編まれた『帝記』と『旧辞』を統合整理して、太安万侶に依て完成した『古事記』(三巻)と、養老四年(七二〇)に舎人親王に依て編纂された『日本書紀』(三十巻)が「記紀」と言われて日本最古の文献とされて居ります。しかし、その前に聖徳太子(厩戸皇子)と蘇我馬子によって、推古二十八年(六二〇)に編纂された『天皇記』及び『国記』が存在する事はよく知られて居る事です。ですが現在までの正史では、その『天皇記』と『国記』は皇極四年(六四五)の蘇我蝦夷滅亡の際、自邸に火をかけて自殺した蘇我蝦夷に依って焼失されたとされて居ります(大化の改新)。所が、津軽に残る「和田家文書」によれば、その焼失したはずの『天皇記』『国記』が津軽に存在するらしいのです。「和田家文書」によると、『天皇記』『国記』の成立と、その経過については以下の様に述べられて居ります。

(1) 「丑寅日本紀」第八“倭国天皇記国記之事”
 「倭国天皇記及び国記の編纂を大臣蘇我氏にて推古天皇の二十八年に上宮太子、嶋大臣謀りて録す。書記人に語部とて巨勢氏、平群氏、紀氏、葛城氏、蘇我氏、鴨氏、春日氏,を要言とし、伊奈氏,伊理氏,差保氏,保武氏、阿毎氏、箸香氏、二地氏、ら補言に編集せしに天皇記、成れり。
 然るに、国記に於てをや。倭国境を東海の安倍川より西海の糸魚川に地帯せるを境とし、丑寅方を日本国とて荒覇吐王を以て為せる国とせり。依て、その証を唐書に基かしめたり。是ぞ、倭国の国記成れるも、越、坂東、を押領に筆加ふる要言派、これを否せる補言派とに論を激し、茲に大伴氏、物部氏、竹内氏、橘氏、藤氏、を審とて補言派の論勝に決せり。時に、丑寅日本国にては、荒覇吐王居、武蔵大宮に在りて、此の域を安東と称し宗帝よりの賜号とせり。坂東に位せる安東将軍は五代に相継ぎて、讃美彦、珍美糟彦、斉糟彦、興美彦、武波日彦、と曰ふ。
 天皇記、国記、は蘇我氏の菅主たりしも、是を皇宮蔵管とせし中大兄皇子、船史恵尺(ふねのふひとえさか)ら、甘橿の蘇我蝦夷を攻め、火箭にて[宀/火]り、不意なる攻めに、天皇記、国記、を石川麻呂にたくし、蝦夷は自刃せり。その後になる壬申の乱にて、左大臣蘇我赤兄、亡びたるも、天皇記、国記、は石川麻呂に依りて、遠けき坂東の武蔵国和銅釜萢邑なる荒脛巾神社に秘蔵し、倭朝の手に入らざりき故に、此の乱にて流刑となりき。
[宀/火]は、ウ冠に火。JIS第4水準ユニコード707E



 蘇我氏滅亡以来、天皇記及び国記の行方知らざるに、大化乙巳の乱に焼失せりと、以来風聞にも、その所在、天慶の乱に平将門が鎮護の眼にも留らず、亦、将門を討に藤原秀郷、この大事たるも知らずして、将門の遺姫が居住せし飽田生保内に住むる楓姫に届けらる。後世に此の書入箱、平泉なる白山神に奉納さるも、開箱されぬままにして、十三左衛門尉藤原秀栄に給はれしを、開箱なきままにして石塔山荒覇吐神社に奉寄されたるものなり。
    慶長丁酉八月廾一日
     飯積之住人 和田左馬之介」

 

(無題)

 投稿者:九州王朝研究家  投稿日:2012年 4月 7日(土)14時30分40秒
  >私は、ここの護国さんのように空想を現実に無理にコジつけるは避けたいと思いますが、
ロマン人間には違いありません。<

凄い、人の説を盗用しといて、盗用源の作者にそんな酷評をするとは…。

歴史の観察者、とんでもない奴だ。

>私(引用者註――日野氏)が言った「50選挙区」は「台湾日本帰属説」や「関東州日本租借説」などといった、私が初めて主張した「領土問題」に関する仮説を含むものだが、それを猿真似して、独自の「中選挙区制」を主張しているもの(引用者註――歴史の観察者)がいる。<

小沢先生の側近の平野貞夫先生は九州王朝説の論者。その小沢政権誕生を阻止する歴史の観察者、とんでもない奴だ。
 

(無題)

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 7日(土)13時52分26秒
  解放者さん

大兄の「郷土史を考えてみよう」楽しく拝聴させて頂いております。
話の渦中を折ったかたちで誠に申しわけ御座りませぬが、前からこの国(越後)には興味がありました。だが時代はさらに昔に飛ぶのです。1回だけのお相手で結構ですから、大兄の思い、想像・空想・妄想でも構いませぬ、1コト、2コトでもその歴史感想をお聞かせください。

それは、その新潟地方が、6世紀半ばには畿内政権によって「高志深江」の国造(地方官)が任命される、継体天皇の畿内政権確立後とは思いますが、中国文献にある「倭国大乱」から、この「高志深江」の国造の間の、この地方の歴史は如何ようなものであったのでしょうか?。

なにせ、新津丘陵の古津八幡山遺跡は,日本海側最北の大規模な高地性集落であります。
相当なる大勢力がこの地方に割拠したこと、それは当然にヤマト政権に従わぬ夷敵勢力だったでしょう。

佐渡を越し日本海を渡れば、大陸の沿海州です、季節を選べば意外に楽に渡れる海であります。
そしてそこには海賊国家と呼ばれた満州系の種族の国家が存在しました。
こことの関連を調べに以前、新津丘陵の古津八幡山遺跡まで行きました。収穫はゼロでした(笑)。

風土記も日本神話も勉強しましたが手にかすりもしませんでした。
私は、ここの護国さんのように空想を現実に無理にコジつけるは避けたいと思いますが、
ロマン人間には違いありません。

現実に即した大兄の郷土の想像絵巻が、仮にあるとするならば、冗談話としてのカタチでお聞せください、越後は阿倍一族の根拠地でしょ・・ただあの小便漬けの和田文書みたいな荒唐無稽でなく、推理歴史の範囲の中で収まるもの、何もないならそれでもいいです。




 

ハワイ独立論

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 7日(土)12時56分49秒
編集済
  どうか読んでください。

アメリカのハワイ領有は違法である――ハワイ王国の独立を承認せよ!
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-5983.html
 

馬鹿はほっとこう

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 7日(土)08時30分56秒
  私が言った「50選挙区」は「台湾日本帰属説」や「関東州日本租借説」などといった、私が初めて主張した「領土問題」に関する仮説を含むものだが、それを猿真似して、独自の「中選挙区制」を主張しているものがいる。彼は私が「ブログで述べる」と言って、あえて「論拠」を「省略」したものを「初めに結論を言っている」と批判した。

「天孫降臨」についてはこの掲示板では「今は」触れない。私のブログで触れる。一々、「馬鹿」のためにこの掲示板で貴重な時間を使うことはない。そもそも、彼は「50選挙区」を主張しているが、彼が私の「台湾日本帰属説」や「関東州日本租借説」に賛同したという話は聞いたことがない。結局、「盗用」というよりは「猿真似」にすぎないのである。そんな、「猿真似」しかできない「馬鹿」を無視するのは人間として当然の権利であり、なんら問題ない。
 

郷土史を考えてみよう(6)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 6日(金)10時33分25秒
   「長岡藩」の新潟の統治は、町奉行として2名(上席奉行と下席奉行)がそれぞれ
10人の同心を配して行っていたが、実際の町政を取り仕切っていたのは、「検断」
と呼ばれる3人の顔役であった。この顔役には街中の豪商(廻船問屋、米問屋など)
が選ばれ、さらにその下に7人の「町老」がいた。
 この「検断」・「町老」には「御用金」の免除特権が与えられており、彼らが
「町奉行」におもねるのは目に見えていた。彼らが料亭で「町奉行」・「同心」を
饗応し、賄賂を贈っていたことは、ここにはべっていた芸者衆から町民に知らされて
おり、町民たちの怒りを買っていた。
 この1500両の半金は何とか8月に払えたが、残りの750両は期限の明和5年
(1768年)春になっても工面がつかなかった。「長岡藩」はそれに対し、年2分
(2%)の利息を付して払うことを命じた。「御用金」は町民にその資産の規模に応
じて課せられたが、資産を売払って納金したという。ここから事態は急変する。
 新潟の商人たちから一目置かれていた小さな呉服を商なっていた「涌井藤四郎」で
ある。彼は「鞍馬楊心流」の剣を学び、京に遊学した経験があった。新潟には町道場
が多くあり、財力も豊かだったので、剣を学び、また江戸、京都に遊学する者も珍し
くはなかった。
 彼らは密かに「西祐寺」に集り、次のことを決定した。
1.御用金の利子は10月に支払う。
2.町役人の選出は、新潟湊町人の総意により取決める。
3.地子の割当、取立には、各町内よりそれぞれ三名の者が立会う。
4.毎年収めていた仲金は、今後は一年おきに納める。長岡藩に納め
  ない年の仲金は、困窮者に貸付け、湊の再興を計る。
 血判に応じた者は40名ほどだった。
 なお、彼らが集ったのは寺であるが、新潟は京都に次いで寺が多く、
これは「親鸞」などが新潟に配流された影響からである。新潟は町の中心(西堀通り)
をほぼ3キロにわたって寺が並び、お盆のときは提灯を持った人々が行きかう様は夏
の風物詩を成している。このように新潟の人たちは信仰心が強く、寺が庶民の拠り所
となっている。「新潟騒動」のときも寺が大きな役割を担った。
 

RE:衛星?ミサイル?

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 5日(木)19時22分37秒
  いい予行演習になっていいじゃないか。(笑)  

衛星?ミサイル?

 投稿者:PAC3  投稿日:2012年 4月 5日(木)19時10分14秒
  日本の危機管理がどんなもんか試しているのかな?  

どうか見てください

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 5日(木)17時52分37秒
  小沢一郎&石原新党VS日本国体制派――ついに本性を見せた野田政権(1)
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-a775.html
小沢一郎は売国奴?いや、安倍晋三こそが真の「売国政治屋」だ!〜〜「自民改憲論」を斬る!
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-9f63.html
検察特捜部、惨敗
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-a975.html
http://nipponkakuryoukai.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-0db0.html
 

天孫降臨

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 5日(木)13時55分52秒
  常識を破るのが研究者の楽しみ、そんなこと、歴史の観察者氏も理解していると思いますが
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楽しみだけならばもう少し謙虚にいかな、歴史とは屋台のバナナの叩き売り口上とは違うもの
「これは凡人の愚説、異端意見に過ぎません、皆さまはどう思われるか、ご検討くだされや・」でね?
どうもあのグループはアカン!夜郎自大になり過ぎ、ただの騒擾論にしかならん。
これを私は言いたいだけ、ただの大言・壮言は聞き苦しいだけ。
 

RE:天孫降臨

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 5日(木)13時04分40秒
  「常識的に考えれば」竹下先生の論考は極右の大嘘になりますね。

常識を破るのが研究者の楽しみ、そんなこと、歴史の観察者氏も理解していると思いますが。
 

解放者様へ質問です

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月 4日(水)21時29分3秒
  官僚のクビ切りには、確かに私も反対です。

それについて一つ質問なのですが、
日本の官僚の給料や年金は、諸外国の給料や年金と比較してどうなのでしょう?
高いのか低いのか……

元外務省官僚の岡崎久彦 氏の本に書いてあったのですが、

四十年間外務省に奉職して、最後には天皇陛下から認証される認証官である「特命全権大使」にもなったが、月の年金額は「29万円」

と書いてありました。
高卒で四十年間勤めても「22万円」であり、
「日本の官僚は引退したら冠婚葬祭にすら出られない」
と書いてあります。

本当に日本の官僚は、諸外国の官僚より待遇が悪いのでしょうか?
 

天孫降臨

 投稿者:歴史の観察者  投稿日:2012年 4月 4日(水)18時36分2秒
  『■・天孫降臨の地は『古事記』を見る限り「福岡県、日向山」です。』

とこう簡単に決めつける。
江戸時代より多くの学者・有識者の懸命の研究、しかるに結論の出ない難事中の難事、
これを、あっ!との間に「福岡県、日向山」です・・ですか?(笑)。
こうゆう唯我独善・我田引水の夜郎自大神経が私にはよくわからんなあ〜(涙)。

普通に常識的に考えれば、日向は宮崎県と思うものだが、論の末の福岡県ではなく
最初に福岡県有っての「天孫降臨」なんだな、ま、何が言いたいかはわかるつもり
「邪馬壱国」なんやな九州王朝なんやな?。
 

公務員大幅削減は暴挙だ−訂正

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 4日(水)13時18分54秒
   政府は国家公務員の新規採用を56%削減を公約した。これは2009年度(851
1名)と比べて上限が3780名と定められ、4731名(予想)の削減にあたる。
 これは<無知蒙昧な国民>に迎合したものである。つまり、マスコミに踊らされ感情
的になって、理性的な判断ができない国民の限界を示している。
 国家の重要な機能を果たすものの一つが行政だが、国会議員のみで機能しない。その
下にあって政策を実行する者が国家公務員であることは説明するまでもない。そして社
会が複雑化している現在では国家公務員の能力が要求されるが、一定の数が必要である。
 日本の公務員数(国家公務員+地方公務員)〔人口千人当たり〕は、世界先進国では
極めて少ない。
 なぜ公務員大幅削減は暴挙かというと、@ 国家の機能を果たすためには国家公務員
の一定の数が必要である、A 景気が衰退して、雇用不安が広がっているなかで、公務
員は雇用の確保での一定の役割を果たす、B 公務員のなかでは治安、教育など国家の
根幹をなすものがあり、これを一律に削減することは国家の衰退を招く、C 公務員試
験を目指して励んでいる若者の意欲を失わせる、D 削減するなら現有人数でf必要な
者を対象とすべきだ、にある。
 本当に民主党政権は<大衆迎合主義政党>だ。これは元々国民に基盤を持たず、勢
い無党派層という烏合の衆に依拠していかなかれば、政権の奪取も維持もできないと
いう宿命を負っているが、得てして感情的で理性的な判断を持ち得ない民衆から成る
国民にも大きな責任がある。これを見ても我が国民は小児から脱していないと感じる。
これも「戦後民主主義」の産物であろう。

★ 世界各国の公務員数(野村総合研究所 2005年11月)
  日 本   42.2人   アメリカ   73.9人
  イギリス  97.7人   フランス   95.8人
  ドイツ   69.6人
 

ねぶた祭りは韓国が起源

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月 4日(水)06時49分6秒
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm17445244

またか……もういい加減にしてください……
 

赤塚慎也さん

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 3日(火)19時15分5秒
  天孫降臨の地は『古事記』を見る限り「福岡県、日向山」です。
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kourinj/kourinj.html
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/tyosaku6/kourin7.html

また私のブログで述べる予定です。
 

在日朝鮮人のための韓国講座(725)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 3日(火)11時58分11秒
  >韓国のラ−メン<

 韓国の公正取引委員会によると、韓国のラ−メンメ−カ−の有力4社が、販売価格に
ついて談合したという。日本でも販売されている「辛ラ−メン」の「農心」(市場占有
率 70%)が主導して2001年〜2008年にかけて6回行われ、この間、各社は
価格を1袋480ウォン(約35円)から750ウォン(約55円)に吊り上げたとさ
れる。
 公正取引委員会は3社に合計1354億円(約99億円)の課徴金納付を命令した
が、「農心」は談合を否定しているという。
 談合がなく、値上げ幅が半分に抑えられていれば、消費者は1兆5000億円(約1
100億円)を支払わずに済んだという専門家の試算がある(朝鮮日報)。
 国民の憤激は激しい。というのは、韓国は即席ラ−メンの年間消費量が末尾のとおり
世界一だからだ。
 韓国では、食堂でラ−メンを注文すると即席ラ−メンをそのまま煮たものがよく出て
きた。日本からラ−メン屋が進出したが、まったく根付かず撤退を余儀なくされていた
が、最近では日本からラ−メン屋が進出したり、日本帰りの留学生がラ−メン屋を開き、
地下鉄2号線にある「弘大入口」(ホンデイプグ−〔弘益大学校−韓国一の芸術大学〕)
の若者向けの飲食店街にはラ−メン屋が多く見られる。日本からラ−メン屋だけはダメだ
と思っていたが、予想が外れた。美味しいものは美味しいのか。
 なお、韓国映画をご覧になる方は知っていると思うが、即席ラ−メンの食べ方は日本と
違う。まず、即席ラ−メンを鍋に入れて煮る。それをドンブリなどに取り分けて食べると
いうことがない。鍋に入れたまま食べる。日本人からするとあまり行儀の良いものではな
いが、朝鮮人は食べ方よりも中身が美味しければ良いという考え方が強い。食べ物の食べ
方一つにしても民族の違いは大きい。

★ 讀賣新聞 2012年(平成24年)3月31日(土)朝刊 東京14版 7面
 

公務員大幅削減は暴挙だ

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 2日(月)23時52分50秒
   政府は国家公務員の新規採用を56%削減を公約した。これは2009年度比で
8511名の削減にあたる。
 これは<無知蒙昧な国民>に迎合したものである。つまり、マスコミに踊らされ
感情的になって、理性的な判断ができない国民の限界を示している。
 国家の重要な機能を果たすものの一つが行政だが、国会議員のみで機能しない。
その下にあって政策を実行する者が国家公務員であることは説明するまでもない。
そして社会が複雑化している現在では国家公務員の能力が要求されるが、一定の数
が必要である。
 日本の公務員数(国家公務員+地方公務員)〔人口千人当たり〕は、世界先進国
では極めて少ない。
 なぜ公務員大幅削減は暴挙かというと、@ 国家の機能を果たすためには国家公務
員の一定の数が必要である、A 景気が衰退して、雇用不安が広がっているなかで、
公務員は雇用の確保での一定の役割を果たす、B 公務員のなかでは治安、教育など
国家の根幹をなすものがあり、これを一律に削減することは国家の衰退を招く、
C 公務員試験を目指して励んでいる若者の意欲を失わせる、にある。
 本当に民主党政権は<大衆迎合主義政党>だ。これは元々国民に基盤を持たず、
勢い無党派層という烏合の衆に依拠していかなかれば、政権の奪取も維持もできない
という宿命を負っているが、得てして感情的で理性的な判断を持ち得ない民衆から成
る国民にも大きな責任がある。これを見ても我が国民は小児から脱していないと感じ
る。これも「戦後民主主義」の産物であろう。

★ 世界各国の公務員数(野村総合研究所 2005年11月)〔人口千人当たり〕

  日 本   42.2人   アメリカ   73.9人
  イギリス  97.7人   フランス   95.8人
  ドイツ   69.6人
 

郷土史を考えてみよう(5)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 2日(月)12時24分12秒
   新潟の商人にとっては、「長岡藩」が「新発田藩」の「阿賀野川」の分水工事に何ら反
対の行動を取らず、全く役に立たなかったことから、怨嗟の声が街中に満ち満ちていた。
 新潟は尊王思想家で国学者「竹内式部」(明和4年〔1767年〕に幕府から咎めを受
け八丈島に配流される途中で死亡−「新潟騒動」の前年)の出身地で、彼に心酔している
者も多かった。江戸時代は「士農工商」という厳しい身分制度が敷かれ、商人は最下層の
賤民として差別の対象となっていたなどとマルクス主義史観に酔った者どもが言い立てて
いるが、そんなことはなく、むしろ「士族」が経済的に「農民」や「商人」の下に立って
いたというのが事実である。寺小屋などの教育機関は江戸のみならず新潟のような商人街
にも多く、「竹内式部」も町医者の子で幼少時代には新潟で学んだのである。
 新潟は商人の街で、武士には面従腹背で鼻の先で笑っていたのである。
ましてや前記のとおり「長岡藩」が何の役にも立たなかったことから、その風潮は強か
った。
 

イソップの磯釣り

 投稿者:赤塚慎也  投稿日:2012年 4月 2日(月)11時44分5秒
   「韓国」は「空国」の誤りとする事も出来ない。韓国が空国の誤りであるならば、天孫降臨の地は「(膂宍の)空国に向かう地」であって、「(膂宍の)空国」=襲国そのものではないということになる。天孫降臨の地が九州南部であることを自ら否定するものである。

 「襲」は「襲国」を意味しない。「そ」は「背」である。「背向く(そむく)」「背面(そもと)」の「そ」である。日向という地の「背後にある」という意味になる。或いは、天孫降臨の地が「襲之峯」とも書かれることからすると、「背之峯」であり、妹背山という様に、二つの峯があった場合に、その高い方を「背の山」といった。「槵日二上峯」や「二所之峯」などと記されることに繋がるであろう。
 

逆じゃないのですか?

 投稿者:通りすがり  投稿日:2012年 4月 1日(日)17時21分22秒
  >それを少なくするためには極力選挙区を小さくして、国会議員の定数を大きくすることが重要なのです

逆じゃないのですか?
「小選挙区」制度になったから、昔の青嵐会みたいな名物国会議員が出なくなったのではないですか?
(と言っても私はリアルで青嵐会を知りませんが)

当時は、社会党なら「非武装中立論」、自民党なら「青嵐会」のように、
良い意味でも悪い意味でも「政策」が全面に出ていました。
(これまたリアルで知りませんが)

必要なのは「中選挙区」か「大選挙区」制度の復興では無いのですか?
これなら金がある人にはやりやすい選挙です。
金がない人には「奨学金」みたいに低利で貸しつければよろしいかと。

供託金制度は確かに廃止してもらいたいです。
選挙を安くするのが小選挙区制度の目的だったはずなのに、これでは何の意味もありません。
 

君たちも頭が固い

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 1日(日)16時05分34秒
  >現在の停滞している選挙をみるとき、それを打破するには、国民の覚醒が必要ではない
かという視点に立ったものだと考える。ごちゃごちゃ騒げば選挙に行く国民も降るだろうし、
これが停滞している選挙の現状を変革できるということであろう。つまり、歴史の観察者氏
は国民の政治意識の低さを憂いて、それからの脱却を指摘するものである。確かに我が国民
政治レベルとはその程度のものであろう。あながち荒唐無稽の見解とは言えないと考える。

ありゃりゃ、解法者氏も狂っちゃった?

お祭りもいいんだけど、やはり「供託金」問題の念頭に置いてもらわなくちゃ、困る。つまり、お祭りに必要なのは「賽銭」(供託金)か、「神輿」(後援会)かということ。わかりますか?

普段の政治にはお金も必要でしょう。しかし、選挙はお金で決まるわけではない。田舎にかなり人望のある方がいた、しかし、中央政界とのつながりがないのでその選挙区で大政党の公認を得られず落選した、というのも選挙区制ではありうる。それを少なくするためには極力選挙区を小さくして、国会議員の定数を大きくすることが重要なのです。

お金は国会議員になれば自然に集まってくる。それは、在特会と自民党の資産の違いを見ても明らか。しかし、選挙は後援会がしっかりしてないと勝てない。六に講演会もなしに供託金だけ出して立候補するのが出てくると、大迷惑だ!

というのも、私の言っていることには実例があるからだ。私の選挙区では自民党三木派の御曹司の選挙区だったのだが、小沢先生がある外交官を新進党に連れてきて、その人が例の御曹司を破ってしまった。その外交官は今は民主党政権の外務副大臣(現職)なのだが、次の選挙で自民党の御曹司が今の外務副大臣Yと同じ苗字の青年Yに金をやって立候補させた。

民主党のYも、自民に金をもらった無所属のYも、供託金を支払って立候補。だが、前者は後援会がまともに選挙活動をしたのに対し、後者は何もしなかった。それで、投票所に行くと、二人のYは同じ苗字なので間違えてしまった人も相当数おり、自民党の御曹司が当選してしまったのだ。嘘のような本当の話だ。

このように、供託金だけで後援会なしの候補ほど恐ろしいものはない。政治家はちゃんと後援会を持つこと、そもそも後援会ができないほどの人気なら当選するとも思えないし。
 

僕の掲示板はここ

 投稿者:皇国の護国運動家メール  投稿日:2012年 4月 1日(日)15時39分57秒
  憲法無効論者・小沢一郎先生を支持する掲示板。ただし、今のところ、僕を含め、誰一人投稿していない。

http://8231.teacup.com/nihonkakuryoukai/bbs
 

在日朝鮮人のための韓国講座(724)

 投稿者:解法者  投稿日:2012年 4月 1日(日)14時44分0秒
  >日本のコリアタウンは犯罪の温床だ<

 日本のコリアタウンとして、最近成長が著しいのが、東京の新宿区の新大久保近辺だが、日本の
捜査、税務当局の取締りが甘く、犯罪、脱税が横行している。
 ここの路上に並ぶ朝鮮文字のフリ−ペ−パ−に「出入国で悩んでおられる方、解決可能。迅速、
正確、安全 100%。24時間対応・・・」と携帯電話番号まで掲示されているという。
 これは日本に家族、友人などを入国させたい人向けのビジネスだという。報酬は1人、100万
円〜250万円で、ブロ−カ−が8割、船員が船員らの取り分だそうだ。
 中国人の密航も韓国を経由して来ることも多い。航海の安全と情報の入手のためだといわれてい
る。貨物船を使う手口のほかに、高速密航船も多い。韓国の南沿岸部では、密航をビジネスとして
いる朝鮮人が日本統治時代より多く存在した。密航、日本にとっては大きな損害だが、韓国として
は痛くも痒くもない。取締りは大甘だ。
 問題は、コリアタウンが犯罪の巣になっていることだ。新大久保近辺のコリアタウンでは、昼か
ら若い者からオバサンまで、食を求めたり、韓流プロマイドなどを求めて、連日賑わっているが、
その売上を脱税したりしていることが報道されている。新大久保近辺のコリアタウンを構成する者
は従来の在日から新来者である。彼らには日本は単なる出稼ぎの場。稼ぐだけ稼いで本国に逃げか
えればよいという意識が強い。犯罪が摘発されたら運が悪い。したがって、日本の法律を順守する
という意識は全くない。それと日本人と共存しようなどという考えもない。ここにいる韓国人と
日本人商店主、日本人住民との軋轢もたびたび報道されている。
 国際化と言えば聞こえがいいが、当の韓国人たちが国際化などという心構えを全く持ち合わせて
ないのだから、こうした「国際化」という言葉自体、マヤカシであろう。地球市民を標榜する人の
欺瞞を忘れてはならない。
 外国人租界を許してはならないと思うが、どうだろうか。

★ msm 産経ニュ−ス 2012年3月24日(金)
 


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